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夏休み明け エロい体育祭 準備編
第221話 いつもと違う、撮影重視のH②
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詩織さんの家で彼女とHしたので、次は満里奈さんの番だ! 最初はブラを外そう。
――その間に、詩織さんが俺の頭に被っているブラを回収する。役目が終わったからな。
「真。次は満里奈ちゃんのブラを被ってね」
「今日はまこくんに被ってもらいたいブラにしたんだよ♪」
そこまで考えて選んだのか。…無事にホックを外したので、俺達は向かい合う。
「満里奈ちゃんさすがだね~。あたしはそんな事全然考えてなかった」
「ウチも! 満里奈やるな~」
「まこくん。私が被らせるから、姿勢を低くして」
「ああ」
やる事は単純だし、すぐ終わるかと思いきや…。
「――こっち側がちょっとズレてる気がする」
こんな調子で満里奈さんはこまめに位置を調整している。そこまでやる事じゃないだろ…。
「満里奈は真面目だな~。どうせHする時にズレるんだから良いじゃん」
「そうだけど、最初はキレイに整えたくて…」
「満里奈ちゃん。ズレも味があって良いと思うよ」
詩織さんのフォローを聞いて、満里奈さんは納得した様子を見せる。
「確かにそうかも。まこくん、時間かけちゃってごめんね」
「気にしなくて良いよ。満里奈さんの気持ちはわかるから」
「そう言ってくれて嬉しい♡」
彼女は俺に抱き付きながら体をペロペロしてきた。舐め方は子犬や子猫みたいで、甘え方は女性陣の中で満里奈さんが一番うまいかも。
「紬ちゃん、あたし達は写真撮らないと」
「そうだね。ある程度撮ったら、詩織ちゃんのオッパイを堪能させて♡ ウチ限界だから♡」
「わかったわかった。あたしのおっぱいで良かったら好きにして」
「本当に好きにしちゃうからね~♡♡」
あっちはあっちで楽しくやるみたいだし、俺達も始めよう!
詩織さんと紬さんに撮られながら、俺は満里奈さんの胸を責めたりあそこをクリクリする。その度に彼女はエロい反応をしてくれるから、やりがいがあるな!
「ねぇ詩織ちゃん。ウチ思ったんだけど、“ブラみみ”って男子もやった方が良くない? まーちゃんみたいに可愛くなる人がいる気がするんだよね~」
「それはわかるよ。でもさ~、騎手を男子にしたら馬は女子になるよね? 人数でカバーしても相当大変じゃない?」
騎手と馬は同性でやるのが普通だが、それだとエロくないから今回の体育祭には合わない。馬は力仕事だし、詩織さんの言う通りだな…。
「じゃあ『小さい男子限定』にするのはどう? ウチのイメージだと小さい男子は色々コンプレックスがあると思うんだよね~。だから小さいのを有効活用すれば、きっと自信になるよ!」
そもそも、エロい体育祭は男女共に満足しないとダメだ。野球拳は男女関係なくやるんだから、騎馬戦も男女が騎手にならないと不自然だよな。
「男子って身長差が結構あるからね。気にしてる人はしてそう」
「騎馬戦の後は逆に『小さいほうが良いだろ~!』ってなるよ! 絶対!」
絶対は言い過ぎだが、羨ましがる高身長男子がいてもおかしくない。その方向性は良いと思う。
「まこくん、ゴム使って♡」
「わかった」
「まーちゃんと満里奈のHがクライマックスになってるから、ウチは限界だ~♡」
紬さんは詩織さんの胸を責めながら、あそこをクリクリする。
「やったな~♡、あたしもお返し♡」
ゴムを使っている『感覚』・詩織さん達の『喘ぎ声』・2人の『プレイ』、この3種類が気持ち良さを増幅させ、2回目の限界をド派手に迎える…。
その後に、紬さんに対してもゴムを使った。彼女が『詩織ちゃんに気持ち良くしてもらったから、“最後”だけお願い♡』と言ってくれたのでそれに従う。
そして、3回目の限界を迎えた後…。
「やっぱりHはさいこ~♡ まーちゃんのおかげで明日と明後日も頑張れる!
それは俺も同じ気持ちだ。疲労感はあるものの、ムラムラがなくなってスッキリしている。今日はいつもより早く寝よう。
「真。さっきあたしと紬ちゃんが話してた内容聞いてた?」
「男子も騎手をやる事だろ? 俺も良いと思ったから、明日話し合おう」
南谷さん・倉敷さんを入れてだ。
「話す手間が省けて助かる。あの2人なら反対しないと思うけどね」
「男子が“ブラみみ”を反対するとは思えないし、いっぱいブラがないと困るな~。誰かウチの机にメモ入れて~!」
帰りのホームルームで募集していたが、本当にブラを貸してくれる女子がいるかどうか…。
「紬。もう1回確認するけど、本当に打つ手がなくなったらあんたのブラにするのよね?」
予算で買える見込みは薄いからな…。
「それしかないじゃん。満里奈貸してくれるの?」
「絶対嫌。まこくん以外の人に被らせるなんて」
「ウチだってそうだよ。でも誰か貸さないと話が進まないから仕方なくやるの!」
この件、みんなが納得できる結果になれば良いんだが…。
「――そういえば、ウチらのH中に沙織ママ帰ってこなかったね~。乱入を期待してたのに♡」
「仕事とは別に色々あったかも。今日の朝話した時は『もしかしたらギリギリで帰れるかもしれないわ♪』とか言ってたし」
「まーちゃん、今度の土日は沙織ママメインね。 きっとムラムラが限界突破してるはずだから♡」
「わかってるよ」
俺も彼女の胸を堪能したい。
「紬ちょっと待って。今度の土日に『千玲』と“ソフィー”に行くの忘れてない?」
「――そうだった!」
割引券の交渉をするためで、それは沙織さんも知っている。(203話参照)
「だとしても、土曜か日曜のどっちかじゃん? 片方をH尽くしにすれば良いから問題なし♡」
向こうに長居しなければ、帰ってからでもできる。それなら2日連続だ!
「詩織ちゃん。ウチらはそろそろ帰るから、沙織ママによろしく~」
「了解。それじゃみんな、また明日ね」
俺達は詩織さんに見送られながら、彼女の家を後にする。
――その間に、詩織さんが俺の頭に被っているブラを回収する。役目が終わったからな。
「真。次は満里奈ちゃんのブラを被ってね」
「今日はまこくんに被ってもらいたいブラにしたんだよ♪」
そこまで考えて選んだのか。…無事にホックを外したので、俺達は向かい合う。
「満里奈ちゃんさすがだね~。あたしはそんな事全然考えてなかった」
「ウチも! 満里奈やるな~」
「まこくん。私が被らせるから、姿勢を低くして」
「ああ」
やる事は単純だし、すぐ終わるかと思いきや…。
「――こっち側がちょっとズレてる気がする」
こんな調子で満里奈さんはこまめに位置を調整している。そこまでやる事じゃないだろ…。
「満里奈は真面目だな~。どうせHする時にズレるんだから良いじゃん」
「そうだけど、最初はキレイに整えたくて…」
「満里奈ちゃん。ズレも味があって良いと思うよ」
詩織さんのフォローを聞いて、満里奈さんは納得した様子を見せる。
「確かにそうかも。まこくん、時間かけちゃってごめんね」
「気にしなくて良いよ。満里奈さんの気持ちはわかるから」
「そう言ってくれて嬉しい♡」
彼女は俺に抱き付きながら体をペロペロしてきた。舐め方は子犬や子猫みたいで、甘え方は女性陣の中で満里奈さんが一番うまいかも。
「紬ちゃん、あたし達は写真撮らないと」
「そうだね。ある程度撮ったら、詩織ちゃんのオッパイを堪能させて♡ ウチ限界だから♡」
「わかったわかった。あたしのおっぱいで良かったら好きにして」
「本当に好きにしちゃうからね~♡♡」
あっちはあっちで楽しくやるみたいだし、俺達も始めよう!
詩織さんと紬さんに撮られながら、俺は満里奈さんの胸を責めたりあそこをクリクリする。その度に彼女はエロい反応をしてくれるから、やりがいがあるな!
「ねぇ詩織ちゃん。ウチ思ったんだけど、“ブラみみ”って男子もやった方が良くない? まーちゃんみたいに可愛くなる人がいる気がするんだよね~」
「それはわかるよ。でもさ~、騎手を男子にしたら馬は女子になるよね? 人数でカバーしても相当大変じゃない?」
騎手と馬は同性でやるのが普通だが、それだとエロくないから今回の体育祭には合わない。馬は力仕事だし、詩織さんの言う通りだな…。
「じゃあ『小さい男子限定』にするのはどう? ウチのイメージだと小さい男子は色々コンプレックスがあると思うんだよね~。だから小さいのを有効活用すれば、きっと自信になるよ!」
そもそも、エロい体育祭は男女共に満足しないとダメだ。野球拳は男女関係なくやるんだから、騎馬戦も男女が騎手にならないと不自然だよな。
「男子って身長差が結構あるからね。気にしてる人はしてそう」
「騎馬戦の後は逆に『小さいほうが良いだろ~!』ってなるよ! 絶対!」
絶対は言い過ぎだが、羨ましがる高身長男子がいてもおかしくない。その方向性は良いと思う。
「まこくん、ゴム使って♡」
「わかった」
「まーちゃんと満里奈のHがクライマックスになってるから、ウチは限界だ~♡」
紬さんは詩織さんの胸を責めながら、あそこをクリクリする。
「やったな~♡、あたしもお返し♡」
ゴムを使っている『感覚』・詩織さん達の『喘ぎ声』・2人の『プレイ』、この3種類が気持ち良さを増幅させ、2回目の限界をド派手に迎える…。
その後に、紬さんに対してもゴムを使った。彼女が『詩織ちゃんに気持ち良くしてもらったから、“最後”だけお願い♡』と言ってくれたのでそれに従う。
そして、3回目の限界を迎えた後…。
「やっぱりHはさいこ~♡ まーちゃんのおかげで明日と明後日も頑張れる!
それは俺も同じ気持ちだ。疲労感はあるものの、ムラムラがなくなってスッキリしている。今日はいつもより早く寝よう。
「真。さっきあたしと紬ちゃんが話してた内容聞いてた?」
「男子も騎手をやる事だろ? 俺も良いと思ったから、明日話し合おう」
南谷さん・倉敷さんを入れてだ。
「話す手間が省けて助かる。あの2人なら反対しないと思うけどね」
「男子が“ブラみみ”を反対するとは思えないし、いっぱいブラがないと困るな~。誰かウチの机にメモ入れて~!」
帰りのホームルームで募集していたが、本当にブラを貸してくれる女子がいるかどうか…。
「紬。もう1回確認するけど、本当に打つ手がなくなったらあんたのブラにするのよね?」
予算で買える見込みは薄いからな…。
「それしかないじゃん。満里奈貸してくれるの?」
「絶対嫌。まこくん以外の人に被らせるなんて」
「ウチだってそうだよ。でも誰か貸さないと話が進まないから仕方なくやるの!」
この件、みんなが納得できる結果になれば良いんだが…。
「――そういえば、ウチらのH中に沙織ママ帰ってこなかったね~。乱入を期待してたのに♡」
「仕事とは別に色々あったかも。今日の朝話した時は『もしかしたらギリギリで帰れるかもしれないわ♪』とか言ってたし」
「まーちゃん、今度の土日は沙織ママメインね。 きっとムラムラが限界突破してるはずだから♡」
「わかってるよ」
俺も彼女の胸を堪能したい。
「紬ちょっと待って。今度の土日に『千玲』と“ソフィー”に行くの忘れてない?」
「――そうだった!」
割引券の交渉をするためで、それは沙織さんも知っている。(203話参照)
「だとしても、土曜か日曜のどっちかじゃん? 片方をH尽くしにすれば良いから問題なし♡」
向こうに長居しなければ、帰ってからでもできる。それなら2日連続だ!
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