女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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「「「「もーっ」」」」

 《転移》した先はブラマハーンに続く門に一番近い村。名前は分からんが村長+の村って感じだろう。村の壁の前に着くと、ハーレム達はキョロキョロして、場所が変わった事に驚きを見せる。

「石壁、高いですね。要塞ですか?」

「村だよ。今はそうでも無いが、元々魔物が強くてな。ようこそカケラントへ」

日がそろそろ沈みそうなのは時差のせいか。早く入らないと閉められてしまうので、門番の男達に顔を晒して通してもらう。しっかり《洗脳》が効いてるので顔パス出来たよ。流石リュネだ。
俺達が潜ると同時に門を閉じるようで、男達が集まって作業に入る。俺達はヤリ部屋へと向かう。

「此処は宿ですか?」

「俺専用のな。まあ入ってくれ。飯でも食おうや」

ヤリ部屋に入り魔法職の三人は違和感に気付いた。敏感な者は魔法と縁が無くても気付くらしい。

「何か付与されてます?」「うっ、てしました」

「この部屋は時間の進みが外より遅い。長居し過ぎは良くないが、お前等を楽しませるくらいの時間なら問題無い。ゆっくり飯も作れるし、風呂もあるからな」

女達に食材を提供すると、料理が得意と言うエターナが乗り出してくれた。俺は湯を沸かす。

「ユーダン、お前絶対エターナを捨てるなよ?こんな良い女捨てたら一生彼女以上のは見付からんからな?」

「はいっ。絶対捨てません。兄さんに犯されてるエターナを見て、俺もしたいって思いました。アリエーン、サッチェ、ティルスもです。兄さんの太っいヤツ捩じ込まれて喘いでるのを見たら、もう勃起が止まらなくて、挿れたくて。誰も離したく無いなって」

「俺にもヤらせたくないか?」

「正直。けど兄さん、俺のちんぽに何かしてましたよね?回復的な」

流石にアレだけドピュドピュして平気なんだから気付くか。普段はヤれて一晩一人とかなので、あんなにヤれるなら是非一緒に、だそうだ。

「それに、兄さんのソレ、萎えないですよね?」

「スキルの賜物だな」

「羨ましいです。な?」「「「「はいっ」」」」

「ヤり捲れば《抵抗》とか《耐性》、《性豪》なんてスキルが付くから、頑張れ」

「頑張って我慢します」

飯を食い、湯に浸かり、湯の中で納めながら湯上りし、ユーダンに見せ付けながら一回目の射精をする。最初の一人はティルスだ。ティルスはお股を広げてユーダンを勃たせようと潮を飛ばす。

「カケ、カケル様っまだ足りませんっ。ユーダン様がカチカチになってくれませんんっ!」

「ティルスが気持ち良くならないと伝わらないんだろう。もう一回だ」「はいいっ」

俺は腰を振って餅を搗き、金玉でティルスのお股を打つ。ペチペチペタペタ。粘液が糸を引き卑猥な音を放つとティルスの声も高まって、行為に集中して行った。

「ああ…、ティルス。愛してる、ティルス…」

「ユ、ユーダン…さまぁ~っああんっ!あはあっ」

カチカチに仕上がったユーダンにティルスを浮かせて寄越すと、二人は抱き合ってソイツを納める。次はサッチェだ。向かい合わせに跨って来たので薄く膨らんだおっぱいを舐る。

「カケル様」「私も、お願いします」

待ち切れなくなったエターナとアリエーンが俺の膝に跨ってお股を擦り付けるので、それぞれ欲しい物を欲しい数だけくれてやる。二人共、二本欲しいそうだ。喜んで。

「あっ、また、来た…っ」

「そんな所に挿るなんて…んくっ、はぁ、はぁんっ」

アリエーンは尻穴の快楽が忘れられないようで、直ぐに腰を振り出した。初めてのエターナは受け止めるのに必死なので振動と畝りで解してやる。そうなるとサッチェの尻穴も欲しくなった。勿論、ティルスもだ。
二本のアイツが二人に伸びて、優しく尻へと侵入する。

「あっ…やわやかい、れす。んっ、気持ち良いでひゅ」

「ユーダンさまぁ、お尻っお尻もくださいっ、あはっ、私の全部使ってくださあいっ!」

「んっ!んっ!ティルスーーッ」

《耐性》を掛ける。まだまだ出させんよ。





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