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体育祭の準備は大詰め!
第280話 ここに来て新たなプレイが生まれる?
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1週間ぶりに会う沙織さんに今週の出来事を話した俺達。それをきっかけに、紬さんが出来事中に疑問に思った事を彼女に相談する。
1つ目の『担任の清水先生がウィルベルさんの何でも事務所に興味を持った理由』が終わり、2つ目に入ろうとする…。
「愛ちゃんのお姉ちゃんがご褒美をあげてまで、愛ちゃんに野球拳に参加してもらいたいのは何でだと思う?」
「それは話を聞いた時から疑問だったわ。わたしなりに色々考えたんだけど…」
沙織さんはどんな回答をするんだ? 俺達は彼女を見つめて答えを待つ。
「きっとお姉さんは、愛ちゃんに多くの事を経験してほしいのよ。経験は人を成長させるからね♪」
「母さん。野球拳に参加してどんな経験になる訳?」
俺の思った事を詩織さんが言ってくれた。ジャンケンして負けたら脱ぐだけだぞ…。
「男の子にHな目で見られる練習とか、人前で脱ぐ気持ちの整理とかかしら♪」
「それどっちも大事だよね~。人前で脱げなかったら、銭湯とか温泉なんて絶対無理だもん」
「紬ちゃんの言う通りね。ちょっと強引かもしれないけど、お姉さんは愛ちゃんを大切に想ってるはずよ♪」
沙織さんは良い話で締めたが、真実は笹原姉妹のみぞ知る…。
昼食後。沙織さんがキッチンで食器洗いしてる間、俺達はリビングでこれからやるHについて話し合う。
「ウチとまーちゃんは、沙織ママのオッパイに甘えまくるからよろしく♡ 昨日そういう風になったんだよ♡」(276話参照)
「だったらあたしと満里奈ちゃんは、〇ナニーするか母さんのおっぱいに夢中になってる真に色々しよっか♡」
「そうだね、詩織♡」
沙織さんの胸を長い時間堪能したいが、そうすると詩織さんと満里奈さんを待たせる事になる。俺はどうするべきなんだ? こういうのを『二律背反』って言うんだよな?
「それでもムラムラが収まらなかったら…、あたし達でHしとく?」
「えっ!?」
満里奈さんが驚くのは当然だ。こんな流れは初めてだぞ!
今まで女性陣は紬さんの誘いやその場のノリで、女子同士の軽いHを数回している。俺はその様子をありがたく見てた訳だが…。
詩織さんがこれから積極的に誘えば、見られる機会が増えそうだ!
「詩織ちゃんもついにウチの仲間になったんだね♡」
「そういう訳じゃないよ、満里奈ちゃんはアリだと思っただけ。だって満里奈ちゃんの感じてる顔可愛いもん♡」
「それわかるな~♡ ね? まーちゃん?」
「ああ」
満里奈さんは感じやすいから、見た回数は一番多いかも?
「みんなで私をからかうの?」
彼女は恥ずかしそうにしてるが、からかってるつもりはない。それは詩織さんと紬さんも同様だろう。
「そんな事ないわよ、満里奈ちゃん♪」
食器洗いが終わった沙織さんがリビングに来た。
「みんな、満里奈ちゃんの魅力の虜なのよ。もちろん詩織と紬ちゃんも魅力を持ってるけどね♪」
「沙織ママも魅力いっぱいあるよ♡」
「ありがとう紬ちゃん♪」
「沙織ママ~。ウチとまーちゃんにオッパイよろしく~♡」
「わかったわ♪」
俺と紬さんは協力して沙織さんを脱がす。
「満里奈ちゃん。結局どうする? 無理強いはしないよ?」
「…〇ナニーより責められた方が気持ち良いから、お願いできる? 詩織?」
「任せてよ♡」
ソファーに座っている満里奈さん・沙織さんに対し、俺達3人は赤ちゃんのように無我夢中で吸い続ける。この時間を心地良く、ずっとこうしたいぐらいだ。
吸われてる2人は喘ぎ声を出しながら、体をソワソワさせる。感じ方は…、ほぼ互角か?
「満里奈は詩織ちゃん1人に吸われてるのに、めちゃ感じてるじゃん♡」
「だって、詩織の責め方が上手いから♡」
「退屈させないように、真と紬ちゃんのやり方に加えてあたしオリジナルを入れたおかげだね♡」
チラ見した範囲での感想だが、月夜さんの“オッパイ占い”を参考にしてるように思えた。詩織さんは占えないが、真似る事は容易い。
「満里奈ちゃんの感じてる顔を見たらウズウズしてきた。そろそろ交代して♡」
「わかった」
「今度は詩織ちゃんのオッパイの番だ~♡」
紬さんは2人に混ざる。
「真君、ゴム使ってくれる? 今日はわたしが一番乗りしたいの♪」
「もちろん良いですよ。俺もそろそろ限界なので」
沙織さんにゴムを使ってる間、詩織さん達は女子同士で軽いHをして『準備』を済ませたようだ。沙織さんとのHが終わった後、同じように求められたからな。
そして、全員に1回ずつゴムを使った後…。
「やっぱり最後は真に締めてもらわないとダメだわ~」
「だよね~。気持ち良さのレベルが違うもん♡ オッパイも良いけどあそこも最高♡」
「まこくん。これからも待ってる間は、詩織達とああいう風に過ごして良いかな?」
「ああ、構わないよ」
自覚してるかわからないが、詩織さん達は〇ナニーよりHしてる時のほうが喘ぎ声が大きい。見るのはもちろん、聞いて楽しめるから反対する理由がない。
「紬ちゃんの行動力で、詩織と満里奈ちゃんの性癖を変えたわね。凄いわ♪」
今回の件で、エロの可能性が広がったと思うのだった。
1つ目の『担任の清水先生がウィルベルさんの何でも事務所に興味を持った理由』が終わり、2つ目に入ろうとする…。
「愛ちゃんのお姉ちゃんがご褒美をあげてまで、愛ちゃんに野球拳に参加してもらいたいのは何でだと思う?」
「それは話を聞いた時から疑問だったわ。わたしなりに色々考えたんだけど…」
沙織さんはどんな回答をするんだ? 俺達は彼女を見つめて答えを待つ。
「きっとお姉さんは、愛ちゃんに多くの事を経験してほしいのよ。経験は人を成長させるからね♪」
「母さん。野球拳に参加してどんな経験になる訳?」
俺の思った事を詩織さんが言ってくれた。ジャンケンして負けたら脱ぐだけだぞ…。
「男の子にHな目で見られる練習とか、人前で脱ぐ気持ちの整理とかかしら♪」
「それどっちも大事だよね~。人前で脱げなかったら、銭湯とか温泉なんて絶対無理だもん」
「紬ちゃんの言う通りね。ちょっと強引かもしれないけど、お姉さんは愛ちゃんを大切に想ってるはずよ♪」
沙織さんは良い話で締めたが、真実は笹原姉妹のみぞ知る…。
昼食後。沙織さんがキッチンで食器洗いしてる間、俺達はリビングでこれからやるHについて話し合う。
「ウチとまーちゃんは、沙織ママのオッパイに甘えまくるからよろしく♡ 昨日そういう風になったんだよ♡」(276話参照)
「だったらあたしと満里奈ちゃんは、〇ナニーするか母さんのおっぱいに夢中になってる真に色々しよっか♡」
「そうだね、詩織♡」
沙織さんの胸を長い時間堪能したいが、そうすると詩織さんと満里奈さんを待たせる事になる。俺はどうするべきなんだ? こういうのを『二律背反』って言うんだよな?
「それでもムラムラが収まらなかったら…、あたし達でHしとく?」
「えっ!?」
満里奈さんが驚くのは当然だ。こんな流れは初めてだぞ!
今まで女性陣は紬さんの誘いやその場のノリで、女子同士の軽いHを数回している。俺はその様子をありがたく見てた訳だが…。
詩織さんがこれから積極的に誘えば、見られる機会が増えそうだ!
「詩織ちゃんもついにウチの仲間になったんだね♡」
「そういう訳じゃないよ、満里奈ちゃんはアリだと思っただけ。だって満里奈ちゃんの感じてる顔可愛いもん♡」
「それわかるな~♡ ね? まーちゃん?」
「ああ」
満里奈さんは感じやすいから、見た回数は一番多いかも?
「みんなで私をからかうの?」
彼女は恥ずかしそうにしてるが、からかってるつもりはない。それは詩織さんと紬さんも同様だろう。
「そんな事ないわよ、満里奈ちゃん♪」
食器洗いが終わった沙織さんがリビングに来た。
「みんな、満里奈ちゃんの魅力の虜なのよ。もちろん詩織と紬ちゃんも魅力を持ってるけどね♪」
「沙織ママも魅力いっぱいあるよ♡」
「ありがとう紬ちゃん♪」
「沙織ママ~。ウチとまーちゃんにオッパイよろしく~♡」
「わかったわ♪」
俺と紬さんは協力して沙織さんを脱がす。
「満里奈ちゃん。結局どうする? 無理強いはしないよ?」
「…〇ナニーより責められた方が気持ち良いから、お願いできる? 詩織?」
「任せてよ♡」
ソファーに座っている満里奈さん・沙織さんに対し、俺達3人は赤ちゃんのように無我夢中で吸い続ける。この時間を心地良く、ずっとこうしたいぐらいだ。
吸われてる2人は喘ぎ声を出しながら、体をソワソワさせる。感じ方は…、ほぼ互角か?
「満里奈は詩織ちゃん1人に吸われてるのに、めちゃ感じてるじゃん♡」
「だって、詩織の責め方が上手いから♡」
「退屈させないように、真と紬ちゃんのやり方に加えてあたしオリジナルを入れたおかげだね♡」
チラ見した範囲での感想だが、月夜さんの“オッパイ占い”を参考にしてるように思えた。詩織さんは占えないが、真似る事は容易い。
「満里奈ちゃんの感じてる顔を見たらウズウズしてきた。そろそろ交代して♡」
「わかった」
「今度は詩織ちゃんのオッパイの番だ~♡」
紬さんは2人に混ざる。
「真君、ゴム使ってくれる? 今日はわたしが一番乗りしたいの♪」
「もちろん良いですよ。俺もそろそろ限界なので」
沙織さんにゴムを使ってる間、詩織さん達は女子同士で軽いHをして『準備』を済ませたようだ。沙織さんとのHが終わった後、同じように求められたからな。
そして、全員に1回ずつゴムを使った後…。
「やっぱり最後は真に締めてもらわないとダメだわ~」
「だよね~。気持ち良さのレベルが違うもん♡ オッパイも良いけどあそこも最高♡」
「まこくん。これからも待ってる間は、詩織達とああいう風に過ごして良いかな?」
「ああ、構わないよ」
自覚してるかわからないが、詩織さん達は〇ナニーよりHしてる時のほうが喘ぎ声が大きい。見るのはもちろん、聞いて楽しめるから反対する理由がない。
「紬ちゃんの行動力で、詩織と満里奈ちゃんの性癖を変えたわね。凄いわ♪」
今回の件で、エロの可能性が広がったと思うのだった。
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