187 / 294
夏休み明け エロい体育祭 準備編
第187話 Hと野球拳の同時進行!②
しおりを挟む
俺は今、沙織さんの『後ろ』からゴムを使っている。俺が動くたびに、彼女は体をビクビクさせてエロい喘ぎ声を出してくれる。相当たまってたんだな…。
一方、詩織さん・紬さんは野球拳を楽しんでいて、満里奈さんは2人のサポートをしている。どちらかに勝敗は偏っておらず、互いに下着が見えている状況だ。
体育祭本番もこんな風になれば良いが、そんなに甘くないよな…。
「ウチの勝ち~! 詩織ちゃん、スカートかブラどっち脱ぐ?」
「う~ん、…ブラにしよ」
そっちなの? 俺はてっきりスカートを選ぶと思った。
「満里奈、早く脱がしてあげて♡」
「本当に良いんだよね? 詩織?」
「全然OK。満里奈ちゃんにここまでされるのは初めてだな~」
「そんな事言われるとやりにくいんだけど…」
なんて言いつつ、満里奈さんは詩織さんの後ろに回ってからブラのホックを外す。――混浴や今までのHで何度も胸を俺達に見せてるからか、恥ずかしがる様子を見せずに堂々としている。
「満里奈、次はブラをクンカクンカだよ♡」
「それ下着もやるの? どう考えてもダメでしょ」
「結構汗かいたから、嗅ぐのは止めたほうが良いんじゃない?」
朝から暑いもんな。俺だってかなりかいている…。
「じゃない? って、何でそんなに気楽でいられるの? 私だったら絶対嗅がれたくないよ?」
「相手が紬ちゃんと満里奈ちゃんだからかな。他の人だったらさすがのあたしも無理だって」
「ウチと満里奈を特別扱いしてくれる詩織ちゃん好き♡」
3人は俺と知り合う前から仲良いし問題なさそうだが、結局満里奈さんはどうする気なんだ? そう思っていると…。
「真君、体勢を変えたんだけど良いかしら?」
沙織さんが声をかけてきたので動きを止める。
「もちろん良いですよ。次はどうします?」
「『普通』のにするわ♡」
――沙織さんはカーペットの上でその体勢になる。さて再び始めよう!
「アウト、セーフ、よよいのよい×2」(詩織・紬)
目を離した隙に、もう次のジャンケンが始まっている。後で確認しようかな?
「真君、動きながら詩織達を見る余裕があるなんて凄いわね♡」
マズイ、よそ見し過ぎた! この会話中はゆっくり動こう。
「すみません、盛り上がってるのでつい…」
「わたしのワガママで最初にさせてもらってるから、それぐらいは許すわ♪」
「ありがとうございます」
良かった、怒ってなさそうだ。
「幼さが残る可愛い顔してるのに経験豊富になったわね。嬉しいような寂しいような…」
女性陣全員にゴムを何度も使ってるから経験豊富なのは間違いない。とはいえ、誰かに話す事ではないが…。
「これからもわたし達をよろしくね♡」
「はい、俺の方こそ!」
みんなにもっと気持ち良くなってもらいたいな~。
「もうそろそろ詩織達の野球拳が終わりそうだから、『全速力』でお願いするわ♡」
「任せて下さい!」
俺と沙織さんはほぼ同時に限界を迎える。スピード重視は予想以上に大変だ。
「真、お疲れ」
詩織さんに声をかけられたので見ると、紬さんと共に全裸になっている。ぱっと見どっちが勝ったかわからない…。
「今回の野球拳、ギリあたしが勝った。エロくて盛り上がるし、体育祭も何とかなると思うよ」
「裸ギリギリになってから本番だし、野球拳は『裏メニュー』限定にしても良いかも」
「仮に裏メニューにしても、学校で裸になるまで脱ぐのは無理でしょ…」
3人の意見は今後の参考になりそうだ。
「沙織ママ、まーちゃんと激しいHしてたね~♡ 見てるウチもああしてもらいたくなったよ♡」
「あの速さ、癖になるわよ♡ みんなもやってもらったら?」
「まーちゃん、ウチにもやって~♡」
「あたしも~♡」
「私にもやって欲しいな♡」
明日から6限授業になるが、体育は…なかったな。じゃあ筋肉痛になっても問題ないから全速力だ!
詩織さん・満里奈さん・紬さんの3人に、ゴムを使って『全速力』のHをする。
最初は3人共『激しすぎる♡』などと言っていたが、慣れるとスピード感が気持ち良さに繋がるようだ。それは嬉しいものの、俺は超疲れて大変だぞ…。
今日のHは全員1回ずつの『計4回戦』となった。今日は絶対早く寝ないとヤバいな。
「真って、あたし達と知り合う前から体力に自信あった?」
Hの後のお菓子タイム中に詩織さんが聞いてきた。
「前からどころか、今も体力ないと思うんだが…」
競技に関わらず体育で良い結果を出せた事がない。
「前はともかく、今はあると思うよ。あれだけ動いて『4回戦』もしたのに何ともなさそうじゃん?」
「何ともあるよ。疲れてるから今日は爆睡すると思う」
「Hすると体力付くんだね~。ウチも前より体力付いた気がするし、みんなHしたら良いのに」
「できる訳ないでしょ…」
相変わらず紬さんは無茶苦茶な事を言う…。
「――そうだ! エロい体育祭で、その人の今後のHをサポートできたら面白くない?」
「サポート? 紬どういう事?」
「例えば『ひたすら敏感なところを触りまくる』とか! 触られてる人の感度は上がるし、見てる人もその人の反応で楽しめるから最高だよね♡」
「紬ちゃんが言いたいのは…、『Hな我慢大会』かしら?」
「そう、それ! さすが沙織ママ! ウチの事わかってる~♪」
「でもさ~、我慢する事と体育祭って合わなくない? 我慢って動かずにいるイメージなんだけど」
俺も詩織さんに近いイメージだ。ずっと正座する光景が浮かぶ。
「確かに地味なのは否めないけど、精神力を競う競技があったらそれはそれで新鮮かもね」
体育祭は運動が得意な人の独壇場になりやすい。そうじゃない人に活躍の場を与えるには、別の視点が必要になりそうだ。沙織さんも似たような事を考えたからそう言ったんだろう。
――もう少しゆっくりしたかったが、俺の睡魔が限界寸前なので早めに帰る流れになった。今度のHは土日になるだろうな…。そう思いながら俺達は沙織さんの家を出る。
一方、詩織さん・紬さんは野球拳を楽しんでいて、満里奈さんは2人のサポートをしている。どちらかに勝敗は偏っておらず、互いに下着が見えている状況だ。
体育祭本番もこんな風になれば良いが、そんなに甘くないよな…。
「ウチの勝ち~! 詩織ちゃん、スカートかブラどっち脱ぐ?」
「う~ん、…ブラにしよ」
そっちなの? 俺はてっきりスカートを選ぶと思った。
「満里奈、早く脱がしてあげて♡」
「本当に良いんだよね? 詩織?」
「全然OK。満里奈ちゃんにここまでされるのは初めてだな~」
「そんな事言われるとやりにくいんだけど…」
なんて言いつつ、満里奈さんは詩織さんの後ろに回ってからブラのホックを外す。――混浴や今までのHで何度も胸を俺達に見せてるからか、恥ずかしがる様子を見せずに堂々としている。
「満里奈、次はブラをクンカクンカだよ♡」
「それ下着もやるの? どう考えてもダメでしょ」
「結構汗かいたから、嗅ぐのは止めたほうが良いんじゃない?」
朝から暑いもんな。俺だってかなりかいている…。
「じゃない? って、何でそんなに気楽でいられるの? 私だったら絶対嗅がれたくないよ?」
「相手が紬ちゃんと満里奈ちゃんだからかな。他の人だったらさすがのあたしも無理だって」
「ウチと満里奈を特別扱いしてくれる詩織ちゃん好き♡」
3人は俺と知り合う前から仲良いし問題なさそうだが、結局満里奈さんはどうする気なんだ? そう思っていると…。
「真君、体勢を変えたんだけど良いかしら?」
沙織さんが声をかけてきたので動きを止める。
「もちろん良いですよ。次はどうします?」
「『普通』のにするわ♡」
――沙織さんはカーペットの上でその体勢になる。さて再び始めよう!
「アウト、セーフ、よよいのよい×2」(詩織・紬)
目を離した隙に、もう次のジャンケンが始まっている。後で確認しようかな?
「真君、動きながら詩織達を見る余裕があるなんて凄いわね♡」
マズイ、よそ見し過ぎた! この会話中はゆっくり動こう。
「すみません、盛り上がってるのでつい…」
「わたしのワガママで最初にさせてもらってるから、それぐらいは許すわ♪」
「ありがとうございます」
良かった、怒ってなさそうだ。
「幼さが残る可愛い顔してるのに経験豊富になったわね。嬉しいような寂しいような…」
女性陣全員にゴムを何度も使ってるから経験豊富なのは間違いない。とはいえ、誰かに話す事ではないが…。
「これからもわたし達をよろしくね♡」
「はい、俺の方こそ!」
みんなにもっと気持ち良くなってもらいたいな~。
「もうそろそろ詩織達の野球拳が終わりそうだから、『全速力』でお願いするわ♡」
「任せて下さい!」
俺と沙織さんはほぼ同時に限界を迎える。スピード重視は予想以上に大変だ。
「真、お疲れ」
詩織さんに声をかけられたので見ると、紬さんと共に全裸になっている。ぱっと見どっちが勝ったかわからない…。
「今回の野球拳、ギリあたしが勝った。エロくて盛り上がるし、体育祭も何とかなると思うよ」
「裸ギリギリになってから本番だし、野球拳は『裏メニュー』限定にしても良いかも」
「仮に裏メニューにしても、学校で裸になるまで脱ぐのは無理でしょ…」
3人の意見は今後の参考になりそうだ。
「沙織ママ、まーちゃんと激しいHしてたね~♡ 見てるウチもああしてもらいたくなったよ♡」
「あの速さ、癖になるわよ♡ みんなもやってもらったら?」
「まーちゃん、ウチにもやって~♡」
「あたしも~♡」
「私にもやって欲しいな♡」
明日から6限授業になるが、体育は…なかったな。じゃあ筋肉痛になっても問題ないから全速力だ!
詩織さん・満里奈さん・紬さんの3人に、ゴムを使って『全速力』のHをする。
最初は3人共『激しすぎる♡』などと言っていたが、慣れるとスピード感が気持ち良さに繋がるようだ。それは嬉しいものの、俺は超疲れて大変だぞ…。
今日のHは全員1回ずつの『計4回戦』となった。今日は絶対早く寝ないとヤバいな。
「真って、あたし達と知り合う前から体力に自信あった?」
Hの後のお菓子タイム中に詩織さんが聞いてきた。
「前からどころか、今も体力ないと思うんだが…」
競技に関わらず体育で良い結果を出せた事がない。
「前はともかく、今はあると思うよ。あれだけ動いて『4回戦』もしたのに何ともなさそうじゃん?」
「何ともあるよ。疲れてるから今日は爆睡すると思う」
「Hすると体力付くんだね~。ウチも前より体力付いた気がするし、みんなHしたら良いのに」
「できる訳ないでしょ…」
相変わらず紬さんは無茶苦茶な事を言う…。
「――そうだ! エロい体育祭で、その人の今後のHをサポートできたら面白くない?」
「サポート? 紬どういう事?」
「例えば『ひたすら敏感なところを触りまくる』とか! 触られてる人の感度は上がるし、見てる人もその人の反応で楽しめるから最高だよね♡」
「紬ちゃんが言いたいのは…、『Hな我慢大会』かしら?」
「そう、それ! さすが沙織ママ! ウチの事わかってる~♪」
「でもさ~、我慢する事と体育祭って合わなくない? 我慢って動かずにいるイメージなんだけど」
俺も詩織さんに近いイメージだ。ずっと正座する光景が浮かぶ。
「確かに地味なのは否めないけど、精神力を競う競技があったらそれはそれで新鮮かもね」
体育祭は運動が得意な人の独壇場になりやすい。そうじゃない人に活躍の場を与えるには、別の視点が必要になりそうだ。沙織さんも似たような事を考えたからそう言ったんだろう。
――もう少しゆっくりしたかったが、俺の睡魔が限界寸前なので早めに帰る流れになった。今度のHは土日になるだろうな…。そう思いながら俺達は沙織さんの家を出る。
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる