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第40話 ヒート2
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アキヤさんがまだ興奮がおさまらない顔を俺に近づけて、何度も何度も、貪るようにキスをしてくれる。
まだ荒い俺の息と、アキヤさんの息が混ざり合って、なんか、両方熱くて、興奮する。
……というか、俺、まだイってる?
ずっと気持ちいい。
ずっと奥が……あれ?
これ、あれ?
アキヤさんのペニス、射精したのにまだ硬い?
「ミチくん、もっと、子宮の中、俺の精子で満たしたい」
「ひっ!?」
まだイってるのに、ぐっと、アキヤさんが腰を押し付けて、ぐぽっとペニスの根元が俺の中に入ったというか、これ、膨らんで、圧迫感が……?
先端も子宮にめり込んで、ずっとそこに当たるから、ずっとイ、って、あ、あ?
「ふぅ……もっと、出すよ……! ん、っ!」
「あ、ああ?」
中にドクッと精子を注がれるたびに体が震える。子宮が喜ぶ。つまり、イく。
あ、また出た、イく。
あ、イってるのに、イく。
あ、あ、え、まだ?
快感に快感が上乗せされて、また上乗せされて……。
「あ、アキヤさ、あ、あ、い、イってる、俺、よすぎ……やばい……一回抜いてぇ……!」
頭がおかしくなりそう。
イってるのに、イって、また、イって……ずっと、ずっとイく瞬間の一番気持ちいい絶頂が続いているみたいで、もう、だめ。頭働かない。
「ミチくん、ごめん」
……アキヤさん?
俺がお願いしたら、いつも、きいてくれるのに……?
「ラットの時は、これ、三〇分は抜けない」
「さんじゅっぷん……?」
三〇分って、長いんだっけ?
頭が働いてなくて……時間感覚が無くて……。
「子宮の中がいっぱいになるまで、根元の亀頭球が膨らんで、抜けないようになっているから」
「んっ……あ」
本当だ。
少しだけ腰を引いてみても、根元が引っかかって抜けない。
括約筋が広がって気持ちがいい。
……え? ってことは……?
「はぁ……ん、ミチくん……んっ!」
「あぅ!」
また、ドクッと中でアキヤさんの大きなペニスが脈打って、子宮が熱くなる。
もう何回目だ?
すごい。頭痺れる。
子宮が精液を飲み込もう、搾り取ろうと収縮する。
あ、子宮口で思い切り先端を食んだ。
ビリビリする。
イ、あ、イく!
「あぁあ、ん、あん……!」
「ん、っ、ミチくん……?」
あ、なにこれ? イった、はずなのに……気持ちいいのが違う。射精の解放感のあるイくじゃなくて……体の奥深くから全身にしびれが走るような……。
「ドライでイけたね? かわいいよ」
「ど、らい……?」
ドライでイくってなんだっけ?
あ、もう、本格的に頭、働かない……。
「ドライでイけるなら、まだまだイけるね?」
「え? あ、あぁ! 奥、ごりごりするの、あ、イっちゃ、あ!」
イって、でもすぐまたイけて、あれ? 俺今イってる? イってない? 気持ちいい。
ずっと気持ちいい。
気持ちいい!
もう、ここからは「気持ちいい」「アキヤさん大好き」で頭がいっぱいだった。
まだ荒い俺の息と、アキヤさんの息が混ざり合って、なんか、両方熱くて、興奮する。
……というか、俺、まだイってる?
ずっと気持ちいい。
ずっと奥が……あれ?
これ、あれ?
アキヤさんのペニス、射精したのにまだ硬い?
「ミチくん、もっと、子宮の中、俺の精子で満たしたい」
「ひっ!?」
まだイってるのに、ぐっと、アキヤさんが腰を押し付けて、ぐぽっとペニスの根元が俺の中に入ったというか、これ、膨らんで、圧迫感が……?
先端も子宮にめり込んで、ずっとそこに当たるから、ずっとイ、って、あ、あ?
「ふぅ……もっと、出すよ……! ん、っ!」
「あ、ああ?」
中にドクッと精子を注がれるたびに体が震える。子宮が喜ぶ。つまり、イく。
あ、また出た、イく。
あ、イってるのに、イく。
あ、あ、え、まだ?
快感に快感が上乗せされて、また上乗せされて……。
「あ、アキヤさ、あ、あ、い、イってる、俺、よすぎ……やばい……一回抜いてぇ……!」
頭がおかしくなりそう。
イってるのに、イって、また、イって……ずっと、ずっとイく瞬間の一番気持ちいい絶頂が続いているみたいで、もう、だめ。頭働かない。
「ミチくん、ごめん」
……アキヤさん?
俺がお願いしたら、いつも、きいてくれるのに……?
「ラットの時は、これ、三〇分は抜けない」
「さんじゅっぷん……?」
三〇分って、長いんだっけ?
頭が働いてなくて……時間感覚が無くて……。
「子宮の中がいっぱいになるまで、根元の亀頭球が膨らんで、抜けないようになっているから」
「んっ……あ」
本当だ。
少しだけ腰を引いてみても、根元が引っかかって抜けない。
括約筋が広がって気持ちがいい。
……え? ってことは……?
「はぁ……ん、ミチくん……んっ!」
「あぅ!」
また、ドクッと中でアキヤさんの大きなペニスが脈打って、子宮が熱くなる。
もう何回目だ?
すごい。頭痺れる。
子宮が精液を飲み込もう、搾り取ろうと収縮する。
あ、子宮口で思い切り先端を食んだ。
ビリビリする。
イ、あ、イく!
「あぁあ、ん、あん……!」
「ん、っ、ミチくん……?」
あ、なにこれ? イった、はずなのに……気持ちいいのが違う。射精の解放感のあるイくじゃなくて……体の奥深くから全身にしびれが走るような……。
「ドライでイけたね? かわいいよ」
「ど、らい……?」
ドライでイくってなんだっけ?
あ、もう、本格的に頭、働かない……。
「ドライでイけるなら、まだまだイけるね?」
「え? あ、あぁ! 奥、ごりごりするの、あ、イっちゃ、あ!」
イって、でもすぐまたイけて、あれ? 俺今イってる? イってない? 気持ちいい。
ずっと気持ちいい。
気持ちいい!
もう、ここからは「気持ちいい」「アキヤさん大好き」で頭がいっぱいだった。
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