50 / 50
後日譚3話「二度目は大人のクヴェルと」R18
しおりを挟む――大人クヴェルターン――
「クヴェルたんの赤ちゃん妊娠しちゃう」
クヴェルたんの子供だったら絶対可愛いよね。
「最初に言ったよね。
避妊薬を用意したって。
行為の後に薬を飲めば妊娠しないよ。
だから心配しないで」
「クヴェルたんは赤ちゃん欲しくないの?」
「ちょっ……!
うるうるしながら首を傾げないで!
可愛いすぎてまた大きくなっちゃう!!」
クヴェルたんのアレが私の中で大きくなったのを感じた。クヴェルたんのエッチ。
「アデリナとの赤ちゃんが欲しくないわけないだろ!
ただ、今は結婚前だし。
君と二人だけでもっと世界を見て回りたいし。
それに……」
クヴェルたんが頬を染め言い淀んだ。
「……赤ちゃんに君を取られるのは嫌なんだ!」
なにそれ可愛い!!
クヴェルたんたら、まだ存在すらしてない自分の子供に嫉妬しているのね。
美少年の姿でそんなこと言われると子宮がキュンキュンしちゃう!
子供の姿で頬を紅潮させ嫉妬するクヴェルたんは、夫が息子に嫉妬するというより、弟に嫉妬する年の離れたお兄ちゃんみたいに見えた。
「あっ……くっ、アデリナ、締め付けすぎ……!」
締め付けが気持ちよかったらしく、クヴェルたんが私の中で達した。
「クヴェルたん、可愛い」
「もう、次は可愛いなんて言わせないんだから……!」
クヴェルたんが大人の姿に変身した。
「きゃぁ……!!」
急に中の質量が増したので、その衝撃でいきそうになってしまう。
大人のクヴェルたんのアレは凄く大きくて、硬い。見ていなくてもペニスがそそり立ち血管が浮き出ているのが子宮ごしに伝わってくる。
クヴェルたんのアレが最奥をコツコツと突いているのがわかる。まだ動いてないのに、イっちゃいそう……!
「アデリナ、もう子供の僕がほしいなんて言わせないからね!
奥をいっぱい突いて、僕がいないとイけない体にするだから!」
クヴェルたんが口角を上げ、クスリと笑った。
どうやら彼のドSスイッチを入れてしまったようだ。
「ちょっ、クヴェルたん……! ひゃぁっ……!」
クヴェルたんが私の足を持ち上げる。先ほどより深くクヴェルたんのアレが刺さった。
「っ、ん……! 待って……あん! ふぁ……!」
「ごめん!
待てない!
ずっと大人の姿で君を抱きたかったから……!」
クヴェルたんの水色の目はいつもの冷静さを失い、代わりに色と欲に支配されていた。
大人のクヴェルたんも艶っぽくて好き。
押し寄せる快楽で私もまともな感性を失っていた。
クヴェルたんが腰を振る旅に結合部分がパチュンパチュンと卑猥な音を立てる。
「あっ、あっ、はぁ……ん、あ……ん!!」
私は背を逸らし快楽を逃そうとするが、快楽が後から後から押し寄せてくる。
「はぁ、はぁ……! アデリナ、愛してる!
一緒にいこう!」
クヴェルたんが腰を激しく振り続け、私の中で達した。
「ふぁぁぁ……!」
中にクヴェルたんの子種を沢山注がれ、私も達した。
達する瞬間、クヴェルたんが私にキスをした。
キスしながらいくのって気持ちがいい……。
クヴェルたん……愛してる!
私はそこで気を失った。
◇◇◇◇◇
私が目を覚ましたとき、体が揺れていた。
クヴェルたんが私の足を高く持ち上げ、中をズンズンと突いていた。
おそらく先ほどの行為では満足できず、私が気を失ったあとも続けていたのだろう。
こんなにされてしまって、明日の朝足腰が立つかしら?
その辺はクヴェルたんに回復魔法をかけて貰えばいいか。
「アデリナ、気がついたの?」
クヴェルたんは恍惚とした表情をしていた。彼は服を纏っていなかった。彼の均整の取れた美しい肉体美を目にし思わず息を漏らしてしまう。
額に汗を浮かべ、熱心に腰を振っている。
いつも自信たっぷりで、どこか飄々としている彼でもこんな余裕のない表情をすることがあるのね。
彼のこんな表情を見れるのは私だけだと思うと優越感に浸ってしまう。
いつの間にかソファーからベッドに移動されていた。
きっと、クヴェルたんが運んでくれたのね。
「クヴェルたん、私が眠ってる間もずっとしてたの……?」
「ごめんね。アデリナが目を覚ますまで待とうと思ったんだけど我慢出来なくて……」
クヴェルたんが眉尻を下げる。美青年の困り顔は眼福だ。
「いいよ。クヴェルたんとなら……その一晩中だって……」
「アデリナ、そんなこと言われると、本当に一晩中しちゃうからね!」
クヴェルたんの頬は紅潮していた。
「その代わり、終わったらライニゲンダー・シャワーとハイヒールをかけてよ」
「そんなことでいいならいくらでもするよ……!」
「あっ、あっ、はぁ……ん! クヴェルたん……激しい……!」
クヴェルたんがピストンスするピードを早める。快楽に飲み込まれ思考ができなくなる。
「アデリナ、愛してる!
一晩中しよう!!」
何度か体位を変え、クヴェルたんが満足するまで、つまり朝までセックスは続いた。
一度快楽を知ってしまったら我慢できないようで、三日目朝も昼もなくクヴェルたんと抱き合った。
そうしているうちに目的の船は出発してしまい……次の船が出るまで、宿で愛し合った。
◇◇◇◇◇◇
――数日後――
「クヴェルたんたら、ホテルの部屋を何日分抑えてたのよ?」
一週間以上、ホテルの部屋でイチャイチャちゅっちゅっしてたのに、ホテルの従業員から更新のことで問い合わせが来ることはなかった。
久しぶりに町に出ると、市場は相変わらず活気に満ちていた。
「ん~~一カ月くらいかな」
「そんなに……!?」
「だって、アデリナがその気になるのに時間がかかるかもしれないし、
一度セックスしたら我慢なんか出来なくて、アデリナを監禁しちゃうだろうし」
「……っ!」
今は外なのでクヴェルたんは子供の姿だ。
その姿で卑猥な言葉を口にされると、子供の姿のクヴェルたんに厭らしいことをしてしまった罪悪感が湧いてくる。
大人のクヴェルたんとだけでなく、子供のクヴェルたんとも何度も睦み合った。
子供のクヴェルが小さい体で一生懸命に腰を振る姿が、なんとも愛らしく、エロティックで、子供の彼に抱かれることに興奮を覚えてしまったのだ。
一番興奮したのが、子供のクヴェルたんを膝に乗せ、彼に自分のおっぱいを吸わせながら、彼のアレを私が手で擦ることだった。
そう言ったら、大人のクヴェルたんは気を悪くするだろうか?
「クヴェルたん、お外ではそういうことは口にしないの!」
「わかった。気をつけるね」
クヴェルたんが悲しげな表情で見上げてくる。
可愛い!
美少年は得だわ! 彼にこんな顔をされたらこれ以上は叱れない。
クヴェルたんの悲しげな表情を見ていたら、子宮がキュンと締まる感覚がした。
子供の姿のクヴェルたんの細い腰、半ズボンから覗く白くすべすべした生足。
ゴクリ……と喉が鳴る。
そう言えば騎乗位はまだ試してなかったわ。
今すぐホテルに戻って子供のクヴェルたんをベッドに押し倒して、騎乗位で致したい。
でも、今日はクヴェルたんと市場で美味しい物を食べて、新しい服を買って、船の中で食べる保存食も買い込む予定だったんだ。
ああ、でも……子供のクヴェルたん可愛い!
彼の服を脱がして鎖骨やお腹にちゅっちゅっしたい……!
「アデリナ、僕を見る目が卑わいだよ」
「ええっ……!?」
私ったらそんなに顔に出てたかしら?
「ホテルに帰って、僕と夜まで楽しいことしようよ。
買い物は明日でもいいからさ」
一切の邪気のない天使のようなあどけない笑顔で、なんて破廉恥なことを囁くのかしら……!
「子供のクヴェルたんの上に乗りたいんだけど……いいかな?」
恥じらいがちに尋ねると、クヴェルたんが破顔した。
「アデリナは見かけによらずエッチなんだね」
クヴェルたんにからかわれ、私は耳まで熱くなる。
「もちろんいいよ。
アデリナのお願いだからね。
その代わり僕のしたい体位も試させてね?」
「うん」
私達は買い物を途中で切り上げホテルに戻った。そして部屋で朝までイチャイチャした。
大人のクヴェルたんが試したかった体位は立ちバックという、立ったまま背後から秘部を突く行為で……。
私はまた新たな扉を開けてしまった。
子供のクヴェルたんに跨り騎乗位で致すのも忘れなかった。
小さな子を裸にしてベッドに寝かせ、その上に跨って腰を振る行為は痴女そのものだった。
クヴェルたんは「アデリナの胸がプルプル揺れているのを特等席から見れて楽しかったよ」と言って笑っていた。
彼も満足してくれたと思いたい。
行為に夢中になって次の船に乗り遅れないようにしないとね。
「ところでアデリナ、押し車と達磨返しを試してみたいんだけど……」
クヴェルたんに愛らしい顔でお願いされたら嫌とは言えない。
この分だとまた次の船に乗り遅れてしまいそうだわ。
――終わり――
アデリナはショタコンです。
美少年の首筋や鎖骨や生足が大好物の変態です。
クヴェルは大人の姿でアデリナとイチャイチャしたいと思ってます。
でもまぁ、子供の姿で授乳プレイすることも満更でもないようです。
最後までお読みくださりありがとうございます。
感想や評価をいただけると嬉しいです。
執筆の励みになります。
479
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(15件)
あなたにおすすめの小説
不貞の子を身籠ったと夫に追い出されました。生まれた子供は『精霊のいとし子』のようです。
桧山 紗綺
恋愛
【完結】嫁いで5年。子供を身籠ったら追い出されました。不貞なんてしていないと言っても聞く耳をもちません。生まれた子は間違いなく夫の子です。夫の子……ですが。 私、離婚された方が良いのではないでしょうか。
戻ってきた実家で子供たちと幸せに暮らしていきます。
『精霊のいとし子』と呼ばれる存在を授かった主人公の、可愛い子供たちとの暮らしと新しい恋とか愛とかのお話です。
※※番外編も完結しました。番外編は色々な視点で書いてます。
時系列も結構バラバラに本編の間の話や本編後の色々な出来事を書きました。
一通り主人公の周りの視点で書けたかな、と。
番外編の方が本編よりも長いです。
気がついたら10万文字を超えていました。
随分と長くなりましたが、お付き合いくださってありがとうございました!
無自覚人たらしマシュマロ令嬢、王宮で崇拝される ――見た目はぽっちゃり、中身は只者じゃない !
恋せよ恋
ファンタジー
富豪にして美食家、オラニエ侯爵家の長女ステファニー。
もっちり体型から「マシュマロ令嬢」と陰口を叩かれる彼女だが、
本人は今日もご機嫌に美味しいものを食べている。
――ただし、この令嬢、人のオーラが色で見える。
その力をひけらかすこともなく、ただ「気になるから」と忠告した結果、
不正商会が摘発され、運気が上がり、気づけば周囲には信奉者が増えていく。
十五歳で王妃に乞われ、王宮へ『なんでも顧問』として迎えられたステファニー。
美食を愛し、人を疑わず、誰にでも礼を尽くすその姿勢は、
いつの間にか貴族たちの心を掴み、王子たちまで惹きつけていく。
これは、
見た目はぽっちゃり、されど中身は只者ではないマシュマロ令嬢が、
無自覚のまま王宮を掌握していく、もっちり系・人たらし王宮譚。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 エール📣いいね❤️励みになります!
「義妹に譲れ」と言われたので、公爵家で幸せになります
恋せよ恋
恋愛
「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」
十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
その瞬間に決意した。
「ええ、喜んで差し上げますわ」
将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。
跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。
「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
【完結】使えない令嬢として一家から追放されたけど、あまりにも領民からの信頼が厚かったので逆転してざまぁしちゃいます
腕押のれん
ファンタジー
アメリスはマハス公国の八大領主の一つであるロナデシア家の三姉妹の次女として生まれるが、頭脳明晰な長女と愛想の上手い三女と比較されて母親から疎まれており、ついに追放されてしまう。しかしアメリスは取り柄のない自分にもできることをしなければならないという一心で領民たちに対し援助を熱心に行っていたので、領民からは非常に好かれていた。そのため追放された後に他国に置き去りにされてしまうものの、偶然以前助けたマハス公国出身のヨーデルと出会い助けられる。ここから彼女の逆転人生が始まっていくのであった!
私が死ぬまでには完結させます。
追記:最後まで書き終わったので、ここからはペース上げて投稿します。
追記2:ひとまず完結しました!
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。
黒蜜きな粉
恋愛
魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。
その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。
王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。
だから、泣かない。縋らない。
私は自分から婚約破棄を願い出る。
選ばれなかった人生を終わらせるために。
そして、私自身の人生を始めるために。
短いお話です。
結婚十年目の夫から「結婚契約更新書」なるものが届いた。彼は「送り間違えた」というけれど、それはそれで問題なのでは?
ぽんた
恋愛
レミ・マカリスター侯爵夫人は、夫と政略結婚をして十年目。侯爵夫人として、義父母の介護や領地経営その他もろもろを完ぺきにこなしている。そんなある日、王都に住む夫から「結婚契約更新書」なるものが届いた。義弟を通じ、夫を追求するも夫は「送り間違えた。ほんとうは金を送れというメモを送りたかった」という。レミは、心から思った。「それはそれで問題なのでは?」、と。そして、彼女の夫にたいするざまぁがはじまる。
※ハッピーエンド確約。ざまぁあり。ご都合主義のゆるゆる設定はご容赦願います。
【完結済】王女に夢中な婚約者様、さようなら 〜自分を取り戻したあとの学園生活は幸せです! 〜
鳴宮野々花@書籍4作品発売中
恋愛
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
伶 ユナ様
感想ありがとうございます!
ああ……誤字かもしれません!
確認します!
basaraalpha様
感想ありがとうございます!
作者の癖を詰め込んだらショタコンになりました。
アデリナは最後までショタコンです。
cappooh様
感想ありがとうございます!
最後までお読みくださりありがとうございます!
ヒロイン不人気……😅💦
次回作は自分で解決するヒロイン、もしくはヒロインに特殊能力持たせて活躍させたいです。
二人の子供は半神になるでしょうね。
最初は竜型で、そのうち人の形を取れるようになると思います。
アデリナは細かいこと気にしなさそうなので生まれた子供が竜でもかわいがってくれそうな気がします。