胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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夏休み明け エロい体育祭 準備編

第198話 学校でHする予約完了?

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 撮影会をすると決めた翌日。俺はいつものように登校し、既に教室の自席にいる詩織さん達に挨拶する。

昨日帰る前に職員室に寄り、満里奈さんが書いたメモを担任の清水先生の机の上に置いてきたので、驚かれる心配はない…はず。

「まーちゃんは1限がプールの時、下に水着着て登校した事ある?」

「ないな」

「そうなんだ。周りにはいた?」

ずいぶんしつこく訊いてくるな…。

「いた気がするが、それがどうしたんだ?」

「下着忘れないかな~? って思って。男子の方が楽に穿けるから忘れやすくない?」

「そんな事ないだろ。生地とか触り心地が全然違うんだから」
見た目だけなら間違えやすいかもな。

「そっか。昨日カバンに水着を入れる時にこの話を思い付いてさ~。早くまーちゃんに話したかったんだよ」

“入れる時”と言ってるし、今は着てないようだ。話を振った本人が下着を忘れたというオチにならなくて一安心だ。

「みなちゃんとひめちゃんには、昨日の夜にきちんと確認したから安心して。2人の水着姿はウチの目に焼き付けておくね♡」

「あんまり嫌らしい目で見るんじゃないわよ…」

見るだけで済むか? 手を出す可能性の方が高いと思う…。

「満里奈は心配性だな~。久しぶりにウチの『オッパイランキング』が更新されるのが楽しみ♡ まーちゃんも当然気になるよね?」

2人とは親しくないし大して気にならないが、胸の事を考えるとHしたくなる…。

「いや、別に…」

「真の目が急に嫌らしくなったけど、2学期になってから〇ナニーしてる?」

「いや、してない。学校があるからさ」
やったら止まらなくなる気がする。

「それヤバいじゃん! 詩織ちゃん・満里奈、ウチらが練習してる間に何とかしてあげて!」

「昨日の話を聞いてからそうするつもりだったよ」

「詩織ちょっと待って。そうしたい気持ちはよくわかるけど、学校でやるのはさすがにダメだって…」

その割に満里奈さんは強く否定しない。もしかして彼女もムラムラしてる?

「こっそりやれば何とかなるよ♡ あたしもHしたいし♡」

「それを言うなら私も…♡」

「ウチはみなちゃんとひめちゃんに発散してもらうね♡」

みんなとずっと一緒にいられるなら、こんな思いをしなくて済むのに。今のところ高校卒業後に『千玲』の空き部屋に住む予定だが、早くその時になって欲しい…。


 チャイムが鳴り、朝のホームルームになる。担任の清水先生はその数分後に教室に来て、教壇に立つ。

「みんなおはよう。今日の連絡事項は…」

――昨日の帰りのホームルームと内容が一部被ってるが、わざとなのか先生がうっかりしてるかがわからない…。

「こんなところね。古宮さん、昨日はメモありがとう」

それに触れるって事は、本当に他の件はないようだ。

「いえ…」

「撮影会なんて思い切った事するわね。先生ビックリしたわ」

「撮影会!?」(男子の誰か)

早速反応アリか。エロい体育祭に関係するからな。

「理由も確認したけど、校長は納得していたから許可するわ」

「ありがとうございます」

メモを書いたのは満里奈さんだが、発案は倉敷さんだぞ…。そこは些細な点かもしれない。

「なぁ伊草さん。その撮影会って女子もあるのか?」(男子A)

「もちろん。撮られる人が変な事されないように、ウチらがそばにいて監視するつもり」

「そういうのって“ぶっつけ本番”でいけるのか? 練習したほうが良くね?」

下心丸出しじゃないか。一部の女子が引いている…。

「今日の放課後にやるから大丈夫だよ」

「いやいや、それだけじゃダメだ。練習は何度もやらないとな」

簡単に引き下がらない。紬さんどうする?

「やるとしたら、誰にやって欲しいの?」

「水着着た愛山さんだな」

わざわざ水着を指定する以上、胸目当てなのは明らかだ…。

「ちょっと待て。古宮さんも捨てがたいぞ」(男子B)

好みは千差万別なので、簡単に決まる訳がない。

「悪いけど、あたしはポイント貯めないから当日水着は着ないよ?」

「私も…」

「なん……だと…」(複数の男子)

そんなにショックなのかよ。生気が抜けてるぞ。

「伊草さん。結局、ポイントで何ができるんだ?」(男子C)

「まだ決まってない。昨日は盗撮の事で精一杯だったからさ~」

ポイントでやれる事がしょぼいと、エロい種目に参加する人や当日水着で過ごす人が減ってエロい体育祭ではなくなる。それは避けないと!

「あっ、ポイントで思い出した! みんな、今からどの名前が良いかアンケート取るね! 満里奈カウントお願い」

「わかった」

C組がパイパイ(PAIPAI)に決まったが、俺達A組はどうなるかな? 紬さんが候補になってるポイント名を言い、満里奈さんが挙手する人を数える。そして…。

「ウチらA組もパイパイ(PAIPAI)になったか~。これで決まりだね」

多数決で考えるならそうなる。とはいえ、今更それを覆す名前が出るとは思えない。

「伊草さん。ポイントの名前は決まったから、次は練習だよな!」(男子A)

話が振り出しに戻ったか…。

「それは当日のお楽しみって事で。何度も練習したらエロく感じなくなるでしょ?」

「そんな事ない! エロは絶対マンネリしないんだよ!」

それは同意だ。詩織さん達とは何度もHしてるが、胸の感触や使は、何回味わっても俺を気持ち良くしてくれる。

「あんまりしつこいと、撮影会の参加NGにするよ~?」

「それだけは勘弁してくれ!」

エロい男子を黙らせる最強ワードだな。困ったら俺も使おう。

「伊草さん達、これからも頑張ってね。朝のホームルームはこれで終わりよ」

この後すぐ1限だから、気持ちを切り替えよう!
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