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夏休み明け エロい体育祭 準備編
第186話 Hと野球拳の同時進行!①
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周りに若い男性がいないので、沙織さんはムラムラしてるようだ。昼食を食べて少し落ち着いた後、彼女は俺にディープキスしてきた。
気分が高まってきたので沙織さんの胸に触れると、お返しにあそこを触ってくれた。しばらくはこのキスを楽しもう!
「まーちゃんと沙織ママ、エロいキスしてるよね~♡」
「私達は順番が来るまで大人しくしてようか」
「え~、ウチらもなんかして2人を気持ち良くさせようよ♡」
「真のあそこは母さんが触ってるし、おっぱいだってもう揉まれてるじゃん。他に触るところなくない?」
「オッパイの次に触るのは『一番敏感なところ』に決まってるし、ウチらがフライングするとまーちゃん可哀想だよね」
などと詩織さん達が話し合っている。仮にフライングされても俺は気にしないが、沙織さんはどうだろう? あんなエロい目で訴えてきたんだから、俺だけに気持ち良くしてもらいたいかもしれない。
「ウチらも後でHするし、どうせ脱ぐなら野球拳しながらにしよっか」
「1回ぐらい練習しないとね。満里奈ちゃんサポートよろしく」
「わかった」
どうやら3人は野球拳を始めるようだ。――突然沙織さんがキスを止めて、俺の顔をじっと見てくる。
「今の真君を『男の子』として見るか『男性』として見るか悩むわ♡」
「どっちでも良いのでは…?」
「真君はそう思うかもしれないけど、わたしの気分が全然違うの♡ …まだ顔に幼さが少し残ってるから『男の子』として見る事にするわ♡」
「そうですか…」
俺が口を挟む事じゃないな。
「アウト、セーフ、よよいのよい×2」(詩織・紬)
ついに野球拳の練習が始まったか。結果はどうなる?
「――ウチの負けか~」
「ねぇ満里奈ちゃん。これってどっちがアウトで、どっちがセーフなの?」
俺も詩織さん同様、掛け声は知っていても意味は知らないんだよな…。
「勝った方がセーフで、負けた方がアウトよ」
「ちょっと待って。もし露出狂2人が野球拳したらアウトのほうが良い事になるじゃん! 脱げるんだからさ~」
紬さんが意味不明な事を言い出す。
「脱ぎたいなら野球拳しないで脱げば良いじゃない…」
「満里奈はわかってないな~。罰ゲームとして脱ぐ事に意味があるんだよ!」
「何それ…」
――沙織さんが3人のやり取りを見ている俺の頬を指でツンツンしてきた。
「あっちも楽しそうだけど、続きお願い♡」
「はい」
俺は沙織さんの服と下着を脱がす。それから彼女も俺を脱がしてくれた。
「今は『ご奉仕』したい気分だわ♡」
最初は手でするみたいだ。後で胸もお願いしよう。
「満里奈。脱ぐ時は自分で脱ぐんだよね?」
「当然でしょ」
「でもそれだとエロさが足りないって! ウチらの野球拳は、審判に脱がしてもらおうよ!」
「そういうオリジナルも必要だよね。満里奈ちゃん、今回だけそうしてみて」
「詩織がそう言うなら…」
審判は良い役回りだな。やりたい人が殺到するんじゃないか?
「紬、上を脱がせば良いんだよね?」
「ううん、スカートをお願い」
「脱ぐ順番は決まってないけど、普通上から脱がない?」
「普通の事やっても面白くないじゃん! ウチらは『エロい体育祭』をやるんだから最初から飛ばさないと!」
紬さんはそう言うが、胸も締めに相応しい存在だ。予想外の脱ぎ方をすれば見る側も楽しめるはず。
「はいはい。じゃあ脱がすから動かないでよ…」
満里奈さんが紬さんのスカートに手をかけたあたりで、沙織さんが『手』から『口』にご奉仕の手段を変えてきた。俺が興奮するタイミングに合わせた結果か。
…何事もなくスカートを脱がせたようだ。紬さんの下着が丸見えになる。
「服を脱がしたらすぐクンカクンカして、見てる人にサービスしないと!」
「ニオイを嗅ぐのがサービスになる訳?」
「『羨まし~』とか『そこ代わって~』って思ってもらうためだよ。ニオイフェチは満里奈が思ってる以上にいるんだって!」
俺は女性陣4人限定のニオイフェチだが、恥ずかしいので今後言う気はない。
「じゃあ嗅ぐからね…」
満里奈さんが紬さんのスカートに鼻を近付ける。
「――少しだけ残ってるこのニオイ、あれと同じよね?」
彼女の目線の先には消臭スプレーがある。沙織さんが使うので決まった場所に置いてあり、俺達も時々使わせてもらっている。
だが、紬さんが今日使ってるのを見てないぞ…。
「わかる? 沙織ママと同じのを使いたいから、家に常備してるんだよ」
紬さんが彼女を見ると、ご奉仕しながらウインクで返す。器用な事するな…。
「脱がす楽しみとクンカクンカする楽しみ。これが野球拳なんだね~♡」
「それは多分、あんただけだから…」
「どっちが最初に裸になるんだろう? 詩織ちゃん、そろそろ続きやろうか」
「そうだね」
野球拳の2戦目が始めるみたいだ。おそろく、どちらかが裸になるまで止まらないだろう。
「――真君、そろそろゴム使ってくれる?」
沙織さんの気分は最高潮か。早速『本番』に移ろう!
「わかりました」
…ゴムの準備は完了した。俺達も満足するまで止まらないぞ!
気分が高まってきたので沙織さんの胸に触れると、お返しにあそこを触ってくれた。しばらくはこのキスを楽しもう!
「まーちゃんと沙織ママ、エロいキスしてるよね~♡」
「私達は順番が来るまで大人しくしてようか」
「え~、ウチらもなんかして2人を気持ち良くさせようよ♡」
「真のあそこは母さんが触ってるし、おっぱいだってもう揉まれてるじゃん。他に触るところなくない?」
「オッパイの次に触るのは『一番敏感なところ』に決まってるし、ウチらがフライングするとまーちゃん可哀想だよね」
などと詩織さん達が話し合っている。仮にフライングされても俺は気にしないが、沙織さんはどうだろう? あんなエロい目で訴えてきたんだから、俺だけに気持ち良くしてもらいたいかもしれない。
「ウチらも後でHするし、どうせ脱ぐなら野球拳しながらにしよっか」
「1回ぐらい練習しないとね。満里奈ちゃんサポートよろしく」
「わかった」
どうやら3人は野球拳を始めるようだ。――突然沙織さんがキスを止めて、俺の顔をじっと見てくる。
「今の真君を『男の子』として見るか『男性』として見るか悩むわ♡」
「どっちでも良いのでは…?」
「真君はそう思うかもしれないけど、わたしの気分が全然違うの♡ …まだ顔に幼さが少し残ってるから『男の子』として見る事にするわ♡」
「そうですか…」
俺が口を挟む事じゃないな。
「アウト、セーフ、よよいのよい×2」(詩織・紬)
ついに野球拳の練習が始まったか。結果はどうなる?
「――ウチの負けか~」
「ねぇ満里奈ちゃん。これってどっちがアウトで、どっちがセーフなの?」
俺も詩織さん同様、掛け声は知っていても意味は知らないんだよな…。
「勝った方がセーフで、負けた方がアウトよ」
「ちょっと待って。もし露出狂2人が野球拳したらアウトのほうが良い事になるじゃん! 脱げるんだからさ~」
紬さんが意味不明な事を言い出す。
「脱ぎたいなら野球拳しないで脱げば良いじゃない…」
「満里奈はわかってないな~。罰ゲームとして脱ぐ事に意味があるんだよ!」
「何それ…」
――沙織さんが3人のやり取りを見ている俺の頬を指でツンツンしてきた。
「あっちも楽しそうだけど、続きお願い♡」
「はい」
俺は沙織さんの服と下着を脱がす。それから彼女も俺を脱がしてくれた。
「今は『ご奉仕』したい気分だわ♡」
最初は手でするみたいだ。後で胸もお願いしよう。
「満里奈。脱ぐ時は自分で脱ぐんだよね?」
「当然でしょ」
「でもそれだとエロさが足りないって! ウチらの野球拳は、審判に脱がしてもらおうよ!」
「そういうオリジナルも必要だよね。満里奈ちゃん、今回だけそうしてみて」
「詩織がそう言うなら…」
審判は良い役回りだな。やりたい人が殺到するんじゃないか?
「紬、上を脱がせば良いんだよね?」
「ううん、スカートをお願い」
「脱ぐ順番は決まってないけど、普通上から脱がない?」
「普通の事やっても面白くないじゃん! ウチらは『エロい体育祭』をやるんだから最初から飛ばさないと!」
紬さんはそう言うが、胸も締めに相応しい存在だ。予想外の脱ぎ方をすれば見る側も楽しめるはず。
「はいはい。じゃあ脱がすから動かないでよ…」
満里奈さんが紬さんのスカートに手をかけたあたりで、沙織さんが『手』から『口』にご奉仕の手段を変えてきた。俺が興奮するタイミングに合わせた結果か。
…何事もなくスカートを脱がせたようだ。紬さんの下着が丸見えになる。
「服を脱がしたらすぐクンカクンカして、見てる人にサービスしないと!」
「ニオイを嗅ぐのがサービスになる訳?」
「『羨まし~』とか『そこ代わって~』って思ってもらうためだよ。ニオイフェチは満里奈が思ってる以上にいるんだって!」
俺は女性陣4人限定のニオイフェチだが、恥ずかしいので今後言う気はない。
「じゃあ嗅ぐからね…」
満里奈さんが紬さんのスカートに鼻を近付ける。
「――少しだけ残ってるこのニオイ、あれと同じよね?」
彼女の目線の先には消臭スプレーがある。沙織さんが使うので決まった場所に置いてあり、俺達も時々使わせてもらっている。
だが、紬さんが今日使ってるのを見てないぞ…。
「わかる? 沙織ママと同じのを使いたいから、家に常備してるんだよ」
紬さんが彼女を見ると、ご奉仕しながらウインクで返す。器用な事するな…。
「脱がす楽しみとクンカクンカする楽しみ。これが野球拳なんだね~♡」
「それは多分、あんただけだから…」
「どっちが最初に裸になるんだろう? 詩織ちゃん、そろそろ続きやろうか」
「そうだね」
野球拳の2戦目が始めるみたいだ。おそろく、どちらかが裸になるまで止まらないだろう。
「――真君、そろそろゴム使ってくれる?」
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…ゴムの準備は完了した。俺達も満足するまで止まらないぞ!
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