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謎の理論で嫁二人
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「こちらが、私の与えられた部屋です」
ほう~、観音開きのドアか、結構待遇がいいのか?
ガチャと鍵が外されドアが開らかれると中から、こりゃまた別嬪なメイドさん?従者が現れた。
うっほー!隠しているけどこの方もエルフではないか!銀髪で髪をアップ、ブルーの瞳はどストライクど真ん中でしゅ!
凄いねノックもしてないのに何故来たのが分かったんだ?
「姫様お帰りなさいませ。そちらの……」
そりゃ、驚くよね腹回りとスラックスが血塗れだもんね。スラックスは黒だから目立たないけれど。
おっ!流石出来る従者は違うわ!
叫びたいのを飲み込んだぞ!
「マリアこの方をお風呂に入れて新しい服を用意して」
一瞬目を開いたが、綺麗な所作で頭を下げて、すぐさま動いてくれる。優秀な人だ。
「いや~マリアさん悪いね宜しく」
な~んて言ったら睨まれた。
当然怪しさ満点いや犯罪者みたいな男を部屋に連れ込んでしまったのだから、彼女の気苦労は俺には、はかりしれない。
「こちらに着いて来て下さい」
言い方は丁寧だが棘がある。まあ、不審者だもな。
ドアを開け中に入ると豪華なパウダールームだった。つまり洗面所だ、さっきお嬢さんの事姫様って言っていたよな……
その奥の部屋には猫足バスタブが置かれてあった。
ヒュー思わず口笛が出てしまった。
俺、初めてかもこんなバスタブに入るのは……
「身体どこで洗えばいいんですか?」
ポケットの中のスマホや長財布キーケースを、適当な家具の上に置いてマリアさんに聞いてみた。
「周りを汚さなければ何処でも」
「ボディーソープとかシャンプーとかは無いんですか?」
「えっ?」
「あ、無いんですね。石鹸は……あ、これ
シャワーはどこですか?」
「シャワー?」
「庭の花に水をやるジョウゴみたいな物です。纏まった雨のように、温かいお湯が出るヤツですよ……ああ、無いんですね」
マリアさんの顔を見たら直ぐに理解した。
「それでしたら、どうやって身体を洗うんですか!」
チョットキレ気味に言ってしまった。
「えっ?」
「それは、自身の魔法を使って」
「えっ!」
「自身の魔法?俺は魔法の無い世界から呼ばれたんですよ」
「えっ!」
何故か驚くマリアさんだった。
マリアさんにバスタブ一杯に丁度いい湯加減のお湯を出して貰った。
ふと、マリアさんを見ると、僕の服に魔法を掛けると一瞬のうちにクリーニングから返ったように綺麗になっていた。
マリアさんコレもお願いします。とパンツと靴下を出したらマジマジと見られてしまった。俺の股間を……
仕方が無いだろう!絶世の美女だぞ!
それに動く度に揺れるんだぞ!
お前らに、あがなえるのか!
俺には出来ない。
だから、俺のは天井を向いているのだ!
「ふっ、一度死んだ身、下らない羞恥心など何処かに行ってしまったわい!」
マリアさんは慌てず騒がず、ただ凝視しているたげだった。
「ふう~サッパリンコだわ!
マリアさんバスタオル何処ですか?」
「タオル?」
「濡れた身体を拭き取る、ふんわりとした布ですよ……まさかそれも魔法とか」
ニッコリと微笑むマリアさんは強めの風を俺に纏わせた。
確かに、水滴が飛ぶが風が強すぎないか?俺の俺がパタパタしている。
服と私物を持って、お嬢さんの所に戻る。
「お嬢さん、いい湯加減のお風呂でしたありがとうございます」
当然服を持っているので生まれたままの姿を見せている。
絶世の美女を前にして俺のは挑戦的だ。
更にお嬢さんの凝視が俺を強くするのだ。
「あの、一つお聞きしても?」
「答えられる範囲なら」
「では、全裸の見ず知らずの男が、目の前にいるのに、随分と落ち着いていますよね。自身の身の危険とか、思わないのでしょうか?」
「うふふ、それは貞操結界によって私もマリアも守られているからですよ」
「貞操結界とは?」
「男性から触れられると発動するものです。例えば指で触れたとしますと、指がモゲたり燃えたり致します」
「ひぇー!恐ろしいですね。試しに触れても宜しいでしょうか?」
「今話をお聞きした筈ですけど」
呆れ顔のお嬢さん、ため息をつきながらどうなっても知りませんと言われる。
なんか、行けそうな気がするんだよな
手を伸ばすと、透明の複雑な図形の円が現れた。
「これが、貞操結界か」
「見えるんですか?」
「見えないんですか?」
俺は貞操結界をも意に介せずお嬢さんの素敵な胸を触ってやった。
わお!柔らかくて弾力もあり硬くなった突起も見つけた。
もう両手で俺は幸せを掴んだのだ。
「なっ!まさか貞操結界が破られるとは……あん!いや~ん!」
抱き締めてキスをしても宜しいでしょうかと更に聞くと、口を少し開けているので俺は唇を重ねた。
ああ、たまらんちん!
「お嬢さん!好きだーー!!」
俺はお嬢さんをベッドに押し倒した。
「あれーーー!!」
「姫様ーーー!!」
俺の右腕の中にはクリスティーナ、
左腕にはマリアンヌを抱き締めている。
彼女達は俺の乳首をもて遊びながら、幸せの余韻を味わっている。
そう、俺には貞操結界など無いに等しかったのだ。ただのチョットしたエフェクトのようだった。
なんの抵抗もなく、貞操結界を突き進み彼女達の奥の結界も、押し破り最奥の突き当たりを、執拗に突いたら動かなくなってしまったのだ。
「わたくしの貞操結界を破るとは……
もしかして、あなた様はわたくしの運命の人なのでは!」
「姫様、私も何の抵抗もなく破かれました。私の初めても……」
二人とも嬉しそうに話している。
やっぱりコイツらエロフじゃねぇか!
何回も休憩を挟んで致していると、名前で呼び合う中になってしまった。
「ねえ、キンタロウ貞操結界をやぶり交わった事は、私達が婚姻した事になるのよ」
「へっ?マジですか?この世界の女性は皆んな貞操結界を持っているんですか?」
「キン様、貞操結界はエルフの王族だけの秘儀でごさいます。そして決して簡単には交わらないのです。それを破った事は婚姻が成立したあかしなのです」
本当に良いんだろうか?こんな美人で素敵なお嫁さん二人も貰って……俺また死ぬ?
「旦那様ステータスを見て下さい。
しっかりと、書いてある筈です」
「えっ!ステータス見れるの?
じゃ、ステータスオープン」
ひゃー!言ってしまった恥ずかしい!
名前 ヤシマ キンタロウ
Lv. 1
HP 15
MP 15
筋力 5
制御 1%
スキル 万能 絶倫
称号
異界の勇者
ご都合主義者
クリスティーナ ウッドストックの夫
マリアンヌ マスカレードの夫
「なんじゃこれ!弱過ぎるわ!俺、直ぐに死ねるぞ!クソが!」
二人の哀れみの目が辛かった。
ほう~、観音開きのドアか、結構待遇がいいのか?
ガチャと鍵が外されドアが開らかれると中から、こりゃまた別嬪なメイドさん?従者が現れた。
うっほー!隠しているけどこの方もエルフではないか!銀髪で髪をアップ、ブルーの瞳はどストライクど真ん中でしゅ!
凄いねノックもしてないのに何故来たのが分かったんだ?
「姫様お帰りなさいませ。そちらの……」
そりゃ、驚くよね腹回りとスラックスが血塗れだもんね。スラックスは黒だから目立たないけれど。
おっ!流石出来る従者は違うわ!
叫びたいのを飲み込んだぞ!
「マリアこの方をお風呂に入れて新しい服を用意して」
一瞬目を開いたが、綺麗な所作で頭を下げて、すぐさま動いてくれる。優秀な人だ。
「いや~マリアさん悪いね宜しく」
な~んて言ったら睨まれた。
当然怪しさ満点いや犯罪者みたいな男を部屋に連れ込んでしまったのだから、彼女の気苦労は俺には、はかりしれない。
「こちらに着いて来て下さい」
言い方は丁寧だが棘がある。まあ、不審者だもな。
ドアを開け中に入ると豪華なパウダールームだった。つまり洗面所だ、さっきお嬢さんの事姫様って言っていたよな……
その奥の部屋には猫足バスタブが置かれてあった。
ヒュー思わず口笛が出てしまった。
俺、初めてかもこんなバスタブに入るのは……
「身体どこで洗えばいいんですか?」
ポケットの中のスマホや長財布キーケースを、適当な家具の上に置いてマリアさんに聞いてみた。
「周りを汚さなければ何処でも」
「ボディーソープとかシャンプーとかは無いんですか?」
「えっ?」
「あ、無いんですね。石鹸は……あ、これ
シャワーはどこですか?」
「シャワー?」
「庭の花に水をやるジョウゴみたいな物です。纏まった雨のように、温かいお湯が出るヤツですよ……ああ、無いんですね」
マリアさんの顔を見たら直ぐに理解した。
「それでしたら、どうやって身体を洗うんですか!」
チョットキレ気味に言ってしまった。
「えっ?」
「それは、自身の魔法を使って」
「えっ!」
「自身の魔法?俺は魔法の無い世界から呼ばれたんですよ」
「えっ!」
何故か驚くマリアさんだった。
マリアさんにバスタブ一杯に丁度いい湯加減のお湯を出して貰った。
ふと、マリアさんを見ると、僕の服に魔法を掛けると一瞬のうちにクリーニングから返ったように綺麗になっていた。
マリアさんコレもお願いします。とパンツと靴下を出したらマジマジと見られてしまった。俺の股間を……
仕方が無いだろう!絶世の美女だぞ!
それに動く度に揺れるんだぞ!
お前らに、あがなえるのか!
俺には出来ない。
だから、俺のは天井を向いているのだ!
「ふっ、一度死んだ身、下らない羞恥心など何処かに行ってしまったわい!」
マリアさんは慌てず騒がず、ただ凝視しているたげだった。
「ふう~サッパリンコだわ!
マリアさんバスタオル何処ですか?」
「タオル?」
「濡れた身体を拭き取る、ふんわりとした布ですよ……まさかそれも魔法とか」
ニッコリと微笑むマリアさんは強めの風を俺に纏わせた。
確かに、水滴が飛ぶが風が強すぎないか?俺の俺がパタパタしている。
服と私物を持って、お嬢さんの所に戻る。
「お嬢さん、いい湯加減のお風呂でしたありがとうございます」
当然服を持っているので生まれたままの姿を見せている。
絶世の美女を前にして俺のは挑戦的だ。
更にお嬢さんの凝視が俺を強くするのだ。
「あの、一つお聞きしても?」
「答えられる範囲なら」
「では、全裸の見ず知らずの男が、目の前にいるのに、随分と落ち着いていますよね。自身の身の危険とか、思わないのでしょうか?」
「うふふ、それは貞操結界によって私もマリアも守られているからですよ」
「貞操結界とは?」
「男性から触れられると発動するものです。例えば指で触れたとしますと、指がモゲたり燃えたり致します」
「ひぇー!恐ろしいですね。試しに触れても宜しいでしょうか?」
「今話をお聞きした筈ですけど」
呆れ顔のお嬢さん、ため息をつきながらどうなっても知りませんと言われる。
なんか、行けそうな気がするんだよな
手を伸ばすと、透明の複雑な図形の円が現れた。
「これが、貞操結界か」
「見えるんですか?」
「見えないんですか?」
俺は貞操結界をも意に介せずお嬢さんの素敵な胸を触ってやった。
わお!柔らかくて弾力もあり硬くなった突起も見つけた。
もう両手で俺は幸せを掴んだのだ。
「なっ!まさか貞操結界が破られるとは……あん!いや~ん!」
抱き締めてキスをしても宜しいでしょうかと更に聞くと、口を少し開けているので俺は唇を重ねた。
ああ、たまらんちん!
「お嬢さん!好きだーー!!」
俺はお嬢さんをベッドに押し倒した。
「あれーーー!!」
「姫様ーーー!!」
俺の右腕の中にはクリスティーナ、
左腕にはマリアンヌを抱き締めている。
彼女達は俺の乳首をもて遊びながら、幸せの余韻を味わっている。
そう、俺には貞操結界など無いに等しかったのだ。ただのチョットしたエフェクトのようだった。
なんの抵抗もなく、貞操結界を突き進み彼女達の奥の結界も、押し破り最奥の突き当たりを、執拗に突いたら動かなくなってしまったのだ。
「わたくしの貞操結界を破るとは……
もしかして、あなた様はわたくしの運命の人なのでは!」
「姫様、私も何の抵抗もなく破かれました。私の初めても……」
二人とも嬉しそうに話している。
やっぱりコイツらエロフじゃねぇか!
何回も休憩を挟んで致していると、名前で呼び合う中になってしまった。
「ねえ、キンタロウ貞操結界をやぶり交わった事は、私達が婚姻した事になるのよ」
「へっ?マジですか?この世界の女性は皆んな貞操結界を持っているんですか?」
「キン様、貞操結界はエルフの王族だけの秘儀でごさいます。そして決して簡単には交わらないのです。それを破った事は婚姻が成立したあかしなのです」
本当に良いんだろうか?こんな美人で素敵なお嫁さん二人も貰って……俺また死ぬ?
「旦那様ステータスを見て下さい。
しっかりと、書いてある筈です」
「えっ!ステータス見れるの?
じゃ、ステータスオープン」
ひゃー!言ってしまった恥ずかしい!
名前 ヤシマ キンタロウ
Lv. 1
HP 15
MP 15
筋力 5
制御 1%
スキル 万能 絶倫
称号
異界の勇者
ご都合主義者
クリスティーナ ウッドストックの夫
マリアンヌ マスカレードの夫
「なんじゃこれ!弱過ぎるわ!俺、直ぐに死ねるぞ!クソが!」
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