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レベルの違い、いやご都合主義者です
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「アズサ、そこで思い切り飛び上がってみな」
こうか?
膝を深く曲げアズサはジャンプした。
「アズサが消えた?」
「ミカ上だよ」
「えっ?」
「本当にいたわ、ナギサあそこね」
「いたでしょう」
見上げると空の上に黒い点が見えた。
あれがアズサだハッキリ見えるぞ!
「人間って遥か上空まで飛べるのね」
ユイナはポツリとごちた。
そして、当然上がった物は落ちて来る。
「ぎゃーーー!わわわわわ!死ぬぅーー!」
「矢島君!さすがにこのままじゃアズサちゃん不味くない?」
手脚をバタバタさせてもの凄い速度で落下して来るアズサ。ぷっあの顔は笑える。
「大丈夫ですよユイナさん!今のアズサはドラゴンより1000以上もレベルが上なんですよ!」
アハハハと笑う兄キンタロウだった。
違いが理解出来ないユイナだった。
「ぎゃーーっ"!!」
ドォーーン!!
一瞬の悲鳴と地面に激突した衝撃波に皆んなの顔は蒼白だった。誰もがミンチになったアズサを想像してしまったようだ。
「アズサーー!」
ミカ達が悲鳴をあげる。
「糞っ兄貴!殺す気かーー!!」
クレーターから元気良く飛び上るアズサは、激怒マックスのプンプンだ。
自分でジャンプした事を忘れているのだろうか?全くの鳥頭な妹だ。
「アズサ次の実験だ!避けるかキャッチな」
何処からかトカレフを取り出しスライドさせるとアズサに照準を合わせる。
「実の妹にピストルを向けるのかー!馬鹿!」
血の繋がりは無いって言ってたよね。
アズサちゃん……なぜだか、そこに引っ掛かりをユイナは覚えた。そう言うプレイなのねと勝手に結論つけたようだ。
パン!
「ギャーー!撃たれたー!ってまだ当たってない?あれ玉が見えるぞ!キャッチしてやる!」
パシッ!
ありゃ捕まえた。
「おー!やっぱり凄いなアズサは俺では怖くて出来なかったよ。次々行くっか!」
「自分で出来ないからって私にやらせるな!」
パン!パン!パン!パン!
「あらよっと!」
アズサは華麗に舞いながら次々と銃弾をキャッチしていく。
「今時の高校生は凄いのね」
「多分違うと思うよミチ」
兄妹の見世物に感心するお姉さん達。
「次はこれだぁ!」
キンタロウはアサルトライフルAK-47を取り出し妹のアズサに対し乱射し出した。
タタタタタ!
「うぎゃーー!いっぺんに撃つなーー!」
タタタタタ!
「痛い痛い痛いー!当たっているー!」
タタタタタ!タタタタタ!タタタタタ!
「糞っ!馬鹿兄貴ーー!!」
アズサの魔力が膨れ上がり全ての銃弾は弾き返したのだ。弾き返された銃弾は跳弾の如く四方に飛んで行った。
巨木の幹にめり込んだり、君子のオッパイに弾き飛ばされたり、オリビアとマリアはデコピンで飛ばしたり、クリスは半歩ズレてやり過ごし、後ろにいたミカのオデコに命中したりしていた。
「おー!凄い凄いぞアズサ!身体に傷一つもついて無い」
「矢島君アズサちゃんの服穴だからよ」
「あー!私の推しのTシャツが~~!」
お気に入りの二次元キャラプリントTシャツに穴が空きガックリ項垂れるアズサ。
「でも、傷の一つも無いし肌も赤くなってないよ!鉄砲で撃たれたんだよ」
「あっ!ナギサ見てアズサの胸の所が赤くなっている」
「……ミカ、あれはアズサの乳首だよ」
「銃で撃たれた穴から乳首が出てたのね
納得だわナギサ」
「アズサ、お前結構色濃いなアハハハ」
ピックと反応しキンタロウを睨みつける。実の妹アズサ。
「糞っ!兄貴死ねーー!!」
怒りに我を忘れたアズサは、両腕を前に突き出すと突如身の丈もある火球が現れ、俺に飛んで来た。
「なっ!速い!ぐぇっ!」
「あっ、ロウが一緒に飛んで行っちゃった」
「ロウ様なら平気でしょう、何せチンコを四本も斬り落とされても元気ですら」
「ふむ、元気がなりよりじゃな」
「アズサちゃんこのままでは森全体が焼き尽くされるわ。私焦げ臭いの苦手なの」
「分かってます!ふん!」
兄を巻き込んだ火球は垂直に進路を変え上空に上がった。
ヒュルルルル~~
「打ち上げ花火みたいね」
「大きいから期待出来そうよ」
「夜に観たかったわ」
「今度皆んなで打ち上げてみない?」
「それ、楽しそうねタコ焼きとビールがいるわね」
ドッガーーーン!!!パラパラパラ!
青空に飛び散る大輪の花びらは昼間でも、とても幻想的でキレイだった。
「うぉーー!スゲェや!昼間でもキレイね」
「花火大会絶対やろうよ」
「やろう!やろう!」
「ふん!どうじゃ糞兄貴め!」
「矢島君……」
「大丈夫ですよユイナさん、旦那様はこちらに向かって落ちて来ています。ほら、来た」
とぅ!矢島は地面手前で、落下速度を落とし前方宙返りを入れ片膝をつきカッコつけて着地した。
「ふっ、10点満点の着地だぜ」
「旦那様素敵……!」
新しい奥様達は両手を大きいな胸の前で合わせウットリしている。
「ロウお帰り~!」
クリス達はさも当然としている。
「矢島君!前……びんぼっちゃまの逆バージョンになっている!」
「えっ?びんぼっちゃま?」
「きゃーー!変態ーー!なんで妹の前で平気でチンコ出しているのよーー!」
パシャ!
ほら、とミカがスマホを取り出して写真を見せてくれた。
「なんじゃー!これー!」
俺の前面の服が焼け落ちマッパの状態だった。ユイナさんのびんぼっちゃま発言はコレなのか!しかも俺の陰毛は燃え尽きパイパン、顔も眉毛無し、カチューシャで前髪を思い切り上げたかのように髪も焼け落ちていた。
「うむ、ロウはどんな時もヤル気満々じゃの余は嬉しいぞ」
オリビアは何を言って……
「お兄ちゃん!チンコふくらんでいるー!」
まさかよ!こんな状況で膨らむなんて
俺はそんな変態では無い!……あれ?
「し、仕方がないだろ!皆んな美人で可愛くてスタイルもいいんだぞ!そんな人達に見られたら反応するのは当たり前だろ!」
「矢島さん開き直ってますね」
「人前でも平気でチンコ入れる人ですし斬り落とされても嬉しいそうでしたね」
「ヨシミもそう思う」
「ミカそういう性癖なんだよ」
「そっか、ありがとナギサ」
「クソッ!好き勝手に言いやがって!」
俺はその場でそそくさと服を着替えスマホで顔を見ながら髪の毛と眉毛を再生する。
「旦那様!その……あの……下はそのままでお願いします」
「へっ?」
里子さんは何を言っている?
「鼻がモゾモゾしますので……」
顔を赤らめてモジモジする姿にグッと来るものがある。
「……分かりました」
「所でミカ、スマホは何処から?アイツらに取り上げられていたのでは?」
「大部屋のロッカーの中にダンボールに入れられてたの見つけたんだよ皆んなのもあったんだ」
「あっ!ミカ電話が繋がったわ!」
「えっ!」
それぞれが直ぐに電話を掛出だした。
「あっ!お母さん……!本当に御免なさい」
「もしもし、私……助けて貰って……」
「お父さんもう会えないかと思っていた」
「御免なさい!御免なさい!私が馬鹿だったわ」
「グンジ君、私よもう少ししたら帰ると思うから心配しないで……今?……矢島君ここ何処?……パラメアのウッドストック王国の北側の森の中だって……うふふ、大丈夫だってありがとうグンジ君」
「ミカ達はいいのか?」
「私達は……」
「友達も心配していないか?」
「うん……」
「ミカ、私姉ちゃんに掛けてみる」
「色んなところに掛けてみろよ。いつでも行き来自由だし学校も行きたいだろ」
「それって、矢島さんだけでしょう」
「そうなん?ナギサ」
「そこら辺は転移出来るけど日本は無理ね」
私も試してみたとアズサとユイナさん。
「レベル違いなのかな?」
「違うと思う。ロウの称号じゃないかな?
ご都合主義者ってあったよ」
皆んなの目が俺に集まる。驚いたり、呆れたり、ジト目も向けられると俺も膨らんでしまうわ!
「取り敢えず、魔法とスキルを一通り使って慣れたら一旦日本に戻りますよ」
「「「は~~い!」」」
こうか?
膝を深く曲げアズサはジャンプした。
「アズサが消えた?」
「ミカ上だよ」
「えっ?」
「本当にいたわ、ナギサあそこね」
「いたでしょう」
見上げると空の上に黒い点が見えた。
あれがアズサだハッキリ見えるぞ!
「人間って遥か上空まで飛べるのね」
ユイナはポツリとごちた。
そして、当然上がった物は落ちて来る。
「ぎゃーーー!わわわわわ!死ぬぅーー!」
「矢島君!さすがにこのままじゃアズサちゃん不味くない?」
手脚をバタバタさせてもの凄い速度で落下して来るアズサ。ぷっあの顔は笑える。
「大丈夫ですよユイナさん!今のアズサはドラゴンより1000以上もレベルが上なんですよ!」
アハハハと笑う兄キンタロウだった。
違いが理解出来ないユイナだった。
「ぎゃーーっ"!!」
ドォーーン!!
一瞬の悲鳴と地面に激突した衝撃波に皆んなの顔は蒼白だった。誰もがミンチになったアズサを想像してしまったようだ。
「アズサーー!」
ミカ達が悲鳴をあげる。
「糞っ兄貴!殺す気かーー!!」
クレーターから元気良く飛び上るアズサは、激怒マックスのプンプンだ。
自分でジャンプした事を忘れているのだろうか?全くの鳥頭な妹だ。
「アズサ次の実験だ!避けるかキャッチな」
何処からかトカレフを取り出しスライドさせるとアズサに照準を合わせる。
「実の妹にピストルを向けるのかー!馬鹿!」
血の繋がりは無いって言ってたよね。
アズサちゃん……なぜだか、そこに引っ掛かりをユイナは覚えた。そう言うプレイなのねと勝手に結論つけたようだ。
パン!
「ギャーー!撃たれたー!ってまだ当たってない?あれ玉が見えるぞ!キャッチしてやる!」
パシッ!
ありゃ捕まえた。
「おー!やっぱり凄いなアズサは俺では怖くて出来なかったよ。次々行くっか!」
「自分で出来ないからって私にやらせるな!」
パン!パン!パン!パン!
「あらよっと!」
アズサは華麗に舞いながら次々と銃弾をキャッチしていく。
「今時の高校生は凄いのね」
「多分違うと思うよミチ」
兄妹の見世物に感心するお姉さん達。
「次はこれだぁ!」
キンタロウはアサルトライフルAK-47を取り出し妹のアズサに対し乱射し出した。
タタタタタ!
「うぎゃーー!いっぺんに撃つなーー!」
タタタタタ!
「痛い痛い痛いー!当たっているー!」
タタタタタ!タタタタタ!タタタタタ!
「糞っ!馬鹿兄貴ーー!!」
アズサの魔力が膨れ上がり全ての銃弾は弾き返したのだ。弾き返された銃弾は跳弾の如く四方に飛んで行った。
巨木の幹にめり込んだり、君子のオッパイに弾き飛ばされたり、オリビアとマリアはデコピンで飛ばしたり、クリスは半歩ズレてやり過ごし、後ろにいたミカのオデコに命中したりしていた。
「おー!凄い凄いぞアズサ!身体に傷一つもついて無い」
「矢島君アズサちゃんの服穴だからよ」
「あー!私の推しのTシャツが~~!」
お気に入りの二次元キャラプリントTシャツに穴が空きガックリ項垂れるアズサ。
「でも、傷の一つも無いし肌も赤くなってないよ!鉄砲で撃たれたんだよ」
「あっ!ナギサ見てアズサの胸の所が赤くなっている」
「……ミカ、あれはアズサの乳首だよ」
「銃で撃たれた穴から乳首が出てたのね
納得だわナギサ」
「アズサ、お前結構色濃いなアハハハ」
ピックと反応しキンタロウを睨みつける。実の妹アズサ。
「糞っ!兄貴死ねーー!!」
怒りに我を忘れたアズサは、両腕を前に突き出すと突如身の丈もある火球が現れ、俺に飛んで来た。
「なっ!速い!ぐぇっ!」
「あっ、ロウが一緒に飛んで行っちゃった」
「ロウ様なら平気でしょう、何せチンコを四本も斬り落とされても元気ですら」
「ふむ、元気がなりよりじゃな」
「アズサちゃんこのままでは森全体が焼き尽くされるわ。私焦げ臭いの苦手なの」
「分かってます!ふん!」
兄を巻き込んだ火球は垂直に進路を変え上空に上がった。
ヒュルルルル~~
「打ち上げ花火みたいね」
「大きいから期待出来そうよ」
「夜に観たかったわ」
「今度皆んなで打ち上げてみない?」
「それ、楽しそうねタコ焼きとビールがいるわね」
ドッガーーーン!!!パラパラパラ!
青空に飛び散る大輪の花びらは昼間でも、とても幻想的でキレイだった。
「うぉーー!スゲェや!昼間でもキレイね」
「花火大会絶対やろうよ」
「やろう!やろう!」
「ふん!どうじゃ糞兄貴め!」
「矢島君……」
「大丈夫ですよユイナさん、旦那様はこちらに向かって落ちて来ています。ほら、来た」
とぅ!矢島は地面手前で、落下速度を落とし前方宙返りを入れ片膝をつきカッコつけて着地した。
「ふっ、10点満点の着地だぜ」
「旦那様素敵……!」
新しい奥様達は両手を大きいな胸の前で合わせウットリしている。
「ロウお帰り~!」
クリス達はさも当然としている。
「矢島君!前……びんぼっちゃまの逆バージョンになっている!」
「えっ?びんぼっちゃま?」
「きゃーー!変態ーー!なんで妹の前で平気でチンコ出しているのよーー!」
パシャ!
ほら、とミカがスマホを取り出して写真を見せてくれた。
「なんじゃー!これー!」
俺の前面の服が焼け落ちマッパの状態だった。ユイナさんのびんぼっちゃま発言はコレなのか!しかも俺の陰毛は燃え尽きパイパン、顔も眉毛無し、カチューシャで前髪を思い切り上げたかのように髪も焼け落ちていた。
「うむ、ロウはどんな時もヤル気満々じゃの余は嬉しいぞ」
オリビアは何を言って……
「お兄ちゃん!チンコふくらんでいるー!」
まさかよ!こんな状況で膨らむなんて
俺はそんな変態では無い!……あれ?
「し、仕方がないだろ!皆んな美人で可愛くてスタイルもいいんだぞ!そんな人達に見られたら反応するのは当たり前だろ!」
「矢島さん開き直ってますね」
「人前でも平気でチンコ入れる人ですし斬り落とされても嬉しいそうでしたね」
「ヨシミもそう思う」
「ミカそういう性癖なんだよ」
「そっか、ありがとナギサ」
「クソッ!好き勝手に言いやがって!」
俺はその場でそそくさと服を着替えスマホで顔を見ながら髪の毛と眉毛を再生する。
「旦那様!その……あの……下はそのままでお願いします」
「へっ?」
里子さんは何を言っている?
「鼻がモゾモゾしますので……」
顔を赤らめてモジモジする姿にグッと来るものがある。
「……分かりました」
「所でミカ、スマホは何処から?アイツらに取り上げられていたのでは?」
「大部屋のロッカーの中にダンボールに入れられてたの見つけたんだよ皆んなのもあったんだ」
「あっ!ミカ電話が繋がったわ!」
「えっ!」
それぞれが直ぐに電話を掛出だした。
「あっ!お母さん……!本当に御免なさい」
「もしもし、私……助けて貰って……」
「お父さんもう会えないかと思っていた」
「御免なさい!御免なさい!私が馬鹿だったわ」
「グンジ君、私よもう少ししたら帰ると思うから心配しないで……今?……矢島君ここ何処?……パラメアのウッドストック王国の北側の森の中だって……うふふ、大丈夫だってありがとうグンジ君」
「ミカ達はいいのか?」
「私達は……」
「友達も心配していないか?」
「うん……」
「ミカ、私姉ちゃんに掛けてみる」
「色んなところに掛けてみろよ。いつでも行き来自由だし学校も行きたいだろ」
「それって、矢島さんだけでしょう」
「そうなん?ナギサ」
「そこら辺は転移出来るけど日本は無理ね」
私も試してみたとアズサとユイナさん。
「レベル違いなのかな?」
「違うと思う。ロウの称号じゃないかな?
ご都合主義者ってあったよ」
皆んなの目が俺に集まる。驚いたり、呆れたり、ジト目も向けられると俺も膨らんでしまうわ!
「取り敢えず、魔法とスキルを一通り使って慣れたら一旦日本に戻りますよ」
「「「は~~い!」」」
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