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本編
炎の魔石の価値
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爺さんとサリさんと馬車に乗り、ラジェたちに手を振る。
馬車に深く座ると、爺さんが顔を上げ言う。
「お主、今日はキースがいない。迷子にならないように気をつけるように」
「そんなに迷子になっていないですけど……」
「はっ」
爺さんが小馬鹿にしたように笑う。爺さんめ……
今日はアズール商会のアジュール本店に向かっている。爺さんがいうには、アジュールでじゃ『まぁ、いいほうの店』らしい。アズール商会はロイさんの店なので、べた褒めはしたくないらしい。
馬車の小窓から、外を眺める。この辺りは、王都と比べればカラフルな街並みで綺麗に整備されてある。馬車は思ったより多くないけど、行き交う人は忙しい。王都に比べると、暖かいからかラフな格好をしている人が多い印象だ。
街並みをもっと堪能しようと馬車の小窓から身を乗り出すと、サリさんに止められる。
「お嬢様、馬車から顔を出すと危ないですよ」
「はーい!」
馬車に揺られることさらに三十分、アズール商会に到着する。
馬車から降りて、アズール商会の旗が掲げられた建物を見上げる。深い青の地に金色の刺繍で『アズール商会』と書かれた旗は、王都のそれと同じだ。
「大きい建物ですね」
「この辺では大きいだけだな」
「そういえば、アジュールにもローズレッタ商会はあるのですか?」
「支店がいくつかあるな」
爺さんによるとローズレッタ商会のアジュール支店は、国外より輸入した商品を王都に繋げるという中間地点のような役割を担っているそうだ。
「ギルド長はローズレッタ商会には、顔を出さなくてもいいのですか?」
「私が顔を出してもやることはない。ローズレッタはすでに任せている」
アズール商会に入り、足を止め呟く。
「広い……」
外からも大きいと分かっていたけど、中は本当に広々としている。販売エリアは一階と二階だけのようだけど、螺旋階段は三階へと続いていている。
一階には宝石売り場が広がっている。奥には紅茶を飲む貴婦人がソファに座りながら店員と談笑をしている。ここは王都のアズール商会の支店と比べれば、少々高級な設定のようだ。今日は、爺さんからもらったちゃんとした服を着ていてよかった。
二階はここから見る限り、左右に紳士服と婦人服が分かれているようだ。
紺色のパンツスーツを着た中年の女性が挨拶をする。
「エンリケ・ローズレッタ様。お久しぶりでございます」
「うむ。二年ぶりだろうか」
「はい。本日は何をお求めでしょうか?」
「そう急かさずとも、ひ孫と買い物に訪れているだけだ」
爺さんに女性はこの店の責任者カルメンさんだと紹介される。爺さんとは顔見知りのようだが、カルメンさんは若干警戒しているように思えた。
「とても美しいお嬢様とご来店いただき、ありがとうございます。本日、青の真珠貝の宝石を仕入れております。是非、お嬢様にいかがでしょうか?」
「ほう……あれはアズール商会が手に入れたのか」
二人の会話内容から、どうやらこの青の真珠貝の宝石はレアなもので競売にかけられたのをアズール商会が手に入れたらしい。
実際に青の真珠貝の宝石を見せてもらうと、大粒の青光りを発するパールだった。素晴らしいけど、絶対子供用ではない。
爺さんとカルメンさんが青の真珠貝の宝石に付いて語り合う間、ガラスケースの中で輝きを放つ宝石たちに釘付けになる。どれにも値段の表示がない。絶対高いやつだ。
「それにしても、宝石の種類が多いなぁ」
そう呟くと、別の男性店員が説明をしてくれる。
「私たちの商会は、設立当初は装飾品を取り扱う専門店でした。ですので、今もたくさんの種類の宝石があります」
「そうだったのですか。たくさんの宝石に目移りしてしまいますね」
さすが宝石を専門とする店から始まった商会というところだ。宝石類は珊瑚を始め、様々な鉱石や魔石が並んでいた。
(あれ、これって……)
ふと目に移ったのは、厳重な二重ガラスに収められた真っ赤な宝石の付いたネックレスだ。この宝石、私の持っている炎の魔石に似ている。持っている魔石の四分の一ほどのサイズだけど、他の物より厳重に防犯されているのなら……その価値も高そうだ。
ネックレスをしばらく凝視していると、爺さんが隣に立った。
「なんだ、それが気にいったのか?」
「厳重に保管されていたので気になっただけです」
カルメンさんが微笑みながら言う。
「お嬢様が気になっているこちらのネックレス、魔石は炎の魔石になります。お嬢様の赤茶色の髪に良く似合うお色味だと思います」
炎の魔石は過去にたくさんの道具として使われたが、今となっては珍しいものだという。ここにある炎の魔石もその効力は失っているという。その理由として、炎の魔法の使い手がゼロに近いほどいないからだという。
炎の魔法の使い手がすこぶる少ない理由は、火の上位魔法だからだと予想する。火の魔法使いはハズレの魔法として有名だ。期待されていない魔法を極める者が少ないのだろう。
「値段が張りそうですね」
「魔石は空ですが、炎の魔石が珍しいためにこの額になります」
そうやって、カルメンさんが差し出した紙に書いてある数字を見て苦笑いする。金貨五枚……高いです。
馬車に深く座ると、爺さんが顔を上げ言う。
「お主、今日はキースがいない。迷子にならないように気をつけるように」
「そんなに迷子になっていないですけど……」
「はっ」
爺さんが小馬鹿にしたように笑う。爺さんめ……
今日はアズール商会のアジュール本店に向かっている。爺さんがいうには、アジュールでじゃ『まぁ、いいほうの店』らしい。アズール商会はロイさんの店なので、べた褒めはしたくないらしい。
馬車の小窓から、外を眺める。この辺りは、王都と比べればカラフルな街並みで綺麗に整備されてある。馬車は思ったより多くないけど、行き交う人は忙しい。王都に比べると、暖かいからかラフな格好をしている人が多い印象だ。
街並みをもっと堪能しようと馬車の小窓から身を乗り出すと、サリさんに止められる。
「お嬢様、馬車から顔を出すと危ないですよ」
「はーい!」
馬車に揺られることさらに三十分、アズール商会に到着する。
馬車から降りて、アズール商会の旗が掲げられた建物を見上げる。深い青の地に金色の刺繍で『アズール商会』と書かれた旗は、王都のそれと同じだ。
「大きい建物ですね」
「この辺では大きいだけだな」
「そういえば、アジュールにもローズレッタ商会はあるのですか?」
「支店がいくつかあるな」
爺さんによるとローズレッタ商会のアジュール支店は、国外より輸入した商品を王都に繋げるという中間地点のような役割を担っているそうだ。
「ギルド長はローズレッタ商会には、顔を出さなくてもいいのですか?」
「私が顔を出してもやることはない。ローズレッタはすでに任せている」
アズール商会に入り、足を止め呟く。
「広い……」
外からも大きいと分かっていたけど、中は本当に広々としている。販売エリアは一階と二階だけのようだけど、螺旋階段は三階へと続いていている。
一階には宝石売り場が広がっている。奥には紅茶を飲む貴婦人がソファに座りながら店員と談笑をしている。ここは王都のアズール商会の支店と比べれば、少々高級な設定のようだ。今日は、爺さんからもらったちゃんとした服を着ていてよかった。
二階はここから見る限り、左右に紳士服と婦人服が分かれているようだ。
紺色のパンツスーツを着た中年の女性が挨拶をする。
「エンリケ・ローズレッタ様。お久しぶりでございます」
「うむ。二年ぶりだろうか」
「はい。本日は何をお求めでしょうか?」
「そう急かさずとも、ひ孫と買い物に訪れているだけだ」
爺さんに女性はこの店の責任者カルメンさんだと紹介される。爺さんとは顔見知りのようだが、カルメンさんは若干警戒しているように思えた。
「とても美しいお嬢様とご来店いただき、ありがとうございます。本日、青の真珠貝の宝石を仕入れております。是非、お嬢様にいかがでしょうか?」
「ほう……あれはアズール商会が手に入れたのか」
二人の会話内容から、どうやらこの青の真珠貝の宝石はレアなもので競売にかけられたのをアズール商会が手に入れたらしい。
実際に青の真珠貝の宝石を見せてもらうと、大粒の青光りを発するパールだった。素晴らしいけど、絶対子供用ではない。
爺さんとカルメンさんが青の真珠貝の宝石に付いて語り合う間、ガラスケースの中で輝きを放つ宝石たちに釘付けになる。どれにも値段の表示がない。絶対高いやつだ。
「それにしても、宝石の種類が多いなぁ」
そう呟くと、別の男性店員が説明をしてくれる。
「私たちの商会は、設立当初は装飾品を取り扱う専門店でした。ですので、今もたくさんの種類の宝石があります」
「そうだったのですか。たくさんの宝石に目移りしてしまいますね」
さすが宝石を専門とする店から始まった商会というところだ。宝石類は珊瑚を始め、様々な鉱石や魔石が並んでいた。
(あれ、これって……)
ふと目に移ったのは、厳重な二重ガラスに収められた真っ赤な宝石の付いたネックレスだ。この宝石、私の持っている炎の魔石に似ている。持っている魔石の四分の一ほどのサイズだけど、他の物より厳重に防犯されているのなら……その価値も高そうだ。
ネックレスをしばらく凝視していると、爺さんが隣に立った。
「なんだ、それが気にいったのか?」
「厳重に保管されていたので気になっただけです」
カルメンさんが微笑みながら言う。
「お嬢様が気になっているこちらのネックレス、魔石は炎の魔石になります。お嬢様の赤茶色の髪に良く似合うお色味だと思います」
炎の魔石は過去にたくさんの道具として使われたが、今となっては珍しいものだという。ここにある炎の魔石もその効力は失っているという。その理由として、炎の魔法の使い手がゼロに近いほどいないからだという。
炎の魔法の使い手がすこぶる少ない理由は、火の上位魔法だからだと予想する。火の魔法使いはハズレの魔法として有名だ。期待されていない魔法を極める者が少ないのだろう。
「値段が張りそうですね」
「魔石は空ですが、炎の魔石が珍しいためにこの額になります」
そうやって、カルメンさんが差し出した紙に書いてある数字を見て苦笑いする。金貨五枚……高いです。
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