桜に集う龍と獅子【完結】

Lynx🐈‍⬛

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媚薬のせい?♡

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 媚薬を口移しに飲まされた櫻子。自由が効かない腕と自由が効く足で必死に藻掻く。だが、そんな櫻子を他所に、その隙に高嶺はいろいろな物を用意し、ソファの前にあるガラス張りのローテーブルの上に置いた。見た事のある物やない物もある。

「放してっ!」
「……………足掻くだけ無駄ですよ、お嬢。飲ませた媚薬がそろそろ効いてきます………服が擦れただけでも感じてきますよ」

 高嶺の言った通り、肌に触れている服が擦れると、ゾワゾワとして開放したくなる。身体が火照り、息も荒くなるのも感じた。そして、何よりも下半身の疼きが堪らない。

「……あ………や…………」
「効いて来た様ですね………私もお嬢に付き合う為に飲みましたから、このまま朝迄注げますよ」
「!……い、いや………」

 息も荒くなってきた高嶺は、自分の服も全部脱いだ。中央の高嶺の肉杭も、既に勃っている。高嶺は全裸になると、櫻子の服を引き裂いていく。残ったのは袖とブラ、ショーツ、ガーターベルトぐらいだ。

「まさか………お嬢をこんな抱き方するとはね」
「やめ………て………」
「証拠写真撮りますから、やめませんよ」
「………証拠………写真………?」

 ローテーブルの上を見たら、ポラロイドカメラ。そのまま暫くすると写真が出てくるという物だ。

「お嬢の写真をデータには残しません、拡散されたら揉み消しは大変ですからね………安心して下さい。顔は写さず、ハメ撮りと注いだ後の写真ですから」
「………注……ぐ………?……ハメ……撮り………?……一体……何……」
「獅子王に送るんですよ………お嬢を大事にしていたか否か………それを知るのにね」
「ど……して………」
「少なくとも、あの男には3人知っているだけでも女が居るんですよ………商売女、貢がせてる女、組の女」

 ショックだった。孤児院で出会い、親が居ない者同士励ましあって未成年時代は過ごし、社会人になっても頻繁に会っていたのに、およそ10年騙されていたと言うのか。

大和としての男はそんな男です………大和でお嬢に会ってるアイツこそ、俺達は知らなかった。結婚式場に出入りしているのを発見し、相手を調べたら、お嬢の存在を知ったんですよ………あぁ、もう我慢出来ない様ですね、お嬢………そろそろ始めましょうか」

 櫻子のショーツから溢れ出る蜜を見た高嶺は、片足だけ脱がすと、自身の指に何かを付けた。

「止めて………」
「止めないと言ったでしょう?………因みに、処女ではないですよね?」
「な!何を!」
「答えて下さい、お嬢」

 高嶺はそう言うと、花弁を開き蕾を出すと、指に着けた何かを塗り込む。

「ひゃっ!…………やめっ………あっ……」
「答えなさい、お嬢」
「な……………で………言わ……な……きゃ……っ!」
「大事なお嬢の処女を奪ったのが獅子王大和なら、アイツのを使い物にならなくしてもいいか、とね……さぁ、答えなさい」

 執拗に蕾を扱かれ、媚薬の効果で感度を高められているからか、小刻みに腰が動く櫻子。

「処女ではないですね……反応が初心ではない………お嬢」
「…………や………大和………た……す……ひやぁァァァァッ!!」

 そして、身体の疼きをと言おうと、無意識に出た言葉に、高嶺は強く蕾を摘んだ。

「お嬢………助けて、て求めました?…………ん?………遠慮して優しく抱くつもりでしたが、遠慮は要らないようですね」
「あぁっ………違………」
「違いませんよ………もう、入り、悶えさせてあげます……中を指で確認するのは、回しだ」

 高嶺は、既に蜜が溢れる蜜壺に一気にねじ込み、腰の動きも容赦なく櫻子の最奥目掛けて打ち付けた。

「や!……やめっ!…………んふっ……んんんっ……あっ………やぁぁぁぁっ!!」
「締めますね、お嬢………直ぐに持って行かれそうだ………1発だけでは治まらない媚薬飲ませましたから、好きなだけイッて下さい」

 腰を休めても、最奥の子宮口をグリグリと押し付ける高嶺は、櫻子の腰を抱えると、蕾を集中的に扱き始めた。中と外、同士にイジられた櫻子はもう身体を捻り逃げる術も足をバタつかせ暴れる事も出来ない。ただ、喘ぎ、潮を吹き、蜜を出し、高嶺の杭を喜ばせるだけだった。そう、男が喜ぶ女の姿のみ。

「やぁ………イクッ!………イクぅ………!!」
「…………いいですね、もう3回潮吹きしてますよ………余程、クリとスポットの同時にされるのがお好きらしい」

 サディスト的な高嶺の言葉に、どんなに櫻子が悶えても許してくれそうで、蜜壺はこれでもか、と高嶺の杭を締め付けた。

「うっ…………締めるなっ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 再度、腰の打ち付けを再開し、櫻子の足はガクガクと震え、力無くされるがままになる。

「お嬢じゃなきゃ、このまま風俗入れちまうんでしょうが、俺が開発してやりたかったと思うぐらい、いい女ですよ、お嬢…………出しますよ、1発」
「や…………出……さ…………あゝっ………駄目っ…………ぁぁぁぁぁぁっ」

 飛沫が長く感じる。充満する高嶺の熱は、櫻子の生活を一変させる為の終止符になった。白濁が櫻子の蜜口から溢れると、高嶺は一旦離れ、カメラを手に写真を撮る。シャッター音は櫻子の重く沈んだ心とは違い、軽く馬鹿にした音に聞こえたのだった。
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