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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで
第147話 “お祝いのH”の前に体力を全快させよう!
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今日1日、沙織さん・詩織さんは家の大掃除をするはずだからお邪魔できない。満里奈さん・紬さんの2人を誘ってどこかに遊びに行く事を考えたが、昨日のHの疲れが残っていて気分が乗らない。たまには自室でゆっくりするか。
――今更だが、彼女達4人を満足させるには一体『何回戦』する事になるんだろう? 昨日は『4回戦』でバテたから、もっと長続きさせたい…。
こういう時は、Hの先輩である玲さんに色々訊きたいな。だが彼に会えた事はほとんどないし、代わりに千夏さんに訊いてみよう。彼女なら力になってくれるはずだ。
昼少し前に、満里奈さん・紬さんが俺の体調についてグループ〇インで訊かれる。返事に迷ったが、正直に『まだ本調子じゃないが元気だよ』と伝えた。
すると満里奈さんから『良かった♪』という返事が来て、紬さんからは『Hしたい感じじゃなさそうだし、まだダメっぽいね』と来る。Hだけで判断するなよ…。
2人が今何してるか気になったので訊いたところ、満里奈さんは1人で買い物に出かけてるらしく、紬さんは自室でゲームをしているようだ。それぞれ残り少ない夏休みを楽しんでるな。
そう思ってすぐ、紬さんから電話がかかってきたので出る。
「まーちゃん、今から〇ナニーしようと思うんだけど音聞く?」
「別に良い」
そういう気分じゃないからな。
「何で!? “賢者タイム”長過ぎない?」
そもそもやる事がマニアックなんだよ。本調子の時でも聞く気になるかどうか…。
「聞きたくないから仕方ないや。それより明日、沙織ママから連絡あったら何時だろうとすぐ行く気なんだけど、まーちゃんはどう?」
「俺もそうしたいな。どうなったか直接聴きたいし」
沙織さん・詩織さんにとって良い結果になって欲しい。
「だよね~。満里奈もそうだって」
やはり俺達は5人揃ってないと落ち着かない…。
「どんな結果になっても話は終わった事になるし、その後に“お祝いのH”をしないとね♡ さすがに明日になったらイケるでしょ?」
「多分…」
「多分じゃ困るな~。ウチは当然だけど、満里奈もムラムラしてるはずだから明日は『5回戦』以上でお願い♡」
「…努力するよ」
1人最低『1回戦』はする計算か。
「んじゃ、明日お願いね~」
――紬さんが電話を切った。今日は早く寝て、ベストコンディションにしなければ!
翌日になり、俺は気分良く起床する。1日ゆっくりしたおかげで体力・性欲共に全快した。今日『5回戦』できるように頑張るぞ~!
朝食後にスマホを見ると、満里奈さんから〇インが来ていた。『調子はどうかな?』と書かれている。
『今すぐHしたいぐらい元気だよ』と返信したところ『朝から大胆だね♡』と返って来た。元気が有り余ってる事をわかりやすく伝えたつもりだが、調子に乗り過ぎたかも…。
早く沙織さんから連絡が来て欲しい。結果を早く知りたいのはもちろんだが、みんなとHしたくてたまらないからだ。昨日夏休みの宿題を完全に終わらせたし、連絡が来るまでエロい妄想でムラムラをキープしよう!
いつでも出かけられる準備をした後、女性陣4人の体を触った感触やゴムを使った時の事を思い出しているとスマホが鳴る。確認すると沙織さんからだ。
『ついさっき、お父さんは単身赴任先に戻ったわ♪』
今は11時だから予定より早い気がするが、これで彼女の家に行けるぞ! 『話を聴きたいのですぐ行きます!』と送信してから急いで自室を出る。
――沙織さんの家の前に着いたところ、満里奈さん・紬さんとばったり会う。
「ウチら、この辺で時間潰してたの。1秒でも早く沙織ママに会ってオッパイ揉みたいから♡」
「私はHするまこくんを最初から最後まで見届けたいからだよ」
「そうか、俺のためにありがとう」
“お祝いのH”の最初は満里奈さんにしようかな? そんな事が頭をよぎる。
「当然の事だから気にしないで♪」
「ウチもそんな風に言えば良かった…」
俺が呼鈴を押したら沙織さんが応答したので、早速お邪魔する。
沙織さんの家に入ると、玄関でいつもよりオシャレな沙織さんと詩織さんに出迎えられる。
「久しぶりにお父さんに会うから服装に気を遣ったの」
「それ以外の意味はないから安心して、真」
他の意味って何がある? そんな事を思いながら、普段通りリビングに入る。
「まだ頭の整理が付いてないけど、これだけは先に真君達に言っておくわね」
その前置き、良い意味か悪い意味かわからないぞ…。
「わたしの離婚は…、大体2年半以内にする事になったわ」
そこまで聞いても未だにどっちの意味かわからない。沙織さんの話を詳しく聞く必要がありそうだ!
――今更だが、彼女達4人を満足させるには一体『何回戦』する事になるんだろう? 昨日は『4回戦』でバテたから、もっと長続きさせたい…。
こういう時は、Hの先輩である玲さんに色々訊きたいな。だが彼に会えた事はほとんどないし、代わりに千夏さんに訊いてみよう。彼女なら力になってくれるはずだ。
昼少し前に、満里奈さん・紬さんが俺の体調についてグループ〇インで訊かれる。返事に迷ったが、正直に『まだ本調子じゃないが元気だよ』と伝えた。
すると満里奈さんから『良かった♪』という返事が来て、紬さんからは『Hしたい感じじゃなさそうだし、まだダメっぽいね』と来る。Hだけで判断するなよ…。
2人が今何してるか気になったので訊いたところ、満里奈さんは1人で買い物に出かけてるらしく、紬さんは自室でゲームをしているようだ。それぞれ残り少ない夏休みを楽しんでるな。
そう思ってすぐ、紬さんから電話がかかってきたので出る。
「まーちゃん、今から〇ナニーしようと思うんだけど音聞く?」
「別に良い」
そういう気分じゃないからな。
「何で!? “賢者タイム”長過ぎない?」
そもそもやる事がマニアックなんだよ。本調子の時でも聞く気になるかどうか…。
「聞きたくないから仕方ないや。それより明日、沙織ママから連絡あったら何時だろうとすぐ行く気なんだけど、まーちゃんはどう?」
「俺もそうしたいな。どうなったか直接聴きたいし」
沙織さん・詩織さんにとって良い結果になって欲しい。
「だよね~。満里奈もそうだって」
やはり俺達は5人揃ってないと落ち着かない…。
「どんな結果になっても話は終わった事になるし、その後に“お祝いのH”をしないとね♡ さすがに明日になったらイケるでしょ?」
「多分…」
「多分じゃ困るな~。ウチは当然だけど、満里奈もムラムラしてるはずだから明日は『5回戦』以上でお願い♡」
「…努力するよ」
1人最低『1回戦』はする計算か。
「んじゃ、明日お願いね~」
――紬さんが電話を切った。今日は早く寝て、ベストコンディションにしなければ!
翌日になり、俺は気分良く起床する。1日ゆっくりしたおかげで体力・性欲共に全快した。今日『5回戦』できるように頑張るぞ~!
朝食後にスマホを見ると、満里奈さんから〇インが来ていた。『調子はどうかな?』と書かれている。
『今すぐHしたいぐらい元気だよ』と返信したところ『朝から大胆だね♡』と返って来た。元気が有り余ってる事をわかりやすく伝えたつもりだが、調子に乗り過ぎたかも…。
早く沙織さんから連絡が来て欲しい。結果を早く知りたいのはもちろんだが、みんなとHしたくてたまらないからだ。昨日夏休みの宿題を完全に終わらせたし、連絡が来るまでエロい妄想でムラムラをキープしよう!
いつでも出かけられる準備をした後、女性陣4人の体を触った感触やゴムを使った時の事を思い出しているとスマホが鳴る。確認すると沙織さんからだ。
『ついさっき、お父さんは単身赴任先に戻ったわ♪』
今は11時だから予定より早い気がするが、これで彼女の家に行けるぞ! 『話を聴きたいのですぐ行きます!』と送信してから急いで自室を出る。
――沙織さんの家の前に着いたところ、満里奈さん・紬さんとばったり会う。
「ウチら、この辺で時間潰してたの。1秒でも早く沙織ママに会ってオッパイ揉みたいから♡」
「私はHするまこくんを最初から最後まで見届けたいからだよ」
「そうか、俺のためにありがとう」
“お祝いのH”の最初は満里奈さんにしようかな? そんな事が頭をよぎる。
「当然の事だから気にしないで♪」
「ウチもそんな風に言えば良かった…」
俺が呼鈴を押したら沙織さんが応答したので、早速お邪魔する。
沙織さんの家に入ると、玄関でいつもよりオシャレな沙織さんと詩織さんに出迎えられる。
「久しぶりにお父さんに会うから服装に気を遣ったの」
「それ以外の意味はないから安心して、真」
他の意味って何がある? そんな事を思いながら、普段通りリビングに入る。
「まだ頭の整理が付いてないけど、これだけは先に真君達に言っておくわね」
その前置き、良い意味か悪い意味かわからないぞ…。
「わたしの離婚は…、大体2年半以内にする事になったわ」
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