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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで
第149話 “お祝いのH”とその後
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沙織さんの離婚について問題は山積みだが、話はとりあえず終わったので“お祝いのH”をする事にした。
沙織さん・詩織さんの意向により、今日は満里奈さんと紬さんメインでやろう!
「まーちゃん。満里奈の準備運動のために、ソファーに座ってくれる?」
「わかった」
「満里奈はまーちゃんの足の間に座って」
「何でそこなの?」
「良いから!」
紬さんの勢いに押さえ、俺達は大人しく従う。…満里奈さんの首筋はキレイだし良いニオイがするな~。
「満里奈は後ろにいるまーちゃんに服の上から責められながら、ウチの質問に答えて」
会話と気持ち良くさせるのを同時進行するんだな。了解だ!
「はいはい。で、何を訊きたいの?」
「昨日1人で出かけたみたいだけど、どこ行ったの?」
「アパレルショップや本屋かな。見やすくてわかりやすい参考書を探したくて」
――参考書と聴いて思い出したが、夏休み明けにテストがあったっけ…。(86話参照) 俺達の中で最初に取り組む満里奈さんは、やはり真面目だ。
「つまり“エロ本”を探してたと…」
「何でそうなる訳?」
相変わらず、紬さんの思考は読めない…。
「『Hの』参考書じゃないの?」
「勉強の参考書だから」
「まったく、満里奈は素直じゃないな~」
そう言いたくなる気持ちはわかるが、今回は本当だぞ。
「紬、夏休み明けにテストあるの覚えてる?」
「…マジ?」
「マジ。覚えてないの、あんただけじゃない?」
「そんな事ないよね!? まーちゃん・詩織ちゃん?」
「俺はさっき満里奈さんが言った『参考書』で思い出したよ」
「あたしは全然覚えてない」
偶然にも2:2に分かれる。詩織さんは、沙織さんの離婚の件で一部の記憶が抜け落ちた可能性を考慮すべきだ。
「まこくんは覚えててくれて嬉しいよ♪」
「やっぱり、今日のHは満里奈を最初にしないとね。テストを覚えてたご褒美が必要だから」
紬さんの考えに賛成なので、責めに集中しよう!
「はぁ…♡ はぁ…♡」
服の上から責め続けても、時間をかければ気持ち良くなるようだ。満里奈さんは喘ぎ声を出しながらソワソワする。
「まこくん、さっきから“当たってる”よ♡」
「俺も限界だから頼んで良いか?」
「もちろん♡」
俺達はソファーから立ち上がり、互いに脱がせて全裸になる。それからすぐ満里奈さんの『ご奉仕』が始まった。
「あたしは満里奈ちゃんを気持ち良くさせるよ♡」
「わたしも手伝うわ♡」
満里奈さんの後ろから敏感なところを触る、沙織さんと詩織さん。――さっきまでの時間をかけた責めが功を奏してるみたいで、責められる彼女の反応がエロい。
紬さんは沙織さんの後ろから胸を揉んでいて、俺視点だと連結してるように見えて面白い。
「――満里奈ちゃんはいつでも良さそうよ。真君、受け取って」
沙織さんからゴムを受け取る。さて、早速使うとしよう!
俺と満里奈さんは近いタイミングで限界を迎える。やはり良い気分だ…。
「満里奈どう? 満足したならウチと代わって」
「…まこくん、もう1回お願いして良い?」
「ああ、良いよ」
俺も回数を重ねてるからか、1回では物足りないし動じなくなってきた。今日の目標は『6回』だ。今の俺ならイケる!
――満里奈さんは『2回戦』後に満足した様子を見せたので、次は紬さんだ。沙織さんの胸を揉みながら〇ナニーしてたみたいで、すぐゴムを使う事ができた。
彼女も楽しみながら『2回戦』こなし、文句を言われる事なく終わる。後は…。
「真君、『4回戦』したのに元気そうね♪」
「その理由は俺にもわかりませんが、“慣れ”かもしれません」
それか『6回』という目標を達成したい気持ちが影響してるかも。
「真、Hに慣れてきたの? マンネリしそうで嫌だな~」
「慣れは言い方が悪かった。『力の使い方』のほうが合うかもしれない」
4人それぞれ感じやすいところは違うし、ゴムを使うタイミングも違う。その日の気分なども当然影響するし、マンネリする事は多分ないと思う。
「ゴムを使う時だけ本気になるって感じ?」
「まぁ、そんな感じかな」
かと言って、それまでを手抜きしてる訳ではないが…。
「メリハリを付けるのは良い事よ。真君、わたしはいつでも良いわよ♡」
「もちろんあたしも♡」
会話で少し休憩できたし、Hを再開しよう!
その後、沙織さんと詩織さん共に『1回戦』ずつしたところで、俺は限界を迎える。今日は目標の『6回』できて記録更新だ!
これからも更新したいが、どこまでやれるんだろう?
「みんなお疲れ様。気持ちを切り替えて、お互い頑張りましょうね♪」
沙織さんは離婚後について、俺達は夏休み明けのテスト対策をしないと。
「頑張りたくな~い」
俺も紬さんと同じ気持ちだよ…。そんな事を思うのだった。
沙織さん・詩織さんの意向により、今日は満里奈さんと紬さんメインでやろう!
「まーちゃん。満里奈の準備運動のために、ソファーに座ってくれる?」
「わかった」
「満里奈はまーちゃんの足の間に座って」
「何でそこなの?」
「良いから!」
紬さんの勢いに押さえ、俺達は大人しく従う。…満里奈さんの首筋はキレイだし良いニオイがするな~。
「満里奈は後ろにいるまーちゃんに服の上から責められながら、ウチの質問に答えて」
会話と気持ち良くさせるのを同時進行するんだな。了解だ!
「はいはい。で、何を訊きたいの?」
「昨日1人で出かけたみたいだけど、どこ行ったの?」
「アパレルショップや本屋かな。見やすくてわかりやすい参考書を探したくて」
――参考書と聴いて思い出したが、夏休み明けにテストがあったっけ…。(86話参照) 俺達の中で最初に取り組む満里奈さんは、やはり真面目だ。
「つまり“エロ本”を探してたと…」
「何でそうなる訳?」
相変わらず、紬さんの思考は読めない…。
「『Hの』参考書じゃないの?」
「勉強の参考書だから」
「まったく、満里奈は素直じゃないな~」
そう言いたくなる気持ちはわかるが、今回は本当だぞ。
「紬、夏休み明けにテストあるの覚えてる?」
「…マジ?」
「マジ。覚えてないの、あんただけじゃない?」
「そんな事ないよね!? まーちゃん・詩織ちゃん?」
「俺はさっき満里奈さんが言った『参考書』で思い出したよ」
「あたしは全然覚えてない」
偶然にも2:2に分かれる。詩織さんは、沙織さんの離婚の件で一部の記憶が抜け落ちた可能性を考慮すべきだ。
「まこくんは覚えててくれて嬉しいよ♪」
「やっぱり、今日のHは満里奈を最初にしないとね。テストを覚えてたご褒美が必要だから」
紬さんの考えに賛成なので、責めに集中しよう!
「はぁ…♡ はぁ…♡」
服の上から責め続けても、時間をかければ気持ち良くなるようだ。満里奈さんは喘ぎ声を出しながらソワソワする。
「まこくん、さっきから“当たってる”よ♡」
「俺も限界だから頼んで良いか?」
「もちろん♡」
俺達はソファーから立ち上がり、互いに脱がせて全裸になる。それからすぐ満里奈さんの『ご奉仕』が始まった。
「あたしは満里奈ちゃんを気持ち良くさせるよ♡」
「わたしも手伝うわ♡」
満里奈さんの後ろから敏感なところを触る、沙織さんと詩織さん。――さっきまでの時間をかけた責めが功を奏してるみたいで、責められる彼女の反応がエロい。
紬さんは沙織さんの後ろから胸を揉んでいて、俺視点だと連結してるように見えて面白い。
「――満里奈ちゃんはいつでも良さそうよ。真君、受け取って」
沙織さんからゴムを受け取る。さて、早速使うとしよう!
俺と満里奈さんは近いタイミングで限界を迎える。やはり良い気分だ…。
「満里奈どう? 満足したならウチと代わって」
「…まこくん、もう1回お願いして良い?」
「ああ、良いよ」
俺も回数を重ねてるからか、1回では物足りないし動じなくなってきた。今日の目標は『6回』だ。今の俺ならイケる!
――満里奈さんは『2回戦』後に満足した様子を見せたので、次は紬さんだ。沙織さんの胸を揉みながら〇ナニーしてたみたいで、すぐゴムを使う事ができた。
彼女も楽しみながら『2回戦』こなし、文句を言われる事なく終わる。後は…。
「真君、『4回戦』したのに元気そうね♪」
「その理由は俺にもわかりませんが、“慣れ”かもしれません」
それか『6回』という目標を達成したい気持ちが影響してるかも。
「真、Hに慣れてきたの? マンネリしそうで嫌だな~」
「慣れは言い方が悪かった。『力の使い方』のほうが合うかもしれない」
4人それぞれ感じやすいところは違うし、ゴムを使うタイミングも違う。その日の気分なども当然影響するし、マンネリする事は多分ないと思う。
「ゴムを使う時だけ本気になるって感じ?」
「まぁ、そんな感じかな」
かと言って、それまでを手抜きしてる訳ではないが…。
「メリハリを付けるのは良い事よ。真君、わたしはいつでも良いわよ♡」
「もちろんあたしも♡」
会話で少し休憩できたし、Hを再開しよう!
その後、沙織さんと詩織さん共に『1回戦』ずつしたところで、俺は限界を迎える。今日は目標の『6回』できて記録更新だ!
これからも更新したいが、どこまでやれるんだろう?
「みんなお疲れ様。気持ちを切り替えて、お互い頑張りましょうね♪」
沙織さんは離婚後について、俺達は夏休み明けのテスト対策をしないと。
「頑張りたくな~い」
俺も紬さんと同じ気持ちだよ…。そんな事を思うのだった。
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