714 / 1,519
ルーレット
しおりを挟む鼻の奥に残る子種を啜ったマダムが俺に跨り声を殺す。
「コイツを挿れたのは何時振りだ?」
「旦那、みたいなのは、初めてだよ…。旦那の生まれたトコのは、みんなこんななのかい?」
「デカさで言えば偶に居るけど、硬さとか他の事では俺だけだよ」
「他の?まあ…、良いさ。若い子等の前じゃ、言えないけどさ…。こんなの、初めて。凄く良いよ」
「声、出して良いんだぞ?」
「しっ、示しがつ、かないのさっ」
アイツを咥えて腰をグラインドするマダムに下から突き上げる。ぶちゅぶちゅと音を立てて溢れる粘液は言葉とは裏腹なのは確実だろう。抱き締めておっぱいに顔を埋める。女の良い匂いにクラクラするぜ…。我慢せず中にドバっと吐き出した。
「あ…、まだ、そんなに出せるのかい…」
「これでも龍とセックス出来る程度の精力、あるからな。三日くらいは続けられるよ」
「人の範疇、超えてるよ…。こんなに出して、孕んじまうじゃないか」
「それも心配無用だ。スキルで孕ませないように出来るからな」
「…そうかい。それならまあ、良いかね…んんっ」
駅弁スタイルで立ち上がり、階段へと歩いてく。マダムは肩口にギッチリと抱き着いて、アイツだけで支えるのを何とか躱していた。やはり慣れてるな。
ヘコヘコしながら階段を上がると、上へ上へと最上階の三階へと案内される。そして廊下の突き当たり、一番奥の部屋に入れと言う。
「入る前にさ、キス、しておくれよ」
言葉で返さず行動で示す。ぐちゅぐちゅと舌と唾液を絡み合わせ、互いの涎を嚥下して、その場で更に流し込んだ。
「んっ、まはっらして…」
ボタボタと子種を零しながらドアを開けると、裸の女達が勢揃いで迎えてくれた。
「「「いらっしゃませ、旦那様」」」
お帰りなさいませ、だったらメイドシチュなんだが、この店ではこれがルーティーンなのだろう。かなりデカいベッドにマダムを降ろすと、何人もの女が集まって鎧を外してくれる。《収納》すれば直ぐなのだが、ここは嬢達に任せよう。
「マダム、凄い量ですね…」「孕みそ…」
マダムの世話をする女が漏れ出る子種を拭いたり舐めたりしてる。そう言うプレイもお好きですよ。此方側に居る女達はと言うと、裸に剥いた俺の体を舐めたり当てたり指突っ込ませたりキスしたり。色々俺を楽しませようとしてくれた。
「旦那様の、よくマダムに入りましたね」
「見た事無いサイズですよ」
「おふひぃはいぃまへん…」
入ってるぞ?カリ全体を口に含み、くちゃくちゃレロレロやってるじゃないか。更に二人が左右から、尻の側からは誰かが手を伸ばして玉を弄る。マダムのテクを伝授されたのだろう、中々上手くて腰が引けそうなのをじっと我慢した。
「そろそろ挿れて良いか?」
「「「はいっ」」」
良い返事でベッドの側まで連れて行かれると、女達はベッドの縁で列になって四つん這いになり、尻を向けた。女の壁である。
一番近い女の股にアイツを添えて、ゆっくり内部に侵入させて行った。
それからは、数回腰を振ったら女を変えてアイツを捩じ込み、誰で出るかのルーレット。数巡したら体位を変えて、正常位で続きを楽しみ右端の子に中出しした。当たりを引けた子にはご褒美にイクまで楽しませ、そこからは左隣にイかせて吐き出して行った。
ベッドに横になり、女達を跨らせる。子種を擦り付け快楽を得ようとする女達に、俺のアイツが嵌め込まれる。
「え!?何?」「挿ってる!」「あはっ!おちんぽ生えてるっ」
マダムの傍で待機しようとしていた女達も、それを見て跨りだす。顔から足先まで女達に乗られた俺は、前後の穴を穿つアイツを増産して応えた。
「他のって…、こう言う事かい…」
マダムも引く程の光景であると思われるが、俺の目には尻しか見えない。全身を震わせて愛液と精液でベトベトになって行った。
そして気付けば朝。マダムの夜這い?朝這いで目が覚めた。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~
於田縫紀
ファンタジー
ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。
しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。
そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。
対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。
暗殺者から始まる異世界満喫生活
暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる