胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

文字の大きさ
221 / 294
夏休み明け エロい体育祭 準備編

第221話 いつもと違う、撮影重視のH②

しおりを挟む
 詩織さんの家で彼女とHしたので、次は満里奈さんの番だ! 最初はブラを外そう。

――その間に、詩織さんが俺の頭に被っているブラを回収する。役目が終わったからな。

「真。次は満里奈ちゃんのブラを被ってね」

「今日はまこくんに被ってもらいたいブラにしたんだよ♪」

そこまで考えて選んだのか。…無事にホックを外したので、俺達は向かい合う。

「満里奈ちゃんさすがだね~。あたしはそんな事全然考えてなかった」

「ウチも! 満里奈やるな~」

「まこくん。私が被らせるから、姿勢を低くして」

「ああ」

やる事は単純だし、すぐ終わるかと思いきや…。

「――こっち側がちょっとズレてる気がする」

こんな調子で満里奈さんはこまめに位置を調整している。そこまでやる事じゃないだろ…。

「満里奈は真面目だな~。どうせHする時にズレるんだから良いじゃん」

「そうだけど、最初はキレイに整えたくて…」

「満里奈ちゃん。ズレも味があって良いと思うよ」

詩織さんのフォローを聞いて、満里奈さんは納得した様子を見せる。

「確かにそうかも。まこくん、時間かけちゃってごめんね」

「気にしなくて良いよ。満里奈さんの気持ちはわかるから」

「そう言ってくれて嬉しい♡」

彼女は俺に抱き付きながら体をペロペロしてきた。舐め方は子犬や子猫みたいで、甘え方は女性陣の中で満里奈さんが一番うまいかも。

「紬ちゃん、あたし達は写真撮らないと」

「そうだね。ある程度撮ったら、詩織ちゃんのオッパイを堪能させて♡ ウチ限界だから♡」

「わかったわかった。あたしのおっぱいで良かったら好きにして」

「本当に好きにしちゃうからね~♡♡」

あっちはあっちで楽しくやるみたいだし、俺達も始めよう!


 詩織さんと紬さんに撮られながら、俺は満里奈さんの胸を責めたりをクリクリする。その度に彼女はエロい反応をしてくれるから、やりがいがあるな!

「ねぇ詩織ちゃん。ウチ思ったんだけど、“ブラみみ”って男子もやった方が良くない? まーちゃんみたいに可愛くなる人がいる気がするんだよね~」

「それはわかるよ。でもさ~、騎手を男子にしたら馬は女子になるよね? 人数でカバーしても相当大変じゃない?」

騎手と馬は同性でやるのが普通だが、それだとエロくないから今回の体育祭には合わない。馬は力仕事だし、詩織さんの言う通りだな…。

「じゃあ『小さい男子限定』にするのはどう? ウチのイメージだと小さい男子は色々コンプレックスがあると思うんだよね~。だから小さいのを有効活用すれば、きっと自信になるよ!」

そもそも、エロい体育祭は男女共に満足しないとダメだ。野球拳は男女関係なくやるんだから、騎馬戦も男女が騎手にならないと不自然だよな。

「男子って身長差が結構あるからね。気にしてる人はしてそう」

「騎馬戦の後は逆に『小さいほうが良いだろ~!』ってなるよ! 絶対!」

絶対は言い過ぎだが、羨ましがる高身長男子がいてもおかしくない。その方向性は良いと思う。

「まこくん、使って♡」

「わかった」

「まーちゃんと満里奈のHがクライマックスになってるから、ウチは限界だ~♡」

紬さんは詩織さんの胸を責めながら、をクリクリする。

「やったな~♡、あたしもお返し♡」

ゴムを使っている『感覚』・詩織さん達の『喘ぎ声』・2人の『プレイ』、この3種類が気持ち良さを増幅させ、2回目の限界をに迎える…。


 その後に、紬さんに対してもを使った。彼女が『詩織ちゃんに気持ち良くしてもらったから、“最後”だけお願い♡』と言ってくれたのでそれに従う。

そして、3回目の限界を迎えた後…。

「やっぱりHはさいこ~♡ まーちゃんのおかげで明日と明後日も頑張れる!

それは俺も同じ気持ちだ。疲労感はあるものの、ムラムラがなくなってスッキリしている。今日はいつもより早く寝よう。

「真。さっきあたしと紬ちゃんが話してた内容聞いてた?」

「男子も騎手をやる事だろ? 俺も良いと思ったから、明日話し合おう」

南谷さん・倉敷さんを入れてだ。

「話す手間が省けて助かる。あの2人なら反対しないと思うけどね」

「男子が“ブラみみ”を反対するとは思えないし、いっぱいブラがないと困るな~。誰かウチの机にメモ入れて~!」

帰りのホームルームで募集していたが、本当にブラを貸してくれる女子がいるかどうか…。

「紬。もう1回確認するけど、本当に打つ手がなくなったらあんたのブラにするのよね?」

予算で買える見込みは薄いからな…。

「それしかないじゃん。満里奈貸してくれるの?」

「絶対嫌。まこくん以外の人に被らせるなんて」

「ウチだってそうだよ。でも誰か貸さないと話が進まないからやるの!」

この件、みんなが納得できる結果になれば良いんだが…。

「――そういえば、ウチらのH中に沙織ママ帰ってこなかったね~。乱入を期待してたのに♡」

「仕事とは別に色々あったかも。今日の朝話した時は『もしかしたらギリギリで帰れるかもしれないわ♪』とか言ってたし」

「まーちゃん、今度の土日は沙織ママメインね。 きっとムラムラが限界突破してるはずだから♡」

「わかってるよ」
俺も彼女の胸を堪能したい。

「紬ちょっと待って。今度の土日に『千玲』と“ソフィー”に行くの忘れてない?」

「――そうだった!」

割引券の交渉をするためで、それは沙織さんも知っている。(203話参照)

「だとしても、土曜か日曜のどっちかじゃん? 片方をH尽くしにすれば良いから問題なし♡」

向こうに長居しなければ、帰ってからでもできる。それなら2日連続だ!

「詩織ちゃん。ウチらはそろそろ帰るから、沙織ママによろしく~」

「了解。それじゃみんな、また明日ね」

俺達は詩織さんに見送られながら、彼女の家を後にする。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

処理中です...