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夏休み明け エロい体育祭 準備編
第201話 ハラハラドキドキする、学校でやるH
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紬さん・南谷さん・倉敷さんの3人は、空き教室で撮影会の練習をしている。どんな風になるかわからないが、紬さんが暴走しない事を願うばかりだ。
一方、俺・詩織さん・満里奈さんの3人は教室に戻ってきた。みんなムラムラしてるので、禁断の学校でのHを始める…。
「まこくん。窓に背を向けるようにして椅子に座ってくれる?」
俺の席は窓側だから、廊下側に椅子の向きを変えた後に座れば良い。
「わかった」
「これで外から見える心配はなくなったね」
上半身は見えるものの、下半身は見えないはず。用があるのは下半身なのでそこが重要だ。
カーテンをすれば確実に見えないが、他クラスがしてないのにこの教室だけしてたら不自然だ。満里奈さんはそれを踏まえて言ったんだろう。
「今のままだと廊下から丸見えだから、これで隠そう」
満里奈さんがカバンから取り出したのは…、バスタオルだ。何でそれを学校に持ってきたんだ?
「それ、いつも満里奈ちゃんが使ってるやつだね」
『千玲』で混浴する時によく見かける。間違いなく彼女のお気に入りだな。
「うん。座ってるまこくんが端っこを持って、2人のそばにいる私が反対側を持ってバスタオルを広げれば、簡単な仕切りになるでしょ?」
さっき言ってた“少し手伝ってもらう”はそういう意味か。
「ちょっと待って。それだと見られた人に嫌らしい事してるの即バレるよね?」
『隠す=やましい』と考えるのが普通だ。
「そうだけど、直接見られないだけマシじゃない?」
廊下側にもカーテンがあればこんな事しなくて済むが、文句は言えないな…。
「ねぇ満里奈ちゃん。廊下側の窓から廊下をチェックして、誰か来たら合図するのはどう? そっちの方が安全じゃない?」
俺も詩織さんに同感だが、満里奈さんがこんな簡単な事を見落とすか?
「私も最初はそう思ったよ? でもそれだと、まこくんのあそこを目の前で見られないもん♡」
だから仕切りをするって言ったのか。隠す事とムラムラ解消を同時にこなすなら、それしか方法はない…かも?
「やっぱりそうなるよね~♡ 満里奈ちゃん、2人で真を気持ち良くさせようよ♡」
「えっ? でも…」
「真は満里奈ちゃんのバスタオルを持つようにして、人の気配がしたらすぐあそこを隠すの。あたし達もすぐ立ち上がって、真を隠すようにすればイケるって!」
それを咄嗟にやるのは大変だろ? 大丈夫か?
「…少し不安だけど、その方法しかなさそう」
「でしょ? 真、周りを警戒しながら『ご奉仕』されてね♡」
そんな状況でされる『ご奉仕』は初めてだ。一体どうなるんだろう?
外からおしゃべりや部活の掛け声などが聞こえる中、俺は詩織さん・満里奈さんの『ご奉仕』を受けている。
いつ誰が目の前の廊下を通るかわからない緊張があっても気持ち良い事に変わりなく、俺の気分はどんどん高まっていく。
「あたし達、本当に悪い事してるね♡」
「そうだね♡ まこくん気持ち良い?」
「ああ」
本当はバレるリスクを考えて早々に切り上げるべきなんだが、このまま続けたい気持ちが勝る。快楽は判断を狂わせるな…。
「――今、足音が聞こえた気がするぞ!」
俺がバスタオルであそこをすぐ隠したのに合わせ、詩織さん・満里奈さんは立ち上がる。勘違いだったら良いんだが…。
……やはり勘違いではなく、担任の清水先生が目の前の廊下を通り始める。2人は先生の動きに合わせて微妙に立ち位置を変えているが、うまく隠せてるかどうか…。
このまま気付かずに通り過ぎてくれ! そう思っていたが、先生は教室内に目をやり…。
「あら? 3人はそこで何してるの?」
廊下側の窓を開けた後に声をかけてきた。俺に気付いてしまったか…。
「何でもないでーす」
「今、紬が空き教室で撮影会の練習をしているんです」
「なるほど。その間に他の事をするためにグループを分かれたのね」
「はい」
「今のところ順調なペースだし、このまま頑張ってちょうだい」
「ありがとうございます」
先生は窓を閉め、再び歩き始める。そしてすぐ彼女の姿は見えなくなった。
「焦った~!」
「私も。まこくんが気付いてくれたおかげだよ」
「いや、俺も自信があった訳じゃないんだ」
「あたし達は夢中になっちゃうから気付かないよね~♡」
「うん♡ まこくん、続きしていいかな?」
「もちろん。俺から頼みたいぐらいだ」
詩織さん・満里奈さんの『ご奉仕』で1回限界を迎えた俺。学校でここまでやってしまったか…。
とはいえ、後悔はまったくしていない。明日まで我慢するのは辛すぎるからな!
「真。もうそろそろ30分経つから、空き教室に戻ろうか」
「ああ、そうだな」
紬さん、南谷さんと倉敷さんに無茶振りしてないよな? それが気になって仕方がない。
――戻って来たものの、まだやってる可能性がある。俺が扉をノックしたらすぐ紬さんが出てきた。彼女の姿は制服なので終わってるようだ。
「ノックするなんて偉いね~。急に突撃すると思った」
「する訳ないだろ」
そんなやり取りをした後に入ると、顔を赤くしてモジモジしている2人を見かける。やはり紬さんは暴走したか…。
「わたくし、あんな恥ずかしい思いをしたのは人生初ですわ」
「アタシも…」
「あんた、2人に何をさせたの? すごく恥ずかしがってるじゃない」
「それは撮った画像を見てもらったほうが早いね。みなちゃん・ひめちゃん、見せて良い?」
「アレ以外なら…」
そう言われると『アレ』を見たくなるじゃないか。しかし、それを言える関係じゃないから我慢だ。
俺達は早速、画像を見せてもらう事にした。
一方、俺・詩織さん・満里奈さんの3人は教室に戻ってきた。みんなムラムラしてるので、禁断の学校でのHを始める…。
「まこくん。窓に背を向けるようにして椅子に座ってくれる?」
俺の席は窓側だから、廊下側に椅子の向きを変えた後に座れば良い。
「わかった」
「これで外から見える心配はなくなったね」
上半身は見えるものの、下半身は見えないはず。用があるのは下半身なのでそこが重要だ。
カーテンをすれば確実に見えないが、他クラスがしてないのにこの教室だけしてたら不自然だ。満里奈さんはそれを踏まえて言ったんだろう。
「今のままだと廊下から丸見えだから、これで隠そう」
満里奈さんがカバンから取り出したのは…、バスタオルだ。何でそれを学校に持ってきたんだ?
「それ、いつも満里奈ちゃんが使ってるやつだね」
『千玲』で混浴する時によく見かける。間違いなく彼女のお気に入りだな。
「うん。座ってるまこくんが端っこを持って、2人のそばにいる私が反対側を持ってバスタオルを広げれば、簡単な仕切りになるでしょ?」
さっき言ってた“少し手伝ってもらう”はそういう意味か。
「ちょっと待って。それだと見られた人に嫌らしい事してるの即バレるよね?」
『隠す=やましい』と考えるのが普通だ。
「そうだけど、直接見られないだけマシじゃない?」
廊下側にもカーテンがあればこんな事しなくて済むが、文句は言えないな…。
「ねぇ満里奈ちゃん。廊下側の窓から廊下をチェックして、誰か来たら合図するのはどう? そっちの方が安全じゃない?」
俺も詩織さんに同感だが、満里奈さんがこんな簡単な事を見落とすか?
「私も最初はそう思ったよ? でもそれだと、まこくんのあそこを目の前で見られないもん♡」
だから仕切りをするって言ったのか。隠す事とムラムラ解消を同時にこなすなら、それしか方法はない…かも?
「やっぱりそうなるよね~♡ 満里奈ちゃん、2人で真を気持ち良くさせようよ♡」
「えっ? でも…」
「真は満里奈ちゃんのバスタオルを持つようにして、人の気配がしたらすぐあそこを隠すの。あたし達もすぐ立ち上がって、真を隠すようにすればイケるって!」
それを咄嗟にやるのは大変だろ? 大丈夫か?
「…少し不安だけど、その方法しかなさそう」
「でしょ? 真、周りを警戒しながら『ご奉仕』されてね♡」
そんな状況でされる『ご奉仕』は初めてだ。一体どうなるんだろう?
外からおしゃべりや部活の掛け声などが聞こえる中、俺は詩織さん・満里奈さんの『ご奉仕』を受けている。
いつ誰が目の前の廊下を通るかわからない緊張があっても気持ち良い事に変わりなく、俺の気分はどんどん高まっていく。
「あたし達、本当に悪い事してるね♡」
「そうだね♡ まこくん気持ち良い?」
「ああ」
本当はバレるリスクを考えて早々に切り上げるべきなんだが、このまま続けたい気持ちが勝る。快楽は判断を狂わせるな…。
「――今、足音が聞こえた気がするぞ!」
俺がバスタオルであそこをすぐ隠したのに合わせ、詩織さん・満里奈さんは立ち上がる。勘違いだったら良いんだが…。
……やはり勘違いではなく、担任の清水先生が目の前の廊下を通り始める。2人は先生の動きに合わせて微妙に立ち位置を変えているが、うまく隠せてるかどうか…。
このまま気付かずに通り過ぎてくれ! そう思っていたが、先生は教室内に目をやり…。
「あら? 3人はそこで何してるの?」
廊下側の窓を開けた後に声をかけてきた。俺に気付いてしまったか…。
「何でもないでーす」
「今、紬が空き教室で撮影会の練習をしているんです」
「なるほど。その間に他の事をするためにグループを分かれたのね」
「はい」
「今のところ順調なペースだし、このまま頑張ってちょうだい」
「ありがとうございます」
先生は窓を閉め、再び歩き始める。そしてすぐ彼女の姿は見えなくなった。
「焦った~!」
「私も。まこくんが気付いてくれたおかげだよ」
「いや、俺も自信があった訳じゃないんだ」
「あたし達は夢中になっちゃうから気付かないよね~♡」
「うん♡ まこくん、続きしていいかな?」
「もちろん。俺から頼みたいぐらいだ」
詩織さん・満里奈さんの『ご奉仕』で1回限界を迎えた俺。学校でここまでやってしまったか…。
とはいえ、後悔はまったくしていない。明日まで我慢するのは辛すぎるからな!
「真。もうそろそろ30分経つから、空き教室に戻ろうか」
「ああ、そうだな」
紬さん、南谷さんと倉敷さんに無茶振りしてないよな? それが気になって仕方がない。
――戻って来たものの、まだやってる可能性がある。俺が扉をノックしたらすぐ紬さんが出てきた。彼女の姿は制服なので終わってるようだ。
「ノックするなんて偉いね~。急に突撃すると思った」
「する訳ないだろ」
そんなやり取りをした後に入ると、顔を赤くしてモジモジしている2人を見かける。やはり紬さんは暴走したか…。
「わたくし、あんな恥ずかしい思いをしたのは人生初ですわ」
「アタシも…」
「あんた、2人に何をさせたの? すごく恥ずかしがってるじゃない」
「それは撮った画像を見てもらったほうが早いね。みなちゃん・ひめちゃん、見せて良い?」
「アレ以外なら…」
そう言われると『アレ』を見たくなるじゃないか。しかし、それを言える関係じゃないから我慢だ。
俺達は早速、画像を見せてもらう事にした。
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