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後日譚1話「港町の夜は更けて〜クヴェアデ初夜」R18
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※注意!!
ここからR18です。
ショタおね、おねショタ、ショタコンという言葉が苦手な方はブラウザバックしてくたさい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
船が出るのが数日後だとわかり、私達は暫く港町に滞在することになった。
一日目はレストランで食事をして宿でぐっすり眠った。
二日目と三日目はクヴェルたんと一緒に街の散策をした。
そして、三日目の夜……。
◇◇◇◇◇
そこは港町で一番大きな宿のスイートルームだった。
四階からは港町が一望でき、夜景が美しい。
繁華街からも離れていて静かだ。
豪華なシャンデリアに、大きめのソファー(シェーズロング)、おしゃれなテーブル、天蓋付きベッドがバランスよく配置されていて、大理石で出来た専用のお風呂も備え付けられている。
庶民の子がこの部屋に入ったらそれだけでうっとりとしてしまい、流されるままに性的な行為をしてしまうだろう。
私? 私はほら……一応こう見えて元公爵令嬢ですから。
豪華な部屋は見慣れていますとも。
ああ、でも旅先で壮麗な景色が一望出来る部屋で、好きな人に口説かれたら私だって……。
◇◇◇◇◇
私は先にお風呂をいただいていて、ネグリジェに着替えていた。シルク製のネグリジェは着心地抜群だ。
お風呂から出てきたクヴェルたんは大人の姿で、水色のパジャマを纏っていた。
クヴェルたんはソファーで寛いでいる私の隣に座ると、距離を詰めてきて……こういう時はキスしたいんだろうな……ってなんとなくわかるようになっていたから、大人しくキスを受け入れた。
触れるだけのキスは徐々に激しさを増していき、彼は歯列をなぞり、下を絡め取った。
くちゅくちゅ……という卑猥な音が広い室内に響く。
「ん……ぁっ……」
彼の手がネグリジェの上から太ももに触れ、思わず声が漏れてしまう。
彼の手はそのままネグリジェをたくし上げ、白のショーツが彼の目に触れてしまう。
彼の手がじかに太ももに触れ、その手はショーツへと近づいてくる。
「クヴェルたん……待って……」
このままではショーツを脱がされてしまう。
い、嫌ではないが……こ、心の準備が……。
「アデリナ……愛してる……」
彼は愛おしそうに私を見つめ、そう優しくささやく。
彼の美貌に見惚れた一瞬の隙をつかれ、ソファーに押し倒されてしまった。
「あっ……」
クヴェルは口付けをしながら、ネグリジェの上から胸を揉みしだいていく。
「ん……! らめっ……」
口付けで頭の中はトロトロに溶かされてしまい、駄目なのか、駄目じゃないのかよくわからない。
彼の大きく滑らかな手が、ネグリジェのボタンを器用にはずしていく。外気に胸が触れる。
「……やぁ……」
寝るときにブラジャーをしているとくるしいので、今日はブラジャーを身に着けていなかった。
なので乳房を見られてしまった。
今までもクヴェルたんに着替えを手伝ってもらったことはあった。
だけどその時はちゃんと下着を身に着けていた。
だから、クヴェルに胸を見られるのはこれが始めてだ。
彼は乳房の形を記憶するように、じっとりとした目つきで眺めていた。
「そんなに見られたら恥ずかしいよ、クヴェルたん……」
「綺麗だよ、アデリナ。
恥ずかしがらなくていいのに」
胸を隠すように添えた手は、クヴェルにどかされてしまう。
クヴェルたんが胸に顔を近づけてきた。
彼は私の胸に顔を押し付けると、チュッ、チュッと音を立てて乳房を吸い出した。
「ん……やっ、くすぐったいよ……クヴェルたん……!」
クヴェルたんは片方の胸を吸いながら、反対の胸を揉みしだいた。
硬いものが下肢にあたる。彼も感じているのだ。
クヴェルたんのクヴェルたんを布越しに感じることは今までもあった。
彼のはとても大きい。
アレが大きいと私の中に入れるのも大変だろう。
初めては……子供のクヴェルたんとしたい。
子供のクヴェルたんのアレならそんなに大きくないだろうし、それに……ショタおね、おねショタ授乳プレイというのに、憧れがあるのだ。
「アデリナ、今日は君と最後までしたい」
クヴェルたんは胸から唇を離すと、艶っぽい表情でそう囁いた。
クヴェルたんは無理やり私をおかそうとしたことはない。
ちゃんと確認してくれるのだ。
彼の下肢に目を向けると、スボンの上からでも分かるくらいアレが膨張していた。
無理、無理、無理、絶対無理。
あんなの絶対に入らないよ……!
やはりここは、子供のクヴェルたんで何度かならしてからにしてもらおう。
「うん……いいよ」
私がコクリと頷くと、クヴェルたんは喜色満面で私の頬にキスをし、自分のズボンに手をかけた。
「アデリナ! ありがとう!!」
「ちょっと待って……!
条件があるの」
「条件……?」
入れる準備万全だったのに、途中で待てを食らわされて、クヴェルたんは少し戸惑っているようだった。
でも萎えてはいない。彼の下半身のアレは大きいままだ。
「あのね、怒らないで聞いてくれる?」
デリケートなことだから確認はしっかり取っておきたい。
「妊娠のことを心配してるなら大丈夫だよ。
避妊薬は用意してあるから」
「妊娠」とか「避妊」というワードを聞くと、今からそういう行為をするんだという実感が湧いてきて……顔に熱が集まってしまう。
「初めては……その」
クヴェルたんに綺麗なアイスブルーの瞳で見つめられると、言葉に詰まってしまう。でもちゃんと言わないと。
「初めては子供のクヴェルたんとしたいの!」
クヴェルたんの反応が知りたいけど、怖くて彼の顔が見れなかった。
「アデリナ……さすがにそれはちょっと傷つくよ」
勇気を出して顔を上げると、彼は眉尻を下げ切なそうな顔をしていた。
「ごめんね。
だって子供のクヴェルたんとの方が付き合いが長いし……」
子供の姿のクヴェルたんとは三年の付き合いだが、大人の姿のクヴェルたんの姿を見たのは二カ月前だ。
艶っぽくて美しい青年クヴェルより、あどけない笑顔が愛おしい少年のクヴェルに抱かれたいとか変態もいいところだ。
クヴェルたんにドン引きされたかもしれない。
「大人のクヴェルたんのアレはかなり大きそうだし……。
初めては子供のクヴェルたんとしたほうが負担が少ないかなって……」
ちらりと彼の顔を見て、彼の反応を伺う。
彼は複雑そうな表情をしていた。
「もしかして子供のクヴェルたんは勃たなかった?」
子供のクヴェルたんは精通してないのかも?
「子供の姿でもちゃんと勃つし、精通もしてるよ!」
彼はむっとした表情でそういい切った。
そうなんだ……子供のクヴェルたんはあんなに可愛い顔して勃つのね。
少年クヴェルたんの何が勃っているところを想像すると胸がドキンドキンと音を立てた。
「アデリナ、なんか嬉しそうだね」
「ええ……?
そうかな……?」
そんなに顔に出てたかしら?
「アデリナのおっぱいは君が思っているよりも大きいんだよ。
ちょうど僕の顔の位置に君の胸がくるんだ。
君に抱きしめられたとき、僕の顔が君の胸に埋まることなんかしょっちゅうだ。
馬車で君の膝の上に乗っていた時は、背中に君の胸の感触があったし……」
ええ……! そうだったの? 子供のクヴェルたんに胸を押し付けたなんて……! 痴女だわ!
「アデリナは子供の僕のことは警戒してないから、僕が大人だとわかって暫く経過すると、僕の前で平気で着替えるようになった。
お陰で僕は欲望を抑えるのが大変だったんだからね」
私は無意識にクヴェルたんを誘惑してたようだ。
「今日は……我慢しなくていいよ。
子供のクヴェルたんと……したい……から」
恥ずかしくてクヴェルたんの顔が見れない。心臓がバクバクしてるし、顔が熱い。
「そういう顔は反則!
そんな顔されたら、子供の姿にならいわけにはいかないよ!」
クヴェルたんはそう言って自分の手で口を抑えた。彼の顔はほのかに紅潮していた。
彼は呪文を唱えると子供の姿になった。
ここからR18です。
ショタおね、おねショタ、ショタコンという言葉が苦手な方はブラウザバックしてくたさい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
船が出るのが数日後だとわかり、私達は暫く港町に滞在することになった。
一日目はレストランで食事をして宿でぐっすり眠った。
二日目と三日目はクヴェルたんと一緒に街の散策をした。
そして、三日目の夜……。
◇◇◇◇◇
そこは港町で一番大きな宿のスイートルームだった。
四階からは港町が一望でき、夜景が美しい。
繁華街からも離れていて静かだ。
豪華なシャンデリアに、大きめのソファー(シェーズロング)、おしゃれなテーブル、天蓋付きベッドがバランスよく配置されていて、大理石で出来た専用のお風呂も備え付けられている。
庶民の子がこの部屋に入ったらそれだけでうっとりとしてしまい、流されるままに性的な行為をしてしまうだろう。
私? 私はほら……一応こう見えて元公爵令嬢ですから。
豪華な部屋は見慣れていますとも。
ああ、でも旅先で壮麗な景色が一望出来る部屋で、好きな人に口説かれたら私だって……。
◇◇◇◇◇
私は先にお風呂をいただいていて、ネグリジェに着替えていた。シルク製のネグリジェは着心地抜群だ。
お風呂から出てきたクヴェルたんは大人の姿で、水色のパジャマを纏っていた。
クヴェルたんはソファーで寛いでいる私の隣に座ると、距離を詰めてきて……こういう時はキスしたいんだろうな……ってなんとなくわかるようになっていたから、大人しくキスを受け入れた。
触れるだけのキスは徐々に激しさを増していき、彼は歯列をなぞり、下を絡め取った。
くちゅくちゅ……という卑猥な音が広い室内に響く。
「ん……ぁっ……」
彼の手がネグリジェの上から太ももに触れ、思わず声が漏れてしまう。
彼の手はそのままネグリジェをたくし上げ、白のショーツが彼の目に触れてしまう。
彼の手がじかに太ももに触れ、その手はショーツへと近づいてくる。
「クヴェルたん……待って……」
このままではショーツを脱がされてしまう。
い、嫌ではないが……こ、心の準備が……。
「アデリナ……愛してる……」
彼は愛おしそうに私を見つめ、そう優しくささやく。
彼の美貌に見惚れた一瞬の隙をつかれ、ソファーに押し倒されてしまった。
「あっ……」
クヴェルは口付けをしながら、ネグリジェの上から胸を揉みしだいていく。
「ん……! らめっ……」
口付けで頭の中はトロトロに溶かされてしまい、駄目なのか、駄目じゃないのかよくわからない。
彼の大きく滑らかな手が、ネグリジェのボタンを器用にはずしていく。外気に胸が触れる。
「……やぁ……」
寝るときにブラジャーをしているとくるしいので、今日はブラジャーを身に着けていなかった。
なので乳房を見られてしまった。
今までもクヴェルたんに着替えを手伝ってもらったことはあった。
だけどその時はちゃんと下着を身に着けていた。
だから、クヴェルに胸を見られるのはこれが始めてだ。
彼は乳房の形を記憶するように、じっとりとした目つきで眺めていた。
「そんなに見られたら恥ずかしいよ、クヴェルたん……」
「綺麗だよ、アデリナ。
恥ずかしがらなくていいのに」
胸を隠すように添えた手は、クヴェルにどかされてしまう。
クヴェルたんが胸に顔を近づけてきた。
彼は私の胸に顔を押し付けると、チュッ、チュッと音を立てて乳房を吸い出した。
「ん……やっ、くすぐったいよ……クヴェルたん……!」
クヴェルたんは片方の胸を吸いながら、反対の胸を揉みしだいた。
硬いものが下肢にあたる。彼も感じているのだ。
クヴェルたんのクヴェルたんを布越しに感じることは今までもあった。
彼のはとても大きい。
アレが大きいと私の中に入れるのも大変だろう。
初めては……子供のクヴェルたんとしたい。
子供のクヴェルたんのアレならそんなに大きくないだろうし、それに……ショタおね、おねショタ授乳プレイというのに、憧れがあるのだ。
「アデリナ、今日は君と最後までしたい」
クヴェルたんは胸から唇を離すと、艶っぽい表情でそう囁いた。
クヴェルたんは無理やり私をおかそうとしたことはない。
ちゃんと確認してくれるのだ。
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無理、無理、無理、絶対無理。
あんなの絶対に入らないよ……!
やはりここは、子供のクヴェルたんで何度かならしてからにしてもらおう。
「うん……いいよ」
私がコクリと頷くと、クヴェルたんは喜色満面で私の頬にキスをし、自分のズボンに手をかけた。
「アデリナ! ありがとう!!」
「ちょっと待って……!
条件があるの」
「条件……?」
入れる準備万全だったのに、途中で待てを食らわされて、クヴェルたんは少し戸惑っているようだった。
でも萎えてはいない。彼の下半身のアレは大きいままだ。
「あのね、怒らないで聞いてくれる?」
デリケートなことだから確認はしっかり取っておきたい。
「妊娠のことを心配してるなら大丈夫だよ。
避妊薬は用意してあるから」
「妊娠」とか「避妊」というワードを聞くと、今からそういう行為をするんだという実感が湧いてきて……顔に熱が集まってしまう。
「初めては……その」
クヴェルたんに綺麗なアイスブルーの瞳で見つめられると、言葉に詰まってしまう。でもちゃんと言わないと。
「初めては子供のクヴェルたんとしたいの!」
クヴェルたんの反応が知りたいけど、怖くて彼の顔が見れなかった。
「アデリナ……さすがにそれはちょっと傷つくよ」
勇気を出して顔を上げると、彼は眉尻を下げ切なそうな顔をしていた。
「ごめんね。
だって子供のクヴェルたんとの方が付き合いが長いし……」
子供の姿のクヴェルたんとは三年の付き合いだが、大人の姿のクヴェルたんの姿を見たのは二カ月前だ。
艶っぽくて美しい青年クヴェルより、あどけない笑顔が愛おしい少年のクヴェルに抱かれたいとか変態もいいところだ。
クヴェルたんにドン引きされたかもしれない。
「大人のクヴェルたんのアレはかなり大きそうだし……。
初めては子供のクヴェルたんとしたほうが負担が少ないかなって……」
ちらりと彼の顔を見て、彼の反応を伺う。
彼は複雑そうな表情をしていた。
「もしかして子供のクヴェルたんは勃たなかった?」
子供のクヴェルたんは精通してないのかも?
「子供の姿でもちゃんと勃つし、精通もしてるよ!」
彼はむっとした表情でそういい切った。
そうなんだ……子供のクヴェルたんはあんなに可愛い顔して勃つのね。
少年クヴェルたんの何が勃っているところを想像すると胸がドキンドキンと音を立てた。
「アデリナ、なんか嬉しそうだね」
「ええ……?
そうかな……?」
そんなに顔に出てたかしら?
「アデリナのおっぱいは君が思っているよりも大きいんだよ。
ちょうど僕の顔の位置に君の胸がくるんだ。
君に抱きしめられたとき、僕の顔が君の胸に埋まることなんかしょっちゅうだ。
馬車で君の膝の上に乗っていた時は、背中に君の胸の感触があったし……」
ええ……! そうだったの? 子供のクヴェルたんに胸を押し付けたなんて……! 痴女だわ!
「アデリナは子供の僕のことは警戒してないから、僕が大人だとわかって暫く経過すると、僕の前で平気で着替えるようになった。
お陰で僕は欲望を抑えるのが大変だったんだからね」
私は無意識にクヴェルたんを誘惑してたようだ。
「今日は……我慢しなくていいよ。
子供のクヴェルたんと……したい……から」
恥ずかしくてクヴェルたんの顔が見れない。心臓がバクバクしてるし、顔が熱い。
「そういう顔は反則!
そんな顔されたら、子供の姿にならいわけにはいかないよ!」
クヴェルたんはそう言って自分の手で口を抑えた。彼の顔はほのかに紅潮していた。
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