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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで
第146話 Hの自己ベスト更新だ!
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沙織さん・詩織さんの2人は、明日は明夫さんが帰ってくる前に大掃除をやり、明後日は帰宅する彼と過ごすので、俺達と一緒にいられる時間はない。
なので今の内に2人とHする事にした。彼女達のムラムラを全て発散させる!
「真君。わたしは部屋にあるゴムを取ってくるからね♪」
沙織さんは上機嫌でリビングを出る。
今日は多分、ソファーでのプレイが中心になりそうだ。
「真、脱がして♡」
「わかった」
本人が許可してるとはいえ、脱がすのは悪い事してる気分になる。――少し時間がかかった気がするが、何とか詩織さんを全裸にできた。
「次はわたしね♪」
彼女を脱がしてる最中に戻って来た沙織さんにもおねだりされる。断る理由はないので当然脱がして全裸にした。
「次は真を脱がさないと♡」
「真君も脱ぎ脱ぎしましょうね~♡」
何で子供みたいな対応? なんて思ってる間にすぐ全裸にされる。2人が協力してるからスムーズなんだよな…。
「満里奈もウチを脱がして♡」
「何で? 自分で脱いでくれる?」
「脱がされるのが良いの♡」
「あんたを脱がしても、私は何とも思わないんだけど…」
「つれないな~。Hな気分になればやる気になってくれるかも?」
紬さんは満里奈さんの服の上から敏感なところを触る。向こうも始まったか。
「真、よそ見しちゃダメ♡」
「そうよ真君。今はわたし達の事だけ考えて♡」
沙織さんの性欲の強さは前回(137話参照) のHで判明している。今回は彼女だけでなく、詩織さんも満足させないといけない。
ハードだが、2人は俺にとって大切な存在だ。多少? の無茶をしてでも気持ち良くしてみせる!
沙織さん・詩織さんの敏感なところを片手でそれぞれいじりつつ、平等に舐める。やはり同時進行は大変だ…。
それでも気持ち良さそうな顔をしてるし、喘ぎ声も出してくれる。『下準備』がこんなに楽なのは、それだけ2人がムラムラしてる証拠だな。
「真君。そろそろ“ゴム”使ってくれる?」
「わかりました」
すぐ準備しないと!
「その間、あたしは真とキスしようかな♡」
――詩織さんは本当にキスしてきた。体のあちこちが忙しい…。
「ねぇ満里奈。後ろから詩織ちゃんのオッパイやあそこ触って気持ち良くしてあげようよ♡」
「私はちょっと…」
「何で? ウチにはたまにやってくれるじゃん」
「それは仕返しと言うか、雰囲気と言うか…。あんたみたいにどっちもイケる訳じゃないから」
「イケるとかイケないじゃなくて、詩織ちゃんを気持ち良くしたいかで考えて!」
「……それだったら、まぁ…」
友達である詩織さんに出来る事をしたい気持ちが勝ったようだ。
「決まりだね!」
2人は早速、俺にキスしている詩織さんをあちこち責め始める。紬さんはともかく満里奈さんが積極的に関与してるのはとてもエロいぞ!
視覚を含むあらゆる感覚にエロが関わってるので、最初の限界はそろそろだ…。
1回目の限界を迎えた後、すぐ詩織さんにゴムを使う。沙織さんはキスしてくるかな?
「満里奈ちゃん・紬ちゃん。わたしにもさっきの詩織と同じ事してくれる?」
「了解だよ沙織ママ♡」
「私もして良いんですか?」
「もちろんよ。今のわたしは気分が良いから、後で紬ちゃんと一緒に責めても良いわ♡」
「沙織ママと一緒か~。満里奈は何もできずにいっぱい喘ぐんだね♡」
それは気になるな。目の前で観察しなくては!
「――真、今日は頑張れそうじゃん。何回戦までいけるか楽しみ♡」
千春さんからもらった活力サプリはずっと飲み続けてるし、今日のHは自己ベスト更新できそうだ!
結局、沙織さん・詩織さんを交互に2回相手した『4回戦』で力尽きる。5か6はいけると思ったのに、見込みが甘かったか…。
「真お疲れ♪」
事が済んでソファーでぐったりしてる俺に、機嫌が良い詩織さんが声をかける。
「真君が頑張ってくれたおかげで、気分が良くなったわ♪」
「沙織ママと詩織ちゃん、まだ余裕そうじゃん」
「あたしはもう1回いけるね。母さんはどう?」
「わたしもそんな感じ♪」
この2人は3回戦が基本なのか? 満里奈さんと紬さんに1~2回やった場合、4人を満足させるには『8~10回戦』必要なのか…。
――いや、もしかして『12回戦』になるかもしれない。2桁になるってどういう事だ…。
「真君は数日ゆっくり休んでちょうだい。お父さんの事が落ち着いたらすぐ連絡するから」
「…わかりました。そろそろ帰りますね」
俺は眠気を我慢して立ち上がる。
「まこくん大丈夫? もう少し休憩したほうが良いと思うけど…」
「そうすると長居しちゃうよ。今後の準備は早いほうが良いだろ?」
明日1日大掃除するとしても、暑いからテキパキできる訳がない。それに明後日の昼頃帰る明夫さんが予定を早める可能性もある。
「そうだね…」
「沙織ママ・詩織ちゃん。大掃除とか頑張って!」
「ありがとう紬ちゃん♪」
「真、気を付けて帰りなよ」
「ああ…」
帰ったらすぐ爆睡かもな。そんな事を思いながら、沙織さんの家を出る。
なので今の内に2人とHする事にした。彼女達のムラムラを全て発散させる!
「真君。わたしは部屋にあるゴムを取ってくるからね♪」
沙織さんは上機嫌でリビングを出る。
今日は多分、ソファーでのプレイが中心になりそうだ。
「真、脱がして♡」
「わかった」
本人が許可してるとはいえ、脱がすのは悪い事してる気分になる。――少し時間がかかった気がするが、何とか詩織さんを全裸にできた。
「次はわたしね♪」
彼女を脱がしてる最中に戻って来た沙織さんにもおねだりされる。断る理由はないので当然脱がして全裸にした。
「次は真を脱がさないと♡」
「真君も脱ぎ脱ぎしましょうね~♡」
何で子供みたいな対応? なんて思ってる間にすぐ全裸にされる。2人が協力してるからスムーズなんだよな…。
「満里奈もウチを脱がして♡」
「何で? 自分で脱いでくれる?」
「脱がされるのが良いの♡」
「あんたを脱がしても、私は何とも思わないんだけど…」
「つれないな~。Hな気分になればやる気になってくれるかも?」
紬さんは満里奈さんの服の上から敏感なところを触る。向こうも始まったか。
「真、よそ見しちゃダメ♡」
「そうよ真君。今はわたし達の事だけ考えて♡」
沙織さんの性欲の強さは前回(137話参照) のHで判明している。今回は彼女だけでなく、詩織さんも満足させないといけない。
ハードだが、2人は俺にとって大切な存在だ。多少? の無茶をしてでも気持ち良くしてみせる!
沙織さん・詩織さんの敏感なところを片手でそれぞれいじりつつ、平等に舐める。やはり同時進行は大変だ…。
それでも気持ち良さそうな顔をしてるし、喘ぎ声も出してくれる。『下準備』がこんなに楽なのは、それだけ2人がムラムラしてる証拠だな。
「真君。そろそろ“ゴム”使ってくれる?」
「わかりました」
すぐ準備しないと!
「その間、あたしは真とキスしようかな♡」
――詩織さんは本当にキスしてきた。体のあちこちが忙しい…。
「ねぇ満里奈。後ろから詩織ちゃんのオッパイやあそこ触って気持ち良くしてあげようよ♡」
「私はちょっと…」
「何で? ウチにはたまにやってくれるじゃん」
「それは仕返しと言うか、雰囲気と言うか…。あんたみたいにどっちもイケる訳じゃないから」
「イケるとかイケないじゃなくて、詩織ちゃんを気持ち良くしたいかで考えて!」
「……それだったら、まぁ…」
友達である詩織さんに出来る事をしたい気持ちが勝ったようだ。
「決まりだね!」
2人は早速、俺にキスしている詩織さんをあちこち責め始める。紬さんはともかく満里奈さんが積極的に関与してるのはとてもエロいぞ!
視覚を含むあらゆる感覚にエロが関わってるので、最初の限界はそろそろだ…。
1回目の限界を迎えた後、すぐ詩織さんにゴムを使う。沙織さんはキスしてくるかな?
「満里奈ちゃん・紬ちゃん。わたしにもさっきの詩織と同じ事してくれる?」
「了解だよ沙織ママ♡」
「私もして良いんですか?」
「もちろんよ。今のわたしは気分が良いから、後で紬ちゃんと一緒に責めても良いわ♡」
「沙織ママと一緒か~。満里奈は何もできずにいっぱい喘ぐんだね♡」
それは気になるな。目の前で観察しなくては!
「――真、今日は頑張れそうじゃん。何回戦までいけるか楽しみ♡」
千春さんからもらった活力サプリはずっと飲み続けてるし、今日のHは自己ベスト更新できそうだ!
結局、沙織さん・詩織さんを交互に2回相手した『4回戦』で力尽きる。5か6はいけると思ったのに、見込みが甘かったか…。
「真お疲れ♪」
事が済んでソファーでぐったりしてる俺に、機嫌が良い詩織さんが声をかける。
「真君が頑張ってくれたおかげで、気分が良くなったわ♪」
「沙織ママと詩織ちゃん、まだ余裕そうじゃん」
「あたしはもう1回いけるね。母さんはどう?」
「わたしもそんな感じ♪」
この2人は3回戦が基本なのか? 満里奈さんと紬さんに1~2回やった場合、4人を満足させるには『8~10回戦』必要なのか…。
――いや、もしかして『12回戦』になるかもしれない。2桁になるってどういう事だ…。
「真君は数日ゆっくり休んでちょうだい。お父さんの事が落ち着いたらすぐ連絡するから」
「…わかりました。そろそろ帰りますね」
俺は眠気を我慢して立ち上がる。
「まこくん大丈夫? もう少し休憩したほうが良いと思うけど…」
「そうすると長居しちゃうよ。今後の準備は早いほうが良いだろ?」
明日1日大掃除するとしても、暑いからテキパキできる訳がない。それに明後日の昼頃帰る明夫さんが予定を早める可能性もある。
「そうだね…」
「沙織ママ・詩織ちゃん。大掃除とか頑張って!」
「ありがとう紬ちゃん♪」
「真、気を付けて帰りなよ」
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帰ったらすぐ爆睡かもな。そんな事を思いながら、沙織さんの家を出る。
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