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夏休み明け エロい体育祭 準備編
第203話 沙織さんがエロい種目に参加する?
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9月に入って最初の土曜日になった。昨日教室で詩織さん・満里奈さんに軽く『ご奉仕』してもらったが、それでは物足りないから思いっ切り発散するぞ~!
この日は昼少し前に沙織さんの家に集まり、彼女が作る昼食を食べながら近況を話す流れになる。どういう反応をしてくれるか楽しみだ。
沙織さん達の手間を省くため、俺・満里奈さん・紬さんは同じタイミングでお邪魔するように時間を調整した。夏休みもやっていたが、間が空くと忘れやすくなるから注意しないと。
今日は詩織さんに出迎えられた俺達は、リビングで沙織さんに会う。
「沙織ママ、3日ぶり♡」
紬さんは抱きついてから胸を揉み始める。
最後に会ったのは火曜日だからその通りだな。
「真君・満里奈ちゃん・紬ちゃん、いらっしゃい♪」
「ねぇねぇ。ブラ外して良い?」
いきなりかよ!? 紬さんも発散する気満々みたいだ。
「お昼食べ終わるまで待ってね♪」
「は~い」
俺達は手洗いをした後、沙織さんが作った昼食を頂く。
「沙織ママ聞いて聞いて! この数日で体育祭が急展開になったよ!」
エロ競技に参加しなくてもポイントがもらえるように、体育会当日をスクール水着で過ごす案が出た。
他にはポイントを使って何かしてもらうのは、ポイントを貯めている人限定。そして人気が集中した場合は『千玲』や“ソフィー”の割引券を渡して対応する。
とりあえずこれぐらいかな。確かに急展開と言えるかも。
――紬さんが何とか説明し終える。足りない部分は詩織さんと満里奈さんがフォローした。
「沙織ママ、今度の土日に『千玲』と“ソフィー”に行こうよ! 久しぶりにお姉さん達に会って、割引券の事を話したいからさ~」
「もちろん良いわよ。わたしは昨日どちらにも行ったから久しぶりじゃないけど…」
「沙織ママ1人で行ったの? 何で!?」
「買い物で近くに行ったから寄ったのよ。わたし達はこれからもお世話になるし、良好な関係を築かないとね♪」
俺達4人は、高校卒業後に『千玲』の空き部屋に住む予定だ。それを実現するには千夏さん・千春さんの協力が欠かせない。俺もその時になったら積極的に手伝いしよう!
「寄っただけ? 温泉入ったりなんか食べたりしてないの?」
「どちらもしたわよ。食事は“ソフィー”で頂いたわ♪」
「ズルいよ~! ウチらが授業で苦しんでる時に、沙織ママは温泉入ったりおいしい物食べてたなんて~!」
苦しんでるは大袈裟だろ。なんて思ったが、授業は楽しくないから当たらずとも遠からずだな…。
「でもみんなは、真君のそばにずっといたんでしょ? わたしはそっちのほうが羨ましいわ♪」
「体育とトイレ以外はずっと一緒だよ」
それに加えて俺達4人は席が近いから、最高の環境だといえる。席替えの話が出たら断固拒否だ!
「青春よね~♪」
歳と立場が違うとはいえ、沙織さんだけ仲間外れなのが気になる。何とかならないかな?
「ねぇまーちゃん。沙織ママにエロい種目に参加してもらうのはどう?」
「えっ? いきなり何を言い出すんだ?」
「昨日満里奈が言ってたじゃん。『野球拳以外にもう1つあったほうが良い』って。沙織ママのようなエロいお母さんやカッコイイお父さんが参加したら、野球拳とは違う意味で楽しめるでしょ!」
確かにニーズはありそうだ。あくまで俺の予想だが、女子の方が年上を好む気がする。男女共に楽しめないと『エロい体育祭』にならない。
「それに、沙織ママに青春をまた味わってもらいたいんだよ!」
夏休みが終わったから、沙織さんと過ごす時間が少なくなっている。体育祭で思い出を作れたらいいな…。
「わたしを気遣ってくれてありがとう、紬ちゃん♪」
「その種目は『保護者も参加できる』か『保護者専用』になりそうね。どっちにするつもりなの? 紬?」
「悩むね~」
「紬ちゃん、ポイントはどうする? その保護者にあげるか生徒にあげるかになりそうだけど…」
詩織さんの言う通りだ。どっちが良いんだろう?
「ポイントは生徒にあげたほうが良いね。沙織ママがポイントを貯めたら“誓約書”を書かないといけなくなるから」
つまり『エロいお願い』の対象になってしまう。俺以外の男子に好き勝手される沙織さん…。それだけは絶対ダメだ!!
「――ちょっと待って。よく考えると、それダメだって」
「えっ? 何がダメなの、詩織ちゃん?」
沙織さんは対象にならないから問題なさそうだが…。
「だって母さんがエロい種目に参加したら、代わりにあたしがポイント貰うんだよね? そうなったらあたしが男子に“好き勝手”されるって事じゃん」
さっきは沙織さんでイメージしたが、絶対ダメなのは詩織さんも同様だ。もちろん満里奈さん・紬さんも変わらない。
「そうだった。ウチとした事が…」
「保護者が参加する競技は“ポイント抜き”で考えたほうが良いね」
それなら問題は起きそうにないが、沙織さんのエロさが周りに伝わる事もない。
……あれ? 伝わる必要あるのか? 大切なのは俺達と青春を味わう事で、エロさを伝える事じゃないぞ! むしろ伝わらないほうが良い気がする。
「満里奈が抜きたいのは、ポイントじゃなくてまーちゃんのあそこでしょ♡」
唐突のエロ発言。紬さんのムラムラは高まってるようだ。
「…そうだけど、今は話の途中だからはぐらかさないで」
――俺達のやり取りを笑顔で見守る沙織さん。
「今までもこんな風に、Hなおしゃべりをしながら決めていたのかしら?」
「そうだよ! 楽しいけど気分が盛り上がるんだよね~♡」
「わかるわ。わたしもムラムラしてきた♡」
話はまとまってないが、みんな良い気分になったから昼食後にすぐHだ!
この日は昼少し前に沙織さんの家に集まり、彼女が作る昼食を食べながら近況を話す流れになる。どういう反応をしてくれるか楽しみだ。
沙織さん達の手間を省くため、俺・満里奈さん・紬さんは同じタイミングでお邪魔するように時間を調整した。夏休みもやっていたが、間が空くと忘れやすくなるから注意しないと。
今日は詩織さんに出迎えられた俺達は、リビングで沙織さんに会う。
「沙織ママ、3日ぶり♡」
紬さんは抱きついてから胸を揉み始める。
最後に会ったのは火曜日だからその通りだな。
「真君・満里奈ちゃん・紬ちゃん、いらっしゃい♪」
「ねぇねぇ。ブラ外して良い?」
いきなりかよ!? 紬さんも発散する気満々みたいだ。
「お昼食べ終わるまで待ってね♪」
「は~い」
俺達は手洗いをした後、沙織さんが作った昼食を頂く。
「沙織ママ聞いて聞いて! この数日で体育祭が急展開になったよ!」
エロ競技に参加しなくてもポイントがもらえるように、体育会当日をスクール水着で過ごす案が出た。
他にはポイントを使って何かしてもらうのは、ポイントを貯めている人限定。そして人気が集中した場合は『千玲』や“ソフィー”の割引券を渡して対応する。
とりあえずこれぐらいかな。確かに急展開と言えるかも。
――紬さんが何とか説明し終える。足りない部分は詩織さんと満里奈さんがフォローした。
「沙織ママ、今度の土日に『千玲』と“ソフィー”に行こうよ! 久しぶりにお姉さん達に会って、割引券の事を話したいからさ~」
「もちろん良いわよ。わたしは昨日どちらにも行ったから久しぶりじゃないけど…」
「沙織ママ1人で行ったの? 何で!?」
「買い物で近くに行ったから寄ったのよ。わたし達はこれからもお世話になるし、良好な関係を築かないとね♪」
俺達4人は、高校卒業後に『千玲』の空き部屋に住む予定だ。それを実現するには千夏さん・千春さんの協力が欠かせない。俺もその時になったら積極的に手伝いしよう!
「寄っただけ? 温泉入ったりなんか食べたりしてないの?」
「どちらもしたわよ。食事は“ソフィー”で頂いたわ♪」
「ズルいよ~! ウチらが授業で苦しんでる時に、沙織ママは温泉入ったりおいしい物食べてたなんて~!」
苦しんでるは大袈裟だろ。なんて思ったが、授業は楽しくないから当たらずとも遠からずだな…。
「でもみんなは、真君のそばにずっといたんでしょ? わたしはそっちのほうが羨ましいわ♪」
「体育とトイレ以外はずっと一緒だよ」
それに加えて俺達4人は席が近いから、最高の環境だといえる。席替えの話が出たら断固拒否だ!
「青春よね~♪」
歳と立場が違うとはいえ、沙織さんだけ仲間外れなのが気になる。何とかならないかな?
「ねぇまーちゃん。沙織ママにエロい種目に参加してもらうのはどう?」
「えっ? いきなり何を言い出すんだ?」
「昨日満里奈が言ってたじゃん。『野球拳以外にもう1つあったほうが良い』って。沙織ママのようなエロいお母さんやカッコイイお父さんが参加したら、野球拳とは違う意味で楽しめるでしょ!」
確かにニーズはありそうだ。あくまで俺の予想だが、女子の方が年上を好む気がする。男女共に楽しめないと『エロい体育祭』にならない。
「それに、沙織ママに青春をまた味わってもらいたいんだよ!」
夏休みが終わったから、沙織さんと過ごす時間が少なくなっている。体育祭で思い出を作れたらいいな…。
「わたしを気遣ってくれてありがとう、紬ちゃん♪」
「その種目は『保護者も参加できる』か『保護者専用』になりそうね。どっちにするつもりなの? 紬?」
「悩むね~」
「紬ちゃん、ポイントはどうする? その保護者にあげるか生徒にあげるかになりそうだけど…」
詩織さんの言う通りだ。どっちが良いんだろう?
「ポイントは生徒にあげたほうが良いね。沙織ママがポイントを貯めたら“誓約書”を書かないといけなくなるから」
つまり『エロいお願い』の対象になってしまう。俺以外の男子に好き勝手される沙織さん…。それだけは絶対ダメだ!!
「――ちょっと待って。よく考えると、それダメだって」
「えっ? 何がダメなの、詩織ちゃん?」
沙織さんは対象にならないから問題なさそうだが…。
「だって母さんがエロい種目に参加したら、代わりにあたしがポイント貰うんだよね? そうなったらあたしが男子に“好き勝手”されるって事じゃん」
さっきは沙織さんでイメージしたが、絶対ダメなのは詩織さんも同様だ。もちろん満里奈さん・紬さんも変わらない。
「そうだった。ウチとした事が…」
「保護者が参加する競技は“ポイント抜き”で考えたほうが良いね」
それなら問題は起きそうにないが、沙織さんのエロさが周りに伝わる事もない。
……あれ? 伝わる必要あるのか? 大切なのは俺達と青春を味わう事で、エロさを伝える事じゃないぞ! むしろ伝わらないほうが良い気がする。
「満里奈が抜きたいのは、ポイントじゃなくてまーちゃんのあそこでしょ♡」
唐突のエロ発言。紬さんのムラムラは高まってるようだ。
「…そうだけど、今は話の途中だからはぐらかさないで」
――俺達のやり取りを笑顔で見守る沙織さん。
「今までもこんな風に、Hなおしゃべりをしながら決めていたのかしら?」
「そうだよ! 楽しいけど気分が盛り上がるんだよね~♡」
「わかるわ。わたしもムラムラしてきた♡」
話はまとまってないが、みんな良い気分になったから昼食後にすぐHだ!
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