胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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夏休み明け エロい体育祭 準備編

第222話 早くもブラの便りが届く?

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 清々しい気分で起床し、木曜日を迎える。Hすると疲れるからいつもより早寝になるんだよな~。俺と詩織さん達にとって損する事が1つもない!

昨日の紬さんも言ってたが、やっぱりHは最高だ!!


 いつものように登校して教室に入ると、詩織さん達3人と一緒に話してる女子がいる。彼女はクラスメートの……、笹原ささはらさんだったか。

話した事ない女子は名前がうろ覚えだ。おそらく向こうも同じだろう…。

「まーちゃんおはよ~! ついさっき、あいちゃんがブラくれる話をしてくれたよ! 愛ちゃん、また説明よろしく~」

「りょ~かい」

笹原さんは紬さんの軽いノリに合わせている。普段一緒にいるのを見た事ないが、体育で仲良くやってるかもしれない。

「今年の春に、一緒に住んでたお姉ちゃんが大卒の就職を機に家を出たの。大切な物は持って行ったみたいだけど、下着はそのままでね~。みんながブラを必要としてるのはわかってるから、処分のついでにあげようと思って」

「これを聞いてすぐ、まーちゃんが来たって訳」

「そうなのか」
一見、問題なさそうだが…。

「下着をそのままにして家を出ても、いつか取りに来るかもしれないよね? そのお姉さんと揉めるのはな~」

詩織さんの言う通りだ。とりあえずお気に入りの下着だけ向こうに持って行って、落ち着いた後に残りを取りに来る可能性がある。

「その心配はないよ、お姉ちゃんに聞いて確認したから。『捨ててOK』って言ってた」

「それだったら問題ないね。愛ちゃん、そのお姉さんってオッパイ大きい?」

紬さんはブラの大きさが気になるようだ。それにより“ブラみみ”の大きさも決まる。

「紬、失礼でしょ…」

「普通だと思うけど、愛山さんよりは小さいね。前々からお姉ちゃんより大きい愛山さん凄すぎるって思ってたよ」

高1の詩織さんが、大卒のお姉さんの大きさを上回る…。歳の差は6歳ぐらいか? 勝つのは容易じゃないよな。

「驚くのは早いよ~、愛ちゃん。詩織ちゃんのお母さんはもっと大きいから」

「マジで!? 親戚みんな大きい系?」

「そうでもないよ。あたしと母さんが特別って感じ」

「『先祖返り』ってやつかな? 古宮さん?」

「どうだろう? 胸の大きさは遺伝だけじゃないから。生活習慣も大切らしいよ」

「そっか~。とりあえずお姉ちゃんと同じぐらいの大きさが目標かな。差がめちゃくちゃあったら、妹として恥ずかしいから」

詩織さん・満里奈さんも普通に笹原さんと話してるな。相手が女子だから良いものの、男子ならちょっと妬けるかも…。

「――愛ちゃん。そのブラは今持って来てるの?」

「ううん、いっぱいあって持って来るのが大変だからさ~。だから悪いけど、家まで取りに来てくれるかな?」

「わかった。今日で良い?」

「もちろん。お母さんもブラの事を知ってるし、アタシの部屋に入る訳じゃないから瀬川君も来て良いよ」

いつも詩織さん達と一緒にいるから気を遣わせたかも?

「本当に良いのか?」

「うん。前から瀬川君に訊きたい事があったんだけど、学校だと話せない内容だから家のほうが都合良いの」

学校で話せなくて俺に訊きたい事? エロ関連しか浮かばない…。

「愛ちゃん。そのお母さん、ウチらに何か言ってた?」

ブラを欲しがるなんて普通じゃないし、警戒してるはずだ。笹原さんの家に行く時に怒られる覚悟をしておこう。

「『ブラを体育祭で使うなんて、男の子には刺激が強すぎるんじゃない?』だって。今時、ブラ程度でドキドキする男子いると思う?」

「いないよね~。脱ぎたてならわかるけど♡」

「あはは…」
愛想笑いする笹原さん。

「じゃあ朝のホームルームで、ウチがブラの事言っておくね。『ちゃんとブラもらえたよ!』って。愛ちゃんの事は言わないから安心して」

「ありがとう、こういうのは匿名のほうが良いから。――それじゃあ、放課後にね」

笹山さんは俺達の元を離れ、女子数人のグループに入って行く。

「何とかなって良かった~。早くそのブラ見たいよ~♡」

それは俺も同じだ。ブラの大きさはそうだが、デザインも気になる。大学生ならではのエロいブラがあるかも…。

「紬。そんな事より、今日も話し合いができそうにないわ。なるべく早く2人に伝えないと…」

体育祭の話し合いの後だと遅くなるから、笹山さんと彼女のお母さんに迷惑がかかる。今日もナシにしたほうが良いな。

「そうだった! スマホで連絡してもつまらないし、1限と2限の休憩時間に直接言って伝えよう!」

昨日だって俺達のHのせいで、話し合いをしなかったんだ。その件の謝罪も含めて話したほうが良い。

「――でさ~、話は変わるけど姉妹でHしたりするのかな? ウチ、愛ちゃんの話を聞いてずっと気になってたんだよね~♡」

「する訳ないでしょ…」

「あたしもそう思う。母さんのおっぱいを見ても、特別な気持ちは湧かないから」

「母娘と姉妹は違うでしょ? 歳が近いから、『お姉ちゃんのオッパイ触ってみたい♡』とか『愛のオッパイ、もっと大きくしてあげるわ♡』みたいな事絶対してるって♡」

紬さんの妄想は止まらないな…。

「ウチにも妹がいたら良かったのに~♡」

いたらその妹はどうなるんだろう? ただでは済まなそうだが…。

それからすぐ、朝のホームルームを知らせるチャイムが鳴る。今日も色々あるが頑張ろう!
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