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気付いてる
しおりを挟む「何だ、気持ち良かったか」
「なっ、そんなっ、馬鹿な事、あっ、あって、たまるか、ああっ!あっ、はっ、ん!んんっ」
「ならば勝手に気持ち良くならせてもらおう」
速度を増した前後運動が義姉の中を擦り、圧迫すると、次第に動きが滑らかになって行くのが分かる。濡れているのだ。そして苦悶に満ちていた顔は赤みを、声は艶を増しだした。
「初めてのセックスはどうだ?」
「せっ、せっくすっ、コレがっ、ああっ!あはあっ」
「んっんっんっんっ気持ち、良いだろう?」
「むっ、むりっ、なっ、何もっあんっあっ!」
言葉は喘ぎ声に途切れたが、答えは下の口が正直に答えてくれる。ぶちゅぶちゅと鳴るいやらしい水音と溢れ出す潮がアイツを受け入れた事を如実に物語っていた。
俺はアイツと義姉を《洗浄》し、キレイな姿にすると、たわわに揺れる双丘をサイドから押さえ寄せ上げた。
「ひっ、何をっ」
「賊に襲われた日、俺の視線を感じていたな?」
「……んっ」
答えを待たず、片方の先に吸い付いた。視線を外さず、舌の動きを見せ付ける様に二つの先っちょに舌を這わせ、ベロベロちゅぱちゅぱと音を鳴らして吸い、舐る。リアに劣らぬデカパイに、顔を埋めては吸い付いて引っ張り上げる。
「あはっ、ひっ!いいっ!そこおっ!?んーーーっ!」
体を固めて耐える義姉に、高速ピストンと強烈バキュームを耐える力は無い。ビクンビクンと体を震わせ潮を噴くのに合わせて大量の子種を吐き出した。
「んーっ!はっ、はあっああああっ!!」
「俺の子種が入ったぞ?」
「あ…ああぁぁ…。これが…、子種、こだねぇ……」
義姉が落ち着く迄おっぱいを舐って待つ。
「んっ、我の、負け、か…」
「んちゅ、気持ち良かったか?」
「言わせるな、恥ずかしい」
「もう一度、良いか?」
「…言わせるな。恥ずかすっんはっあんっ!あああんっ!」
その後は近衛の二人やメイド達も交えてアイツの味を覚え込ませた。尻穴だけOKだった貴族メイドも膜を治せる事や妊娠コントロール出来るスキルの事を話すと中出しセックスさせてくれたよ。
「義弟殿…。我、私は貴殿の、女…なのか?」
事が済み、幾分か汐らしくなった義姉殿が呟く。部屋と服、全てを《洗浄》《脱臭》し、キレイになった部屋にメイドからのお茶が供された。
「男娼の一人と思っていた方が気が楽だろうな」
「夫を持ち、子を生したら、その時はまた…」
「我々もどうか」「ご慈悲をっ」
その時は是非。だが今日は帰らねばならん。お茶で口を湿すと、義姉殿と唇を重ね、おっぱいを揉む。絡め合った舌と舌にキラリと光る橋が架かり、切れるのを見て部屋を出た。
「貴方様、帰ります」「んー」
…こりゃ気付いてるな。べったり腕にくっ付いて来ない。服の端を摘んで頬を膨らませておられる。が、義父達が部屋に顔を出すとスッと澄まし顔に戻った。
「まだ一日も経って居らんように感じるが、それでも行くのか」
義父殿はボケて来ているのだな。そろそろ引退すべきだろう。
「カケル様、必ずまたいらっしゃいね」
「お菓子持って来て良いのよ?」「いろんなの、沢山持っていらっしゃいね?」
夫人はともかく、義妹達は欲に目が眩んでいるな。
「私はまだ一度しか姪を抱いてないのだ。来なければ国が動くぞ?」
我が愛娘を抱いた、だと?殺すか?
家族との話もそこそこに、メイドと執事が持って来たお土産を持たされて島へと《転移》する。義姉殿は結局顔を出さなかったが、リアもプンプン丸だし仕方無いよな。
「貴方様。後でお話があります」
「お帰りなさいませカケル様、リア様、アーティ様。夕飯の後で良いですか?」
「ええ。よろしくお願いしますね」
うん。テイカも気付いているらしい。《洗浄》も《脱臭》もしっかりしたんだけどな…。
夕飯後、三オコン弾劾裁判と説教が行われた。第一公女はやはり抱いてはならんようであった。
「家族が亡くなっていて、ホッとした事は初めて」
イゼッタ、そんな寂しい事言うなよ…。
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