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甘い甘い夜♡
しおりを挟む「ト、トーマス………バッジが当たって痛いっ!」
長いキスをしていたが、ラメイラは胸に当たるトーマスの軍服に着いた多数の軍章のバッジが当たるのを我慢していた。
「あ、ごめん………ケガは?」
「……大丈夫。」
トーマスは上着を脱ぎ、ラメイラを抱き上げた後、ベッド脇に座らせる。
「ラメイラ………そのドレス姿も絶景だな。本当に似合ってる。」
「ホント?…………もう、どんなにその言葉待ってたか……。」
「………やっと言えてごめん。式の前に見られたら、即効言ってるんだけど、俺は見られないからさ……。」
「いいよ、そういう決まりなんだから。」
ラメイラは、トーマスに向かって、両手を広げ、抱き締められるのを待っている。
しかし、トーマスは唸るように絞り出した言葉を発した。
「それも唆られるんだけど…………違う絶景が見たいな。」
「絶景?」
「ラメイラ……ベッド脇に乗って四つん這いになって。」
「…………は?な、何するの?」
何となく嫌な予感はしつつも、お仕置き的な事をさせられる予感もあり、トーマスの言う通りにしたラメイラ。
「………いいねぇ………。」
「は、恥ずかしいんだけど……。」
「そんな恥ずかしさは、直ぐに忘れさせてやるよ。」
トーマスはドレスの裾を捲り、ラメイラの秘部を露わにさせた。
「え!脱がずにスルの!?」
「まさか………脱がすよ、ドレス汚れるし………もう少し足開こうか………膝で踏んでる裾も上げとかないと……。」
そう言うと、ラメイラの膝を持ち上げ、ドレスの前裾も捲った。
「マーニャ、気が利くな………。下着が紐で脱がせる様になってるんだ……へぇ~……。」
「気が利くの!それ!」
「脱がしやすいじゃないか。」
「…………もう………恥ずかしいよぉ……。」
「期待して、何言ってるんだ?下着も濡らして……。」
にちゃ……と水を含む音が下着から聞こえる。
「あぁっ!」
「透けるぐらい滲んでるぞ?ラメイラ………。」
「やっ!布越しでソコはっ!」
トーマスの指は、ラメイラの蕾を擦っている。
「もどかしいだろ?強くは擦ってないし……。」
布と肌が擦る水音は、直接擦る音とは違い、これからの事を想像を掻き立たせた。
トーマスは跪き、ラメイラの秘部に顔を埋め、下着越しで口で愛撫を始めると、ラメイラのもどかしさが沸き立ってくる。
「やぁっ!」
「直に触って欲しいのか?ラメイラ。」
「……わ、分かんな………いっ。」
「分からないじゃないよな?ココで止める?それとも先に進める?どっちだ?答えろ、ラメイラ。」
「ひぅっ!」
トーマスが蕾を強めに摘むと、ラメイラの声が甘く高い声に変わる。
その声で、ラメイラの顔は既にトーマスが求める、泣き顔の蕩けたラメイラだと分かるのだ。
「さぁ、答えろ、ラメイラ。」
強めに摘まれる蕾の刺激で、下着から漏れ溢れる蜜は、ラメイラの太腿を伝う。
「………さ………さわ………て……。」
「………了解。」
クスッと笑みが溢れたトーマスは、ラメイラの下着の紐を解き、ラメイラの蜜口を直に触れた。
「ヒクついて……美味しそうに熟してるよ、ラメイラ。」
「…………は、恥ずかしい事言わないでよ!」
「説明してあげてるんじゃないか、ラメイラは見れないだろ?………クククッ。」
ぐちゅっ。
「はぅっ!」
「ほら、ラメイラ、直ぐに2本入ったよ。分かるか?」
「ああんっ!もっ、説明は要らないっ!」
トーマスは言葉でも攻めるのが好きな男だ。
「あぁ、この奥もヒクヒクしてるよ、ラメイラ。」
「やぁだぁ!言うなぁ!」
「ココに早く注げるようにもっと解そうか………久しぶりだしね。」
言葉でも攻め、指と舌で、ラメイラの蜜壺と顔は蕩けて行った。
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