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夏休み明け エロい体育祭 準備編
第179話 レズ友を増やしたい♡
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休憩中に詩織さんが何気ない一言を言った事で、藤岡高校に対して勝手にライバル意識を持つ流れになった。
母校がなくなるのは抵抗あるし、炎上しない程度にエロい体育祭を盛り上げるぞ!
ある程度休憩した俺達は、再び勉強を始める。――集中力が続かなくて、ついボンヤリしてしまう。詩織さん・紬さんもそんな感じに見える。
満里奈さんだけは気持ちを切り替えて勉強してるようだ。凄いな…。
「まーちゃん。さっきから満里奈のオッパイガン見してる♡」
「えっ?」
紬さんが余計な事を言ったので、彼女の手が止まる。
「違う! 顔を見てたんだ。集中してると思ってさ」
「その割に、下の方もよく見てたよね~」
詩織さんも俺をからかい出したか。
「書いてる字も見てたからな。相変わらずキレイな字だから見ちゃうんだよ」
「ありがとう、まこくん♪」
「ごまかさなくて良いのに~。今のまーちゃんはそういう気分かな?」
紬さんは何を言い出すんだ? 満里奈さんも呆れた様子を見せる。
「前からでも横からでも、字を見ようとしたらオッパイも目に入るじゃん♡」
「外で使えそうだよね。真があたし達の書いてる字を何度も見る時は『ムラムラしてるから今すぐHしたい』って合図♡」
「満里奈。まーちゃんは今すぐHしたいって♡ ウチもしたいからやろうよ♡」
「あたしもやりた~い♡」
「…2人が何度も言うから、私も我慢できなくなってきた♡」
これで全員乗り気なのが確定した。俺はいつでもHしたいから問題ない!
「満里奈は真面目だけど、Hの誘惑には弱いよね~♡」
「それはあんたもでしょ」
Hの誘惑に強い人なんているのか? 俺には思い付かないし、そうなるのは絶対無理だ。
俺達は勉強を中断してHする事にした。
俺と満里奈さんは『上半身の69』をやり、詩織さんと紬さんは俺のあそこを手や舌・胸で気持ち良くしてくれる。
やっぱりHは最高だ! 体力とやる気が続く限り、ずっとやりたい…。
「ねぇ詩織ちゃん。ひめちゃんをレズ友に出来ると思う?」
「どうしたの、突然?」
「ひめちゃんは多分BLが好きだけど、Hはやっぱり自分が気持ち良くならないとダメだと思うんだよ」
「確かに。BLを読んでもあたし達はあそこないし、同じ気持ち良さは味わえないよね」
「でしょ? でもレズなら味わえる。それを伝えて、ひめちゃんに変わってもらおうと思ってさ~」
“紬さんの余計なお世話”と思いかけたが、この件は俺にもメリットがある事に気付く。
もし倉敷さんが変われば、男子同士の野球拳は廃止できるかもしれない。俺が男だからというのもあるが、男が脱いでも面白くない。
女子同士でやるのは大歓迎なので、そっちは絶対残そう!
「変わってもらう作戦とかは考えた?」
「考えたよ。明日みなちゃん達と連絡先を交換してから、ひめちゃんだけに『放課後に空き教室で話したい事がある』って伝えるの。ひめちゃんが来たら教室のカギを閉めて…♡」
上手い事言って手を出す気か。ずいぶんシンプルな作戦だな。
「もし嫌がったらどうするの?」
「ひめちゃんの嫌がり方次第だね。軽い感じだったら続けるけど、ガチだったらすぐ止める。その見極めは自信あるから心配しないで」
「紬ちゃん、おっぱい揉む人と揉まない人をちゃんと分けてるよね」
そんなシーンは見た事ないので、やってるのは女子更衣室内だな。
「もちろん。最初のほうは全然わからなかったけど、何度もやってるとわかってくるよ。詩織ちゃんもやってみる?」
「あたしは良いや。あたしは真のあそこが一番興味あるから♡」
「あそこはもちろん良いけど、オッパイも良いんだけどな~」
胸が良いのは同意だ。ハマったら絶対抜け出せない!
「うまくいくかどうかは別として、ひめちゃんの後にみなちゃんにもやるつもり」
「あの人にもやるの? それっぽい感じなかったじゃん?」
「きたちゃんの相手ばかりするのは大変だから、ストレス解消しないとね♡」
彼の相手は大変だし、本当にストレスは溜まってそうだ。一番は紬さんの性欲発散になるが、本当に南谷さんのためになるかも?
――満里奈さんのビクビクが激しくなる。胸だけでこの反応か…。
「まこくん、ゴム使って♡」
「任せてくれ!」
…彼女にゴムを使ってる間も、紬さんは満里奈さんの胸を責め続ける。
「紬待って、これ以上されたら…♡」
「ウチらが話してる間、まーちゃんずっと責めてたもんね。感度がヤバい事になってる♡」
そのおかげか、満里奈さんはすぐ限界を迎える。だが俺はまだまだ限界じゃない…。
「真、次はあたし♡」
すぐに詩織さんとバトンタッチだ! ――彼女は気持ち良さを求めて激しく動く。これは良いな!
バトンタッチ後の満里奈さんは俺とキスしていて、紬さんは彼女の後ろから敏感なところを触りまくる。限界を迎えて間もないのに容赦ない…。
……今日のHは詩織さんに搾り取られた。その量に比例するように、彼女は満足気な様子を見せる。
「真ありがと♡ 超気持ち良かったよ♡」
「良かったな…」
俺は搾り取られたので、逆に不安になりつつある。
このHの後に勉強をする気にはならないので、俺達は解散する事にした。
母校がなくなるのは抵抗あるし、炎上しない程度にエロい体育祭を盛り上げるぞ!
ある程度休憩した俺達は、再び勉強を始める。――集中力が続かなくて、ついボンヤリしてしまう。詩織さん・紬さんもそんな感じに見える。
満里奈さんだけは気持ちを切り替えて勉強してるようだ。凄いな…。
「まーちゃん。さっきから満里奈のオッパイガン見してる♡」
「えっ?」
紬さんが余計な事を言ったので、彼女の手が止まる。
「違う! 顔を見てたんだ。集中してると思ってさ」
「その割に、下の方もよく見てたよね~」
詩織さんも俺をからかい出したか。
「書いてる字も見てたからな。相変わらずキレイな字だから見ちゃうんだよ」
「ありがとう、まこくん♪」
「ごまかさなくて良いのに~。今のまーちゃんはそういう気分かな?」
紬さんは何を言い出すんだ? 満里奈さんも呆れた様子を見せる。
「前からでも横からでも、字を見ようとしたらオッパイも目に入るじゃん♡」
「外で使えそうだよね。真があたし達の書いてる字を何度も見る時は『ムラムラしてるから今すぐHしたい』って合図♡」
「満里奈。まーちゃんは今すぐHしたいって♡ ウチもしたいからやろうよ♡」
「あたしもやりた~い♡」
「…2人が何度も言うから、私も我慢できなくなってきた♡」
これで全員乗り気なのが確定した。俺はいつでもHしたいから問題ない!
「満里奈は真面目だけど、Hの誘惑には弱いよね~♡」
「それはあんたもでしょ」
Hの誘惑に強い人なんているのか? 俺には思い付かないし、そうなるのは絶対無理だ。
俺達は勉強を中断してHする事にした。
俺と満里奈さんは『上半身の69』をやり、詩織さんと紬さんは俺のあそこを手や舌・胸で気持ち良くしてくれる。
やっぱりHは最高だ! 体力とやる気が続く限り、ずっとやりたい…。
「ねぇ詩織ちゃん。ひめちゃんをレズ友に出来ると思う?」
「どうしたの、突然?」
「ひめちゃんは多分BLが好きだけど、Hはやっぱり自分が気持ち良くならないとダメだと思うんだよ」
「確かに。BLを読んでもあたし達はあそこないし、同じ気持ち良さは味わえないよね」
「でしょ? でもレズなら味わえる。それを伝えて、ひめちゃんに変わってもらおうと思ってさ~」
“紬さんの余計なお世話”と思いかけたが、この件は俺にもメリットがある事に気付く。
もし倉敷さんが変われば、男子同士の野球拳は廃止できるかもしれない。俺が男だからというのもあるが、男が脱いでも面白くない。
女子同士でやるのは大歓迎なので、そっちは絶対残そう!
「変わってもらう作戦とかは考えた?」
「考えたよ。明日みなちゃん達と連絡先を交換してから、ひめちゃんだけに『放課後に空き教室で話したい事がある』って伝えるの。ひめちゃんが来たら教室のカギを閉めて…♡」
上手い事言って手を出す気か。ずいぶんシンプルな作戦だな。
「もし嫌がったらどうするの?」
「ひめちゃんの嫌がり方次第だね。軽い感じだったら続けるけど、ガチだったらすぐ止める。その見極めは自信あるから心配しないで」
「紬ちゃん、おっぱい揉む人と揉まない人をちゃんと分けてるよね」
そんなシーンは見た事ないので、やってるのは女子更衣室内だな。
「もちろん。最初のほうは全然わからなかったけど、何度もやってるとわかってくるよ。詩織ちゃんもやってみる?」
「あたしは良いや。あたしは真のあそこが一番興味あるから♡」
「あそこはもちろん良いけど、オッパイも良いんだけどな~」
胸が良いのは同意だ。ハマったら絶対抜け出せない!
「うまくいくかどうかは別として、ひめちゃんの後にみなちゃんにもやるつもり」
「あの人にもやるの? それっぽい感じなかったじゃん?」
「きたちゃんの相手ばかりするのは大変だから、ストレス解消しないとね♡」
彼の相手は大変だし、本当にストレスは溜まってそうだ。一番は紬さんの性欲発散になるが、本当に南谷さんのためになるかも?
――満里奈さんのビクビクが激しくなる。胸だけでこの反応か…。
「まこくん、ゴム使って♡」
「任せてくれ!」
…彼女にゴムを使ってる間も、紬さんは満里奈さんの胸を責め続ける。
「紬待って、これ以上されたら…♡」
「ウチらが話してる間、まーちゃんずっと責めてたもんね。感度がヤバい事になってる♡」
そのおかげか、満里奈さんはすぐ限界を迎える。だが俺はまだまだ限界じゃない…。
「真、次はあたし♡」
すぐに詩織さんとバトンタッチだ! ――彼女は気持ち良さを求めて激しく動く。これは良いな!
バトンタッチ後の満里奈さんは俺とキスしていて、紬さんは彼女の後ろから敏感なところを触りまくる。限界を迎えて間もないのに容赦ない…。
……今日のHは詩織さんに搾り取られた。その量に比例するように、彼女は満足気な様子を見せる。
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「良かったな…」
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