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胡麻を擂られる
しおりを挟む翌日、シャリーを連れてバルタリンドに来た俺は、嗅覚鋭いワーリンと、テイカ並の謎感知能力を身に付けたエージャに見付かった。偶々ギルド前から出て来た冒険者組と鉢合わせただけなんだが、左脇腹に二人掛かりで突進されてグエッとなった。《威圧》の壁も、自動回避も、俺の女達には効果が無い。
「お前さぁ~~ん」
「カケル様カケル様カケル様カケル様…」
「ぶ、ぶつかって来る事はないだろ…」
「だってぇ、居る時に抱き着いとかないと中々会えないしー」
「カケル様の匂いを忘れない内に補充しませんと…スーハー…」
カケリウム欠乏症だったか。友恋やダーニーガーは平然としてるのに困った奴等だ。撫でてやれば補充できるかな?なでなで…。
「エージャは狩りにでも行くのか?」
「はい。家政婦組合に奥様を頼んでありますが、午後には戻る予定です」
「オレ達はその付き合いだよ。北の森で軽く狩って来るんだ」
「俺達は買い物だ。午後にはママ上殿の所に顔を出すから無事に戻れよ?」
急がないと帰りが遅れると言って冒険者組は門へと向かって行った。
「カケル様が歩くと女に当たる…」
「当たりには行って無いからな?」
普段はメイドやテイカに任せっきりな種苗店での買い付けだが、シャリーは一度行った事があるそうで付いて行く。
「ぃらっしゃい!冒険者が来るなんて珍しいな。欲しいモンがあるなら声を掛けてくれ」
「種を買いに来たんだ。今有る物をちょっとずつ出して見せてくれ」
種苗店のオヤジが俺の姿を見て威勢の良い声を掛けてくれる。店番を女将に任せて倉庫の中の物まで取って来てくれるそうだ。
「あんたさん、以前店に来た子だね?」
「はい。フラーラさん達に連れて来ていただきました」
女将はシャリーの事を覚えていたようだ。メイド達の雇用主が俺であると分かって胡麻を擂られる。雇用主では無いのだが、金の出処だから仕方無いな。
「立派な鎧で惚れ惚れしますねぇ。此方もご立派で…」
「あ…」
「え?」
飾り物と思って触れたペニスケに、想像以上の存在感があり驚く様子の女将。驚きながらもぺたぺたにぎにぎ。親父が戻って来たら知らんぞ?
「シャリー。親父が持って来てくれた種は大きさ一ドン以上の物を一ナリずつ買っておいてくれ。それより小さい粒のも良いが、小さ過ぎる物は今回は見合わせだ」
「は、はい」
金と箱を持たせて店の横の路地裏へ。当然のように女将も付いて来た。裏路地を少し行くと井戸があり、主婦が二人、洗濯しながら駄弁ってた。
「あら、ビッティ。店番は良いのかい?」
「良いんだよそんな事ぁ。それよりコレ、凄いよ!?」
興奮しながらも小声で話す、女将の名はビッティと言うのか。握ったペニスケを仲間に見せびらかすが、主婦達は既にペニスケ等見ていない。
「こりゃ…、なんとも立派な…」
「家のより三…四倍はあるかねぇ」
ビッティの持つペニスケにはもう何も入って無い。そっと留め具を外しておいたのだ。それに気付いたビッティも、曝け出されたアイツを見て改めて驚いていた。唾を飲む三人に、死角になる陰に連れ込まれ、ぺたぺたぺろぺろ弄られる。
「女将、仕事中だろ?少しだけ挿れてやるから戻った方が良いぜ?」
コクコク頷きスカートを捲って尻を出す女将に、滑りを纏ったアイツが突き刺さる。急いでるから一気に奥へ、そして細かく抽挿し、軽くイッた所で解放してやった。
「はっ、はは…。すご…」
「さぁさ、あんたは店番行きな。今度はワタシさ、頼むよ」
同じように尻を向ける主婦にはゆっくりと奥まで捻り込む。お預けを食らったもう一人が指を咥えて待ってるので、奥まで行ったら大きく上下してイかせてやった。最後の主婦が尻を出して待ってるので流れるようにスライドし、高速ピストンでイカせた。
「皆良いまんこだな。もっとしたいけど時間が無いからここまでな?」
一人に出したら止まらなくなるから我慢した。凄く出したい。
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