胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

文字の大きさ
179 / 294
夏休み明け エロい体育祭 準備編

第179話 レズ友を増やしたい♡

しおりを挟む
 休憩中に詩織さんが何気ない一言を言った事で、藤岡高校に対して勝手にライバル意識を持つ流れになった。

母校がなくなるのは抵抗あるし、炎上しない程度にエロい体育祭を盛り上げるぞ!


 ある程度休憩した俺達は、再び勉強を始める。――集中力が続かなくて、ついボンヤリしてしまう。詩織さん・紬さんもそんな感じに見える。

満里奈さんだけは気持ちを切り替えて勉強してるようだ。凄いな…。

「まーちゃん。さっきから満里奈のオッパイガン見してる♡」

「えっ?」

紬さんが余計な事を言ったので、彼女の手が止まる。

「違う! 顔を見てたんだ。集中してると思ってさ」

「その割に、下の方もよく見てたよね~」

詩織さんも俺をからかい出したか。

「書いてる字も見てたからな。相変わらずキレイな字だから見ちゃうんだよ」

「ありがとう、まこくん♪」

「ごまかさなくて良いのに~。今のまーちゃんはそういう気分かな?」

紬さんは何を言い出すんだ? 満里奈さんも呆れた様子を見せる。

「前からでも横からでも、字を見ようとしたらオッパイも目に入るじゃん♡」

「外で使えそうだよね。真があたし達の書いてる字を何度も見る時は『ムラムラしてるから今すぐHしたい』って合図♡」

「満里奈。まーちゃんは今すぐHしたいって♡ ウチもしたいからやろうよ♡」

「あたしもやりた~い♡」

「…2人が何度も言うから、私も我慢できなくなってきた♡」

これで全員乗り気なのが確定した。俺はいつでもHしたいから問題ない!

「満里奈は真面目だけど、Hの誘惑には弱いよね~♡」

「それはあんたもでしょ」

Hの誘惑に強い人なんているのか? 俺には思い付かないし、そうなるのは絶対無理だ。

俺達は勉強を中断してHする事にした。


 俺と満里奈さんは『上半身の69』をやり、詩織さんと紬さんは俺のを手や舌・胸で気持ち良くしてくれる。

やっぱりHは最高だ! 体力とやる気が続く限り、ずっとやりたい…。

「ねぇ詩織ちゃん。ひめちゃんをレズ友に出来ると思う?」

「どうしたの、突然?」

「ひめちゃんは多分BLが好きだけど、Hはやっぱり自分が気持ち良くならないとダメだと思うんだよ」

「確かに。BLを読んでもあたし達はないし、同じ気持ち良さは味わえないよね」

「でしょ? でもレズなら味わえる。それを伝えて、ひめちゃんに変わってもらおうと思ってさ~」

“紬さんの余計なお世話”と思いかけたが、この件は俺にもメリットがある事に気付く。

もし倉敷さんが変われば、男子同士の野球拳は廃止できるかもしれない。俺が男だからというのもあるが、男が脱いでも面白くない。

女子同士でやるのは大歓迎なので、そっちは絶対残そう!

「変わってもらう作戦とかは考えた?」

「考えたよ。明日みなちゃん達と連絡先を交換してから、ひめちゃんだけに『放課後に空き教室で話したい事がある』って伝えるの。ひめちゃんが来たら教室のカギを閉めて…♡」

上手い事言って手を出す気か。ずいぶんシンプルな作戦だな。

「もし嫌がったらどうするの?」

「ひめちゃんの嫌がり方次第だね。軽い感じだったら続けるけど、ガチだったらすぐ止める。その見極めは自信あるから心配しないで」

「紬ちゃん、おっぱい揉む人と揉まない人をちゃんと分けてるよね」

そんなシーンは見た事ないので、やってるのは女子更衣室内だな。

「もちろん。最初のほうは全然わからなかったけど、何度もやってるとわかってくるよ。詩織ちゃんもやってみる?」

「あたしは良いや。あたしは真のが一番興味あるから♡」

「あそこはもちろん良いけど、オッパイも良いんだけどな~」

胸が良いのは同意だ。ハマったら絶対抜け出せない!

「うまくいくかどうかは別として、ひめちゃんの後にみなちゃんにもやるつもり」

「あの人にもやるの? それっぽい感じなかったじゃん?」

「きたちゃんの相手ばかりするのは大変だから、ストレス解消しないとね♡」

彼の相手は大変だし、本当にストレスは溜まってそうだ。一番は紬さんの性欲発散になるが、本当に南谷さんのためになるかも?

――満里奈さんのビクビクが激しくなる。胸だけでこの反応か…。

「まこくん、使って♡」

「任せてくれ!」

…彼女にゴムを使ってる間も、紬さんは満里奈さんの胸を責め続ける。

「紬待って、これ以上されたら…♡」

「ウチらが話してる間、まーちゃんずっと責めてたもんね。感度がヤバい事になってる♡」

そのおかげか、満里奈さんはすぐ限界を迎える。だが俺はまだまだ限界じゃない…。

「真、次はあたし♡」

すぐに詩織さんとバトンタッチだ! ――彼女は気持ち良さを求めて激しく動く。これは良いな!

バトンタッチ後の満里奈さんは俺とキスしていて、紬さんは彼女の後ろからを触りまくる。限界を迎えて間もないのに容赦ない…。

……今日のHは詩織さんに。その量に比例するように、彼女は満足気な様子を見せる。

「真ありがと♡ 超気持ち良かったよ♡」

「良かったな…」
俺は搾り取られたので、逆に不安になりつつある。

このHの後に勉強をする気にはならないので、俺達は解散する事にした。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

処理中です...