女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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もみあげもふもふ

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 ママ上殿に謀られた。こんな据え膳、食わねば恥である。

「エージャ、おいで」

「え!あのっ」

普段なら我先に尻を突き出すエージャだが、流石に雇用主を差し置いて尻は出せないようだ。その間もしゃぶしゃぶとネルトとタウトがキレイにしてくれてるが、お前等ローテーションはどうした?

「エージャ、カケル様を待たせちゃダメですよ?たっぷり注いで貰いなさい」

「は、はい。お言葉に甘えます…」

ママ上殿の後ろから済まなそうにやって来たエージャが俺の前でお股の間を拡げて見せる。

「カケル様、カケル様に見て頂くだけでこんなになってしまいました。お慈悲を…」

「挿れておっぱい吸わせろ」

「はいっ」

頭に抱き着くようにおっぱいを押し付けると、大股開きでアイツを飲み込んだ。

「ふぁあ~…カケル様が…カケル様のおちんぽ様が…」

「ぶはっ、好きなように動いて良いぞ」

俺はおっぱいに集中する。揉んで揉んで摘んで吸って、レロレロと舌で先っちょを舐る。エージャは自分を喜ばす動きでうねうねと腰を振る。サービスにイボイボと脈動を追加してやろう。
エッチのスタミナが無いエージャは直ぐに果てた。アヒアヒしてるエージャの中を激しく蹂躙して子種を注ぐ。

「相変わらずスタミナは無いな。湯に使って休んでなされ」

「ふぁあ…ぁい…」

《洗浄》し、お湯を掛けて浴槽に浮かべる。沈まないようにブチ姉妹が支えてるわ。

「カケル様…」

「ママ上殿の匂いもバレちゃうんですからね?」

「はぁい。けど、私だって待ってたんですよ?」

「俺も。おっぱいちょうだい」

「はぁい。ママのおっぱいですよ~」

胡座を組む俺の前に抱き着くように座るママ上殿は、おっぱいがよく見えるように俺の首に手を回しスペースを取ってくれた。ポタポタと零れ出すお乳に舌を伸ばす。

「あ、揉むと、出ちゃうから…。先に、飲み干してえーっ」

ちゅぱちゅぱする俺が飲みやすいように、器用に腰だけ動かしてアイツを貪るママ上殿。孕ませたいなぁ…。けどそればかりはダメだ。マットに横たえ、ママ布団に包まれながら腰を振る。すげー気持ち良い。経産婦特有の皺に、引き締まった膣圧がイボイボのアイツを擦り、射精感を抑えるのに必死だ。ホント、親父殿が羨ましいぜ。

「ママ上殿のまんこは、本当に名器だね…もう、出したくて、困るっ」

「いっ!良いの!何度でも出してっ良いからぁああっ!!」

ドプドプと子袋の中に注がれる白濁を、ママ上殿は体を固めて受け入れる。

「ああああああああぁぁぁ……。凄い量…。おかしくなっちゃう…んむ、むちゅ…」

重なり合う唇に舌を押し込み、口の中を犯す。そしてゆっくりと腰を再起動した。


 艶々になったママ上殿と、落ち着きを取り戻したエージャが転移門を潜る。冒険者組の帰宅にはギリギリ間に合わなかった。湯上りのママ上殿とエージャを見て、少年隊は気不味そうにしてたよ。ブチ姉妹達が夕飯を作ってくれたので、今夜は食べて泊まる事となった。友恋ワーリンとキキラも物欲しそうに見てくるしさ。福利厚生しなきゃね。

「兄貴ぃ、なんかお土産ね~の~?」「だよな~」「もみあげ~」

お前等、もみあげもふもふじゃねーか。

「土産なんて魔剣と魔装と売り難いドロップしかねーぞ」

「「「あるじゃ~ん!」」」

夕飯の焼肉を齧りながら、少年隊がお土産を強請る。此奴等装備は整ってるし、ドロップでもくれてやるかなー、なんて思ってたら。

「「「魔剣と魔装!」」ドロップも!」

野盗みたいな事仰る。

「使えるヤツだけな?見せびらかすのも禁止だ」

「「「は~い!」」」

「ハークにもだぞ?」

「「「はーぃ」」」

「ハークは欲しがっても奪う事はしないだろうが、その親と取り巻き連中は全て奪いに来るからな?国なんて滅ぼすのは簡単だが、ハークの親を殺す事はしたくないんだ。分かったな?」

「んー、分かった」「俺も」「だまっとく」

ハークの仕事を奪いたくも無いしな。
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