レンレンは可愛い(*´×`*)四十路のおじさん♡Ωに覚醒しました!〜とにかく元気なおバカちゃん♡たぁくん爆誕です〜

志村研

文字の大きさ
17 / 19

おじさん♡初めまして、下ろしました*

しおりを挟む
たぁ♡

姫初めに、筆下ろし♡

新年早々、コイツは縁起がいいぜ♡

アーティットは、ラジャやルドラとは一味違っていた。

何せ、他の連中は俺の身体に淫らな悪戯をしまくっていた。
でもこいつは俺に指一本触れず、お経を唱えまくっていた。

後々にアーティットが『お経ではない!』と言ってきた。
…別に何でもいいんだが、二度と聞かせないでくれ。

とにかく!
お堅いヤツだと思ってはいたが、まさかおぼこなせいだとは思わなかった。

「アーティット、口は?口を吸った事はあるのか?」
俺は、ラジャが初めてだった♡

「いえ…口を…吸う、のですか?…それは、一体?」
「…なんだお前、可愛い♡」
よし!よーし!

おじさんが、全部教えてやるからな♡

「アーティット、側に来て顔かせよ。あぁ、、もっと近くに!…そぅ、そ。…んふ♡」
間近で見たアーティットの男らしい顔が頼りなげで…
本当に可愛かった♡

だから、その無垢な唇を齧りつくみたいに、カプッと食んでやった。
「~っ!、、、」
アーティットは驚いて、歯をくい締めた。

…邪魔だ。
舌が入らんだろ、参ったな。

「アーティット殿、力んではいけない」
ルドラがアーティットの頑なな顎を、優しくさすって宥めた。
そうして緩んだ歯列の隙間に、俺はすかさず舌を差し込んだ。

「うッ、ん、、ぁふ、、」
縮こまっているアーティットの舌を突いたり、撫でたりしてやる。

偶然に彼の舌の感じる部分を擦り上げた時、初心者の身体がピクリとはねた。
「くっ!、、、はぁ、う、ん…」
そこでようやくこの愛撫を理解した新人は、応え始めた。

「んぅ、ん、ん、ん♡は、ぁふ、んッ」
上達の早い教え子だった。

というか、あっという間に形勢逆転された!
お互いの唾液が一気に溢れて口元を濡らし、顎や首筋を垂れていく。

しかも、初心者だから容赦が無い。
…ちょっと、息が苦しい!

「そこまで。アーティット殿、高生の唇だけを味わって初夜を明かすおつもりかね」
割って入ったラジャが、揶揄うように言った。

「…お恥ずかしいです。あまりに快くて…」
素直な奴だな、お前。

そうか、そうか♡
そんなに快かったか♡

「高生、まずは君の全てをアーティット殿に見せてごらん。ほら…」
そう言って、ルドラが後ろから俺の膝を割り、パッカリと開いた。

さらにそのまま膝裏に手を掛け、持ち上げられる。
ぴょこりと勃起した陰茎と女のあわいから、尻の孔まで丸見えにされてしまった。

…全く、流れるようにされてしまったぜ。
ルドラという男は、こんな助平な事を実に上品にやってしまから感心する。

「…ぁあ、高生、、君は、きれいだ」
童貞に俺の恥ずかしい所を、まじまじと見つめられている。

「中から、トロトロと…桃色の汁が垂れている」
…いや、別に、そんなんは言わんでいい。

「あ!ヒダが、ピクピクと!…おお、また、、奥からたっぷりと…」

「…言わんでいい!もう!さっさと触ったらいいだろ!」
なんて恥ずかしい奴なんだ、コイツは!

四の五の言わず、やっちまえよ!
ばか、ばか、ばか、馬鹿!

「…いいのか。そうか、良いのだね」
いいに決まってるだろ、馬鹿♡

「好きにしていいんだぞ♡アーティット」
俺はお前のものだ♡

「…ひっ!やぁんッ♡」
いきなり、舐められた!

思ってたのと違う!
これはさっき、ルドラがしたヤツだ。

そういえばお前、熱心にじっくり見てたな。
この新人、習得が早い!

「あ、あぁ、あ、あ、はぁ、はッ、あんッ!」
何てこった!
舌使いが早すぎて、遊びが無い。
これじゃ、直ぐ…

「弟よ、堪忍してやりなさい。それでは高生があっという間に気をやってしまう」
ラジャが嗜める。

「弟よ、もう充分に高生の筒はほぐれている。入れてごらん」
ルドラが指導した。

「はい、兄君方」
…孔兄弟、仲がいいな。

いや。
うん、そうしてくれ!
俺は早く、アーティットを内で感じたい♡

「高生、高生…」
「アーティット、アーティット♡」
…言葉にならんよな。
もう、名前を呼ぶので精一杯だよな♡

初めてって、そうだよな♡

そして、ようやく…
アーティットの熱くて堅いのが、入り口に触れた。

…大っきい♡
カリが張っていて、だから凹凸が凄い。

しかし、どうしよう。
コレは痛そうだぜ…

頼むぞ、新人!
「んっ、アーティット、よし!こい!」
なるべく早目に、な!

ラジャとルドラに見守られながら、俺は破瓜された。

覚悟してはいたけれど…
やっぱり、アーティットはやらかした。

「~く、、うッ、ゔ、う、あッ!」
俺が痛みに悲鳴をあげるより前に、アーティットが暴発した。

先っちょが入るや否や、彼は射精してしまったのだ。
そのまま精を撒き散らしながら、必死に最奥まで辿り着く。

だが、それが功を奏した。

「すごい♡アーティット!お前のが一番、痛くなかった!」
傷つけられたそばから精を塗りたくられていったお陰で、破瓜の痛みが格段に少なくすんだ。

「お手柄だな、弟よ!」
ラジャが手放しで褒め称える。

「これは、今後の破瓜での手本となるであろう。素晴らしい」
ルドラも感心しながら、アーティットの早漏をそっと補ってやった。

「…お気遣いありがとうございます」
予想外の筆下ろしとなったアーティットは恐縮している。 

…でも、まだイキり立っているな、お前♡

身をかたくしている若い夫の背中に腕を回して抱きついた。
熱い胸に頬ずりして甘える。
「なぁ、もう、動いて?」

アーティットは弾かれた様に俺の顔を見た。
「俺の中、突いて、捏ね回して、可愛がって♡お前のを、今度は奥にたっぷり出して欲しい♡」

若人は、素直で熱心で一途だ。

「あ、やあん!、、、ひ、ひぁ~、キタ!あぁ♡アーティット、キテる!お前の熱くて、、あ、ぁあ!スゴッ、、濃ぉい♡」

俺の欲しいものを、すごい勢いで与えてくる♡

\\\٩(๑`^´๑)۶////
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!

中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。 無表情・無駄のない所作・隙のない資料―― 完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。 けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。 イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。 毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、 凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。 「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」 戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。 けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、 どこか“計算”を感じ始めていて……? 狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ 業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!

【完結】エデンの住処

社菘
BL
親の再婚で義兄弟になった弟と、ある日二人で過ちを犯した。 それ以来逃げるように実家を出た椿由利は実家や弟との接触を避けて8年が経ち、モデルとして自立した道を進んでいた。 ある雑誌の専属モデルに抜擢された由利は今をときめく若手の売れっ子カメラマン・YURIと出会い、最悪な過去が蘇る。 『彼』と出会ったことで由利の楽園は脅かされ、地獄へと変わると思ったのだが……。 「兄さん、僕のオメガになって」 由利とYURI、義兄と義弟。 重すぎる義弟の愛に振り回される由利の運命の行く末は―― 執着系義弟α×不憫系義兄α 義弟の愛は、楽園にも似た俺の住処になるのだろうか? ◎表紙は装丁cafe様より︎︎𓂃⟡.·

ヤンデレ王子と哀れなおっさん辺境伯 恋も人生も二度目なら

音無野ウサギ
BL
ある日おっさん辺境伯ゲオハルトは美貌の第三王子リヒトにぺろりと食べられてしまいました。 しかも貴族たちに濡れ場を聞かれてしまい…… ところが権力者による性的搾取かと思われた出来事には実はもう少し深いわけが…… だって第三王子には前世の記憶があったから! といった感じの話です。おっさんがグチョグチョにされていても許してくださる方どうぞ。 濡れ場回にはタイトルに※をいれています おっさん企画を知ってから自分なりのおっさん受けってどんな形かなって考えていて生まれた話です。 この作品はムーンライトノベルズでも公開しています。

【連載版あり】「頭をなでてほしい」と、部下に要求された騎士団長の苦悩

ゆらり
BL
「頭をなでてほしい」と、人外レベルに強い無表情な新人騎士に要求されて、断り切れずに頭を撫で回したあげくに、深淵にはまり込んでしまう騎士団長のお話。リハビリ自家発電小説。一話完結です。 ※加筆修正が加えられています。投稿初日とは誤差があります。ご了承ください。

見合いの後に

だいたい石田
BL
気の進まない見合いをしたその夜。海は執事である健斗を必ず部屋に呼ぶ。 2人の秘め事はまた今夜も行われる。 ※性描写がメインです。BLです。

おっさん騎士はお疲れ魔法使いを癒やしたい

丸井まー(旧:まー)
BL
真夏の一人短編祭り第一弾! スケベのリハビリです。 騎士をしているディオルドには、数年気になっている魔法使いの男がいる。 とある夜。いつでも疲れた顔をしている魔法使いと偶然遭遇し、ディオルドは勇気を出して騎士団寮の自室へと魔法使いシャリオンを誘った。 疲れている魔法使い✕おっさん騎士。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。

僕たち、結婚することになりました

リリーブルー
BL
俺は、なぜか知らないが、会社の後輩(♂)と結婚することになった! 後輩はモテモテな25歳。 俺は37歳。 笑えるBL。ラブコメディ💛 fujossyの結婚テーマコンテスト応募作です。

変態しかいない世界に神子召喚されてしまった!?

ミクリ21
BL
変態しかいない世界に神子召喚をされた宮本 タモツ。 タモツは神子として、なんとか頑張っていけるのか!? 変態に栄光あれ!!

処理中です...