女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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ばぶばぶ言う赤ちゃん

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 我が家にはカロ邸みたいな客室は無いので、ママ上殿には母屋で寝てもらう事になった。

「二人きりになると直ぐなんだから…」

俺の台詞である。母屋の二階に上がると、直ぐにペニスケを外してしゃぶり付いて来た。ペニスケの留め具を外していたので流れるようにパク付かれてしまったよ。俺だって期待していたのだ。
浮かせてベッドに移動して、好きなだけしゃぶしゃぶしてもらおう。

「んっ、んぷ…。何時見ても素敵なおちんぽ様…はむ…んちゅ」

「ママ上殿もすっかりキツ穴に戻りましたね」

ノーパンで俺の上に跨って尻を振り振り見せ付けて来る穴からは薄らと襞が見えてとてもエロい。舌先で割れ目をなぞると女の匂いが溢れて来た。

「あぁん、アヘルはまのおひんぽはまれ、ゆうゆうにひてくらはぁ~い」

「ん…ぷは。今日は孕ませないけど、たっぷり中出しするからね」

「ふあ~い…んっんっんちゅ…」

とても積極的な舌遣いに俺も応える。割れ目全体を舌の腹で擦り、お豆は舌先を使ってほじる。ネトネトが舌に絡み、早く挿れてと催促する穴に伸ばした舌を滑り込ませ、内側の壁を当て擦る。

「んーっ!んっんふぁああっ」

良過ぎて口を離してしまった。それでもシコシコするのを止めないママ上殿は、鳴きながらも舌でアイツの先っぽを舐る。妻の母は逸材であった。
深く捩じ込んだ舌で掻き回し、大きく達するママ上殿を浮かせてアソコにソイツをゆっくり圧入する。ミチミチと空気の抜ける音と、プリプリと襞を擦る感触がとても気持ち良く、更なる快楽を得る為に、腰の動きが早まってしまいそうになるのを《耐性》掛けて我慢した。
産後初の体には余計な負担を掛けたくないのだ。これはイゼッタ達にも言える事で、正解も無いので手探りでヤって行くしか無い。

「凄く良い。気持ち良いよママぁ」

「んんっ、いっぱいっ、い~っぱいズブズブしてぇ、ひっ!いい~っぱいピュッピュぅうっ!しましょうねぇっ、あはっ!良いの!もっとぉ!!」

腹這いに浮かせたママ上殿の下に並ぶと、ぽたぽたとお乳の雨が降っていた。交互に乳首に吸い付いて栄養補給する。ばぶぅ。
そう言えば、ばぶばぶ言う赤ちゃん、家には居ないな。

 ちゅぱちゅぱヌプヌプ。回復を掛けながら子種を注ぎ、注いでは《吸収》する。今迄は《洗浄》して中をキレイにしていたが、俺の《洗浄》は冷たいので考えた結果、俺の体に戻してしまえと言う考えに至った。《吸収》された精液は効率良く金玉に蓄えられ、新しく作られる精液と共にドバドバと勢いを増してママ上殿の子袋に叩き付けられる。
射精が止まらない。子宮を攻められ続けたママ上殿も限界のようで、吐息と喘ぎ声で真面な声になってない。どうやらここまでのようだ。

「ママ、大好きだよ」

「あへ…ひゃぁ…」

アイツを優しく引き抜いて、力無くはみ出してるママ舌を味わう。
ベッド等に零れた汁気は《洗浄》し、ママ上殿の体に付いてるのは《吸収》して寝かせてやる。子育てで疲れているのは親父殿だけでは無かったようで、直ぐに寝息を立て始めた。毛布を掛けて、寝室をそっと後にする。

「テイカ、フラーラ、ノーノ、シャリー」

「お待ちしてました」

「奥方様を差し置いて、良いのだろうか…」

  「これは労い。だから良いんです」
「私は後でも…。それに、もう遅い時間ですし」

「ヤリ部屋ですね?」

「だな」

リュネの部屋をそーっと歩かせ、転移門を潜らせる。どうせ気付いてるんだろ?

「メイド達に福利厚生して来るよ」

触れるようなキスをして、俺も門を潜った。

全員爆睡してた。

あの程度の時間差ですら、だいぶ時間が経っていたようだ。静かな部屋で熟睡出来て、自分達が疲れていた事に気付いたと皆が口を揃えた。
四つん這いで下のお口も揃わせて、一人ずつ丹念に口を塞いで福利厚生を施した。あのテイカが音を上げる事も出来無くなるくらいだ。
俺もだいぶ溜まってたようだな。




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