女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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孕ませる

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「んはっ、ゲホッ、もう、お許し、ください…ゲホッ」

 流れ続ける精液をやっと飲み干したエターナは、咳き込みながらも報酬の支払い完了を告げた。

「良し。エターナは行って良い。しかし三人はまだまだ抜けないな。それに、お前等の舌じゃ出せないぞ」

「んはっ!ならどうしたら良いのよ!」「ユーダン様はっ上手いって、褒めてくれるのにっ」

「頭使え。また彼奴の顔グチャグチャにすんぞ?」

「うう…」「……」

悩むサッチェに俯くもう一人。刺激が止まった三本をビクビクさせ、アリエーンの中を掻き回していると、俯いていた女が立ち上がり、ローブを捲り上げた。

「一回…、一回だけだからっ。中に出しなさいっ」

エターナ同様尻を突き出し、パンツを膝迄下ろした女は震えながらも濡れていた。浮かせて寄せて、アイツを添えて、見るからに狭そうな穴へ突き進む。

「あっ、あっ、ああ…んっ」

「お前、この中では新顔か?」

「あ…、ん。そ、そうだけど…ん…」

まだ膜の一部が残ってた。表面を柔らかくし、太さも押えたアイツが子袋の中に侵入し、ウネウネと内部を解して行く。アリエーンの悲鳴にも似た嬌声に、決めた覚悟を裏切って、心地良い刺激が押し寄せる。女は直ぐに快楽に身を委ねた。

「サッチェ、だっけ?お前はどうする?」

「……分かり…ました」

覚悟を決めたサッチェはローブを脱いで肌着になると、パンツを脱いで二人同様尻を出す。そして両手で尻を開いて見せた。

「全ては、ユーダン様の、為…」

「良い心掛けだ」

「ああ…、ユーダン様。私達は汚されます。それでもユーダン様をお慕いする気持ちは変わりませんっんんっ!」

サッチェの言葉が聞こえただろうか。息荒く腰を振るユーダンはそれ所では無さそうだ。サッチェの子袋にアイツの先を納めると、二人を裸に剥いて両脚を高く浮かせる。

「んあ、ユーダン様…、見てる…あはぁ」

「みっ、見ないで。見ないでくださいいっああんっ」

「お前等、よく見せてやれ。彼奴のソコ、どうなってる?」

「みっ!見せられっ…」「あ……」

言われて気付いたようだ。

「彼奴はお前等が良がる所がもっと見たいんだよ。腰を振ってるだろ?彼奴に気持ち良くなってる所を見てもらえ」

「「…はい」」

ユーダンの装備を仕舞い、股間を顕にさせると、二人の腰付きは激しく前後する。正直他人のモノなんて見たくは無いが、二人がヤる気になるのなら吝かでも無い。

「ユッ!ユーダン様っ見てっ!イきますっイきっいあああああっ!!」

「私もおおおっ!んっんあああっ!」

タイミングを合わせて二人の潮を噴かせると、ユーダンは《結界》を孕ませようと精液を吐き出した。それが二人のギアを入れたのか、自分を見てとばかりに動きを増して、絶頂し、潮を噴いては指で開いて見せ付ける。俺はユーダンを回復させて《結界》を孕ませる。ユーダンに纏わせた《結界》は彼奴のソイツを包み込み、自らの滑りで多分良い感じになっている筈だ。自分と同じ大きさの穴だ。腰を引けば雁を刺激し、押し込めば先端が当たる。回復されて無限に勃つソイツは止まらない。先に止まったのは見せ付けていた二人の方だった。

「仕方無いな。中に出すぞ?」

「「はあっ、はあっ…んは」」

息をする事しか出来無くなった二人の中に、大量の子種を流し込む。接合部から噴き出る子種を見て、ユーダンは射精した。

「ほれ、二人は終了だ。最後はアリエーンだから休んでろ」

…気絶してら。二人からアイツを抜き取り垂れ出る子種を振り掛ける。そしてアリエーンを貫いたまま、ユーダンの傍へ歩いてく。

「もっと近くで見たかったよな。ほら、前後二本挿しだぞ」

「あ、アリエ…ン」

ユーダンの上に跨って、アリエーンの股間を見せてやる。接合部から出た潮と愛液が、ユーダンの緩んだ顔に降り掛かる。何度もイかせ、汁塗れにして、二人が気絶する瞬間に子種を吐き出した。






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