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呪いとチンコちゃん
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「グァハハハハ!面倒だから三人分纏めての呪いにしてやったわ!今頃、のたうち回ってるだろうクズどもめ!ザマァじゃ!」
「矢島さんは大丈夫なんですか?」
素朴な疑問なんですけど、とナギサが言って来た。
「なんで?」
「さっき迄受付のお姉さん達激痛で転げ回ってましたよね」
「あっ!た、多分大丈夫だと思うな」
俺は冷や汗が止まらなかった。明確な理由がないからだ。
「ロウ、治癒終わったよ。人間の癖してキレイだね」
「こらこら、駄目だぞクリスそんな上から目線では嫌われてしまうぞ!アズサみたいにな!」
「なんだとー!糞兄貴、またチンコ切り取るぞクリスが!」
「本当に綺麗になったなどれどれ見せて貰おうおー!ここもキレイだ」
白目を剥いて寝ている彼女達の脚を開きその奥を指で開いて確認した。
「矢島さん、それってセクハラいや犯罪です。寝ている裸の女性にイタズラするなんて、卑劣です!変態です!直ぐに死んで下さい!」
「ミカは酷でぇな、その内アズサみたいになるぞ」
「何で私なのよー!」
プンスカ、床を踏みつけるアズサ。矢島の妹だ。
「なあ、オリビア舐めても大丈夫かな」
「ロウよ舐めたいのか?チンコさえ入れなければ平気だろう。だが後ろには気を付けた方がいいと思うが……」
「??」
堪能しているロウは、背後から近づく悪意に気が付かなかった。
「あー!ここに刈り取り忘れたチンコを発見、見つけたよ!」
「えっ?」
後ろからムンズと掴まれ根元にナイフを当てられ、躊躇なく引かれた。
スパーン!
「ウギャーーーッ!!」
またも、切り飛ばされたチンコはアズサ達のまえに落ちて来た。
「ぎゃーー!!キモい!キモい!ヨシミ!レジ袋を拡げてー!」
涙目のミカがジタバタしている。
「分かった!ミカ」
ミカはビックン、ビックン暴れるチンコをレジ袋の中に蹴り飛ばした。
「入った!今よ、ヨシミ!」
ヨシミは袋を持ち上げると、釣ったばかり魚の如くレジ袋の中でチンコがパシャ、パシャ暴れていた。
「うへー!気持ち悪いよ」
「ロウ様のチンコだけど、仕方が無い焼き払うか」
マリアが手を翳すと、カサっと音がし静かになった。
「あれ、チンコが大人しくなった?」
「言葉が分かるのかな?」
「まさかとは思うけど動き回るチンコだし」
「ぴゅーう、びゅるるる、びゅっ、」
「チンコが甘えた声出してるよ」
「あ、本当だ」
「チョット床に置いてみ」
ガサガサと何かがレジ袋からチンコが這い出して来た。
「あー!チンコだよ!」
「本当だ!チンコだわ!」
「なんか可愛いくない?」
「チンコちゃんだよ!」
「チンコちゃんに決まりそうねロウのチンコ」
「何で切り取られたのに動いてんだよー!」
「この白くて小さいチンコちゃんが始めのチンコちゃんだね」
「次が一回り大きい赤いチンコちゃんね」
「最後はどっちかな、玉付きチンコちゃんだよね。二匹いるよ」
「チンコちゃんって皮被っているね」
「矢島さんって包茎なの?」
「違うわ!」
俺は即否定するのだ。
「あ、皮の中から顔だしたよ!」
「小さな口、縦に小さな裂け目みたい」
「頭は亀頭だね黒い点が目だね可愛い!」
玉付きの首の根元には毛皮のファーみたいな陰毛の襟巻きがあった。
「ぴゅーう、びゅるるる、びゅっ、」
「あっ!チンコちゃん達が一箇所に固まって絡みだした!」
「うぇ~!溶け出して一つになったよ」
「ぴゅーう、びゅるるる、びゅっ、」
黒ずんだ皮から、チンコちゃんの口先が赤く見える。全体的に浅黒く立派で硬そうだなのだ。首は長く、そう矢島さんその物だ。短い脚があり後ろ脚の付け根に金玉袋があった。尻尾も太くて先が丸くなっている。
「コレって、ぶっちゃけ甲羅のないスッポンみたいだね。それか首から上がチンコのイモリ」
「おー!その通りだ大きさは矢島さんのチンコだわ」
「あれ?チンコちゃんはどこ?」
「キャーーッ!」
ナギサが悲鳴を上げてソファに倒れ込んだ。その拍子に着ていた白のバスローブがはだけて、ナギサのが丸見えになった。
「お前達まだ服着てなかったのか」
「イヤーー!!気持ちいいーー!!」
「ナギサ?」
ナギサの脚の付け根にチンコちゃんがへばり付いていた。チンコちゃんが動くその度にナギサの身体が過剰に反応している。
「あっ!尻尾がナギサのお尻に!」
「その為のあの尻尾なんだね」
ヨシミは冷静だった。
ナギサは即行かされアヘ顔で失神した。
「ふむ、ロウの邪な念が入って魔獣化したのであろう」
「魔獣……では討伐せねばありません」
マリアは鞘からロングソードを抜き出しチンコちゃんを睨みつける。
スッパーーン!
ナギサの股間にへばり付いているチンコちゃんに目掛けマリアは稲妻の如く切りつけた。
ナギサの股の下のソファは床までスッパリと切れていた。
「「キャ!」」
目の前の一瞬の出来事にミカとヨシミは身を寄せ震えていた。
「ナ、ナギサー!」
「安心しろ身体には何一つ傷も付いていない。ただ、一本だけ伸びた陰毛の先が切れただけだ」
「ひぃ!」
更にお互いを抱き締めるミカとヨシミ、だがチンコちゃんは居なかった。
「ふっ、私を狙うとは舐められたもんだ」
パリン!
クリス目掛け高速移動のチンコちゃんを、クリスは魔力で吹っ飛ばしたのだ。チンコちゃんは窓ガラスをぶち破り空の彼方に飛んでいったのだ。
「クリスがパンツを履いていないからだよ」
「あら、そうだったわね」
耳を赤くするクリス、ああ~その耳を甘噛みしてぇ~!
「久美子ー!里子ー!」
「君子……?」
「なっ!傷が……身体が……」
「禊ぎを受けたからだよ!」
「矢島さん……」
「気が付いたかい?君達の身体はキレイに治しておいたからね」
ほら、と矢島は最後に跨って来た久美子の後ろから脚を拡げて二人に見せた。
「矢島さーん!」
「ありがとうございますー!」
「えっぐ、えっぐ……矢島さん……」
「えっ?やめてください!裸で抱きつかないで下さいー!お願い!やめてー!」
「ほう、ロウも四本切り取られたら学習出来るのね」
「アズサとちゃうわー!」
「なんだとー!」
何故かキレる妹だ。
☆☆
「と言う訳で潰してきます」
俺達と受付嬢のお姉さん達とソファに座りマッタリとお茶している。
「矢島さん……ぐすっ」
「あーもう泣かないでよ」
流石、受付の美人のお姉さん達だ。その制服姿に来るものがある。我慢しないと俺がヤバい。
「取り敢えずぶっ飛ばしに行きましょうか奥様達、被害者を見つけたら此処に送るからケアとサポートお願いね」
「分かったー!お兄ちゃん」
「頼むぞアズサよ」
「任せろやー!」
「部屋に結界張っておくからな」
「おう!」
俺達はパラメアでの冒険者の姿で部屋を出た。
「矢島さんは大丈夫なんですか?」
素朴な疑問なんですけど、とナギサが言って来た。
「なんで?」
「さっき迄受付のお姉さん達激痛で転げ回ってましたよね」
「あっ!た、多分大丈夫だと思うな」
俺は冷や汗が止まらなかった。明確な理由がないからだ。
「ロウ、治癒終わったよ。人間の癖してキレイだね」
「こらこら、駄目だぞクリスそんな上から目線では嫌われてしまうぞ!アズサみたいにな!」
「なんだとー!糞兄貴、またチンコ切り取るぞクリスが!」
「本当に綺麗になったなどれどれ見せて貰おうおー!ここもキレイだ」
白目を剥いて寝ている彼女達の脚を開きその奥を指で開いて確認した。
「矢島さん、それってセクハラいや犯罪です。寝ている裸の女性にイタズラするなんて、卑劣です!変態です!直ぐに死んで下さい!」
「ミカは酷でぇな、その内アズサみたいになるぞ」
「何で私なのよー!」
プンスカ、床を踏みつけるアズサ。矢島の妹だ。
「なあ、オリビア舐めても大丈夫かな」
「ロウよ舐めたいのか?チンコさえ入れなければ平気だろう。だが後ろには気を付けた方がいいと思うが……」
「??」
堪能しているロウは、背後から近づく悪意に気が付かなかった。
「あー!ここに刈り取り忘れたチンコを発見、見つけたよ!」
「えっ?」
後ろからムンズと掴まれ根元にナイフを当てられ、躊躇なく引かれた。
スパーン!
「ウギャーーーッ!!」
またも、切り飛ばされたチンコはアズサ達のまえに落ちて来た。
「ぎゃーー!!キモい!キモい!ヨシミ!レジ袋を拡げてー!」
涙目のミカがジタバタしている。
「分かった!ミカ」
ミカはビックン、ビックン暴れるチンコをレジ袋の中に蹴り飛ばした。
「入った!今よ、ヨシミ!」
ヨシミは袋を持ち上げると、釣ったばかり魚の如くレジ袋の中でチンコがパシャ、パシャ暴れていた。
「うへー!気持ち悪いよ」
「ロウ様のチンコだけど、仕方が無い焼き払うか」
マリアが手を翳すと、カサっと音がし静かになった。
「あれ、チンコが大人しくなった?」
「言葉が分かるのかな?」
「まさかとは思うけど動き回るチンコだし」
「ぴゅーう、びゅるるる、びゅっ、」
「チンコが甘えた声出してるよ」
「あ、本当だ」
「チョット床に置いてみ」
ガサガサと何かがレジ袋からチンコが這い出して来た。
「あー!チンコだよ!」
「本当だ!チンコだわ!」
「なんか可愛いくない?」
「チンコちゃんだよ!」
「チンコちゃんに決まりそうねロウのチンコ」
「何で切り取られたのに動いてんだよー!」
「この白くて小さいチンコちゃんが始めのチンコちゃんだね」
「次が一回り大きい赤いチンコちゃんね」
「最後はどっちかな、玉付きチンコちゃんだよね。二匹いるよ」
「チンコちゃんって皮被っているね」
「矢島さんって包茎なの?」
「違うわ!」
俺は即否定するのだ。
「あ、皮の中から顔だしたよ!」
「小さな口、縦に小さな裂け目みたい」
「頭は亀頭だね黒い点が目だね可愛い!」
玉付きの首の根元には毛皮のファーみたいな陰毛の襟巻きがあった。
「ぴゅーう、びゅるるる、びゅっ、」
「あっ!チンコちゃん達が一箇所に固まって絡みだした!」
「うぇ~!溶け出して一つになったよ」
「ぴゅーう、びゅるるる、びゅっ、」
黒ずんだ皮から、チンコちゃんの口先が赤く見える。全体的に浅黒く立派で硬そうだなのだ。首は長く、そう矢島さんその物だ。短い脚があり後ろ脚の付け根に金玉袋があった。尻尾も太くて先が丸くなっている。
「コレって、ぶっちゃけ甲羅のないスッポンみたいだね。それか首から上がチンコのイモリ」
「おー!その通りだ大きさは矢島さんのチンコだわ」
「あれ?チンコちゃんはどこ?」
「キャーーッ!」
ナギサが悲鳴を上げてソファに倒れ込んだ。その拍子に着ていた白のバスローブがはだけて、ナギサのが丸見えになった。
「お前達まだ服着てなかったのか」
「イヤーー!!気持ちいいーー!!」
「ナギサ?」
ナギサの脚の付け根にチンコちゃんがへばり付いていた。チンコちゃんが動くその度にナギサの身体が過剰に反応している。
「あっ!尻尾がナギサのお尻に!」
「その為のあの尻尾なんだね」
ヨシミは冷静だった。
ナギサは即行かされアヘ顔で失神した。
「ふむ、ロウの邪な念が入って魔獣化したのであろう」
「魔獣……では討伐せねばありません」
マリアは鞘からロングソードを抜き出しチンコちゃんを睨みつける。
スッパーーン!
ナギサの股間にへばり付いているチンコちゃんに目掛けマリアは稲妻の如く切りつけた。
ナギサの股の下のソファは床までスッパリと切れていた。
「「キャ!」」
目の前の一瞬の出来事にミカとヨシミは身を寄せ震えていた。
「ナ、ナギサー!」
「安心しろ身体には何一つ傷も付いていない。ただ、一本だけ伸びた陰毛の先が切れただけだ」
「ひぃ!」
更にお互いを抱き締めるミカとヨシミ、だがチンコちゃんは居なかった。
「ふっ、私を狙うとは舐められたもんだ」
パリン!
クリス目掛け高速移動のチンコちゃんを、クリスは魔力で吹っ飛ばしたのだ。チンコちゃんは窓ガラスをぶち破り空の彼方に飛んでいったのだ。
「クリスがパンツを履いていないからだよ」
「あら、そうだったわね」
耳を赤くするクリス、ああ~その耳を甘噛みしてぇ~!
「久美子ー!里子ー!」
「君子……?」
「なっ!傷が……身体が……」
「禊ぎを受けたからだよ!」
「矢島さん……」
「気が付いたかい?君達の身体はキレイに治しておいたからね」
ほら、と矢島は最後に跨って来た久美子の後ろから脚を拡げて二人に見せた。
「矢島さーん!」
「ありがとうございますー!」
「えっぐ、えっぐ……矢島さん……」
「えっ?やめてください!裸で抱きつかないで下さいー!お願い!やめてー!」
「ほう、ロウも四本切り取られたら学習出来るのね」
「アズサとちゃうわー!」
「なんだとー!」
何故かキレる妹だ。
☆☆
「と言う訳で潰してきます」
俺達と受付嬢のお姉さん達とソファに座りマッタリとお茶している。
「矢島さん……ぐすっ」
「あーもう泣かないでよ」
流石、受付の美人のお姉さん達だ。その制服姿に来るものがある。我慢しないと俺がヤバい。
「取り敢えずぶっ飛ばしに行きましょうか奥様達、被害者を見つけたら此処に送るからケアとサポートお願いね」
「分かったー!お兄ちゃん」
「頼むぞアズサよ」
「任せろやー!」
「部屋に結界張っておくからな」
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