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来る者拒まず
しおりを挟む「それも、スキル!?」「何本生えるんだい…」「初めて見るのに、なんかうずうずするよ…」
跨る女達のリクエストに応え、それぞれ一本から三本のアイツが生えると慣れた腰付きで咥え込み、余ったアイツを扱き出す。初見の観客達はにょきにょき生えるアイツの姿と体液の匂いで唾を垂らした。
「みんなも、決まったのが居なかったら、ヤっときなっ」
「メンバーに犯されるよりっ、いっ、良いからあっ」
「はっはっ!いっ!来てっ!!」
合図を受けて白濁を注ぐ。子袋を満たし、外に溢れて匂いが立ち込めると、観客の顔付きも変わって来たようで、少しずつピチャピチャクチュクチュと水音が聞こえ出した。
「こんなに出されて、孕まないのかぃ…」「気持ち良さそ…」
「皆、気持ち良いぞ。引き締まってて、良いまんこだ」
「ワタシ、獣人、良い?」
「珍しい。山羊人だよな?」
「ダメか?」
「おっぱい、揉みたいから、此処に」
「ア、アア…」
片言の山羊顔が四つのおっぱいを揺らして胸の上に跨ると、俺はおっぱいに手を伸ばす。そして肘から更なる腕を伸ばして全てのおっぱいを揉みしだいた。
「アアッ、全部ッ!ンアッアハアア!」
イボイボを増したアイツが山羊顔の中心を貫いて、振動しながら蠕動し、奥へと突き進む。
大きい子、小さい子。処女に非処女。人種を問わず、来る者拒まず。皆が満足する迄快楽と子種を与えた。
最後の一人は種族特性で性欲の強い山羊女。四つのおっぱいを掌から生える口で舐りながら前後の穴を抉る。ビュービューと噴き出す白濁も気にせず腰を振り、気絶しそうなのを回復で治して更に続ける。
「カケル様、そろそろ時間ですよ」
「んっ、んっ!もう、時間かっ」
シャリーが来たって事は、そう言う事か。
「アッ、アガッ、ハッ!アウウウッ!!」
潮を噴くのに合わせてドロドロに濃いのを注ぎ、今夜は此処迄。息の荒い山羊顔の、懐深い口にアイツを捩じ込み、キレイにさせた。
「カケル様、私達では足りませんか?」
お客さんが帰り、報告をするシャリーがそう零す。
「魔力が溜まり過ぎてんだと、思う。また減らさないと危ないな」
「難儀なおちんぽ様ですね」
「ちんぽで無く、魔力の方だろ。使っても中々減らないんだぜ?所で明日は休みなのは伝わってるか?」
「はい。明日は夜の部だけで、ギルド関係の方と、この街の貴族関係が来ます。エッチは出来ませんよ?」
「なら明後日の朝迄は休みと考えて良いな」
「まあ、そうですが。お出掛けですか?」
「髪切りに行くんだ。前は予定が混んでて切りにまで行けなかったからな」
「そう言う事にしておきます」
本当なんだけどなぁ。
そして翌日、弥一の部屋に飛ぶ。
「やっと来たか」
段々驚かなくなって来てる。悔しい。
「先ずは髪切りに行きたい。金くれよ」
「なら風俗は午後か」
「だな。一日買える店探しといてくれ」
「それって、高くね?」
「高いけど…、幾ら持ってんだ?」
「ああ。多少食って今八十五万くらいだな」
「一人四十万なら足りるべ?」
「…高いな」
「高いな。けど最初で最後だ。覚悟せい」
「うム」
地球の服に着替えて弥一に一万円もらい、外に出る。近場の床屋じゃ顔バレするから、職場付近の駅前の、千円カットに行く事にする。徒歩で駅に向かい、キップを買って電車を待つ…。現代日本は何処も彼処も監視カメラがあるから迂闊に異世界ムーブは出来無いのだ。最初から《阻害》でも掛けておけば良かったが、後の祭である。
二十分程待ち、三十分くらい揺られ、十分弱で散髪完了。移動時間に我慢出来無くなり、公園のトイレで《転移》した。監視カメラ?んなもん知らん!
「早かったな」
「移動時間に我慢出来無んくなった」
「飛んで帰る程溜まってたんか?ハーレムの癖に」
「そうじゃ無いが…まあ良いか。尻の毛は処理したか?」
してないそうだ。
金の入った財布を受け取り外に出る…。
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