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幼馴染とは?
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私達、幼馴染ってだけの関係よね?
私アマーリア.シンクレアには、ケント.モダール伯爵令息という幼馴染がいる
小さな頃から一緒に遊んだり 一緒にいた時間は長いけど あなたにそんな態度を取られるのは変だと思うの、
「アマーリアには、いいよ」
「アマーリアなら大丈夫だろ?」
「アマーリアは、また今度な」
「ああ、あいつは後でいいよ」
あいつ?私の事を言ってるの?
他の誰かがいる時、幼馴染のケントは私を蔑ろにする
流石にあいつと言われてカチンときて、どうしてそんな扱いを平気でするの?と聞いたら
「うるさい!お前は俺の言う事を聞いてればいいんだよ!」と怒鳴られた
この日を境に私はケントとは友達付き合いを辞めた
そんな頃、父が私に婚約者としていい青年がいるのだが、会ってみないか?と縁談話しを持ってきた
私はシンクレア伯爵家の長女だけど、伯爵は弟が継ぐ、私も16歳になり嫁ぎ先を決める事になった
相手はダリウス.クロワ侯爵令息18歳 クロワ侯爵家の嫡男 だという
「お父様、クロワ侯爵家と縁があったのですか?」
「いや、夜会で会ってこちらから挨拶させて貰うくらいの縁しかないよ?
驚いたことに婚約話しは、彼方から是非にと」
「ええ?ダリウス様っていったら、学園一のモテ男ですよ?女子生徒の憧れの的、そんな方がなぜ?私に? それともシンクレア伯爵家に何か旨みが?」
「なあ、驚きだよな シンクレア家にそんな旨みはないが、アマーリアは自慢の娘だぞ?こんなに可愛い娘は他にいない!」
「え?お父様からそんな事言われたの初めてですよ?」
「いつも思っている事をいちいち言わないだけだ!」
「ふふ、お世辞でも嬉しいです、まあ何かの間違いかも知れないけど、ご尊顔を拝みに行くつもりで、喜んでお会いします。」
「間違いじゃなく、彼方からの要望があっての、縁談だからな?くれぐれも失礼の無い様に」
「はぁーい、気をつけます」
そんなやり取りから一週間後、
クロワ侯爵家に呼ばれて両親共に行く事になった、
侯爵夫妻とダリウス令息が迎えてくれて、挨拶も早々、お話しは2人でしたら?と侯爵夫人に勧められて、今は東屋に2人でお茶をしている
近くで見るダリウス様は、ウェーブのある黒髪に碧眼で麗しく、思わず拝んでしまいそうになった
「来てくれてうれしいよ、ダリウスと呼んでくれないか?」
「ええ、ダリウス様会えて嬉しいです 私の事もアマーリアと」
「アマーリア 突然の婚約話しで驚いたと思うが君が学園の創立際の時に見せたスターマインにとても心打たれてね、君の事が気になって目で追っているうちに気がついたんだ、君にどうしようもなく惹かれてるって」
説明しよう、この世界のスターマインとは、いわば魔法花火 アマーリアのスターマインは地上から植物が成長し色とりどりの花が溢れんばかりに咲き乱れたその先で
光のスパークと大輪の火の花が次々と弾ける、迫力と芸術性に富んでいると高く評価された 競うものでは無いので来場者の目を楽しませる 儚い芸術作品といわれている
アマーリアはこの魔法芸術クラブに入っていて、学園の行事でみんなの作品が展示されたり、発表の場になる
「ふふ、作品を褒められ嬉しいです それに素敵なダリウス様と婚約者になれるなんて光栄です、これからお互いの事を知っていけると良いなって,思いましたどうぞ、よろしくお願いします。」
嬉しいのとダリウスの告白にドキドキしてしまい アマーリアは耳まで真っ赤になってしまう
「ああ、楽しみだよアマーリア」
そしてダリウス様は私の手の甲に口づけを落とした
ドキドキし過ぎて、アマーリアの頭はショートしそうだった
学生の間を婚約期間で、結婚はアマーリアが卒業したらすぐにときまった。
それから、2人は親交を深めていき、
ダリウスはアマーリアの話しをよく聞き尊重してくれた、合わない意見の時もお互いに擦り合わせて、妥協点を見つけてあくまでも対等に扱ってくれる アマーリアはダリウスと出会えて幸せだと思った
彼は魔法芸術に興味があるみたいなので、一緒にいる時はその話に花が咲く、
見るだけではなく、作品を作ってみては?と勧めてみたら、戸惑いながらも嬉しそうに頷き
「ぜひ、教えてほしい」
「ふふふ、喜んで!」
それからは、まず彼の魔力はとても強いので力を最小限に抑えての作品作りを練習している それがとても楽しい時間であっという間に過ぎてしまう
時々、ダリウスに思いを寄せた令嬢が近付いてきては、
「ダリウス様お可哀想に、この様な大して可愛いくもない女と政略とはいえ婚約させられるなんて、」
と人の目のない場所を狙って私に口撃してくる、言ってくる内容も見当はずれなのだが、初めての時は、面食らってしまい何も言い返せ無かったが、最近では慣れたもので・・・
「今おっしゃられた事をダリウス様に伝えておきますわ、キリダス伯爵令嬢?よろしいですね?」
「っ!ふんっ!そんな事誰も信じるわけ無いでしょ?」
「あら?ダリウス様は信じてくださいますわ?」
「なっ!」
「どうして、私にそんな態度で近づいて来ることが出来たのかしら?
あなた、ダリウス様とはお友達なの?」
「・・・・・・・」
「ふーん、もしかして話しもした事も無いのに私に当たり散らしているのだとしたら、あなたこれから大変な事になるわね」
「な、なによ!脅すなんて卑怯よ!」
「・・話しにならないわ」
こんな人達ばかり
ダリウスも心配してくれて、このようなやりとりは魔道具で録画している、ブローチが魔道具になっている
加護の魔法も付いてるからねと、言っていたわ
私の身に危険がある時に発動するって聞いたけど、はたしてどんな力なのかはまだ、見た事がなかった
あと少しで卒業を迎えるとなった頃 学園から帰ろうと馬車乗り場に向かっている時に、声をかけられた
「アマーリア!」
後ろから声をかけられて振り向くと、ケント.モダール伯爵令息だった
あの一件以来、一度も話すことも無かった
「モダール伯爵令息、何か?」
「お前はクロワ侯爵令息に遊ばれているんだ!じゃなきゃ、アマーリアとなんておかしいだろ!」
「えっと、モダール伯爵令息?名前を馴れ馴れしく呼ばないでください」
「うるさい!随分生意気な事を言うようになったよな?アマーリアのくせに!」
「以前から疑問に思っていましたが、何故私に対してそんな態度を取るのか理解出来ないのですが、爵位も伯爵家同士でその人を見下した態度は・・いいえ、もういいですわシンクレア家からモダール家に抗議をします。」
「なんだと?」
「それから先程の『クロワ侯爵令息に遊ばれているんだ』と言った発言もですよ」
「・・・お前は俺と結婚する筈だったのに、お前が裏切ったんだ!侯爵令息に声を掛けてもらって嬉しくなってホイホイ着いていきやがって!この尻軽女が!」
「なっ!」あんまりな暴言にショックを受けていると、激昂したケントは私に向かって手を振り上げた!
その時、加護の魔法が発動して一瞬眩しい光と共にバチバチッと音がしたかと思うと、ケントは後ろに吹き飛んだ
『これが、加護魔法なんだ・・』
ケントをみると 気絶しているようで動かない
騒動を聞きつけた、学園の警備兵にケントは連れていかれた
彼を見たのはそれが最後だった
その後、今回の私に対する暴言と妄想の発言からの暴力未遂騒動で、ケントはモダール伯爵家から、除籍され平民になったと聞いた。 ただ、伯爵家が責任をもって監視をすることは必要とモダール伯爵家の領地で働かせる事になったと報告を受けた。
「君に怪我が無くて良かったよ」
ダリウスはあの騒動を聞いてすぐに駆けつけてくれた、
ケントが何故あんな事を言ったのか理解できないでいる
私を好きだった?いいえ?そんな良い感情では無くて、支配欲って感じだった
「私達、ただの幼馴染ってだけだったのに、それももう忘れた方が良さそうね」
「ああ、もう忘れておしまい、
「そうするわ」
それからは、私達の結婚式の準備で忙しくなり、余計な事など考える暇もなかった
結婚式当日、快晴の空に私達2人の共同作業での魔法花火を打ち上げた
色とりどりの花は咲き乱れ、青い空に映える大輪の魔法花火を打ち上げる
アマーリアとダリウスは笑顔で空へ向かい手をかざし続けた
fin
私アマーリア.シンクレアには、ケント.モダール伯爵令息という幼馴染がいる
小さな頃から一緒に遊んだり 一緒にいた時間は長いけど あなたにそんな態度を取られるのは変だと思うの、
「アマーリアには、いいよ」
「アマーリアなら大丈夫だろ?」
「アマーリアは、また今度な」
「ああ、あいつは後でいいよ」
あいつ?私の事を言ってるの?
他の誰かがいる時、幼馴染のケントは私を蔑ろにする
流石にあいつと言われてカチンときて、どうしてそんな扱いを平気でするの?と聞いたら
「うるさい!お前は俺の言う事を聞いてればいいんだよ!」と怒鳴られた
この日を境に私はケントとは友達付き合いを辞めた
そんな頃、父が私に婚約者としていい青年がいるのだが、会ってみないか?と縁談話しを持ってきた
私はシンクレア伯爵家の長女だけど、伯爵は弟が継ぐ、私も16歳になり嫁ぎ先を決める事になった
相手はダリウス.クロワ侯爵令息18歳 クロワ侯爵家の嫡男 だという
「お父様、クロワ侯爵家と縁があったのですか?」
「いや、夜会で会ってこちらから挨拶させて貰うくらいの縁しかないよ?
驚いたことに婚約話しは、彼方から是非にと」
「ええ?ダリウス様っていったら、学園一のモテ男ですよ?女子生徒の憧れの的、そんな方がなぜ?私に? それともシンクレア伯爵家に何か旨みが?」
「なあ、驚きだよな シンクレア家にそんな旨みはないが、アマーリアは自慢の娘だぞ?こんなに可愛い娘は他にいない!」
「え?お父様からそんな事言われたの初めてですよ?」
「いつも思っている事をいちいち言わないだけだ!」
「ふふ、お世辞でも嬉しいです、まあ何かの間違いかも知れないけど、ご尊顔を拝みに行くつもりで、喜んでお会いします。」
「間違いじゃなく、彼方からの要望があっての、縁談だからな?くれぐれも失礼の無い様に」
「はぁーい、気をつけます」
そんなやり取りから一週間後、
クロワ侯爵家に呼ばれて両親共に行く事になった、
侯爵夫妻とダリウス令息が迎えてくれて、挨拶も早々、お話しは2人でしたら?と侯爵夫人に勧められて、今は東屋に2人でお茶をしている
近くで見るダリウス様は、ウェーブのある黒髪に碧眼で麗しく、思わず拝んでしまいそうになった
「来てくれてうれしいよ、ダリウスと呼んでくれないか?」
「ええ、ダリウス様会えて嬉しいです 私の事もアマーリアと」
「アマーリア 突然の婚約話しで驚いたと思うが君が学園の創立際の時に見せたスターマインにとても心打たれてね、君の事が気になって目で追っているうちに気がついたんだ、君にどうしようもなく惹かれてるって」
説明しよう、この世界のスターマインとは、いわば魔法花火 アマーリアのスターマインは地上から植物が成長し色とりどりの花が溢れんばかりに咲き乱れたその先で
光のスパークと大輪の火の花が次々と弾ける、迫力と芸術性に富んでいると高く評価された 競うものでは無いので来場者の目を楽しませる 儚い芸術作品といわれている
アマーリアはこの魔法芸術クラブに入っていて、学園の行事でみんなの作品が展示されたり、発表の場になる
「ふふ、作品を褒められ嬉しいです それに素敵なダリウス様と婚約者になれるなんて光栄です、これからお互いの事を知っていけると良いなって,思いましたどうぞ、よろしくお願いします。」
嬉しいのとダリウスの告白にドキドキしてしまい アマーリアは耳まで真っ赤になってしまう
「ああ、楽しみだよアマーリア」
そしてダリウス様は私の手の甲に口づけを落とした
ドキドキし過ぎて、アマーリアの頭はショートしそうだった
学生の間を婚約期間で、結婚はアマーリアが卒業したらすぐにときまった。
それから、2人は親交を深めていき、
ダリウスはアマーリアの話しをよく聞き尊重してくれた、合わない意見の時もお互いに擦り合わせて、妥協点を見つけてあくまでも対等に扱ってくれる アマーリアはダリウスと出会えて幸せだと思った
彼は魔法芸術に興味があるみたいなので、一緒にいる時はその話に花が咲く、
見るだけではなく、作品を作ってみては?と勧めてみたら、戸惑いながらも嬉しそうに頷き
「ぜひ、教えてほしい」
「ふふふ、喜んで!」
それからは、まず彼の魔力はとても強いので力を最小限に抑えての作品作りを練習している それがとても楽しい時間であっという間に過ぎてしまう
時々、ダリウスに思いを寄せた令嬢が近付いてきては、
「ダリウス様お可哀想に、この様な大して可愛いくもない女と政略とはいえ婚約させられるなんて、」
と人の目のない場所を狙って私に口撃してくる、言ってくる内容も見当はずれなのだが、初めての時は、面食らってしまい何も言い返せ無かったが、最近では慣れたもので・・・
「今おっしゃられた事をダリウス様に伝えておきますわ、キリダス伯爵令嬢?よろしいですね?」
「っ!ふんっ!そんな事誰も信じるわけ無いでしょ?」
「あら?ダリウス様は信じてくださいますわ?」
「なっ!」
「どうして、私にそんな態度で近づいて来ることが出来たのかしら?
あなた、ダリウス様とはお友達なの?」
「・・・・・・・」
「ふーん、もしかして話しもした事も無いのに私に当たり散らしているのだとしたら、あなたこれから大変な事になるわね」
「な、なによ!脅すなんて卑怯よ!」
「・・話しにならないわ」
こんな人達ばかり
ダリウスも心配してくれて、このようなやりとりは魔道具で録画している、ブローチが魔道具になっている
加護の魔法も付いてるからねと、言っていたわ
私の身に危険がある時に発動するって聞いたけど、はたしてどんな力なのかはまだ、見た事がなかった
あと少しで卒業を迎えるとなった頃 学園から帰ろうと馬車乗り場に向かっている時に、声をかけられた
「アマーリア!」
後ろから声をかけられて振り向くと、ケント.モダール伯爵令息だった
あの一件以来、一度も話すことも無かった
「モダール伯爵令息、何か?」
「お前はクロワ侯爵令息に遊ばれているんだ!じゃなきゃ、アマーリアとなんておかしいだろ!」
「えっと、モダール伯爵令息?名前を馴れ馴れしく呼ばないでください」
「うるさい!随分生意気な事を言うようになったよな?アマーリアのくせに!」
「以前から疑問に思っていましたが、何故私に対してそんな態度を取るのか理解出来ないのですが、爵位も伯爵家同士でその人を見下した態度は・・いいえ、もういいですわシンクレア家からモダール家に抗議をします。」
「なんだと?」
「それから先程の『クロワ侯爵令息に遊ばれているんだ』と言った発言もですよ」
「・・・お前は俺と結婚する筈だったのに、お前が裏切ったんだ!侯爵令息に声を掛けてもらって嬉しくなってホイホイ着いていきやがって!この尻軽女が!」
「なっ!」あんまりな暴言にショックを受けていると、激昂したケントは私に向かって手を振り上げた!
その時、加護の魔法が発動して一瞬眩しい光と共にバチバチッと音がしたかと思うと、ケントは後ろに吹き飛んだ
『これが、加護魔法なんだ・・』
ケントをみると 気絶しているようで動かない
騒動を聞きつけた、学園の警備兵にケントは連れていかれた
彼を見たのはそれが最後だった
その後、今回の私に対する暴言と妄想の発言からの暴力未遂騒動で、ケントはモダール伯爵家から、除籍され平民になったと聞いた。 ただ、伯爵家が責任をもって監視をすることは必要とモダール伯爵家の領地で働かせる事になったと報告を受けた。
「君に怪我が無くて良かったよ」
ダリウスはあの騒動を聞いてすぐに駆けつけてくれた、
ケントが何故あんな事を言ったのか理解できないでいる
私を好きだった?いいえ?そんな良い感情では無くて、支配欲って感じだった
「私達、ただの幼馴染ってだけだったのに、それももう忘れた方が良さそうね」
「ああ、もう忘れておしまい、
「そうするわ」
それからは、私達の結婚式の準備で忙しくなり、余計な事など考える暇もなかった
結婚式当日、快晴の空に私達2人の共同作業での魔法花火を打ち上げた
色とりどりの花は咲き乱れ、青い空に映える大輪の魔法花火を打ち上げる
アマーリアとダリウスは笑顔で空へ向かい手をかざし続けた
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