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可愛い弟
しおりを挟むお土産にトカゲの魔石をプレゼントし、寝っ転がってしゃぶしゃぶしだす弟を眺めて待つ事暫し。漸くママ様が帰って来た。
『親!魔石!うまっ』
「それは良い物を貰ったな。礼は言うたか?」
「いてない。ありがと!」
「可愛い弟め。後でまたあげよう。所で、ママ様。俺を呼んだって事は大体分かってるんだよね?」
「カケルが此方に来る時は、何時も気に掛けて居るからの…。カケル…」
「坊やが見てるよ?」
「そうよの。場所を移そう」
ママ様を借りるお詫びにもう一つ魔石をプレゼントした俺は、ママ様に手を引かれ、狭い坑道を進む。坑道を抜け、地面が綺麗に整地された小部屋に出る頃には、俺はママ様を後ろから抱き締めていた。裸の女が尻振りながら歩いてたら誰だってこうなる。
「良いのかえ?見てるやも知れんぞ?」
「《結界》、俺のじゃ無駄だもん」
「遮音と不可視で良いかの?」
「時間は操作出来る?」
「少しならな。あのクリスタルドラゴン程には上手くは無いがな」
やはりネーヴェはパないようだ。何十オコンが数ピルとか龍からしてもトンデモスキルらしい。ママ様のスキルで一オコンが十リット程になった結界の中、俺は雑木マットを敷く。
「水浴びしてたって、聞いたよ」
「あの日依頼、欲しがりになってしまっての。カケルが致すと言うのを見て、聞いて、身体が疼いてしまっておるのよ…」
「俺の為にキレイにしてくれたんだね、嬉しいよ。おいでママ。キスしよ?」
ママ様はとてもキスが好きだ。舌を絡めて俺の魔力と龍の血を混ぜ合わせる。長く、長く絡み合っているとママの目が女の目に変わる。
そしてリュネ並にたわわなおっぱいを揉み拉かれるのも大好きだ。勿論俺も大好きだ。指が見えなくなる程の柔らかおっぱいに、吸収されたかと勘違いしてしまう。我慢出来ずに口を離し、おっぱいの先っちょにむしゃぶり付くと、顔全体がたわわに沈み込んで頭を抱き締められる。《皮膚呼吸》便利。
「ん~、んふ~」
「ああ…、良い。良いのよ?もっと吸って。龍の姿じゃこんなの味わえないのっ。坊や、貴方だけっ、貴方だけにあげるからっ、あっあはっ」
揉み揉みしながら交互にチュウチュウレロレロ。唇で甘噛みするとピクリと身体を震わせ気持ち良さそうに体を擦り付けて来る。
「こんなに良い事、何時でも出来るなんて…。アレが羨ましいわ…はんっんくぅぅ」
顔が離せないので手マンすると、意を察して抱き留める力を緩めてくれる。
「はぁ、はぁ…。しゃぶって。俺も舐めたい」
「うむうむ、気持ち良くしてあげようねぇ。ママのもうんと気持ち良くしておくれ」
仰向けになる俺の上にママのお股が汁を垂らして接近して来る。ママンコは人の姿では俺しか経験が無いと言う。俺専用だ。経産婦とは思えぬキレイな割れ目に舌を這わせ、筋を優しくなぞってく。溢れた汁を舐め取って穴に戻し、溢れ出すのを奥へ奥へと返して行った。
一方ママは、デカいままのアイツを嘔吐く事無く根元迄飲み込んだ。人の子では到底無理な芸当だろう。
「んふー、んふー……ずずっ」
根元迄飲み込んだアイツに舌を絡めながら、再び口許迄持って来て、ゆっくりと飲み込んで行く。一回一回丁寧に、舌を使って粘液をこ削がれては蠕動する食道の壁を擦る。こんなの愛が無きゃ無理なプレイだ。
(ママ…、好きだ。大好きだよ)
(坊や、カケル…。ママもカケルが大好きよ。お願いだから、少しでも長く愛してちょうだい)
(うん…。何度でもエッチしに来るよ。愛してるよ、ママ)
互いに無言、だが《念話》で語り合う。
「ママ…」「カケル…」
二人の口が離れると、再び唇を重ね合い、二本に増やしたアイツ等が、ママの二穴に捻り込まれた。
「リュネ達には頭を下げるよ」
「その時は、我も頭を垂れよう」
ママとの子を、本気で欲しくなってしまった。
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