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光のさす方へ
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お茶を飲み終えて、フェリクス様と共に部屋へ戻ると、フェリクス様が僕を抱きしめながら頭へと唇を寄せた。
それは少しずつ下へと降りてきて、鎖骨へと唇が近づくと息が当たってくすぐったさに身をよじる。
「フェ、フェリクス様っ」
「ルダが欲しいんだ」
「そ、その……」
確かに僕達は婚姻したにも関わらず、まだそういったことをしていないけれど、いざそういう場面になると緊張してしまって、どうしたらいいのか分からなくなってしまう。
「私に任せて」
「ひゃっ」
突然、横抱きにされて慌ててフェリクス様の首元に抱きつくと、唇にキスをされて舌が入ってきた。
くちゅくちゅと鳴る音が僕の羞恥心を煽ってきて、フェリクス様から顔を離すと彼の胸に顔を埋めて、赤くなった顔を隠す。
「可愛い」
フェリクス様はそう囁きながら、僕をベッドへと降ろすと僕の上に覆いかぶさって、また口付けをしてくれた。
少しずつあらわにされていく肌が外気に晒されて少しだけひんやりとする。
「綺麗だね」
彼の舌が僕の胸元に近づくと、優しく乳首を吸われて僕は声を漏らした。
舐められ、甘噛みをされ、また優しく吸われる。そのうちに違和感は少しずつ快感へと変わっていき、気がつくとフェリクス様にすがって快感に身を震わせる自分がいる。
「ん、んん」
「愛してる」
何度も耳元で囁かれながら、与えられる感覚にただ身を委ねる。
滑っていく手が僕の昂りを掴むと、ゆっくりと上下に扱かれて、鼻から抜けるような甘い声が口から飛び出した。
「あ、ん……んんっ、やっ、そこだめですっ」
「ここが気持ちいいの?」
強い快感を感じる場所を攻めたてられると、欲が直ぐに上ってきて、目尻に涙をためた。
「やっ、なにかくる、て、手をっ、離してくださいっ」
「いいよ、私に可愛いルダの顔を見せて」
「や、やだっ、や、あ、あ、あああっ」
グリッと亀頭を指で刺激されて、その瞬間あっけなく彼の手へと白濁を撒き散らす。
それが恥ずかしくて、顔を覆って、ぐすりと鼻を鳴らすと、フェリクス様がその僕の手の甲に口付けをしてきた。
「上手にいけたね」
手を拭いてから、ボクの髪を撫でてくれるフェリクス様は色気に溢れていて、直視するとお腹の奥が熱くなる。
「ほら、足を広げて」
「ん、恥ずかしいです」
「大丈夫、可愛いよ」
フェリクス様の身体が僕の股の間に入ってきて、ふくらはぎを掴まれると、彼が僕の太ももに唇を寄せた。
その瞬間チリッと微かな痛みを感じて、その場所を見れば赤い痕が刻まれていて心臓がはねる。
「ルダ、私の愛おしい緑宝」
フェリクス様の言葉が僕の中に染み渡って、何故か僕は涙を流していた。
それは少しずつ下へと降りてきて、鎖骨へと唇が近づくと息が当たってくすぐったさに身をよじる。
「フェ、フェリクス様っ」
「ルダが欲しいんだ」
「そ、その……」
確かに僕達は婚姻したにも関わらず、まだそういったことをしていないけれど、いざそういう場面になると緊張してしまって、どうしたらいいのか分からなくなってしまう。
「私に任せて」
「ひゃっ」
突然、横抱きにされて慌ててフェリクス様の首元に抱きつくと、唇にキスをされて舌が入ってきた。
くちゅくちゅと鳴る音が僕の羞恥心を煽ってきて、フェリクス様から顔を離すと彼の胸に顔を埋めて、赤くなった顔を隠す。
「可愛い」
フェリクス様はそう囁きながら、僕をベッドへと降ろすと僕の上に覆いかぶさって、また口付けをしてくれた。
少しずつあらわにされていく肌が外気に晒されて少しだけひんやりとする。
「綺麗だね」
彼の舌が僕の胸元に近づくと、優しく乳首を吸われて僕は声を漏らした。
舐められ、甘噛みをされ、また優しく吸われる。そのうちに違和感は少しずつ快感へと変わっていき、気がつくとフェリクス様にすがって快感に身を震わせる自分がいる。
「ん、んん」
「愛してる」
何度も耳元で囁かれながら、与えられる感覚にただ身を委ねる。
滑っていく手が僕の昂りを掴むと、ゆっくりと上下に扱かれて、鼻から抜けるような甘い声が口から飛び出した。
「あ、ん……んんっ、やっ、そこだめですっ」
「ここが気持ちいいの?」
強い快感を感じる場所を攻めたてられると、欲が直ぐに上ってきて、目尻に涙をためた。
「やっ、なにかくる、て、手をっ、離してくださいっ」
「いいよ、私に可愛いルダの顔を見せて」
「や、やだっ、や、あ、あ、あああっ」
グリッと亀頭を指で刺激されて、その瞬間あっけなく彼の手へと白濁を撒き散らす。
それが恥ずかしくて、顔を覆って、ぐすりと鼻を鳴らすと、フェリクス様がその僕の手の甲に口付けをしてきた。
「上手にいけたね」
手を拭いてから、ボクの髪を撫でてくれるフェリクス様は色気に溢れていて、直視するとお腹の奥が熱くなる。
「ほら、足を広げて」
「ん、恥ずかしいです」
「大丈夫、可愛いよ」
フェリクス様の身体が僕の股の間に入ってきて、ふくらはぎを掴まれると、彼が僕の太ももに唇を寄せた。
その瞬間チリッと微かな痛みを感じて、その場所を見れば赤い痕が刻まれていて心臓がはねる。
「ルダ、私の愛おしい緑宝」
フェリクス様の言葉が僕の中に染み渡って、何故か僕は涙を流していた。
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