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夏休み明け最初の『千玲』・“ソフィー”
第237話 先っぽだけお願い♡
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俺・詩織さん・満里奈さん・沙織さんの4人は、貸し切り銭湯で入浴中だ。左右に詩織さん・満里奈さんがいて、向かいに笑顔の沙織さんが俺を見つめている。
紬さん・南谷さん・倉敷さん・ウィルベルさんの4人は女湯にいる。満里奈さんに言われていたが、羽目を外し過ぎないようにしてくれよ…。
「やっぱり大きい浴槽は良いわね。家よりゆっくりできるし、真君と一緒に入れるから♪」
「だよね~。あたし、早くここに住みたい」
俺も同感だ。みんなとずっと一緒に過ごせるなんて最高過ぎる!
「真君。夏休みが終わっても規則正しく生活してるかしら?」
「はい。多少は前後しますが、以前より早寝早起きになりました」
始めたては抵抗あったのに、今は全く問題ない。慣れって凄いな。
「良かったわ。満里奈ちゃん、紬ちゃんは大丈夫そう?」
「おそらく…。授業中に眠そうにしてるのは、早起きが辛いのか勉強が嫌いなのかが判断しにくいですが…」
そんな風になってたのか。彼女は俺の後ろの席だからチェックできない。
「紬ちゃんらしいわね♪」
「それより母さん。本当にこっち側で良かったの? あの2人結構驚いてたじゃん?」
南谷さん・倉敷さんの事だ。沙織さんの一面を知って2人は何を思うのか…。
「もちろん。真君と一緒に過ごす事を優先するに決まってるじゃない♪」
「詩織、それを言うなら私達も驚かれたんじゃない? 私もまこくん優先だから全然気にしないけど」
「あたしだってそうだよ。…母さんもこんな感じだった訳ね」
「そういう事♪」
俺も詩織さん達を最優先しよう! 今の話を聞いて、その誓いをさらに強くする。
「――ゆっくりできたし、そろそろ始めましょうか♪」
沙織さんの目が急に嫌らしくなった気がする。スイッチが入ったか?
「母さん、始める前に順番決めないと。そんなに慌てるなんてたまってるね~」
「この前も言ったけど、わたしの周りにいる人はほとんど年上なのよ? いつも真君のそばにいられるみんなとは違うの」
「いつも一緒だからこそ大変な時もあるんだって。満里奈ちゃんならわかってるよね?」
「うん。まこくんに『ご奉仕』したいとか、まこくんの気持ち良さそうにしてる顔をいっぱい見たいとか色々考えちゃう♡ 一緒にいると、気持ちの切り替えはしにくいかな…」
この様子だと、エロ雑談の時以外もエロい事をたくさん考えてるな。それは俺も同じだが、しっかり者の満里奈さんはうまくやっていると思っていた。
本当に彼女は“ギャップ萌え”が合うタイプだ。
「満里奈ちゃんですらこうなるんだから、あたしはもっと大変なの!」
「お互い苦労してるわね…。なら今の時間を楽しまないと♪」
それから順番を決めるジャンケンが始まる…。
順番が決まった後、俺達は浴槽を出る。最初に勝った沙織さんは『ご奉仕』を始め、2番目に勝った満里奈さんは俺にキスを求め、最後の詩織さんは俺の胸を責めながら至るところを触ってくる。
全身を責められているといっても過言ではないこの状況、最高以外の言葉が見つからない!
――ローテーションが一巡したので、今度は俺が責める番だ! 順番は…『ご奉仕』してくれた順にしよう。そう決めた俺は、沙織さんの胸を責めながら敏感なところを指でいじる。
「…その調子よ♡」
「あたし達は先に洗おうか」
「そうだね。背中は私が洗うから、いつでも声かけて」
こんな風に彼女達だけでうまくやってくれるので、責めに集中できる。ゴムはいつでも使えるようにそばにあるが、浴室だと『体位』が限定されるのが唯一の欠点かも…。
喘ぎ声をたくさん出している沙織さんにゴムを求められたので、早速使う。これがいつものHだが、詩織さんが『生』について何度も話していたからつい意識してしまう。
「――真君が上手だから、もう限界になっちゃったわ♡」
次は満里奈さんだが、彼女はまだ風呂の椅子に座りながら体を洗っている。
「まこくんごめんね。もう少しだから…」
「まだ洗ってないところはどこなんだ?」
「背中だよ」
「じゃあ俺が洗おうかな」
詩織さんは自分の事で精一杯だし、俺がやった方が効率的だ。
「良いの? ありがとう♪」
満里奈さんから体を洗うスポンジを受け取り、優しく洗う。
「これぐらいの力で良いか?」
「大丈夫だよ、続けて」
この力加減だと片手で十分だから、片方が空くな。…そうだ!
俺は彼女の背中を洗いながら、あそこに手を伸ばしてクリクリする。…大体この辺が良いポイントのはず!
「見なくてもわかるなんて、まこくんのH♡」
「器用になったわね、真君♪」
Hが済んだ沙織さんは洗い始めている。本当に無駄がない流れだな。
「真。それあたしにもやってみて♡」
詩織さんの興味を引いたようだが、あそこは感じやすいところだから勘でもある程度何とかなるのは内緒だ。
満里奈さんの背中を一通り洗ってからHに入る。さっきのクリクリで準備を済ませた事もあり、早々にゴムを求められたので使う。
――少し汚れたものの、これぐらいならさっと洗い直すだけで十分だろう。
「最後はあたし♡ 真、後ろからあそこを触ってみて♡」
詩織さんも風呂の椅子に座ってるから、同じ感じでやってみよう。
「了解。……このあたりかな?」
「ちょいズレてるけど、これぐらいなら誤差みたいなもんだし全然OK♡ あたしの気持ち良いところはここ♡」
彼女に手を握られ、該当ポイントに誘導される。今度はうまくできるようにしよう! そう決めてからクリクリする。
「…ねぇ真。先っぽだけで良いから『生』でお願い♡」
詩織さん、気持ち良さのせいでヤバい事言ってるのに気付いてないのか?
「 それはいくら何でも無理だよ」
「え~。“奥”まで行かなかったらセーフでしょ?」
沙織さん何か言って欲しい…。そう思って見たものの、彼女は俺に熱い視線を注ぐだけだ。それも満里奈さんも同様で…。
「ゴムがあるなら良いが、さすがに『生』は…」
「わかったわかった。それで良いからすぐお願い♡」
――頑張って彼女を満足させた後、3人に体を洗ってもらう。それからすぐ、俺達は浴室を出るのだった。
紬さん・南谷さん・倉敷さん・ウィルベルさんの4人は女湯にいる。満里奈さんに言われていたが、羽目を外し過ぎないようにしてくれよ…。
「やっぱり大きい浴槽は良いわね。家よりゆっくりできるし、真君と一緒に入れるから♪」
「だよね~。あたし、早くここに住みたい」
俺も同感だ。みんなとずっと一緒に過ごせるなんて最高過ぎる!
「真君。夏休みが終わっても規則正しく生活してるかしら?」
「はい。多少は前後しますが、以前より早寝早起きになりました」
始めたては抵抗あったのに、今は全く問題ない。慣れって凄いな。
「良かったわ。満里奈ちゃん、紬ちゃんは大丈夫そう?」
「おそらく…。授業中に眠そうにしてるのは、早起きが辛いのか勉強が嫌いなのかが判断しにくいですが…」
そんな風になってたのか。彼女は俺の後ろの席だからチェックできない。
「紬ちゃんらしいわね♪」
「それより母さん。本当にこっち側で良かったの? あの2人結構驚いてたじゃん?」
南谷さん・倉敷さんの事だ。沙織さんの一面を知って2人は何を思うのか…。
「もちろん。真君と一緒に過ごす事を優先するに決まってるじゃない♪」
「詩織、それを言うなら私達も驚かれたんじゃない? 私もまこくん優先だから全然気にしないけど」
「あたしだってそうだよ。…母さんもこんな感じだった訳ね」
「そういう事♪」
俺も詩織さん達を最優先しよう! 今の話を聞いて、その誓いをさらに強くする。
「――ゆっくりできたし、そろそろ始めましょうか♪」
沙織さんの目が急に嫌らしくなった気がする。スイッチが入ったか?
「母さん、始める前に順番決めないと。そんなに慌てるなんてたまってるね~」
「この前も言ったけど、わたしの周りにいる人はほとんど年上なのよ? いつも真君のそばにいられるみんなとは違うの」
「いつも一緒だからこそ大変な時もあるんだって。満里奈ちゃんならわかってるよね?」
「うん。まこくんに『ご奉仕』したいとか、まこくんの気持ち良さそうにしてる顔をいっぱい見たいとか色々考えちゃう♡ 一緒にいると、気持ちの切り替えはしにくいかな…」
この様子だと、エロ雑談の時以外もエロい事をたくさん考えてるな。それは俺も同じだが、しっかり者の満里奈さんはうまくやっていると思っていた。
本当に彼女は“ギャップ萌え”が合うタイプだ。
「満里奈ちゃんですらこうなるんだから、あたしはもっと大変なの!」
「お互い苦労してるわね…。なら今の時間を楽しまないと♪」
それから順番を決めるジャンケンが始まる…。
順番が決まった後、俺達は浴槽を出る。最初に勝った沙織さんは『ご奉仕』を始め、2番目に勝った満里奈さんは俺にキスを求め、最後の詩織さんは俺の胸を責めながら至るところを触ってくる。
全身を責められているといっても過言ではないこの状況、最高以外の言葉が見つからない!
――ローテーションが一巡したので、今度は俺が責める番だ! 順番は…『ご奉仕』してくれた順にしよう。そう決めた俺は、沙織さんの胸を責めながら敏感なところを指でいじる。
「…その調子よ♡」
「あたし達は先に洗おうか」
「そうだね。背中は私が洗うから、いつでも声かけて」
こんな風に彼女達だけでうまくやってくれるので、責めに集中できる。ゴムはいつでも使えるようにそばにあるが、浴室だと『体位』が限定されるのが唯一の欠点かも…。
喘ぎ声をたくさん出している沙織さんにゴムを求められたので、早速使う。これがいつものHだが、詩織さんが『生』について何度も話していたからつい意識してしまう。
「――真君が上手だから、もう限界になっちゃったわ♡」
次は満里奈さんだが、彼女はまだ風呂の椅子に座りながら体を洗っている。
「まこくんごめんね。もう少しだから…」
「まだ洗ってないところはどこなんだ?」
「背中だよ」
「じゃあ俺が洗おうかな」
詩織さんは自分の事で精一杯だし、俺がやった方が効率的だ。
「良いの? ありがとう♪」
満里奈さんから体を洗うスポンジを受け取り、優しく洗う。
「これぐらいの力で良いか?」
「大丈夫だよ、続けて」
この力加減だと片手で十分だから、片方が空くな。…そうだ!
俺は彼女の背中を洗いながら、あそこに手を伸ばしてクリクリする。…大体この辺が良いポイントのはず!
「見なくてもわかるなんて、まこくんのH♡」
「器用になったわね、真君♪」
Hが済んだ沙織さんは洗い始めている。本当に無駄がない流れだな。
「真。それあたしにもやってみて♡」
詩織さんの興味を引いたようだが、あそこは感じやすいところだから勘でもある程度何とかなるのは内緒だ。
満里奈さんの背中を一通り洗ってからHに入る。さっきのクリクリで準備を済ませた事もあり、早々にゴムを求められたので使う。
――少し汚れたものの、これぐらいならさっと洗い直すだけで十分だろう。
「最後はあたし♡ 真、後ろからあそこを触ってみて♡」
詩織さんも風呂の椅子に座ってるから、同じ感じでやってみよう。
「了解。……このあたりかな?」
「ちょいズレてるけど、これぐらいなら誤差みたいなもんだし全然OK♡ あたしの気持ち良いところはここ♡」
彼女に手を握られ、該当ポイントに誘導される。今度はうまくできるようにしよう! そう決めてからクリクリする。
「…ねぇ真。先っぽだけで良いから『生』でお願い♡」
詩織さん、気持ち良さのせいでヤバい事言ってるのに気付いてないのか?
「 それはいくら何でも無理だよ」
「え~。“奥”まで行かなかったらセーフでしょ?」
沙織さん何か言って欲しい…。そう思って見たものの、彼女は俺に熱い視線を注ぐだけだ。それも満里奈さんも同様で…。
「ゴムがあるなら良いが、さすがに『生』は…」
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