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バイトを終えてから~夏休みが終わるまで
第163話 オッパイもコンプリート!
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湯浴み着を着ているウィルベルさんを含む6人で混浴してる中、何故か彼女の湯浴み着がかなり透け始めた。本人が気付いてるかはわからないが、なるべく見ないようにしよう…。
「ねぇウィルちゃん。オッパイ透けてるの気付いてる?」
紬さんがそう言ってから、彼女の胸を指差す。
「えっ? …ホントだ! 何デ!?」
慌てた様子で隠すウィルベルさん。
こういう反応、すごく新鮮だな…。逆にエロく感じる。
「別に隠さなくて良いじゃん♡ “オッパイ占い”の時は、月ちゃんに見せるんだからさ~♡」
「それはわかってるけど、心の準備ガ…」
この件、どう考えても千夏さんが一枚噛んでるな。忘れずに確認しないと!
「じゃあ今、心の準備をしようよ。ウチを月ちゃんだと思って見せて♡」
「ワタシ、まだその人に会った事ないかラ…」
いくら紬さんでも、こんな簡単な事に気付かないはずがない。エロで我を忘れてる証拠だろう。
「仕方ないな~。ウィルちゃん、浴槽のふちに座って」
「わかっタ…」
紬さんはこの状態で何する気だ?
「ウィルちゃんの体はめちゃ透けてて丸見えだけど、着てる状態で“オッパイ占い”の真似をするね、やり方は覚えてるから、そのつもりで見てて♡」
「ツムギ、お願イ」
…紬さんのやり方は、本当に月夜さんそっくりだ。後はそれらしい事を言えば“オッパイ占い”になる。
「……これをみんなやったノ?」
「もちろん。沙織ママと満里奈は気持ち良くて体をビクビクさせたよ♡」
「余計な事言わないでくれる?」
「だってホントの事じゃん。月ちゃんってゆっくりやるから、沙織ママと満里奈はそういう責めが合うみたいだね♡」
紬さんはそう思ったのか。俺は『同性ならでは』がキーだと思ったが…。
「あたしはじれったく思うからあんまりだな~」
「ウチも詩織ちゃんと同じ。…オッパイは奥が深いんだよ、まーちゃん!」
「いきなり俺に振るな。付いていけないだろ」
本当に紬さんの行動は読めない。
「今のウチは『オッパイコンプリート』してテンション上がってるからさ~♡ いても経ってもいられないんだよ♡」
意味不明な造語が出てきたが、さっき俺に『千春さん・千春さん以外の女性と混浴した感想』を求めたから、その類だな。
「ウチは満里奈・詩織ちゃん・沙織ママ・オバさん・お姉さん・朱ちゃん・月ちゃん、そしてウィルちゃんのオッパイを揉んだんだよ♡ 他に揉んでないオッパイはないの♡」
俺と紬さん共通の女性の知り合いで考えたら、確かに他の該当者はいない。今更だが、彼女はとんでもない記録を作ったな…。
「“オッパイ愛”はまーちゃんにも負けないからよろしく♡」
というか、勝つ気ないよ。俺はそんな事を思いながら、紬さんの真似事を見守る。
「ねぇウィルちゃん。脱がして良い?」
ある程度真似事をした紬さんだが、やはり湯浴み着があると満足しないか…。
「上だけなラ…」
「ありがと~♡」
許可をもらった彼女は笑顔で脱がす。…透けた状態で見るのも悪くないが、やはり生は良いな!
「…やっぱり、ウチの『オッパイランキング』は間違いなさそう♡」(115話参照)
見た感じ、俺もそう思った。やはり彼女のオッパイ愛は半端ない…。
「オッパイランキング? 何そレ?」
「そういえば、ウィルちゃんには言ってなかったね。見た目と触った感じで大きさをランキングにしたんだよ。今から言うね」
紬さんは『沙織さん・千春さん>詩織さん>ウィルベルさん>満里奈さん>朱里さん・月夜さん>千夏さん>紬さん』という結果を伝えた。
「そうなんだ~。明らかに大きいシオリはもちろん、マリナも凄いネ」
「しかも満里奈は頭が良いというオマケ付き。総合力はウチら4人の中で一番だよ」
頭が良いはどう考えてもオマケじゃないが、総合力の点は同意だ。
「おしゃべりはこれぐらいにして、続きをするからね。ウィルちゃん」
再び始まる、紬さんの真似事。目の前で行われる行為に俺もテンションが上がる。
「――真。そろそろ上がらない?」
詩織さんが俺のあそこを見てから言う。タイミングを察してくれたか!
「そうだな」
「わたしも上がるわ」
「私も。これ以上入るとのぼせそう」
俺・詩織さん・満里奈さん・沙織さんは、ふちに座ってるウィルベルさんの邪魔にならないように浴槽から出る。
…ウィルベルさんがあそこをガン見してるぞ。
「凄い。ロジーとあまり変わらないヨ♡」
「良かったね~、まーちゃん」
どんな事であれ、年上と変わらないのは自信になる! …そう思ったものの、ある点が頭をよぎる。
「そう考えると、父さんってどんだけデカいの?」
詩織さんと気になる事が同じだった。明夫さんとの差、 知りたいような知りたくないような…。
「体の相性は、お父さんと結婚した理由の1つだったわ♡」
…高い壁かもしれないが、1~2年で超えるかも? と言ってくれた沙織さんを信じる事にした。
「まこくん、したい事・やって欲しい事があったら言ってね♡」
3人が待ち侘びているから、早めに決めるとしよう!
「ねぇウィルちゃん。オッパイ透けてるの気付いてる?」
紬さんがそう言ってから、彼女の胸を指差す。
「えっ? …ホントだ! 何デ!?」
慌てた様子で隠すウィルベルさん。
こういう反応、すごく新鮮だな…。逆にエロく感じる。
「別に隠さなくて良いじゃん♡ “オッパイ占い”の時は、月ちゃんに見せるんだからさ~♡」
「それはわかってるけど、心の準備ガ…」
この件、どう考えても千夏さんが一枚噛んでるな。忘れずに確認しないと!
「じゃあ今、心の準備をしようよ。ウチを月ちゃんだと思って見せて♡」
「ワタシ、まだその人に会った事ないかラ…」
いくら紬さんでも、こんな簡単な事に気付かないはずがない。エロで我を忘れてる証拠だろう。
「仕方ないな~。ウィルちゃん、浴槽のふちに座って」
「わかっタ…」
紬さんはこの状態で何する気だ?
「ウィルちゃんの体はめちゃ透けてて丸見えだけど、着てる状態で“オッパイ占い”の真似をするね、やり方は覚えてるから、そのつもりで見てて♡」
「ツムギ、お願イ」
…紬さんのやり方は、本当に月夜さんそっくりだ。後はそれらしい事を言えば“オッパイ占い”になる。
「……これをみんなやったノ?」
「もちろん。沙織ママと満里奈は気持ち良くて体をビクビクさせたよ♡」
「余計な事言わないでくれる?」
「だってホントの事じゃん。月ちゃんってゆっくりやるから、沙織ママと満里奈はそういう責めが合うみたいだね♡」
紬さんはそう思ったのか。俺は『同性ならでは』がキーだと思ったが…。
「あたしはじれったく思うからあんまりだな~」
「ウチも詩織ちゃんと同じ。…オッパイは奥が深いんだよ、まーちゃん!」
「いきなり俺に振るな。付いていけないだろ」
本当に紬さんの行動は読めない。
「今のウチは『オッパイコンプリート』してテンション上がってるからさ~♡ いても経ってもいられないんだよ♡」
意味不明な造語が出てきたが、さっき俺に『千春さん・千春さん以外の女性と混浴した感想』を求めたから、その類だな。
「ウチは満里奈・詩織ちゃん・沙織ママ・オバさん・お姉さん・朱ちゃん・月ちゃん、そしてウィルちゃんのオッパイを揉んだんだよ♡ 他に揉んでないオッパイはないの♡」
俺と紬さん共通の女性の知り合いで考えたら、確かに他の該当者はいない。今更だが、彼女はとんでもない記録を作ったな…。
「“オッパイ愛”はまーちゃんにも負けないからよろしく♡」
というか、勝つ気ないよ。俺はそんな事を思いながら、紬さんの真似事を見守る。
「ねぇウィルちゃん。脱がして良い?」
ある程度真似事をした紬さんだが、やはり湯浴み着があると満足しないか…。
「上だけなラ…」
「ありがと~♡」
許可をもらった彼女は笑顔で脱がす。…透けた状態で見るのも悪くないが、やはり生は良いな!
「…やっぱり、ウチの『オッパイランキング』は間違いなさそう♡」(115話参照)
見た感じ、俺もそう思った。やはり彼女のオッパイ愛は半端ない…。
「オッパイランキング? 何そレ?」
「そういえば、ウィルちゃんには言ってなかったね。見た目と触った感じで大きさをランキングにしたんだよ。今から言うね」
紬さんは『沙織さん・千春さん>詩織さん>ウィルベルさん>満里奈さん>朱里さん・月夜さん>千夏さん>紬さん』という結果を伝えた。
「そうなんだ~。明らかに大きいシオリはもちろん、マリナも凄いネ」
「しかも満里奈は頭が良いというオマケ付き。総合力はウチら4人の中で一番だよ」
頭が良いはどう考えてもオマケじゃないが、総合力の点は同意だ。
「おしゃべりはこれぐらいにして、続きをするからね。ウィルちゃん」
再び始まる、紬さんの真似事。目の前で行われる行為に俺もテンションが上がる。
「――真。そろそろ上がらない?」
詩織さんが俺のあそこを見てから言う。タイミングを察してくれたか!
「そうだな」
「わたしも上がるわ」
「私も。これ以上入るとのぼせそう」
俺・詩織さん・満里奈さん・沙織さんは、ふちに座ってるウィルベルさんの邪魔にならないように浴槽から出る。
…ウィルベルさんがあそこをガン見してるぞ。
「凄い。ロジーとあまり変わらないヨ♡」
「良かったね~、まーちゃん」
どんな事であれ、年上と変わらないのは自信になる! …そう思ったものの、ある点が頭をよぎる。
「そう考えると、父さんってどんだけデカいの?」
詩織さんと気になる事が同じだった。明夫さんとの差、 知りたいような知りたくないような…。
「体の相性は、お父さんと結婚した理由の1つだったわ♡」
…高い壁かもしれないが、1~2年で超えるかも? と言ってくれた沙織さんを信じる事にした。
「まこくん、したい事・やって欲しい事があったら言ってね♡」
3人が待ち侘びているから、早めに決めるとしよう!
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