女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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良い仕事だ

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 昼食を摂って、バルタリンドへ向かう。依頼報酬が出てる筈だ。門前に小型UFOを乗り付けるとワラワラと門兵が集まって来るが、小型UFOから降りて来るメイド達を見て帰って行った。シャリーの影響力がデカい。
皆ママ上殿の所に行くと思ったが、ギルドに着いて来るようだ。ギルドに着くと、やはりシャリーに挨拶が飛ぶ。陰の実力者シャリーが受付嬢と二言三言話をすると、受付嬢は階段を上がってく。ギルマスに話を通しに行くようだ。
待ちながら、息子娘に構ってもらう。

「あぱー」

「出掛けた帰りに寄ったんだ。もう少し大きくなったら連れてってやろう。ガンダーもな」

寝てるガンダーを撫でてやっていると、上からカロが降りて来た。

「カケル様もおいででしたか。皆様どうぞ上へ」

俺の事話してなかったのかよ。相変わらず扱いが酷いな。諦めて皆の後ろに着いて行く。

「カケル様が最後です。これが見積もりとなります」

ギルマス室でカロが差し出す板にはドロップの目録と一人当たりの受け取り額が記されていた。

「他の奴はこれで納得したんだな?」

「はい。しっかり三人で分けましたので文句は上がりませんでした」

「ならそれで。ギルド証に振り込んでおいてくれ」

「マップに関してはコレと別に報酬があります」

「全部引っ括めても良かったのに」

「それでは渡し過ぎです。身内贔屓はしませんが、お一人で全てなされたのでしょう?」

実際、話し相手にしかならなかったしな。一人よりかは退屈凌ぎにはなったが。ドロップの総額が結構あるので目の前の金を見て納得したのだろう。調査結果の目録は、島が買える程の額であった。

「大儲け」

「何をすればその額になるのか」

  「カケル様って、意外と真面目だもんね」
「カロ様、元取れます?」

「白地図だけで元が取れますね。詳細を付けたら余裕で黒字化しますよ」

「ダンジョン景気で街が潤いますね。忙しくなるでしょうが、シンクの為にも体を労りなさい」

「は、姫様」

金を振り込んでもらい、寝具店に向かう。イゼッタ達が付き合ってくれたので此方も付き合わなければな。

「お兄ちゃん来たよ~」

「あじ~、あじ~」

「坊っちゃま、神様ですよ」

兄なのか、叔父なのか。まあ、叔父なのだが。メッツ君を抱き抱える真面目モードのエージャはスルーして、義父と義母に挨拶して島へと帰った。


 夕飯を食べて、風呂に入る。施設にも設置してある、浄化の湯発生装置のおかげで体を擦らなくても垢が落とされる。良い仕事だ。ラビアン達に跨られ、溢れる子種と愛液も、お湯に混ざると消えて行く。良い仕事だ。

『カケルさぁ~ん。明日から上に向かいますねぇ』

《念話》で聞こえるリュネの声に、思わずアイツがビクンと跳ねる。

『皆変わりは無いか?』

『問題ありませぇん。其方はどうですかー?』

『早く帰って来ないと子供達がリームとネーヴェをママって呼んじゃうかも知れんぞ?』

『それは、嫌ですねぇ』

『気を付けて帰っておいで。二人きりでエッチするの、待ってるんだから』

『楽しみにしてまぁ~っす。でわぁ』

明日から戻ると言うリュネ。一体何処迄潜ったのやら。正味三日だし、そこ迄深くは無いだろうが帰って来るのが待ち遠しい。早くリュネのたわわに埋もれて動けなくなるくらい腰を振りたい。ミーネの中を擦り捲って、カラクレナイをクタクタにして、サミイのプリ尻にしゃぶり付きたい。妄想し、腰を振り、ラビアン達を喜ばせた。

「カケ、ル、もう、ラメェ…」

 湯から上がり、二階へ移動すると妻達との時間。跨らせたイゼッタの二穴を塞いで下から突き上げ、沢山の愛を流し込む。

「もう、一回、な。イゼッタ、愛してる」

「わた、私もっ!んああっ」

母になり、少しだけ膨らんだおっぱいに吸い付いて吸われると出てしまうと言う乳を飲む。量は少なく、少し塩っぱい。だがもう、このおっぱいは俺の物だ。次の子が生まれる迄絶対に離さない。




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