599 / 1,519
マイクロファイバータオル
しおりを挟む家に誘われ、玄関を潜ると、そこは真っ暗な空間。
「今灯りを…「そのままで良い」」
マルシアの後ろから抱き締めて、互いの服を《収納》した。マルシアの腰に当たるアイツがピクピクと存在を主張する。
「い、良いのかい…?」
「したいんだろ?」
「あ、ああ…」
「俺もだ」
「嬉しいよ。久しぶりだから、優しくお願いだよ?」
「今日は頑張ってくれたし、明日からも仕事かあるからな。加減するよ」
マルシアの柔らかいおっぱいを両手で包み込むようにして持ち上げて、揉む。揉む。揉む…。俺のアイツを擦る後ろ手は、覚束ぬながら感触を楽しむ事に必死だ。
耳を噛み、首筋に舌を這わすと、振り返りキスを強請って来る。互いの唾液を絡め合うのに時間は掛からなかった。唾液を混ぜ合わせながら向かい合い、抱き締め合うと、アイツを握るマルシアの手が、アイツを自身の股間へと誘う。
少し腰を下げ、割れ目の入口に添えられると、滑りを纏ったアイツが遠慮がちに進んで行った。
「ぁはぁぁ、そうそう、ゆっくりだよ…。どこにナニがあるか、教えとくれよぉ」
「マルシアさんの中…襞々が擦れて、気持ち良いよ」
「こっちも!ゴリゴリ来てっ、最高だよ!」
経産婦の中は襞が深くて最高に気持ちが良い。カリ高のアイツにブリブリと当たり、それだけで吐き出しそうな気持ちになる。俺は《耐性》で射精感を抑え込み、纏った滑りを減らして抵抗を増やす。肉襞に引っ掛かる、ギリギリの滑りが二人の感度を高めてく。ゆっくりと入口と最奥を往き来して、マルシアの愛液を外に排出するが、どんどん溢れて止まらない。俺の抽挿も素早く、強く、必死に愛液を掻き出した。
「ん!んんんっ!んん~~~っ!!」
プシャッ!プシャッ、シャァァァァァ…。
マルシアがイクと同時に放尿した。更に舌を深く捩じ込み、アイツを激しく擦り付け、体位を変え、おっぱいに吸い付いてを繰り返し、十何度目かの絶頂に合わせて大量の白濁を注ぎ込んだ。
「気持ちよすぎて、死ぬかと思ったよ…」
「大袈裟だな。まあ、俺の全力を受けられる人はそう居ないが」
「ネーヴェ様やリーム様でもかい?」
「そうだなぁ。此処に来た事のある女で俺がセックスで敵わないのはリュネとミーネだが、彼女達は人じゃないから除外したいね」
話をしながら軽くして、明日からよろしくとマルシアの家を後にした。帰宅して風呂に浸かっているとバジャイが降りて来た。
「カケルさまぁ」
「寂しくなっちゃったのか?おいで」
「あい!」
飛び込んで来ようとするバジャイを制し、掛け湯して湯に浸ける。湯の中で触るバジャイの肌は、濡れたマイクロファイバータオルみたいだ。レオタードか全身タイツか、そんな感じのバジャイを膝の上に乗せて浸かってる。揉み揉み。
「カケルさま、さっきの人と、交尾した?」
「したぞ」
「こども、できる?」
「出来ないぞ」
「できない。なぜだ?」
「出来ないように交尾してるからだぞ」
「そか」
湯の中のアイツがバジャイの穴を舐めるように刺激すると、両手で広げて誘導して来た。滑りとお湯を纏ったアイツが誘導に従い収められた。
「はうぁ…きもちぃ~」
俺の上でゆらゆらしながら快楽を得るバジャイに種付け欲が沸き起こる。が、我慢我慢。中には出しても種付けはせず、動けなくなるまで犯し倒した。
朝、目覚めてバジャイがしゃぶってた。ネーヴェが指導してるっぽい。朝方に先輩が後輩に舐め方を教えるのは我が家の伝統なのだろうか?ザラザラした猫舌でカリを舐めるのが気持ち良い。溢れ出す先走りをレロレロと舐め取る度にザラザラが先っちょを擦ってマジヤバい。
「バジャイ、中に出す。挿れろ」
「う?あい」
俺を見て、ネーヴェを見て、俺を見る。左右確認してアイツに跨った。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~
於田縫紀
ファンタジー
ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。
しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。
そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。
対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。
暗殺者から始まる異世界満喫生活
暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる