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体育祭の準備は大詰め!
第270話 『満里奈ムラムラ発散計画』始動!
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南谷さん・倉敷さんがアンケートの仕分けをしてる間、俺達は満里奈さんのムラムラを発散させる方法を考える。
「今は2人きりじゃないし、ウチとまーちゃんで責めまくるよ~♡」
なるべく早くアンケートのチェックをするべきだから、スピード重視のほうが良い。
「あたしは廊下を見てるから、好きなだけやって」
「ありがと~詩織ちゃん。と言う訳で、満里奈行くよ~♡」
紬さんは後ろから彼女に抱き着き、舌で耳責めしながら胸を揉む。
「あっ♡ …んっ♡」
満里奈さんがエロい声を出した事で、南谷さんと倉敷さんが手を止めてこっちを見る。
「古宮さん、色っぽい声出すわね…」
「ええ…」
「まーちゃん。オッパイはウチに任せて、早くあそこをクリクリしてあげて♡」
「まこくん、お願い♡」
早速リクエストに応えると、満里奈さんのそわそわとエロい声はさらに激しさを増す。
「…凛さんは、今までああいう声を出した事あります?」
「ある訳ないじゃない! 急にどうしたの、姫華ちゃん?」
「いえ、ちょっと興味を持ちまして…」
「興味か…、わからなくもないわ。声で印象がこんなに変わるなんてね…」
南谷さんと倉敷さんが同じ解釈をしたかは、ひとまず置いておこう。
「満里奈の事、嫌いにならないでね。みなちゃん・ひめちゃん」
「嫌いにはならないけど、人を変えるって恐ろしいわ…」
「変えたんじゃなくて、これが満里奈の本心だよ♡ Hのおかげでさらけ出したって感じ♡」
「本心を見せるなら、他にも方法はありますわ。なのにどうして…」
「それは簡単。『気持ち良さには逆らえないから』だよ♡」
紬さんの言う通りだ。俺達が何度もHする理由は、あの気持ち良さを何度も味わうために他ならない。
「そういえばみなちゃん。昨日ひめちゃんに耳を責められてどうだった? 癖になった?」(264話参照)
「全然なってないわ」
「あの時の女湯と昨日だけじゃダメか~。もっといっぱいやれば、みなちゃんから気持ち良さを求めるようになるよ♡」
「その結果が古宮さんに繋がる訳ね。本当に気持ち良さそうな顔と声してるから、強く否定する気にならないわ…」
この言葉を聞いて、倉敷さんは嬉しそうだ。少しずつ距離を縮める気だろう。
俺と紬さんに責められた結果、満里奈さんは体をビクビクさせてから座り込む。
「満里奈さん、気分はどうだ?」
「かなりスッキリしたよ。ありがとうまこくん♡」
「じゃあ満里奈。これからウチと一緒にアンケートチェックするよ」
「言われなくてもわかってる」
紬さんが言うには、一部の女子がアンケートに『男子に見せないで』という要望を書いたらしい。なので俺はチェックに参加できない。
手を止めていた南谷さん・倉敷さんは仕分けを再開し、2人もそこに加わる。
「真。真面目に廊下を見張ってたあたしにご褒美ちょうだい♡」
「ああ、もちろん良いよ」
「やった♡」
詩織さんは服の上から、俺のあそこを触り始める。力の強弱を変えたり揉んだりして責め方を変えてるから飽きないな。
――俺が声を出さない事もあり、4人は真面目にアンケートを仕分けている。とはいえ、ある程度予想されてると思うが…。
「やっぱりパイパイ(PAYPAY)貯める女子少ないね~、満里奈」
「そうね。今判明してる2人からどれだけ増えるか…」
その2人は野球拳に勧誘する候補になる。
「ウチらみたいなエロ好きはいっぱいいるはずだから、これからどんどん増えるって!」
「好きな人とのHならそうかもしれないけど、不特定多数に見られる今回は別でしょ…」
エロの好みは千差万別だから、合わないと話にならないか…。
「まーちゃんと詩織ちゃんは何してるかな~?」
紬さんがそう言った後、何故か仕分けている4人はほぼ同時に俺達を見る。
「まーちゃん、テント張ってるじゃん♡」
「だって紬ちゃんが言うまで、あたしがずっと触ってたもん♡」
「まこくんも私と一緒だね♡」
――男子に免疫? がない南谷さんと倉敷さんは、俺のあそこに夢中だ。興味津々なのが伝わってくる。
「今のまーちゃんのあそこは8割ぐらいかな~。MAXになったら突き破るかも♡」
紬さんはこのタイミングでふざけるか。そんなデタラメ信じる訳ないだろ…。
「伊草さんは、そのMAXを見た事ありますの?」
「当たり前じゃん♡ 太さ・硬さ・長さ、どれも凄すぎるんだって♡」
「その条件が揃えば突き破ってもおかしくないですわ…」
倉敷さんは何言ってるんだ? 紬さんのノリに合わせてるのか、本心なのか…。
「瀬川君。アタシ達は事情を知ってるから良いけど、その状態で廊下に出たらマズいわよ。いざという時は何とかなるの?」
南谷さんの指摘はもっともだが…。
「あそこが大人しくなるには落ち着くか『賢者タイム』になるしかないんだよ。まーちゃんはどうする事も出来ないんだな~」
「自分では止められないって事? しゃっくりと変わらないわね」
あれも人前で出ると恥ずかしいし、自分の意志では止められない。意外に接点あるかも?
「何かあったら、あたしが適当にごまかすよ。あそこを触りまくった責任があるし」
「んじゃ、ウチらはアンケートの続きだね」
――それから少しして、4人がアンケート集計の終わりを告げる。
「今は2人きりじゃないし、ウチとまーちゃんで責めまくるよ~♡」
なるべく早くアンケートのチェックをするべきだから、スピード重視のほうが良い。
「あたしは廊下を見てるから、好きなだけやって」
「ありがと~詩織ちゃん。と言う訳で、満里奈行くよ~♡」
紬さんは後ろから彼女に抱き着き、舌で耳責めしながら胸を揉む。
「あっ♡ …んっ♡」
満里奈さんがエロい声を出した事で、南谷さんと倉敷さんが手を止めてこっちを見る。
「古宮さん、色っぽい声出すわね…」
「ええ…」
「まーちゃん。オッパイはウチに任せて、早くあそこをクリクリしてあげて♡」
「まこくん、お願い♡」
早速リクエストに応えると、満里奈さんのそわそわとエロい声はさらに激しさを増す。
「…凛さんは、今までああいう声を出した事あります?」
「ある訳ないじゃない! 急にどうしたの、姫華ちゃん?」
「いえ、ちょっと興味を持ちまして…」
「興味か…、わからなくもないわ。声で印象がこんなに変わるなんてね…」
南谷さんと倉敷さんが同じ解釈をしたかは、ひとまず置いておこう。
「満里奈の事、嫌いにならないでね。みなちゃん・ひめちゃん」
「嫌いにはならないけど、人を変えるって恐ろしいわ…」
「変えたんじゃなくて、これが満里奈の本心だよ♡ Hのおかげでさらけ出したって感じ♡」
「本心を見せるなら、他にも方法はありますわ。なのにどうして…」
「それは簡単。『気持ち良さには逆らえないから』だよ♡」
紬さんの言う通りだ。俺達が何度もHする理由は、あの気持ち良さを何度も味わうために他ならない。
「そういえばみなちゃん。昨日ひめちゃんに耳を責められてどうだった? 癖になった?」(264話参照)
「全然なってないわ」
「あの時の女湯と昨日だけじゃダメか~。もっといっぱいやれば、みなちゃんから気持ち良さを求めるようになるよ♡」
「その結果が古宮さんに繋がる訳ね。本当に気持ち良さそうな顔と声してるから、強く否定する気にならないわ…」
この言葉を聞いて、倉敷さんは嬉しそうだ。少しずつ距離を縮める気だろう。
俺と紬さんに責められた結果、満里奈さんは体をビクビクさせてから座り込む。
「満里奈さん、気分はどうだ?」
「かなりスッキリしたよ。ありがとうまこくん♡」
「じゃあ満里奈。これからウチと一緒にアンケートチェックするよ」
「言われなくてもわかってる」
紬さんが言うには、一部の女子がアンケートに『男子に見せないで』という要望を書いたらしい。なので俺はチェックに参加できない。
手を止めていた南谷さん・倉敷さんは仕分けを再開し、2人もそこに加わる。
「真。真面目に廊下を見張ってたあたしにご褒美ちょうだい♡」
「ああ、もちろん良いよ」
「やった♡」
詩織さんは服の上から、俺のあそこを触り始める。力の強弱を変えたり揉んだりして責め方を変えてるから飽きないな。
――俺が声を出さない事もあり、4人は真面目にアンケートを仕分けている。とはいえ、ある程度予想されてると思うが…。
「やっぱりパイパイ(PAYPAY)貯める女子少ないね~、満里奈」
「そうね。今判明してる2人からどれだけ増えるか…」
その2人は野球拳に勧誘する候補になる。
「ウチらみたいなエロ好きはいっぱいいるはずだから、これからどんどん増えるって!」
「好きな人とのHならそうかもしれないけど、不特定多数に見られる今回は別でしょ…」
エロの好みは千差万別だから、合わないと話にならないか…。
「まーちゃんと詩織ちゃんは何してるかな~?」
紬さんがそう言った後、何故か仕分けている4人はほぼ同時に俺達を見る。
「まーちゃん、テント張ってるじゃん♡」
「だって紬ちゃんが言うまで、あたしがずっと触ってたもん♡」
「まこくんも私と一緒だね♡」
――男子に免疫? がない南谷さんと倉敷さんは、俺のあそこに夢中だ。興味津々なのが伝わってくる。
「今のまーちゃんのあそこは8割ぐらいかな~。MAXになったら突き破るかも♡」
紬さんはこのタイミングでふざけるか。そんなデタラメ信じる訳ないだろ…。
「伊草さんは、そのMAXを見た事ありますの?」
「当たり前じゃん♡ 太さ・硬さ・長さ、どれも凄すぎるんだって♡」
「その条件が揃えば突き破ってもおかしくないですわ…」
倉敷さんは何言ってるんだ? 紬さんのノリに合わせてるのか、本心なのか…。
「瀬川君。アタシ達は事情を知ってるから良いけど、その状態で廊下に出たらマズいわよ。いざという時は何とかなるの?」
南谷さんの指摘はもっともだが…。
「あそこが大人しくなるには落ち着くか『賢者タイム』になるしかないんだよ。まーちゃんはどうする事も出来ないんだな~」
「自分では止められないって事? しゃっくりと変わらないわね」
あれも人前で出ると恥ずかしいし、自分の意志では止められない。意外に接点あるかも?
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――それから少しして、4人がアンケート集計の終わりを告げる。
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