女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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あんま良くない

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「チケット、余ったんだろ?返せよ」

 ケチ臭い事を言うジョンだが持ってても無駄なので返してしまう。期限切れとかにされたら唯の紙屑だしな。

「ん?一枚足りない?つか何泊したんだ?」

「マスター、一泊二日です」

「十三枚しか無えぞ?」

「偶々中で知り合った奴等と同行してな。其奴等の分に三枚使った」

「…まあ、過ぎた事言っても仕方無えが、あんま良くないからなソレ」

「そうなのか?」

「転売と扱われたら罰金ですよ」

「成程。以降は気を付けるよ」

ダンジョンの中で意気投合してもドライな関係で居なきゃならん訳か。次からはその分稼がせてやれば良い、かな。

やる事も無くなったのでギルドから出る。家に帰れば説教が待っているのでもう少し遊んで帰る事にし、歩いてヤリ部屋へと向かった。

「「お帰りなさいませ、カケル様」」

「はいはい只今」

後ろに居た筈のお前と貴様が何故かヤリ部屋の中で迎えてくれる。何処で追い越されたのか分からない。

「お風呂にしましょう」「お風呂でしましょう」

願っても無い言葉であった。早速水を張り加熱して、全裸待機していた二人のお股に掌を押し付け、生やした舌で舐め回す。

「腰が砕けた方が負けな」

「ぎ、御意にいっ」「御意っいひっ」

何方が勝っても良いのだが、こうすると二人に火が着くようで積極的に快楽を受け入れるようになるのだ。それだと負けに行くようなモノだが、その辺は正々堂々としていて、顔から落ちるくらい迄耐え続ける。

「貴様の勝ちだ。お前も良く耐えたな」

「あっ!ご褒美っああっ!ありがたきひあわせぇえっ」

脚がプルプルしている貴様を浮かせ、我慢出来ずに涎を垂らすアイツをのの字に回しながら埋め込んでやる。
床とキスしたお前には、俺を喜ばせてもらおう。貴様の尻に跨らせ、おっぱいを舐る。

「うっ、存分に、あ、もっとお~っ」

風呂が沸き過ぎてしまった。


 外に出て、早朝なのを確認する。クリューエルシュタルトの朝は少し肌寒くて清々しい感じがするな。ヤリ部屋に戻り、今だ起きぬ二人の尻を浮かせて気持ち良い朝を更に良くする。二股に分かれ伸びたアイツ達が二人のアソコに潜り込むと、激しいピストンで中に残っていた子種を掻き出しながら更なる滑りを供給させる。

「「ああああああああぁぁぁっ」」

揃って潮を噴く迄前後して、溢れるギリギリ迄子種を詰め込んだら二人を帰し、俺は施設へ《転移》した。

「あ、カケル様。おはようございます」

「ああおはよう。ご飯もらって良い?」

「はい。ネーヴェ様もいらしてますよ」

ネーヴェが居る?そうか、昨夜はテッチー姉妹の家に行って、姉妹達の仕事に着いて来たのか。食堂に向かうと仕事する人種の中、テーブルでご飯食べてるネーヴェが居た。

「あ、あえうー」

「飲み込んでから話そうね。おはようネーヴェ」

ネーヴェの横に相席し、俺も料理を買う。…ネーヴェは金払ったのだろうか?

「ネーヴェはこのまま施設に居るのか?」

「んーん…んぐ。ルドエで待つ。みんなとあそぶ」

「あ、カケルさん。おはようございます。ご注文は以上になります。私達も仕事が終わったらルドエに行くんですよ。テッチー達も今日は遊んで良い日だって」

「そうか。一杯遊んでおいで」

注文を持って来たティータは既に仕事モードだ。樵で働いてる時より真面目やも知れん。大人になったんだな…、揺れる尻が色っぽくなった気がする。件のテッチーやラッテ、ルドエから来てる子達も仕事が分かって来てるみたい。無駄口も無くテキパキ動いて気持ちが良いな。

 列成す女達への挨拶を前に、先に一風呂浴びてたら、ついついウトウトしてしまい、気付けば潜望鏡をしゃぶられて居た。

「あら、起きちまったよ」「下手糞だねえ」

「んぷ。あたいが上手いから起きちまったんだい。そうだよねぇ~?レロレロ…」

あ、それ良い。舌先気持ち良いです。思わず浮いた腰に、先っぽを咥えられた。





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