女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

文字の大きさ
1,459 / 1,519

逃げるな

しおりを挟む


 代表して一番手を名乗り出る姐御に待ったを掛ける。おんぶに抱っこの子供等には自分から行く事を覚えてもらわねば。

「なら四人でな。お前等三人も尻を出せ。姐御に芋引かせんなよ?」

「…お前達、尻出しな。けど最初にするのはアタイだかんねっ」

スカートを捲り、パンツをずらした四人が並ぶ。此方に尻を突き出して、アイツを捩じ込まれるのを待っている。

「俺は約束を守る男だ」

姐御のお股に手を添えて、《感知》で診ながら治療する。

「はい終わり。次はお前だ」

「えっ」「あ、あう」

あまりに簡単に終わった姐御は驚くが、気にせず隣の子供に向かう。表面だけで無く、中も感染してるな。震えるお股に手を添えて、表面を《洗浄》する。

「ひゃ」

「処女の癖に何でこんなに酷くなってんだ」

子供の腰を捕まえて、アイツをお股に捻り込む。

「ひっ、ひぎっ」

「初めてが俺で良かったな」

「あがっ!」

ブチブチと膜を裂き、少し手加減したアイツが一気に最奥へ穿いた。そして形を変えて子袋の中へ侵入すると、太く硬く、子供の粘膜を押し広げる。

「ぐ、苦じ…」

「客が取れたな?どうだ?嬉しいか?」

「ごわい、ごわいよ、いだいぃ、ぐるじいいい」

「こら、逃げるな」

「いやあっ」「止めてえっ」

腰が抜け、それでも逃げようとする二人の子供を浮かせて尻を出させる。そしてにょきにょきと増やした二本が二人のお股に捩じ込まれた。

「真面な客も取れねえ半人前が一丁前な口聞くな」

三人浮かせ、支えるアイツが畝り震え、子供等の血を掻き回す。

「お前等は風呂に入って体洗って温まって来い。言う事聞くなら優しく治してやる。でないと、こうだ」

「「「いいいいいっ!!」」」

どぷっと音が鳴るような感覚が三人の腹を膨らませると、血の滴る股間から白濁が流れ出た。どぷっ、どぷっっと何度も注がれる光景に、女達は従うしか無い。浴室に向かう女達を眺めながら子供まんこを俺好みに変えた。

「もう、良いだろ?堪忍してやっとくれよ」

軽く湯を浴びただけの姐御がタオルで前を隠して上がって来る。アイツがビクリと跳ねた。

「あっ、また硬くなったああん」「らめ、抜いちゃらめえ」「もっとおおっあはああ」

「あンた達…」

「俺が初めてで良かったろ?」

「もうダメ、旦那のじゃなきゃっ」「あた、あたし、旦那のだけで良いっ」「兄さんっ兄さんっんんんっ」

良い子になったのでご褒美子種を吐き出すと、三人仲良くビクンと跳ねて、キュウキュウ子種を搾り取る。

「後でまたしてやる。お風呂入っといで」

回復してやると、どろどろと子種を垂れ流しながらも風呂へと体を引き摺って行った。

「さあ」

「ん…」

姐御が跨る。この子も欲しかったのだ。真ん中の一本に口を付けると一気に腰を沈ませて、左右のアイツを扱き出す。若く元気な腰付きで、俺から子種を搾り取ると、荒い息を整える。

「みんな、旦那に気持ち良くしてもらいな」

その言葉を皮切りに、女達が跨りだす。まだ治療が終わってないので捩じ込んでから治さねばならん。忙しいぜ…。

「此奴のケジメはコレで良いな?」

「はい旦那、すんませんした」「生言ってすんませんした」「ごめんなさいでした」

「良し、跨って良いぞ」

治療が終わり、ケジメの決着を見る。素直な子にはご褒美だ。

「あの、あねさん、あーしもすんませんした」

「良いって。それにアタイ等は此処に治療に来ただけさ。アタイゃな~んも聞いてない。良いね?」

「ありやす」

蟠りは消えたのかな?それなら良かった。昼飯食ったら子供達とエッチして、治療に来た女には治療と中出し。夕飯迄過ごした。

「コレで全員…か?」

「まだ居るとは思うけど」「飛んでる人も居るだろうしね」

総数の把握は出来無いか。マットに寝そべりアイツをシコシコする女達には名残惜しいが、装備を纏って外出の支度を整える。

「ヤサんトコ?」

「訪問診療に出るんだ」

「帰って来る?」

それは難しい質問だな。




しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します

burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。 その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。

病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~

於田縫紀
ファンタジー
 ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。  しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。  そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。  対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。

暗殺者から始まる異世界満喫生活

暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。 流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。 しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。 同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。 ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。 新たな生活は異世界を満喫したい。

【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら

七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中! ※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります! 気付いたら異世界に転生していた主人公。 赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。 「ポーションが不味すぎる」 必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」 と考え、試行錯誤をしていく…

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

処理中です...