幼馴染がヤクザに嫁入り!?~忘れてなかった『約束』~

すずなり。

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彩の気持ち。

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ーーーーー



彩と一緒に家に帰った俺は、彩を連れて自分の部屋に入った。

家の一番最奥にある俺の部屋は仕事部屋も兼ねていて、デカい机を書類がたくさん入った棚が囲ってる。


「わー、ここがゆうちゃんのお部屋?」

「そう。適当に座ってて。」


俺は着ていたスーツの上着を脱ぎ、椅子にかけた。

手首のボタンを外してふと視線を彩に移すと、俺のベッドの上にちょこんと座っていたのだ。


(よりによってそこ・・・。)


どうしようかと思いながらも俺はベッドの脇に腰かけた。

彩はベッドのど真ん中で正座状態だ。


「なぁ、彩?」

「なぁに?」

「俺との約束、守れると思ってたのか?」


『また会う時』なんて曖昧過ぎる約束だ。

守れるかどうかなんて考えるまでもなく無理なほうに傾く。


「うーん、いつになるかわからなかったけど、会えるとは思ってたよ?」

「その自信はどこから・・・」


両手をベッドの上に乗せ、ぐっと前かがみになりながら顔を近づけてきた彩。

じっと俺の顔を見ながら、彩は真剣な顔で言った。


「だってゆうちゃん、私が好きでしょ?」

「---っ!!」

「私もゆうちゃん好きだから。だから会えると思ってた。」


じっと俺を見る彩の目は真剣そのもので、嘘偽りないことが見ただけでわかる。

もう少し顔を近づけたらキスができそうな距離の中で、俺は少し顔を傾けた。


「彩・・?目、閉じな・・?」


手で彩の頬を包みながら言うと、彩はゆっくり目を閉じた。

彩の長いまつげを指で触りながらそっと唇を重ねていく。


「ん・・・っ。」

「ちっさい口だな。・・・ほら、おいで。」


小さい彩の体を抱え、膝の上に座らせる。

遠いようで近く、近いようで遠かった彩が俺の腕の中にいる。


「彩、うちに嫁に来るか?」


彩の頬やおでこ、口に何度も唇を落としながら聞くと、彩はにこっと嬉しそうに微笑んでいた。


「お嫁さんっ。」

「俺のお嫁さんになってくれるか?」


返事はわかり切っていた。

でも彩の言葉が聞きたかったのだ。


「なる!」

「了解。あとでうちの奴らに紹介と、おじさんに言わないとな。」


自分の気持ちを理解した俺は彩の体をベッドに寝かせた。


「・・・ちょっと気になるんだけど、彩ってこういうこと・・・できるのか?・・というか、わかる?」


この雰囲気だったら流れ着く先はただ一つ。

だけど彩が理解できてるか不安になってきたのだ。


「うーん・・・?たぶんだけど・・・」

「『たぶんだけど』?」

「・・・『いっぱい愛して』?」

「!?!?」


とんでもないセリフが彩の口から出たことに驚いてると、彩は少し首を傾げて思い出すような仕草をした。


「おじさんが『ベッドで好きな人と一緒に寝転んだらそう言うんだよ』って言ってた。」

「~~~~っ。とんでもないことまで教わってるんだな・・。」

「?・・・間違ってた?」


そう言われ、俺はまた彩の唇に自分の唇を重ねた。


「いいや?ただ、彩の嫌がることはしたくないから、好きか嫌いかは言ってくれるか?」

「わかったー。」

「じゃあまず最初、キスは好き?」


何度もついばむようにしてキスをすると、彩は嬉しそうに俺の後頭部に手を絡ませてきた。

一体どこからそんな動きを覚えてくるのかと思ってしまう。


「好きっ。」

「・・・じゃあ深いキスは?」


彩の口を開けさせて舌を出し入れしていく。

くちゅくちゅと舌を絡ませてると、彩は次第に声を漏らすようになっていったのだ。


「んぅ・・・・」

「お?スイッチ入った?こういうのは?」


息遣いが変わったのを見計らって、俺は彩の服の中に手を入れた。

すべすべの肌の上を這う指に反応してか、体が小さくびくつき始めてる。


「んっ・・・くすぐったい・・・っ・・・」

「くすぐったい?まー・・それもいつまで『くすぐったい』かな?」


深いキスを繰り返しながら肌に触れてると、彩はだんだん舌を絡められなくなっていったのだ。

俺の指の動きに気が取られてるようで、次の段階に進んでみる。


「彩、ちょっとおいで。」


少し体を引き寄せるようにして背中を浮かさせ、ブラのホックを外す。


「ふぁ・・!?外れた・・・?」

「あぁ。彩のかわいい胸、俺に見せて・・・?」


服をまくり上げると、細い体に似合わないくらいたわわな胸が現れた。

着やせ・・・というのか、服を着てる姿からはこの大きさは想像できず、一瞬凝視してしまう。


「あー・・・うまそ・・・。」


綺麗なピンク色してる胸は、『食べてくれ』と言わんばかりに先端が尖っていた。

口の中を十分に濡らし、優しく口に含んでみる。


「んぁっ・・!?」

「いい声。」

「ゆうちゃっ・・・舐めないでっ・・・っ・・・」

「なんで?嫌い?」

「んぅぅっ・・・わかんな・・・あっ・・・!」


硬くなってきてる先端を舌でもてあそんでると、彩は太ももを擦り付け始めていた。

経験がなくても本能はどうしてほしいのかわかってるみたいだ。


「こっちも触って欲しいんだろ?」


そう言って俺は彩の服を脱がし、手を足の間に這わせていった。

彩の大事なところに手を入れると、かわいい『くちゅっ』という音が聞こえてきたのだ。


「外の方がいい?一回イっとこうか。」

「?・・・イく・・・?」

「すぐわかるよ。」


俺はベッドの下の方に体を下げ、彩の足の間に顔を入れた。

そして少し濡れてるところで、彩の小さな豆を・・・口に含んだ。


「あぁぁっ・・!?やぁぁっ・・そんなとこ舐めないでっ・・・!」

「指より舌のほうがいいんだよ。ほら、手・・握っててやるから集中して?」


手を伸ばして彩の手を握り、俺は舌で彩の小さな豆を扱いていった。

コリコリしてる豆を舌で弾く度に蜜が出てきてるようで、その甘さに酔いそうになる。


「やだっ・・・!それやぁぁっ・・・!」

「嫌?ほんとか?『気持ちイイ』の間違いじゃないか?」


初めて与えられる感覚に、『恥ずかしさ』と『気持ちよさ』が入り混じってるハズだ。

まだ『恥ずかしさ』が勝ってるようで、素直になり切れてない。


「わ・・・かんなっ・・・!あっ・・!?」

「腰、浮いてる。感覚に集中して。」


一定のスピードで舌で豆を弾いていくと、彩の体がびくつき始めた。

与えられる快感の逃げ場を探してるかのようだ。


「んっ・・・く・・!イくっ・・!イっちゃ・・・」

「昇っていってる?ほら、思いっきりイって。」


そう言って舌先を尖らせて小刻みに豆を揺さぶると、彩の声が悲鳴に変わっていったのだ。


「いあぁぁぁぁっ・・・!!あぁぁぁっ・・・!!」


腰を反らせて大きく体をびくつかせる彩。

その瞬間、こぷんっ・・・と、蜜が溢れ出た。


「いい子。上手。」

「はぁっ・・はぁっ・・・なに・・今の・・・・」


自分の身に何が起こったのかわからなかった彩は、荒い息を繰り返しながらきょとんとした顔をしていた。

そんな顔もまた愛おしく、彩の唇を塞ぎに行く。


「んぅっ・・!?」

「あー・・・挿れたい・・・。」


まだ彩の体が解れてないのはわかっていた。

それでも早く一つになりたくて、モノを出して自分で軽く扱く。


「彩、指・・挿れるからな。」


俺は濡れに濡れてる彩の大事なところに指を這わせ、そのナカに押し入れた。


「ぅあ・・・・?」

「予想通りだけど・・・狭いな。」


指一本でもぎっちぎちな彩のナカ。

俺のモノを咥えこめるのか不安になりながらも、解していくしか道はないのだ。


「んーっ・・・!」

「こら、力入れるな。イイところ見つけてやるから。」


指の腹でゆっくり彩の中を擦ると、ぷくっと膨らんだところを見つけた。

そこを軽く押し上げると、彩のナカはきゅぅぅっ・・と、締まったのだ。


「んんんっ・・・!」

「軽くイった?敏感さんみたいだな。」


イイところを擦られたからか、彩の体から力が抜けたのがわかった。

指を増やしてナカを広げていく。


「あぅっ・・・!」

「もう一度イっとく?」


イく度にナカは解れていく。

何度もイかせたいところだけど、彩の体力も心配なところだった。


「もっ・・ゆうちゃんがいい・・・っ。」

「え?」

「ゆうちゃんが欲しいのっ・・・!」

「!!」


本当に一体どこでそんな言葉を覚えてきたのかと頭を抱えながらも、俺は彩のナカから指を引き抜いた。


「んぁっ・・!?」

「煽った責任はちゃんと取れよ・・・?」


俺はもう限界に近くなってる俺のモノを、彩の大事なところにあてがった。

蜜を絡めるようにして擦り付け、そのナカに押し入れていく。


「あ・・あ・・・っ」



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