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🛡️中書き⚔️
😈「アンデスの悪魔」〜「終結!ハキハワナ」
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-コンキスタドール達とスペイン政府の争い-
2/15投稿のお話で、スペインの大きな内部抗争が、終了しました。
・発音について
Jaquijahuanaは「ジャキジャウナ」ではなく、スペイン語では、Jaはハ、huaはワに近い為、「ハキハワナ」と表記しました。
・ゴンサロとカルバハル
受験などで多少聞き馴染みのある人名と言えば、フランシスコ・ピサロの異母弟の「ゴンサロ・ピサロ」ぐらいでしょうか。ゴンサロの肖像画からイメージして作った彼のルックスは某ゲームの董卓感があり、かつ性格もつい彼をよぎってしまいます。よりラテン的な感じはイメージしました。
ゴンサロ篇は、多少バルディビアも関係しているものの、3行くらいでサッと流してしまった方が、『アラウコの叫び』を展開していく上ではスマートだったのかもしれません。
その為やるか迷いました。
最初は、「うわぁ~これやるとしたら相当調べる事増えるぞ・・」って感じで取り掛かるまでかなり時間がかかりました。
けれど一度始めてみると、あまりに「フランシスコ・デ・カルバハル」という人物がインパクトがあった為、たちまち調べる事や創作が楽しくなりました。
こういうのも創作活動の醍醐味なのかもしれませんね。
カルバハルの私の思い描いたイメージは、残虐さの中に陽気さがある無双の老人。
また「アンデスの悪魔」なんて通り名があった事も素通りできないフックになりました。
全てのセリフではないですが、彼が歌った歌やセンテノや神父への皮肉などは、実際の情報を元に訳したものを組み込んでます。
映像化するにあたっては、周りの方々のお力にも頼りつつ、よりカルバハルを衝撃的な存在として演出できたらと思ってます。
・フワン・レモン
史実ではフワン・レモンという人物がおり、後々も様々な功績を残しています。
スペイン人名では男性はフワン、女性はフワナとなります。
史実で情報があるフワナ・レモン(男性)の情報に沿って展開はしてますが、フィクションも交えてます。
『アラウコの叫び』では女性として描いてます。
「男装の麗娘」はその様な経緯から、創作した話です。
ベナルカサルなどとの関わりなど、ところどころ情報は繋ぎ合わせています。
『アラウコの叫び』はマイナーな内容だけに、人の目になんとか触れる機会を増やしたくて、様々な場で広報創作活動をしています。
広報から作品の方へ流入してくれた方々は、おそらく1割にも満たないですが、一人でも来てくれたのが分かるとほんと嬉しくなります。
そして、物語も動画も作る事で充実感や楽しさを得てます。
レモンは特に投稿に関わる頻度が高く、各SNSでは踊ってみたで最多出演してます。
もしご覧になりたい方がいましたら、youtube、インスタ、tiktokなどで「herohero agency」と検索していただければ出てきます。
※面倒な方は、「ヘロヘロデス」と動画検索すれば、幾つかの媒体にはヒットすると思います。
-2/17から-
「純白のドレス」といえ単発のエピソードを一つ挟みます。
ニドス兄妹の話➕インカ帝国(厳密にはコリャスーユ)の話です。
メンシア(ニドス妹)に関しては、レモンほど登場機会はありませんが、史実では大きな逸話がある人物です。
その逸話に関しては、アラウコではだいぶ後で扱います。
バルディビアほどではないですが、16世紀南米のスペイン人というマイナーな括りの中ででは、メンシアは知名度はある方です。
また、メンシアは動画生成においては別人になりにくい為、そこまで編集せず演出できるので助かってます。
長身の設定の為、画角の収め方は苦労してはいます。
兄ニドスも絵にする時に長身の為、動画でアクションをさせるのが大変です。
正直、現状ではこのゴンサロ編でしか出てこないので、ほっとしてます。
コリャスーユに関しては、今回も少しだけ触れています。基本的にはバルディビア側とマプチェ側からのエピがメインとなる為、インカ系は添えられたエピとして展開してます。とは言え、インカ系の回の構想も幾つかあり、どう挿入していくかを考え中です。
-引き続き新エピソードもよろしくお願いします-
『アラウコの叫び』は、近い未来に動画物語を作ることを目標に作成している作品です。
情報を繋ぎ合わせて物語を作ってると、説明や辻褄合わせがメインとなる様な渦に吸い寄せられがちになります。
けれど、大枠で描きたいのはどこだったの?としばしば自問自答しながら、制作しております。
文章、表現の仕方、絵など発展途上で
常に手探りですが、
それでも物語に目を通して頂いてる皆様に
日々感謝してます。
至らない点、物足りないとお感じになる方もいらっしゃると思いますが、アドバイスして頂けたら有り難いです。
皆様のお言葉を糧によりよい、作品に仕上げていきたいです。
2/15投稿のお話で、スペインの大きな内部抗争が、終了しました。
・発音について
Jaquijahuanaは「ジャキジャウナ」ではなく、スペイン語では、Jaはハ、huaはワに近い為、「ハキハワナ」と表記しました。
・ゴンサロとカルバハル
受験などで多少聞き馴染みのある人名と言えば、フランシスコ・ピサロの異母弟の「ゴンサロ・ピサロ」ぐらいでしょうか。ゴンサロの肖像画からイメージして作った彼のルックスは某ゲームの董卓感があり、かつ性格もつい彼をよぎってしまいます。よりラテン的な感じはイメージしました。
ゴンサロ篇は、多少バルディビアも関係しているものの、3行くらいでサッと流してしまった方が、『アラウコの叫び』を展開していく上ではスマートだったのかもしれません。
その為やるか迷いました。
最初は、「うわぁ~これやるとしたら相当調べる事増えるぞ・・」って感じで取り掛かるまでかなり時間がかかりました。
けれど一度始めてみると、あまりに「フランシスコ・デ・カルバハル」という人物がインパクトがあった為、たちまち調べる事や創作が楽しくなりました。
こういうのも創作活動の醍醐味なのかもしれませんね。
カルバハルの私の思い描いたイメージは、残虐さの中に陽気さがある無双の老人。
また「アンデスの悪魔」なんて通り名があった事も素通りできないフックになりました。
全てのセリフではないですが、彼が歌った歌やセンテノや神父への皮肉などは、実際の情報を元に訳したものを組み込んでます。
映像化するにあたっては、周りの方々のお力にも頼りつつ、よりカルバハルを衝撃的な存在として演出できたらと思ってます。
・フワン・レモン
史実ではフワン・レモンという人物がおり、後々も様々な功績を残しています。
スペイン人名では男性はフワン、女性はフワナとなります。
史実で情報があるフワナ・レモン(男性)の情報に沿って展開はしてますが、フィクションも交えてます。
『アラウコの叫び』では女性として描いてます。
「男装の麗娘」はその様な経緯から、創作した話です。
ベナルカサルなどとの関わりなど、ところどころ情報は繋ぎ合わせています。
『アラウコの叫び』はマイナーな内容だけに、人の目になんとか触れる機会を増やしたくて、様々な場で広報創作活動をしています。
広報から作品の方へ流入してくれた方々は、おそらく1割にも満たないですが、一人でも来てくれたのが分かるとほんと嬉しくなります。
そして、物語も動画も作る事で充実感や楽しさを得てます。
レモンは特に投稿に関わる頻度が高く、各SNSでは踊ってみたで最多出演してます。
もしご覧になりたい方がいましたら、youtube、インスタ、tiktokなどで「herohero agency」と検索していただければ出てきます。
※面倒な方は、「ヘロヘロデス」と動画検索すれば、幾つかの媒体にはヒットすると思います。
-2/17から-
「純白のドレス」といえ単発のエピソードを一つ挟みます。
ニドス兄妹の話➕インカ帝国(厳密にはコリャスーユ)の話です。
メンシア(ニドス妹)に関しては、レモンほど登場機会はありませんが、史実では大きな逸話がある人物です。
その逸話に関しては、アラウコではだいぶ後で扱います。
バルディビアほどではないですが、16世紀南米のスペイン人というマイナーな括りの中ででは、メンシアは知名度はある方です。
また、メンシアは動画生成においては別人になりにくい為、そこまで編集せず演出できるので助かってます。
長身の設定の為、画角の収め方は苦労してはいます。
兄ニドスも絵にする時に長身の為、動画でアクションをさせるのが大変です。
正直、現状ではこのゴンサロ編でしか出てこないので、ほっとしてます。
コリャスーユに関しては、今回も少しだけ触れています。基本的にはバルディビア側とマプチェ側からのエピがメインとなる為、インカ系は添えられたエピとして展開してます。とは言え、インカ系の回の構想も幾つかあり、どう挿入していくかを考え中です。
-引き続き新エピソードもよろしくお願いします-
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けれど、大枠で描きたいのはどこだったの?としばしば自問自答しながら、制作しております。
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それでも物語に目を通して頂いてる皆様に
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皆様のお言葉を糧によりよい、作品に仕上げていきたいです。
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