222 / 294
夏休み明け エロい体育祭 準備編
第222話 早くもブラの便りが届く?
しおりを挟む
清々しい気分で起床し、木曜日を迎える。Hすると疲れるからいつもより早寝になるんだよな~。俺と詩織さん達にとって損する事が1つもない!
昨日の紬さんも言ってたが、やっぱりHは最高だ!!
いつものように登校して教室に入ると、詩織さん達3人と一緒に話してる女子がいる。彼女はクラスメートの……、笹原さんだったか。
話した事ない女子は名前がうろ覚えだ。おそらく向こうも同じだろう…。
「まーちゃんおはよ~! ついさっき、愛ちゃんがブラくれる話をしてくれたよ! 愛ちゃん、また説明よろしく~」
「りょ~かい」
笹原さんは紬さんの軽いノリに合わせている。普段一緒にいるのを見た事ないが、体育で仲良くやってるかもしれない。
「今年の春に、一緒に住んでたお姉ちゃんが大卒の就職を機に家を出たの。大切な物は持って行ったみたいだけど、下着はそのままでね~。みんながブラを必要としてるのはわかってるから、処分のついでにあげようと思って」
「これを聞いてすぐ、まーちゃんが来たって訳」
「そうなのか」
一見、問題なさそうだが…。
「下着をそのままにして家を出ても、いつか取りに来るかもしれないよね? そのお姉さんと揉めるのはな~」
詩織さんの言う通りだ。とりあえずお気に入りの下着だけ向こうに持って行って、落ち着いた後に残りを取りに来る可能性がある。
「その心配はないよ、お姉ちゃんに聞いて確認したから。『捨ててOK』って言ってた」
「それだったら問題ないね。愛ちゃん、そのお姉さんってオッパイ大きい?」
紬さんはブラの大きさが気になるようだ。それにより“ブラみみ”の大きさも決まる。
「紬、失礼でしょ…」
「普通だと思うけど、愛山さんよりは小さいね。前々からお姉ちゃんより大きい愛山さん凄すぎるって思ってたよ」
高1の詩織さんが、大卒のお姉さんの大きさを上回る…。歳の差は6歳ぐらいか? 勝つのは容易じゃないよな。
「驚くのは早いよ~、愛ちゃん。詩織ちゃんのお母さんはもっと大きいから」
「マジで!? 親戚みんな大きい系?」
「そうでもないよ。あたしと母さんが特別って感じ」
「『先祖返り』ってやつかな? 古宮さん?」
「どうだろう? 胸の大きさは遺伝だけじゃないから。生活習慣も大切らしいよ」
「そっか~。とりあえずお姉ちゃんと同じぐらいの大きさが目標かな。差がめちゃくちゃあったら、妹として恥ずかしいから」
詩織さん・満里奈さんも普通に笹原さんと話してるな。相手が女子だから良いものの、男子ならちょっと妬けるかも…。
「――愛ちゃん。そのブラは今持って来てるの?」
「ううん、いっぱいあって持って来るのが大変だからさ~。だから悪いけど、家まで取りに来てくれるかな?」
「わかった。今日で良い?」
「もちろん。お母さんもブラの事を知ってるし、アタシの部屋に入る訳じゃないから瀬川君も来て良いよ」
いつも詩織さん達と一緒にいるから気を遣わせたかも?
「本当に良いのか?」
「うん。前から瀬川君に訊きたい事があったんだけど、学校だと話せない内容だから家のほうが都合良いの」
学校で話せなくて俺に訊きたい事? エロ関連しか浮かばない…。
「愛ちゃん。そのお母さん、ウチらに何か言ってた?」
ブラを欲しがるなんて普通じゃないし、警戒してるはずだ。笹原さんの家に行く時に怒られる覚悟をしておこう。
「『ブラを体育祭で使うなんて、男の子には刺激が強すぎるんじゃない?』だって。今時、ブラ程度でドキドキする男子いると思う?」
「いないよね~。脱ぎたてならわかるけど♡」
「あはは…」
愛想笑いする笹原さん。
「じゃあ朝のホームルームで、ウチがブラの事言っておくね。『ちゃんとブラもらえたよ!』って。愛ちゃんの事は言わないから安心して」
「ありがとう、こういうのは匿名のほうが良いから。――それじゃあ、放課後にね」
笹山さんは俺達の元を離れ、女子数人のグループに入って行く。
「何とかなって良かった~。早くそのブラ見たいよ~♡」
それは俺も同じだ。ブラの大きさはそうだが、デザインも気になる。大学生ならではのエロいブラがあるかも…。
「紬。そんな事より、今日も話し合いができそうにないわ。なるべく早く2人に伝えないと…」
体育祭の話し合いの後だと遅くなるから、笹山さんと彼女のお母さんに迷惑がかかる。今日もナシにしたほうが良いな。
「そうだった! スマホで連絡してもつまらないし、1限と2限の休憩時間に直接言って伝えよう!」
昨日だって俺達のHのせいで、話し合いをしなかったんだ。その件の謝罪も含めて話したほうが良い。
「――でさ~、話は変わるけど姉妹でHしたりするのかな? ウチ、愛ちゃんの話を聞いてずっと気になってたんだよね~♡」
「する訳ないでしょ…」
「あたしもそう思う。母さんのおっぱいを見ても、特別な気持ちは湧かないから」
「母娘と姉妹は違うでしょ? 歳が近いから、『お姉ちゃんのオッパイ触ってみたい♡』とか『愛のオッパイ、もっと大きくしてあげるわ♡』みたいな事絶対してるって♡」
紬さんの妄想は止まらないな…。
「ウチにも妹がいたら良かったのに~♡」
いたらその妹はどうなるんだろう? ただでは済まなそうだが…。
それからすぐ、朝のホームルームを知らせるチャイムが鳴る。今日も色々あるが頑張ろう!
昨日の紬さんも言ってたが、やっぱりHは最高だ!!
いつものように登校して教室に入ると、詩織さん達3人と一緒に話してる女子がいる。彼女はクラスメートの……、笹原さんだったか。
話した事ない女子は名前がうろ覚えだ。おそらく向こうも同じだろう…。
「まーちゃんおはよ~! ついさっき、愛ちゃんがブラくれる話をしてくれたよ! 愛ちゃん、また説明よろしく~」
「りょ~かい」
笹原さんは紬さんの軽いノリに合わせている。普段一緒にいるのを見た事ないが、体育で仲良くやってるかもしれない。
「今年の春に、一緒に住んでたお姉ちゃんが大卒の就職を機に家を出たの。大切な物は持って行ったみたいだけど、下着はそのままでね~。みんながブラを必要としてるのはわかってるから、処分のついでにあげようと思って」
「これを聞いてすぐ、まーちゃんが来たって訳」
「そうなのか」
一見、問題なさそうだが…。
「下着をそのままにして家を出ても、いつか取りに来るかもしれないよね? そのお姉さんと揉めるのはな~」
詩織さんの言う通りだ。とりあえずお気に入りの下着だけ向こうに持って行って、落ち着いた後に残りを取りに来る可能性がある。
「その心配はないよ、お姉ちゃんに聞いて確認したから。『捨ててOK』って言ってた」
「それだったら問題ないね。愛ちゃん、そのお姉さんってオッパイ大きい?」
紬さんはブラの大きさが気になるようだ。それにより“ブラみみ”の大きさも決まる。
「紬、失礼でしょ…」
「普通だと思うけど、愛山さんよりは小さいね。前々からお姉ちゃんより大きい愛山さん凄すぎるって思ってたよ」
高1の詩織さんが、大卒のお姉さんの大きさを上回る…。歳の差は6歳ぐらいか? 勝つのは容易じゃないよな。
「驚くのは早いよ~、愛ちゃん。詩織ちゃんのお母さんはもっと大きいから」
「マジで!? 親戚みんな大きい系?」
「そうでもないよ。あたしと母さんが特別って感じ」
「『先祖返り』ってやつかな? 古宮さん?」
「どうだろう? 胸の大きさは遺伝だけじゃないから。生活習慣も大切らしいよ」
「そっか~。とりあえずお姉ちゃんと同じぐらいの大きさが目標かな。差がめちゃくちゃあったら、妹として恥ずかしいから」
詩織さん・満里奈さんも普通に笹原さんと話してるな。相手が女子だから良いものの、男子ならちょっと妬けるかも…。
「――愛ちゃん。そのブラは今持って来てるの?」
「ううん、いっぱいあって持って来るのが大変だからさ~。だから悪いけど、家まで取りに来てくれるかな?」
「わかった。今日で良い?」
「もちろん。お母さんもブラの事を知ってるし、アタシの部屋に入る訳じゃないから瀬川君も来て良いよ」
いつも詩織さん達と一緒にいるから気を遣わせたかも?
「本当に良いのか?」
「うん。前から瀬川君に訊きたい事があったんだけど、学校だと話せない内容だから家のほうが都合良いの」
学校で話せなくて俺に訊きたい事? エロ関連しか浮かばない…。
「愛ちゃん。そのお母さん、ウチらに何か言ってた?」
ブラを欲しがるなんて普通じゃないし、警戒してるはずだ。笹原さんの家に行く時に怒られる覚悟をしておこう。
「『ブラを体育祭で使うなんて、男の子には刺激が強すぎるんじゃない?』だって。今時、ブラ程度でドキドキする男子いると思う?」
「いないよね~。脱ぎたてならわかるけど♡」
「あはは…」
愛想笑いする笹原さん。
「じゃあ朝のホームルームで、ウチがブラの事言っておくね。『ちゃんとブラもらえたよ!』って。愛ちゃんの事は言わないから安心して」
「ありがとう、こういうのは匿名のほうが良いから。――それじゃあ、放課後にね」
笹山さんは俺達の元を離れ、女子数人のグループに入って行く。
「何とかなって良かった~。早くそのブラ見たいよ~♡」
それは俺も同じだ。ブラの大きさはそうだが、デザインも気になる。大学生ならではのエロいブラがあるかも…。
「紬。そんな事より、今日も話し合いができそうにないわ。なるべく早く2人に伝えないと…」
体育祭の話し合いの後だと遅くなるから、笹山さんと彼女のお母さんに迷惑がかかる。今日もナシにしたほうが良いな。
「そうだった! スマホで連絡してもつまらないし、1限と2限の休憩時間に直接言って伝えよう!」
昨日だって俺達のHのせいで、話し合いをしなかったんだ。その件の謝罪も含めて話したほうが良い。
「――でさ~、話は変わるけど姉妹でHしたりするのかな? ウチ、愛ちゃんの話を聞いてずっと気になってたんだよね~♡」
「する訳ないでしょ…」
「あたしもそう思う。母さんのおっぱいを見ても、特別な気持ちは湧かないから」
「母娘と姉妹は違うでしょ? 歳が近いから、『お姉ちゃんのオッパイ触ってみたい♡』とか『愛のオッパイ、もっと大きくしてあげるわ♡』みたいな事絶対してるって♡」
紬さんの妄想は止まらないな…。
「ウチにも妹がいたら良かったのに~♡」
いたらその妹はどうなるんだろう? ただでは済まなそうだが…。
それからすぐ、朝のホームルームを知らせるチャイムが鳴る。今日も色々あるが頑張ろう!
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる