胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

文字の大きさ
171 / 294
バイトを終えてから~夏休みが終わるまで

第171話 夏休み最後のH、そして…

しおりを挟む
 8月31日になった。今日は夏休み最終日で、明日から2学期が始まる。俺達はいつも通り、朝早くから沙織さんの家に集まった。

以前決まった俺・詩織さん・紬さんの早起きだが、徐々に形になっている。始めたては満里奈さん・沙織さんのモーニングコールですぐ起きられなかったものの、高校卒業後はみんなで『千玲』の空き部屋に住むので、諦めずに早起きを続けた。

その結果、モーニングコールの時間は少しずつ短くなっていく。朝早く自力で起きるのがゴールだが、その道はまだ険しそうだ…。


 「ウィルベルさんはお昼頃来て、一緒にわたしが作った昼食を食べる事になったわ♪」

全員がリビングにいる時、沙織さんが声をかける。

「そっか~。やっぱりおしゃべりしながら食べると楽しいよね~」

「そうね♪」

あれからウィルベルさんの依頼件数はどうなったかな? 気になるところだ。

「一応訊いておくけど、みんな宿題は大丈夫よね?」

「大丈夫だよ母さん。みんなで確認し合ったから」

満里奈さんだけに任せる訳にはいかないからな。とはいえ、彼女の次に多くチェックしたのは俺かな。次に詩織さんで、紬さんはロクにチェックしてなかったと思う…。

「それなら安心ね♪」

「という訳で、ウィルちゃんが来るまでHだ~♡」

紬さんは…、詩織さんの元に向かってから胸を揉み始める。

「あたしなんだ?」

「今の気分はね♡ 沙織ママと満里奈も後で気持ち良くなってもらうよ♡」

――紬さんのテンションはどんどん上がり、詩織さんの服の中に手を入れる。

「服の中に手を入れるのって、なんかエロいよね♡」

「わかる。“イタズラエロ”ってやつだよ」
詩織さんもお返しに、紬さんの服の中に手を入れる。

「真君。わたしも手を入れたほうが良いかしら?」

を使う前のウォーミングアップはこれにするか!

「はい、お願いします」

「私もやるよ♡」

沙織さん・満里奈さんがほぼ同時に俺の服の中に手を入れてから、を触る。――手の感触と服の擦れが加わると、意外に気持ち良いな。

だがこのプレイには欠点がある。服の中に手を入れる以上、手と腕の動きが制限されやすい。

なので今は大人しくして、後で2人を気持ち良くしよう!


 沙織さん・満里奈さんに気持ち良くしてもらったので、俺もお返しする。手を入れるだけでは面白くないし、顔も入れよう!

――目の前にあるのはエロい光景のみ! これはなかなか良い。

…俺の指では満足できなくなった2人は服を脱いで全裸になる。ここからは舌も使えるな。を基本優しく、時には激しく責める。

強弱が功を奏したのか、2人の喘ぎ声が止まらない。詩織さん・紬さんの2人もいつの間にか全裸になっていて、激しめに責め合っている。

「まこくん、そろそろ使って欲しいな~♡」

「わたしもよ♡ 満里奈ちゃんの後でお願いするわ♡」

「わかりました」
さて、準備をするか。

「まーちゃん。ウチと詩織ちゃんは、ウィルちゃんが帰った後にやって♡」

「わかった」

今日は最低『4回戦』になるか。夏休み最後だから大盤振る舞いしたいな!


 沙織さん・満里奈さんに『2回戦』ずつやった後、午前中のHは終わる。昼食兼休憩を挟むから、午後も何とかなりそうだ。

沙織さんが昼食を作り始める。俺は…、できるまで昼寝しようかな。何かあったら誰かが起こしてくれるだろ…。

――誰かに体を揺すられたので起きると、既にテーブルに昼食がセットされていて、ウィルベルさんが来ていた。

「真。起きてすぐだけど食べられそう?」

揺すっていたのは詩織さんだったか。

「もちろん。腹は減ってるから」

「このリビング、が少し残ってるね。マコトは『何回戦』やったのかナ?」

「『4回戦』だよ、ウィルちゃん。沙織ママと満里奈で2回ずつ」

「そうなんだ。ロジーに負けない性欲だネ♡」

「ローちゃんもエロいの?」

「うん。小さい頃からワタシがいっぱい手を出したおかげかモ♡」

「ウィルちゃんに調教されたんだね♡」

「まぁね。『ムラムラしたらワタシで発散して!』って何度も言ったかラ♡」

ウィルベルさん主導なのか。俺の知り合いの女性陣、みんなエロいな。

「続きは食べながらにしましょ♪」

「そうだね沙織ママ」

全員テーブルの椅子に座り、昼食の時間になる…。


 「ウィルちゃん。あれから依頼は増えた?」

「少しね。この辺を歩く時は『へそ出し』にしてるんだけど、そのおかげでワタシに興味を持ってもらえる事が多くなったよ。その時に名刺を渡していっぱいアピールするノ」

月夜さんが言った『さりげないエロ』の効果が出てるな。あの占い、本当に凄いぞ。

「さっきも名刺を渡した人からの依頼をやってたんだよ。といっても、探偵っぽい事じゃないけド…」

それは仕方ない気がする。現実は、アニメや漫画とは違うんだから…。

「依頼増えて良かったじゃん。今度月ちゃんに会った時、そう言っとくよ」

「ワタシも時間がある時にまた“ソフィー”に行って、ツキヨにお礼を言うよ。またあの占いお願いしないト」

月夜さんは常連客が増え、ウィルベルさんは当たる占いで満足する。これがウィンウィンってやつだな。


 全員、昼食を完食した。おいしい上に栄養バランスが考えてあるメニューで大満足だ。

「ごちそう様でした。アイヤマさん、おいしいお昼をありがとウ」

「どういたしまして♪」

「じゃあ、ワタシはそろそろ帰るネ」

「ウィルちゃん、もう帰っちゃうの?」

「さっきのHは、アイヤマさんとマリナだったんだよね? 次はツムギとシオリでしょ? ワタシはお邪魔だヨ」

「さすが探偵! 勘が良いね~」

――ウィルベルさんが帰る準備を終えたので、俺達は見送るために玄関に向かう。

「この前も言ったけど、何かあったら依頼してね。なるべくサービスするかラ」

「ありがとウィルちゃん。その時はお願い」

ウィルベルさんは挨拶をしてから、玄関の扉を開けて出て行った。

「まーちゃん。ウチと詩織ちゃんとHできる体力ある?」

「ああ。大丈夫そうだ」
やはり昼寝・休憩の有無は大きい。

「わたしは食器とかの後片付けがあるから、ゆっくりして良いからね♪」

「私もお手伝いします」

「ありがとう満里奈ちゃん。それじゃあお願いするわ♪」


 リビングで俺・詩織さん・紬さんの3Pが始まる。服の中に手を入れるのはさっきやったし、違うのにしないと…。

「真、早速使ってくれる?」

「いきなりか?」

「我慢できなくてさ~♡」

せっかくのリクエストなので早速応える。

「――やっぱこの感覚だわ~♡ マジ最高♡」

「ウチはまーちゃんと詩織ちゃんにイタズラだ~♡」

そのイタズラのおかげでお互い早めに限界を迎え、紬さんと交代する。

「まーちゃん、ちゃんとできてるね~。凄いじゃん♡」

「今日は夏休み最後だから、大盤振る舞いしたくてな」

「だったら記録更新できるんじゃない? 最高何回だっけ?」

「確か6回だ」

「じゃあウチと詩織ちゃんも2回ずつやれば8回になるね♡」

「そうするつもりだから、何とか頑張ってみるよ」


 ――今日の俺は有効実行できた。ついに『8回戦』までやれたぞ~!

「もう無理。動きたくない…」
疲労感が半端ない。

「真君お疲れ様。満里奈ちゃんとデザート作ったんだけど食べる?」

俺が詩織さん・紬さんとHしてる間にそんな事してくれたのか…。

「もちろん食べます!」
今の俺に必要なのは栄養補給だ!

「今準備するから待っててね、まこくん♪」

――全員で沙織さん・満里奈さん特製のデザートを食べた後、俺達は帰宅する。明日から学校だが、みんながいれば何があっても大丈夫だし絶対乗り越えられる!

そう確信するのだった…。


【次回から『エロ体育祭 準備編』が始まります】
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

処理中です...