女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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ルーレット

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 鼻の奥に残る子種を啜ったマダムが俺に跨り声を殺す。

「コイツを挿れたのは何時振りだ?」

「旦那、みたいなのは、初めてだよ…。旦那の生まれたトコのは、みんなこんななのかい?」

「デカさで言えば偶に居るけど、硬さとか他の事では俺だけだよ」

「他の?まあ…、良いさ。若い子等の前じゃ、言えないけどさ…。こんなの、初めて。凄く良いよ」

「声、出して良いんだぞ?」

「しっ、示しがつ、かないのさっ」

アイツを咥えて腰をグラインドするマダムに下から突き上げる。ぶちゅぶちゅと音を立てて溢れる粘液は言葉とは裏腹なのは確実だろう。抱き締めておっぱいに顔を埋める。女の良い匂いにクラクラするぜ…。我慢せず中にドバっと吐き出した。

「あ…、まだ、そんなに出せるのかい…」

「これでも龍とセックス出来る程度の精力、あるからな。三日くらいは続けられるよ」

「人の範疇、超えてるよ…。こんなに出して、孕んじまうじゃないか」

「それも心配無用だ。スキルで孕ませないように出来るからな」

「…そうかい。それならまあ、良いかね…んんっ」

駅弁スタイルで立ち上がり、階段へと歩いてく。マダムは肩口にギッチリと抱き着いて、アイツだけで支えるのを何とか躱していた。やはり慣れてるな。
ヘコヘコしながら階段を上がると、上へ上へと最上階の三階へと案内される。そして廊下の突き当たり、一番奥の部屋に入れと言う。

「入る前にさ、キス、しておくれよ」

言葉で返さず行動で示す。ぐちゅぐちゅと舌と唾液を絡み合わせ、互いの涎を嚥下して、その場で更に流し込んだ。

「んっ、まはっらして…」

ボタボタと子種を零しながらドアを開けると、裸の女達が勢揃いで迎えてくれた。

「「「いらっしゃませ、旦那様」」」

お帰りなさいませ、だったらメイドシチュなんだが、この店ではこれがルーティーンなのだろう。かなりデカいベッドにマダムを降ろすと、何人もの女が集まって鎧を外してくれる。《収納》すれば直ぐなのだが、ここは嬢達に任せよう。

「マダム、凄い量ですね…」「孕みそ…」

マダムの世話をする女が漏れ出る子種を拭いたり舐めたりしてる。そう言うプレイもお好きですよ。此方側に居る女達はと言うと、裸に剥いた俺の体を舐めたり当てたり指突っ込ませたりキスしたり。色々俺を楽しませようとしてくれた。

「旦那様の、よくマダムに入りましたね」

「見た事無いサイズですよ」

「おふひぃはいぃまへん…」

入ってるぞ?カリ全体を口に含み、くちゃくちゃレロレロやってるじゃないか。更に二人が左右から、尻の側からは誰かが手を伸ばして玉を弄る。マダムのテクを伝授されたのだろう、中々上手くて腰が引けそうなのをじっと我慢した。

「そろそろ挿れて良いか?」

「「「はいっ」」」

良い返事でベッドの側まで連れて行かれると、女達はベッドの縁で列になって四つん這いになり、尻を向けた。女の壁である。
一番近い女の股にアイツを添えて、ゆっくり内部に侵入させて行った。
それからは、数回腰を振ったら女を変えてアイツを捩じ込み、誰で出るかのルーレット。数巡したら体位を変えて、正常位で続きを楽しみ右端の子に中出しした。当たりを引けた子にはご褒美にイクまで楽しませ、そこからは左隣にイかせて吐き出して行った。

 ベッドに横になり、女達を跨らせる。子種を擦り付け快楽を得ようとする女達に、俺のアイツが嵌め込まれる。

「え!?何?」「挿ってる!」「あはっ!おちんぽ生えてるっ」

マダムの傍で待機しようとしていた女達も、それを見て跨りだす。顔から足先まで女達に乗られた俺は、前後の穴を穿つアイツを増産して応えた。

「他のって…、こう言う事かい…」

マダムも引く程の光景であると思われるが、俺の目には尻しか見えない。全身を震わせて愛液と精液でベトベトになって行った。

 そして気付けば朝。マダムの夜這い?朝這いで目が覚めた。

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