女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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不潔

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「カケル様…それは…本当に人のアレですか?」

「試してみな?」

パンツを降ろして尻を出すフェティシアに前戯無しの一撃を打ち込むと、先端の形状を変えて奥の小部屋の中に侵入させた。そして部屋の中で膨らませ、絶対抜けない状態となる。

「あ…あがっ…」

ブルブルと蠕動運動がフェティシアの下半身を襲い、間も無く潮を噴いた。潤滑液で覆われて、動き易くはなったが時間切れだ。シャバシャバの白濁を勢い良く壁に放出し、《洗浄》しながら引き抜いた。ドロドロの入った二人と浴室にも《洗浄》を掛けて、湯から上がる。

「それ、飾りじゃ無かったのですね…」

「最早体の一部だよ」

「この凶悪でハーク様を…」

「してないからね?許嫁が泣いちゃうでしょうが」

「許嫁様でしたら毎日元気にお泣き遊ばされておりますかと」

「毎日…。まだ赤ちゃんなのか」

九つ違いの侯爵令嬢なのだそうだ。ハークが成人しても五歳じゃないか…。二十五まで我慢するのは大変だろうなぁ。

「美人な才女に育つ事を祈る」

「そう願いたいものです」


「カケールー、おそーい」

居間に戻るとハークがマシンをかっ飛ばしながらむくれてた。

「メイドのアカスリが堪らなくてな、つい長湯してしまった」

「スリ捲りました」「堪りませんでした」「もっと長くても良かったかと」

「…意外と不潔なの?」

心外である。垢は擦り過ぎても良く無いんだぞ?カップだけ頂いて魔法水で喉を潤す。やはり冷えてて美味い。

「温かいお茶はお嫌いですか?」

「湯上りは冷たいの飲みたいんだ。食後は温かいのをお願いするよ」

「カケル、メイドと仲良くなってない?」

「ハークの方が仲良いよ」

ほっぺたぷにぷにして機嫌を取り、夕飯の時間までマシンの話や魔法の話をして過ごした。

 夕飯後、ハークはお勉強の時間。俺は寝室を宛てがわれ、一人ずつ交代でえっちらほっちら、メイド達にリラクゼーションを施した。
 今夜で二日目。《感知》でテッチーの家を覗き見ると、お湯で体を拭きながら、旦那のアイツを咥え込むエリエッテの姿を捉えた。…これはエロい…。エリエッテのリズムに合わせて腰を振り、たっぷり中を汚してく。一度吐き出した程度では萎えないようで良かった。抜き差し始めた所でアングルが変えられないので見るのをやめてメイド達を楽しませる。七人のメイドが俺のアイツを楽しんで、夜は更けて行った。


 翌日は朝食を頂いて、後ろ髪を引っ張られてヤリ部屋に帰宅するとネーヴェとテッチー姉妹が遊びに来てた。もしかして、昨夜は此処に泊まってたのかな?

「カケル様、どこ行ってたの?」

「お楽しみ?」

「女の人の所ですか」

「ハークが帰って来ててな。捕まってお泊まりしてたよ。二人は見学どうだった?」

「シャリーちゃんが大人に見えた!」

大人だしな。そのシャリーは入れ替わりで仕事に出ているらしい。

「朝食はどうした?」

「イゼッタ様のトコで食べたよ。カララ様おっきかった」

「背中に乗せていただきました」

「そうかそうか。仲良くしてやってくれ」

三人纏めて抱き寄せて、ぺろぺろチュッチュする。

「んぷ、カケル様ってハーク様ともお知り合いなのですね」

テッチー達は凱旋を見た程度で、チラリとしか顔を見た事無いそうだ。見物する余裕も無かったみたいだからそれも仕方無しだろう。

「冒険者は貴族からの仕事を請ける事もままあるからな」

「カケル、今夜も泊まらせる。良い?」

ネーヴェが二人を泊まらせると言う。父親はまだ薬が効いてるみたいだし、何となく理解出来る。

「やはり昨夜は泊まってたのか。俺は構わんが親御さんが心配しないか?」

「昨日の晩に許しが出ました。お母さんが呼びに来るまで泊まっても良いそうです」

「許しが出ているなら構わないよ。飯は家で食えば良いしな。そんで、今日はこれからどうすんだ?」

「シャリーちゃんのお仕事見学して、それからみんなで遊ぶの!」

ラッテの笑顔にホッコリする。





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