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第39話 ヒート1
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「はぁ……すごい、愛液……いつもと全然違う」
「あ、だって、アキヤさんのペニスが早く欲しいから……」
服を脱いだアキヤさんが、いつもよりも性急な手つきで俺のアナルに触れる。
ヒート中は愛液が出やすいし、普段よりもぬめりが強くて、そこからのフェロモンも濃い。
アルファを誘惑する、アルファを受け入れるための愛液だ。
いつもは下着が汚れるだけで嫌いな愛液だけど、今日はこれのお陰で早くアキヤさんと繋がれると思うと嬉しくて……しかも、さっきから視界の端にチラチラ見えるアキヤさんの体も……。
俺のヒートに煽られて、ラット状態になってくれているみたいだ。
だって……
「アキヤさんのペニスも、すごい……!」
気になって、上半身を起こしてそこへ視線を向けると、もう、そこから目が離せない。
「怖くない?」
アキヤさんが、何もしていないのに真上を向きそうなくらい勃起した自分のペニスを握る。
握って隠れちゃうの、勿体ない。もっと見たい。
いつも大きいけど、今日は一段と大きくて、パンパンに膨らんでいるから血管の浮き具合もすごくて、先走りもだらだら溢れているからぬるぬるして卑猥な感じで……。
あ、だめ。もうそのペニスのことしか考えられない。
アキヤさんのペニス……ペニス、早く欲しい。
「アキヤさんのペニス、すっごくドキドキする。興奮する。欲しくなる。欲しい……!」
早く。早くアナルに欲しい。
ここ。ほら、ここに欲しい……。
はしたなく自分で足を大きく開いて、アナルに指先を添えて、左右に開いて見せる。
アキヤさんのペニスが入るのここだよって。
「うっわ、エロい……ミチくんのそんなエロいの、無理」
アキヤさんがゴクリと喉を鳴らす。
んんんんっ!
アキヤさんも興奮した?
フェロモン強い。
くらくらする。
くらくらするし……これ、久しぶりだ。抑制剤ナシのヒート、こんな感じだった。
アナルが寂しくてお腹の奥が切なくて、全身が人肌を求めていて、体の芯から熱が上がってアルファを欲して……。
いつもは欲しても欲しても相手がいないから寂しくて苦しくて辛いだけだった。
ヒート、大嫌いだった。
でも、今は……
「優しくしたいのに、ヒートでも、前戯もちゃんとしたいのに」
アキヤさんが俺の体をベッドに押し倒して、足の間に体をねじ込む。
いつもの優しいアキヤさんじゃなくて、興奮しきって、目がギラギラして息がはぁはぁして獰猛なアキヤさん……初めてラット状態になっているアキヤさん。
「ミチくん……俺ももう、ミチくんに入りたい」
「あ、いいよ、きて……アキヤさん、きて!」
「っ……ミチくん……ん、ミチくん!」
俺が欲しがって、アキヤさんも欲しがって、欲しい物が……あ。あ、あ、あ、あ、入ってきたぁ。
「あ……あ、アキヤさ、んっ、あ!」
満たされる。
気持ちがいいとかじゃなくて、欲しくて欲しくて仕方がない物が、欲しい場所に与えられる満足感。
そう。俺、これが欲しかった。
ヒートの時、アナルにアルファの立派なペニスが欲しかった。
寂しい心を埋めてくれるアルファがいて欲しかった。
幸せ……。
「はぁ、ミチくん、そんな幸せそうな顔で、こんなとろとろのアナルで……ごめん、俺、もう、っ、ごめん!」
「あ! あぁ、あ!」
あ、やっぱり気持ちいいとかじゃないは嘘!
気持ちいいのもすごい。
アキヤさんが入ってくるの、この二ヶ月ちょっとで慣れてきていたけど、前戯も無しにこんなにスムーズに入るのは初めて。アキヤさんのペニス、いつもより太いのに。
スムーズに入るってことは、最初から挿入が深くて……
「あ、あぁ、そこ、あ」
「うん。ここ、前立腺、すごい、締まる。あ、ミチくん、何? このうねり、やばい、奥に、引っ張られる……!」
「あ、あ、奥? 奥来て欲しい、奥来て、奥、してぇ」
気持ちいい。
でも、もっと欲しい。
無意識に内壁が奥へ奥へうねって、俺がねだるままにアキヤさんは奥に入って来てくれる。
「っ、奥、いいの? いくよ?」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、きたあ、奥、あ、あ、すご、え? 奥、すごぉい、あぁ!」
「くっ……、すごっ……!」
最初は痛くて、でも練習して大好きになった奥。
一番気持ちいい奥。結腸。
でも……今日はいつもより気持ちいい、なんか、いつも少し遠くで感じていた快感が近い。
「あ、あ、あ! あ、あぅ、あ、あぁ……!
特に思い切り突かれて、最奥に当たる時と、あ、あ、あ! 奥、先端でぐりぐりするの、すごいすごいすごいすごい!
「すご、先端、これ、子宮降りてきているね? 子宮口とキスするの、やばい。これ、もう、イっていい? 俺、もう……」
アキヤさんが余裕のない、気持ちよさそうな熱っぽい視線を向けてくれて……
――パン!
!?
こんなに乱暴に腰を突き上げられたことない!
――ゴリ
!!??
中、押しつぶされそうにえぐられてる!?
強い、苦しい、あ、苦しいけど……気持ちいいぃ!
すごい、すごいすごい! アキヤさんにめちゃくちゃ求められてる!
アキヤさん、俺の中で射精したいんだ?
射精して……
「はぁ……っ、ミチくんに、種付けしたい」
種付け……!
そ、そんなの、そんなの……
「あ、あぁ、し、して、種付け、してほしい……っ!」
種付けって言われた瞬間、アナル……ちがう、もっと奥。
子宮か。
子宮がキュンと締まった。
「っ、ミチくん……! ミチくん、はぁ……ミチくん!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あき、や、さ、あ、あ、ああぁ!」
沢山名前を呼びながらアキヤさんがめちゃくちゃ乱暴に、最奥を先端で突き上げる。
こんな激しい腰振り初めて!
俺をイかせようとするんじゃなくて、俺に種付けしようとして腰振ってるセックス、初めて。
嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。
嬉しい……!
「あ、もう、だめぇ、よすぎ、うれし、も、イっちゃ、あ、おれ、アキヤさ、ん、あ!」
嬉しすぎて、我慢できなくなって、中イキしてしまった。
ペニスには触れてもらっていないけど、中……最奥、結腸、子宮への刺激だけで精液を自分の腹にまき散らす。
アキヤさんのと違ってヒート中でもいつも通りの大きくはないペニスがヒクヒク精液を吐き出して……それ以上に、中イキしたアナルが、結腸が、子宮口が、キュンキュンと俺をイかせてくれたアキヤさんのペニスに媚びる。
俺もイったからイって。
中出しして。
種付けして!
「っ、く……ミチくん……うっく、ぐ!」
「あ……!」
注がれてる。
結腸の奥に、子宮に、熱いのが、じわって広がって……これ、精液だ。アキヤさんの、精子がいっぱいの精液だ!
「あ……ん……あ……」
生中出しすごい。
練習して簡単にできるようになった中イキだけど、今日の中イキは全然ちがう。
中イキの余韻で気持ちいいところに注がれる、快感で震える子宮に注がれる、この満足感。
大好きなアルファの子種。
あ……俺、これ。これが欲しかった。これがずっと、初めてヒートを迎えた時から、ずっとずっとずっとずっと欲しかった!
「あ、うれし……アキヤさん、精子、うれし……」
「っ、ミチくん……」
「あ、だって、アキヤさんのペニスが早く欲しいから……」
服を脱いだアキヤさんが、いつもよりも性急な手つきで俺のアナルに触れる。
ヒート中は愛液が出やすいし、普段よりもぬめりが強くて、そこからのフェロモンも濃い。
アルファを誘惑する、アルファを受け入れるための愛液だ。
いつもは下着が汚れるだけで嫌いな愛液だけど、今日はこれのお陰で早くアキヤさんと繋がれると思うと嬉しくて……しかも、さっきから視界の端にチラチラ見えるアキヤさんの体も……。
俺のヒートに煽られて、ラット状態になってくれているみたいだ。
だって……
「アキヤさんのペニスも、すごい……!」
気になって、上半身を起こしてそこへ視線を向けると、もう、そこから目が離せない。
「怖くない?」
アキヤさんが、何もしていないのに真上を向きそうなくらい勃起した自分のペニスを握る。
握って隠れちゃうの、勿体ない。もっと見たい。
いつも大きいけど、今日は一段と大きくて、パンパンに膨らんでいるから血管の浮き具合もすごくて、先走りもだらだら溢れているからぬるぬるして卑猥な感じで……。
あ、だめ。もうそのペニスのことしか考えられない。
アキヤさんのペニス……ペニス、早く欲しい。
「アキヤさんのペニス、すっごくドキドキする。興奮する。欲しくなる。欲しい……!」
早く。早くアナルに欲しい。
ここ。ほら、ここに欲しい……。
はしたなく自分で足を大きく開いて、アナルに指先を添えて、左右に開いて見せる。
アキヤさんのペニスが入るのここだよって。
「うっわ、エロい……ミチくんのそんなエロいの、無理」
アキヤさんがゴクリと喉を鳴らす。
んんんんっ!
アキヤさんも興奮した?
フェロモン強い。
くらくらする。
くらくらするし……これ、久しぶりだ。抑制剤ナシのヒート、こんな感じだった。
アナルが寂しくてお腹の奥が切なくて、全身が人肌を求めていて、体の芯から熱が上がってアルファを欲して……。
いつもは欲しても欲しても相手がいないから寂しくて苦しくて辛いだけだった。
ヒート、大嫌いだった。
でも、今は……
「優しくしたいのに、ヒートでも、前戯もちゃんとしたいのに」
アキヤさんが俺の体をベッドに押し倒して、足の間に体をねじ込む。
いつもの優しいアキヤさんじゃなくて、興奮しきって、目がギラギラして息がはぁはぁして獰猛なアキヤさん……初めてラット状態になっているアキヤさん。
「ミチくん……俺ももう、ミチくんに入りたい」
「あ、いいよ、きて……アキヤさん、きて!」
「っ……ミチくん……ん、ミチくん!」
俺が欲しがって、アキヤさんも欲しがって、欲しい物が……あ。あ、あ、あ、あ、入ってきたぁ。
「あ……あ、アキヤさ、んっ、あ!」
満たされる。
気持ちがいいとかじゃなくて、欲しくて欲しくて仕方がない物が、欲しい場所に与えられる満足感。
そう。俺、これが欲しかった。
ヒートの時、アナルにアルファの立派なペニスが欲しかった。
寂しい心を埋めてくれるアルファがいて欲しかった。
幸せ……。
「はぁ、ミチくん、そんな幸せそうな顔で、こんなとろとろのアナルで……ごめん、俺、もう、っ、ごめん!」
「あ! あぁ、あ!」
あ、やっぱり気持ちいいとかじゃないは嘘!
気持ちいいのもすごい。
アキヤさんが入ってくるの、この二ヶ月ちょっとで慣れてきていたけど、前戯も無しにこんなにスムーズに入るのは初めて。アキヤさんのペニス、いつもより太いのに。
スムーズに入るってことは、最初から挿入が深くて……
「あ、あぁ、そこ、あ」
「うん。ここ、前立腺、すごい、締まる。あ、ミチくん、何? このうねり、やばい、奥に、引っ張られる……!」
「あ、あ、奥? 奥来て欲しい、奥来て、奥、してぇ」
気持ちいい。
でも、もっと欲しい。
無意識に内壁が奥へ奥へうねって、俺がねだるままにアキヤさんは奥に入って来てくれる。
「っ、奥、いいの? いくよ?」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、きたあ、奥、あ、あ、すご、え? 奥、すごぉい、あぁ!」
「くっ……、すごっ……!」
最初は痛くて、でも練習して大好きになった奥。
一番気持ちいい奥。結腸。
でも……今日はいつもより気持ちいい、なんか、いつも少し遠くで感じていた快感が近い。
「あ、あ、あ! あ、あぅ、あ、あぁ……!
特に思い切り突かれて、最奥に当たる時と、あ、あ、あ! 奥、先端でぐりぐりするの、すごいすごいすごいすごい!
「すご、先端、これ、子宮降りてきているね? 子宮口とキスするの、やばい。これ、もう、イっていい? 俺、もう……」
アキヤさんが余裕のない、気持ちよさそうな熱っぽい視線を向けてくれて……
――パン!
!?
こんなに乱暴に腰を突き上げられたことない!
――ゴリ
!!??
中、押しつぶされそうにえぐられてる!?
強い、苦しい、あ、苦しいけど……気持ちいいぃ!
すごい、すごいすごい! アキヤさんにめちゃくちゃ求められてる!
アキヤさん、俺の中で射精したいんだ?
射精して……
「はぁ……っ、ミチくんに、種付けしたい」
種付け……!
そ、そんなの、そんなの……
「あ、あぁ、し、して、種付け、してほしい……っ!」
種付けって言われた瞬間、アナル……ちがう、もっと奥。
子宮か。
子宮がキュンと締まった。
「っ、ミチくん……! ミチくん、はぁ……ミチくん!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あき、や、さ、あ、あ、ああぁ!」
沢山名前を呼びながらアキヤさんがめちゃくちゃ乱暴に、最奥を先端で突き上げる。
こんな激しい腰振り初めて!
俺をイかせようとするんじゃなくて、俺に種付けしようとして腰振ってるセックス、初めて。
嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。嬉しい。気持ちいい。
嬉しい……!
「あ、もう、だめぇ、よすぎ、うれし、も、イっちゃ、あ、おれ、アキヤさ、ん、あ!」
嬉しすぎて、我慢できなくなって、中イキしてしまった。
ペニスには触れてもらっていないけど、中……最奥、結腸、子宮への刺激だけで精液を自分の腹にまき散らす。
アキヤさんのと違ってヒート中でもいつも通りの大きくはないペニスがヒクヒク精液を吐き出して……それ以上に、中イキしたアナルが、結腸が、子宮口が、キュンキュンと俺をイかせてくれたアキヤさんのペニスに媚びる。
俺もイったからイって。
中出しして。
種付けして!
「っ、く……ミチくん……うっく、ぐ!」
「あ……!」
注がれてる。
結腸の奥に、子宮に、熱いのが、じわって広がって……これ、精液だ。アキヤさんの、精子がいっぱいの精液だ!
「あ……ん……あ……」
生中出しすごい。
練習して簡単にできるようになった中イキだけど、今日の中イキは全然ちがう。
中イキの余韻で気持ちいいところに注がれる、快感で震える子宮に注がれる、この満足感。
大好きなアルファの子種。
あ……俺、これ。これが欲しかった。これがずっと、初めてヒートを迎えた時から、ずっとずっとずっとずっと欲しかった!
「あ、うれし……アキヤさん、精子、うれし……」
「っ、ミチくん……」
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