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一階ロビーから、転移すると。
「ありゃ、誰もいない?」
「ロウが狭いから奥の大きい部屋に移らしたんでしょう」
「あ、そうでした。直ぐそこだから歩いて行くか」
途中彼方此方から男達の呻き声が聞こえて来る。彼女達に与えた苦痛全てが自身に返され、更にサービスとして倍にしてやっている。俺はなんて優しいんだと思うよ。
ありゃ輩達が通路に放り出されてる。
「姫様、こ奴ら全員顔がグチャグチャにされていますね」
「余程の恨みなんだろうね」
「まあ、ほっといても死なんだろ。
ロウも気をつけるのだぞ」
「ははー!今夜も陛下にご奉仕させていただきます」
「うむ、期待してるぞ」
「私達も忘れないでね」
「勿論でございます!クリス様マリア様」
「あれ?いつもより従順になっている?」
「姫様、四本もチンコ切り取られたらそうなります」
「あら、ごめんねロウ」
俺が蹴り壊したドアの破片は一箇所に纏められていた。ガラス片は危ないからな。
「やあ、やあ、皆さんお元気そうでなによりです!」
中に入ると、ざっと三十人位の女性達がいた。クズどもに目を付けられだけあって皆さん大変容姿が整っています。
「あっ!矢島様ー!」
「ありがとうございます!矢島さん」
「矢島さんしゅき!」
「奥様方も、ありがとうございました!」
「なんもなんも、気にすんで無い。
ってか、ミカ達はまだ服着てねぇのか」
「えー!酷いよ終わったら私達も癒してくれるって言ったしょ!」
え、そうなん?ヨシミとナギサを見るとそうらしい。じゃ早速と、ヒールを掛け記憶を探り恨みを呪いとして返してやった。
「おし、終わったぞ身体の悪い所も治っている筈だし、膜も再生されてるぞ!
ミカ見てやろうか?」
「煩い!変態!セクハラオヤジ!」
「酷い……俺十九歳の体なのに……」
「「「えっ!」」」
女性達が一斉に俺に視線を集めた。
「本当に十九歳なの?」
「見た目より大人ぽいと思っていたけど」
「若い身体になれる……」
「お兄ちゃんは二十五だよ」
「「「えっ!」」」
「それでも六歳若返る!」
「矢島様ー!」
「矢島さん!」
「ああ、ロウ駄目だわ、ステータスが見えない」
「そうなん、あ、本当だ」
お姉さん達は意味が分からないだろう。
「ロウよ、多分パラメアに行かんとステータスが表示されなんだと余は思うぞ」
「う~ん、その可能性はあり得る。
取り敢えず、ユイナさんも癒しを受けて下さい」
「え、私ですか?特に悪い所はない筈ですが……」
「肩凝りとか酷くないですか?」
「何故それを……」
矢島に言い当てられ驚くユイナ。
そんだけ、立派なモノ持っていたら肩も凝るよな、皆んなが気付いていた。
「どうですか?」
「本当に肩が軽くなりました。矢島君ありがとう」
「なんもなんも、戦場も喜ぶと思いますよ」
「あの人なら、月の物が来た位しか分からないわよ」
「アズサなんで分かった!俺も今そう思った」
「アズサも仕方が無いけど掛けてやるよ」
「何よ!私はまだ清いのよ!」
「尻のほっぺに傷があんだろ」
「あ……」
「コレで悪い所は無くなったぞ」
「お兄ちゃんサンキュー!」
「アズサ、頭だけは俺でも良く出来なかった。済まんアズサ」
深々と頭を下げる兄キンタロウだった。
「ムキーーツ!!糞兄貴ーー!!私をオチに使うなーー!!」
☆☆
「で、どうするのじゃ」
「折角助け出したのですから、最後迄面倒をみますよ」
まずはパラメアへ転移トゥ!
「此処は……」
「私達何処に来たのかしら」
「帰れるの?」
「はい、はい、ここは異世界パラメアでごさいますー!多分自由に行き来できると思うから心配は入りませんよ!多分」
アズサが張り切っている絶対なにかやらかす。お兄ちゃんには分かるんだぞ。
さらに俺が補足してやる。
「えー、ここはエルフの王国ウッドストック王城のオリビア陛下の寝室になります」
「えっ!オリビアさんって女王様なんですか?」
「やはりですか、威厳が違いました」
「私不敬な事しなかった……処刑される?」
「オリビア様はとても寛大なお方でお茶目なのです。例えば、いきなりオッパイを揉んでもキスをしても優しく受け入れてくれます」
ロウはオリビアのオッパイを揉みながら舌を絡ませ合う。
「ぷっはー!ロウよ続きはベッドでじゃ」
「畏まりました!」
「ロウ様それは後にして下さい」
「じゃ、やるわね。ステータス開示!」
ブン!ブン!ブン!ブン!ブン!ブン!
「お、出たね」
「これが私のステータス……しょぼ」
「雑魚ですね。だから簡単にレイプされたんだわ」
「うわー!スキルが性技になってるよ」
「ミカも私もだよ」
ウンウンとナギサも頷く。
「お兄ちゃん、このステータスを改竄してあげるのね。三十人も面倒だから一人決めてコピペしたら良いじゃん」
俺はアズサを凝視した。
「なによ!」
「お前、バカじゃなかったんだな……」
「糞兄貴!死ね!」
ガスガスと脚の脛を蹴って来るがレベル1ではズボンが汚れるだけだった。
「え~と、先ずは……受付の君子さんから」
「はい」
一歩前に出る君子さんは受付界の上位クラスに位置するであろうの美女だ。
「矢島さん……」
顔を赤らめる彼女に俺は不覚にも膨らませしまって、思わず両手で彼女の胸に触れてしまった。
「あっ、あん!」
「あっ御免なさい!思わず手が出てしまいました」
「矢島さんなら何をされても私は平気です」
ふう、チンコがヤバいよクリスの目が一瞬細くなったのが目に入った。
「じゃ、見ていきますね」
名前 南条君子
Lv. 1
HP 10
MP 15
筋力 2
制御 0
スキル 性技
称号 矢島の可愛い妻
「あー!ロウの奧さんになっている」
「本当じゃの、ロウと致したからなのか?」
「オリビア様そうとしか考えられません」
「えっ、えっ、わたし矢島さんの可愛い妻なんですか!」
「御免なさい!こんな事になって嫌でしょ」
「ああ~!私矢島の奥さん……嬉しい!」
「えっ!」
「ロウ様コレだけレベルが低いとまた猿共に襲われます。強化致しましょう」
だよな。
「どの位強化する」
「中途半端だと余計に酷い目にあうわよ」
「じゃ、騎士団長位かな」
「ロウよ君子は我々と一緒にいるのだろ」
「あー分かりました」
名前 南条君子
Lv. 無限
HP 無限
MP 無限
筋力 無限
制御 100%
スキル 全魔法と全スキル使用可
称号 苦難を乗り越えし者
矢島の可愛い妻
「ふん!どうぁだ!」
「いいんじゃね」
「アズサお前が言うな!」
「なんでよ!」
「次は宗越久美子さんね」
「お前が仕切るなアズサ」
「あら、久美子さんもお兄ちゃんの妻になっている」
恥ずかしそうにクネクネする久美子さんにまた膨らんでしまった。
「これは……」
「ロウ様のチンコを受けたからでは」
「うむ、ありえるな」
「だったら、私とマリアのママも!」
「げっ!その事は内緒にしていきましょう」
「まあ、婆ちゃんや曾婆ちゃんなら直ぐにバレそうだけどね。ママ達なら気づかないと思うよ」
「どうしよう……お母さん達旦那さんがいるんだろ……」
「ママ達の初めての男はロウだからね」
「多分相当拗らせていると思われます」
「祖母や曾祖母も直ぐに絡んでくるな」
「それなら、セフレで通せばいいじゃん
偶にやるだけなんだから旦那さん達も理解してくれるでしょう。自分達もやっているんでしょうよ」
「おお、俺のヒールがアズサの頭に効いたのか?」
「流石ロウ!伊達にレベル無限じゃないね」
無言のアズサは悔しそうだった。
宗越久美子さんに君子さんのステータスをペーストしてあげた。
「これで貴方も最強です」
「ありがとうございます……旦那様……
キャ!言っちゃった」
「次は、秋葉里子さん」
「はい」
「やっぱり里子さんもお兄ちゃんの奥さんになってるよ」
「んじゃ、無限ペースト!」
「矢島さん!」
うっぷ!
イキナリ、キスされたよ舌を使いが気持ちええわ!
「お兄ちゃんお嫁さん三人も増えて良かったね。でも出来ないんでしょう」
ああ、そうだった。新しい奥さん達も激痛で白目を剥いて失神してたし、俺はチンコを斬り飛ばされたんだ。
「君子らよ、余が貞操結界を付与してやろうぞ。さすれば、ロウとは好きなだけいたせるぞよ」
「「「ありがとうございます陛下!」」」
三人揃って深々と頭を下げた。
「オリビアで良いぞ余らは、同じ夫を持つ同士じゃ」
「はい、オリビア様ありがとうございます」
「お兄ちゃんの妻になっている人は居るかな?手を挙げて下さい」
「いないね。じゃお兄ちゃんの奥さんに成りたい人は?」
「ロウ様は今帝国の皇帝に目を付けられて時期に勇者を引き連れて帝国軍がこのエルフの国に攻めいるだろう。多分相当な戦いになる」
「ギルド総本部とも揉めているからそっちからも手が回ってくるね」
「ははは、帰っても極悪興行を潰したから反社からも恨みを買ったと思ってもいいわ」
「お兄ちゃんの方がやらかしてんじゃ無い」
「へへ、面目ねぇ」
「可愛くない!」
「それでも、ロウの奥さんに成りたい人はいる?多分此方の暮らしが主になると思うけどね」
えっ?手が上がった。
「ミカ達か!そんなに俺としたかったのか
早まらなくてもいんだぞ」
「違うわよー!向こうの世界に飽き飽きしているのよ!だったらしがらみのないこの世界でと思うでしょう!」
「こっちの文明は昔のヨーロッパ見たいだぞ!ほら、よくあるラノベの風景だ。
それとこの世界、命の価値なんてあってないもんだ。
好き勝手にするモラルのない貴族や盗賊も魔物もいるんだぞ!
お前達、人を殺せるのか?躊躇したら自分や仲間が死ぬんだぞ!」
ぐぬぬぬ、反論出来ないミカ達。
まあ、その為にレベルを上げておくんだけどな……学校はどうするんだ?
「ありゃ、誰もいない?」
「ロウが狭いから奥の大きい部屋に移らしたんでしょう」
「あ、そうでした。直ぐそこだから歩いて行くか」
途中彼方此方から男達の呻き声が聞こえて来る。彼女達に与えた苦痛全てが自身に返され、更にサービスとして倍にしてやっている。俺はなんて優しいんだと思うよ。
ありゃ輩達が通路に放り出されてる。
「姫様、こ奴ら全員顔がグチャグチャにされていますね」
「余程の恨みなんだろうね」
「まあ、ほっといても死なんだろ。
ロウも気をつけるのだぞ」
「ははー!今夜も陛下にご奉仕させていただきます」
「うむ、期待してるぞ」
「私達も忘れないでね」
「勿論でございます!クリス様マリア様」
「あれ?いつもより従順になっている?」
「姫様、四本もチンコ切り取られたらそうなります」
「あら、ごめんねロウ」
俺が蹴り壊したドアの破片は一箇所に纏められていた。ガラス片は危ないからな。
「やあ、やあ、皆さんお元気そうでなによりです!」
中に入ると、ざっと三十人位の女性達がいた。クズどもに目を付けられだけあって皆さん大変容姿が整っています。
「あっ!矢島様ー!」
「ありがとうございます!矢島さん」
「矢島さんしゅき!」
「奥様方も、ありがとうございました!」
「なんもなんも、気にすんで無い。
ってか、ミカ達はまだ服着てねぇのか」
「えー!酷いよ終わったら私達も癒してくれるって言ったしょ!」
え、そうなん?ヨシミとナギサを見るとそうらしい。じゃ早速と、ヒールを掛け記憶を探り恨みを呪いとして返してやった。
「おし、終わったぞ身体の悪い所も治っている筈だし、膜も再生されてるぞ!
ミカ見てやろうか?」
「煩い!変態!セクハラオヤジ!」
「酷い……俺十九歳の体なのに……」
「「「えっ!」」」
女性達が一斉に俺に視線を集めた。
「本当に十九歳なの?」
「見た目より大人ぽいと思っていたけど」
「若い身体になれる……」
「お兄ちゃんは二十五だよ」
「「「えっ!」」」
「それでも六歳若返る!」
「矢島様ー!」
「矢島さん!」
「ああ、ロウ駄目だわ、ステータスが見えない」
「そうなん、あ、本当だ」
お姉さん達は意味が分からないだろう。
「ロウよ、多分パラメアに行かんとステータスが表示されなんだと余は思うぞ」
「う~ん、その可能性はあり得る。
取り敢えず、ユイナさんも癒しを受けて下さい」
「え、私ですか?特に悪い所はない筈ですが……」
「肩凝りとか酷くないですか?」
「何故それを……」
矢島に言い当てられ驚くユイナ。
そんだけ、立派なモノ持っていたら肩も凝るよな、皆んなが気付いていた。
「どうですか?」
「本当に肩が軽くなりました。矢島君ありがとう」
「なんもなんも、戦場も喜ぶと思いますよ」
「あの人なら、月の物が来た位しか分からないわよ」
「アズサなんで分かった!俺も今そう思った」
「アズサも仕方が無いけど掛けてやるよ」
「何よ!私はまだ清いのよ!」
「尻のほっぺに傷があんだろ」
「あ……」
「コレで悪い所は無くなったぞ」
「お兄ちゃんサンキュー!」
「アズサ、頭だけは俺でも良く出来なかった。済まんアズサ」
深々と頭を下げる兄キンタロウだった。
「ムキーーツ!!糞兄貴ーー!!私をオチに使うなーー!!」
☆☆
「で、どうするのじゃ」
「折角助け出したのですから、最後迄面倒をみますよ」
まずはパラメアへ転移トゥ!
「此処は……」
「私達何処に来たのかしら」
「帰れるの?」
「はい、はい、ここは異世界パラメアでごさいますー!多分自由に行き来できると思うから心配は入りませんよ!多分」
アズサが張り切っている絶対なにかやらかす。お兄ちゃんには分かるんだぞ。
さらに俺が補足してやる。
「えー、ここはエルフの王国ウッドストック王城のオリビア陛下の寝室になります」
「えっ!オリビアさんって女王様なんですか?」
「やはりですか、威厳が違いました」
「私不敬な事しなかった……処刑される?」
「オリビア様はとても寛大なお方でお茶目なのです。例えば、いきなりオッパイを揉んでもキスをしても優しく受け入れてくれます」
ロウはオリビアのオッパイを揉みながら舌を絡ませ合う。
「ぷっはー!ロウよ続きはベッドでじゃ」
「畏まりました!」
「ロウ様それは後にして下さい」
「じゃ、やるわね。ステータス開示!」
ブン!ブン!ブン!ブン!ブン!ブン!
「お、出たね」
「これが私のステータス……しょぼ」
「雑魚ですね。だから簡単にレイプされたんだわ」
「うわー!スキルが性技になってるよ」
「ミカも私もだよ」
ウンウンとナギサも頷く。
「お兄ちゃん、このステータスを改竄してあげるのね。三十人も面倒だから一人決めてコピペしたら良いじゃん」
俺はアズサを凝視した。
「なによ!」
「お前、バカじゃなかったんだな……」
「糞兄貴!死ね!」
ガスガスと脚の脛を蹴って来るがレベル1ではズボンが汚れるだけだった。
「え~と、先ずは……受付の君子さんから」
「はい」
一歩前に出る君子さんは受付界の上位クラスに位置するであろうの美女だ。
「矢島さん……」
顔を赤らめる彼女に俺は不覚にも膨らませしまって、思わず両手で彼女の胸に触れてしまった。
「あっ、あん!」
「あっ御免なさい!思わず手が出てしまいました」
「矢島さんなら何をされても私は平気です」
ふう、チンコがヤバいよクリスの目が一瞬細くなったのが目に入った。
「じゃ、見ていきますね」
名前 南条君子
Lv. 1
HP 10
MP 15
筋力 2
制御 0
スキル 性技
称号 矢島の可愛い妻
「あー!ロウの奧さんになっている」
「本当じゃの、ロウと致したからなのか?」
「オリビア様そうとしか考えられません」
「えっ、えっ、わたし矢島さんの可愛い妻なんですか!」
「御免なさい!こんな事になって嫌でしょ」
「ああ~!私矢島の奥さん……嬉しい!」
「えっ!」
「ロウ様コレだけレベルが低いとまた猿共に襲われます。強化致しましょう」
だよな。
「どの位強化する」
「中途半端だと余計に酷い目にあうわよ」
「じゃ、騎士団長位かな」
「ロウよ君子は我々と一緒にいるのだろ」
「あー分かりました」
名前 南条君子
Lv. 無限
HP 無限
MP 無限
筋力 無限
制御 100%
スキル 全魔法と全スキル使用可
称号 苦難を乗り越えし者
矢島の可愛い妻
「ふん!どうぁだ!」
「いいんじゃね」
「アズサお前が言うな!」
「なんでよ!」
「次は宗越久美子さんね」
「お前が仕切るなアズサ」
「あら、久美子さんもお兄ちゃんの妻になっている」
恥ずかしそうにクネクネする久美子さんにまた膨らんでしまった。
「これは……」
「ロウ様のチンコを受けたからでは」
「うむ、ありえるな」
「だったら、私とマリアのママも!」
「げっ!その事は内緒にしていきましょう」
「まあ、婆ちゃんや曾婆ちゃんなら直ぐにバレそうだけどね。ママ達なら気づかないと思うよ」
「どうしよう……お母さん達旦那さんがいるんだろ……」
「ママ達の初めての男はロウだからね」
「多分相当拗らせていると思われます」
「祖母や曾祖母も直ぐに絡んでくるな」
「それなら、セフレで通せばいいじゃん
偶にやるだけなんだから旦那さん達も理解してくれるでしょう。自分達もやっているんでしょうよ」
「おお、俺のヒールがアズサの頭に効いたのか?」
「流石ロウ!伊達にレベル無限じゃないね」
無言のアズサは悔しそうだった。
宗越久美子さんに君子さんのステータスをペーストしてあげた。
「これで貴方も最強です」
「ありがとうございます……旦那様……
キャ!言っちゃった」
「次は、秋葉里子さん」
「はい」
「やっぱり里子さんもお兄ちゃんの奥さんになってるよ」
「んじゃ、無限ペースト!」
「矢島さん!」
うっぷ!
イキナリ、キスされたよ舌を使いが気持ちええわ!
「お兄ちゃんお嫁さん三人も増えて良かったね。でも出来ないんでしょう」
ああ、そうだった。新しい奥さん達も激痛で白目を剥いて失神してたし、俺はチンコを斬り飛ばされたんだ。
「君子らよ、余が貞操結界を付与してやろうぞ。さすれば、ロウとは好きなだけいたせるぞよ」
「「「ありがとうございます陛下!」」」
三人揃って深々と頭を下げた。
「オリビアで良いぞ余らは、同じ夫を持つ同士じゃ」
「はい、オリビア様ありがとうございます」
「お兄ちゃんの妻になっている人は居るかな?手を挙げて下さい」
「いないね。じゃお兄ちゃんの奥さんに成りたい人は?」
「ロウ様は今帝国の皇帝に目を付けられて時期に勇者を引き連れて帝国軍がこのエルフの国に攻めいるだろう。多分相当な戦いになる」
「ギルド総本部とも揉めているからそっちからも手が回ってくるね」
「ははは、帰っても極悪興行を潰したから反社からも恨みを買ったと思ってもいいわ」
「お兄ちゃんの方がやらかしてんじゃ無い」
「へへ、面目ねぇ」
「可愛くない!」
「それでも、ロウの奥さんに成りたい人はいる?多分此方の暮らしが主になると思うけどね」
えっ?手が上がった。
「ミカ達か!そんなに俺としたかったのか
早まらなくてもいんだぞ」
「違うわよー!向こうの世界に飽き飽きしているのよ!だったらしがらみのないこの世界でと思うでしょう!」
「こっちの文明は昔のヨーロッパ見たいだぞ!ほら、よくあるラノベの風景だ。
それとこの世界、命の価値なんてあってないもんだ。
好き勝手にするモラルのない貴族や盗賊も魔物もいるんだぞ!
お前達、人を殺せるのか?躊躇したら自分や仲間が死ぬんだぞ!」
ぐぬぬぬ、反論出来ないミカ達。
まあ、その為にレベルを上げておくんだけどな……学校はどうするんだ?
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