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縛られてイク快感♡
しおりを挟むベッドの端に座ったラメイラ。
その前にトーマスが立つ。
「ラメイラ、ガウンの紐解くよ。」
「うん。」
トーマスがガウンの紐を解いて紐だけ奪うと自分の紐もガウンから取る。
「過激な事は嫌なんだっけ?」
「どういう過激な事?」
「例えば………以前ウェールズ公爵別邸で夜着で袖を縛って腕動かせないとか。」
「あれ?抱き締められなくてもどかしかったんだけど………ずっとじゃなければ……。」
「嫌なら止める、少し縛っていい?ガウンの紐で。」
「あ………そう言えば前に夢でトーマスに手枷されてシた事あったよ。」
「予知夢だな、まるで……で?どうする?」
ラメイラは無言で両手をトーマスに出す。
過激な事でなければいいと思う程、興味はあったのだ。
エドワードと妻達の閨を見て、道具を使われた妻達は気持ち良さそうな者と泣く者が居た。
見られるのは嫌だが、というだけのラメイラ。
「ベッドの中央迄行って、ラメイラ。」
ラメイラが中央に移動すると、トーマスもベッドに上がる。
「手足を縛るよ。」
「手だけじゃないの?」
「右手首と右足首、左手首と左足首。」
「縛るだけ?」
「そのつもりだけど、道具使う?ココに入るの。」
トーマスが左側を縛った後、下腹部を指すと、ラメイラは下腹部が疼いた。
「そ、それはやめて………怖い。」
疼いたのが分かったが、トーマス以外を受け入れたくないラメイラ。
右側も縛ったトーマスはラメイラの足を左右に開く。
ゾクッ!
普段と違う感覚がラメイラを襲う。
「………バスルームで弄ってから時間経ってるのに濡れてる……想像した?」
「………うん……だって………舐める、て言ってたし……。」
「じゃあ、お強請りしてよ、足をもう少し開けて『舐めて』て。」
ゾクッ!
「…………な、舐めて………。」
「たっぷりイかせてあげる。」
くちゅくちゅぐちゅ………。
「あぁっ……はぁんっ!」
「蜜、溢れまくって………。」
指と舌が蜜壺に入り、蕾にトーマスの唇と歯が当たる。
同時に攻められているだけでも気持ちいいのに、溢れ出す蜜を強く吸われその感覚がラメイラの声を甘く切なくしていった。
「ラメイラ、こっちの口も触るよ。」
「…………はぁ…………え?口?………あゝっ!やっ!そこはっ!」
お尻に迄指が入るとは思わず、ラメイラは仰け反るが、直ぐに快感を味わった。
蜜壁とお尻の穴の隔たりをトーマス挟みコリコリと擦っている。
「あぁっ………あん………うぁ………んっん!」
「気持ちいいんだ………こっちの穴解れたら、こっちに注ぎたいな………。口もいいけど、こっちにも入れてみたい。」
「………イクっ!イッちゃうっ!」
「いいよ、イッて………そうしたら、俺の挿入てあげる。」
「んっんんんんっ!!」
大量の潮と蜜で、ラメイラがイクのを見たトーマス。
「可愛い……ラメイラ………あぁ、いつの間にその泣き顔になったんだ?真っ赤な顔して、涙目でとろとろに溶けた顔になって………俺が挿入る前に派手にイッたから?」
「…………はぁっ……はぁ………はぁ……。」
トーマスがラメイラの額にキスを落とし、避妊具を着ける。
「挿入るよ。」
「…………はぁんっ…………あっ!あっん!」
「くっ………締め過ぎっ!…………避妊具着けずに挿入ったらどんなに気持ちいいかっ!…………想像………するだけで出そうだっ!」
「………トーマスっ!………ギュってしてっ!」
トーマスが寝転がるラメイラの身体を起こす。
「ひやっ!!………奥っ………当たるっ!」
「大丈夫……ちょっとこのまま休憩。」
挿入したまま座位で抱き締めるトーマスの腕に委ねたラメイラ。
「トーマス………さっきの凄かった……。」
「さっきの?……………何かな?」
ラメイラから聞きたいトーマスはニタニタしている。
「わ、分かってて言ってる?」
「イロイロ攻めたから……。」
「…………2つの…………言えないっ!」
「今、挿入ってる口と、ココの口から中で挟んだの?」
「あっん!」
トーマスが指を入れ、入口付近を弄る。
「こっちにも挿入したいんだけど、駄目?」
「トーマスの大きいから痛いだけのような気がする……。」
「ココが濡れてるから、こっちにも蜜が入ってるよ?」
「………やっ!!怖い!!…………トーマスのはココで感じたい…………たまに中から挟んでいいから………。」
「…………もう………可愛い事言うから休憩終わりっ!!」
「!!………おっき………くなっ……あぁっ!!」
下から突き上がる波に悶えながら1回果てると、また昧るトーマス。
結局、5回は深夜迄続いたのだった。
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