女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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お触りNG

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 それから十日。アルネスからダンジョン前に仮設の足場と梯子が出来たのでギルドへ向かうよう連絡があり、お駄ちんちんで労った。午前の部が始まる前にギルドに向かうと何時もの賑わいにぐったりする。並ぶの嫌だな…。
《威圧》の手を飛ばし、デスクワークに勤しむカロの太腿を撫でる。撫でる手を摘まんで頭に乗せたカロ。よしよし。立ち上がり、降りて来るようだ。掲示板見る振りして待つ。

「カケル様、カケル様は居ませんか?」

「ここに居るぞ」

俺を呼ぶカロに応えると、キリッとした顔で手招きする。格好良いギルマスに見えるぞ、撫で撫でされて居なければ。
カロの後に続き、ギルマス室へ。今日は仕事なのでお触りNG、ソファーに座り、お茶が来るのを待ってカロが口を開く。

「アルネスに伝えた通り、仮設の足場が出来ました。とは言え金属鎧の冒険者では不安があるので、軽装の実力者が候補に上げられました」

「俺の他にも居るのか」

「はい。一人での危険もありますが、依怙贔屓出来ませんので。それとリュネ様達にお願いする事も出来ません。此方はランクと言うより種族の問題ですが」

「成程な。他の奴等とは何処で落ち合うんだ?」

「一昨日より依頼の交渉をしています。普通の冒険者は準備もありますから、二日から三日は掛かるでしょうね」

「なら、後二日と締切を設けて、遅れた者は切り捨てるのが良いな。何処迄潜るとかは決めているのか?」

「中の強さ次第ですが…、カケル様が居りますので二十階で如何でしょう。期日は十日程度で如何です?」

「俺はそれで構わないよ」

「それでは、他の者が集まりましたらアルネスを寄越します。お気を付けて、よろしくお願いします」

こんなやり取りを膝に横抱きにしておっぱいを揉み、晒されたアイツをスリスリされながらした。時間が無いので続きが出来ず、チンピクしながら入浴施設へ向かうのだった。

 今日は何時もより激しかったと客が言う。

「また抑えが効かなくなってるんですか?」

「否、魔力は溢れてるけど今日は違うよ。ギルドでカロとイチャイチャしたら悶々とさせられてな」

「はぁ、お仕事の邪魔はしませんように」

「してないよ。膝に乗せて話をしただけだもん」

「それで…」

膝に乗るシャリーが納得した顔で反り立つアイツを撫でる。

「良いか?」

「ダメ…って言ってもなさるんでしょう?」

「本当にダメじゃ無いならな」

物欲しそうな唇に唇を重ねた。

 翌日の夜、アルネスが片付けの始まっている施設へやって来た。明日朝一でギルドへどうぞ、との事。

「分かった。帰ったら皆で集まってゆっくりしよう」

「奥様に伝えておきます。では」

踵を返すアルネスを捕まえて、アイツを押し付ける。

「パンツを下ろせ」

「…はい。奥様にも、お願いしますね」

滑りを纏い、立ちバックで突き上げるアイツがアルネスを浮かせ、抜けなくなる程みっちりと内壁に密着させた。

「う…、お腹、一杯です…っ」

「このまま屋敷に帰るか」

「!?そんなっ、いけませんっ」

「大丈夫だ」

「だっダメです」

「そんな声を出すと、外に出たら誰かに聞かれちまうかもな」

「ああ…」

静かに喘ぐアルネスと繋がったまま、外に出る。星灯で地面が辛うじて見える風景に、人の姿は無さそうだ。羞恥プレイはしたいが他人に、ましてや男には絶対見せたくない。《阻害》を掛けて歩き出す。

「んっ。…んん」

歩けば直ぐのカロ邸だ。もう少し楽しみたいので空き地に向かい、腰を突き上げる。

「んっ、んはっ!はっ、こんな、所でっ、ああっ!」

「人が来るぞ?」

「っ!?んん…っ」

ビクりとしてお股の圧が高まる。みっちり詰まった内壁が更に圧を増し、子種はまだかと吸い上げる。軽くイったようだ。股から零れる滴りを道に残しながらカロ邸へと向かった。

「今夜、アルネスを孕ませる。良いな?」

玄関にて、迎えに出て来たカロに告げた。
















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