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体育祭の準備は大詰め!
第281話 やっぱりあの人達のエロさは凄かった
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昼食後のHが終わり、俺達はリビングでおやつの時間を楽しんでいる。Hに派手な動きはないものの、体を動かすから腹が減りやすい。
そんな中、急に聞き慣れない着信音が響く。誰のスマホかな?
「この音はわたしね♪」
誰が沙織さんに連絡するんだろう? と思ったが、職場の人がいる事に気付く。
「――相手は千夏さんよ。わたし達が今まで何度も泊まったあの部屋の畳を全て外してフローリングにするって連絡が来たわ♪」
畳だろうとフローリングだろうと俺はどっちでも良い派だが、千夏さんの考えを尊重しよう。
「ねぇ沙織ママ。それを連絡してきたって事は、お姉さん今時間あるよね? お姉さんの声聞きたいし、電話して欲しいな~」
「もちろん良いわよ。すぐかけるわね♪」
沙織さんがスマホを操作してから呼び出し音が鳴り続ける。この段階でスピーカーに変えてくれたから俺達にも聞こえる訳だ。そして…。
「もしもし。さっきの内容で分からない事あった? 沙織さん?」
千夏さんが電話に出てくれた。声の感じはいつもと変わらなく聞こえる。
「お姉さん1週間ぶり~! 元気そうだね~!」
「その声は紬か。沙織さんのスマホを勝手にいじっちゃダメでしょ」
「勝手じゃないですよ。わたしが電話をかけたので♪」
「そうなんだ。紬がいるって事は、真達もそばにいるよね?」
沙織さんがスマホを俺達に向けてきた。簡単に挨拶しておこう。
「こんにちは千夏さん」(真)
「どうも~」(詩織)
「ご無沙汰してます…」(満里奈)
「アンタ達も変わらないみたいだね」
「千夏さん。今、お時間大丈夫ですか?」
沙織さんが確認する。
「大丈夫。さっき母さんと代わって休憩に入ったばかりだから」
「お姉さん聞いて聞いて~! ウチが何も言わなくても、詩織ちゃんと満里奈がレズってくれるようになったよ~!」
それ、千夏さんに言う必要ある?
「えっ? 今までしてなかったの?」
予想外の反応が返って来た。詩織さん達は今までどんな風に見られてたんだ…。
「真が同時に相手できるのは精々2人だから、その間にレズってるとばかり…」
「ウチは前からそうなって欲しかったけど、みんなは〇ナニーかまーちゃんに触りまくってたね~。ウチが何度も誘って仕方なくなら、今まで何回かあったよ」
「ふ~ん。Hのレパートリーが増えるのは良い事だし、他にも色々やってみたら?」
「そうする!」
他って何がある? レズのレベルを上げるのも手だろうが、もし彼女達がそれで満足するようになったら俺の立場がなくなるぞ!
さっきの言葉は千夏さんの社交辞令というか、深い意味はないと思いたい。
「沙織さん。そのレズの話が電話してきた理由なの?」
「いえ。紬ちゃんが千夏さんの声を聞きたいと言ったのがきっかけです」
「紬。沙織さんに迷惑かけるんじゃないわよ」
「お姉さんに満里奈みたいな事言われた~」
「そりゃ言うでしょ。ねぇ満里奈?」
「そうですね…」
千夏さんも紬さんに何度も振り回された経験があるからな…。
「――さっき紬の妨害で聞けなかったんだけど、あの内容で納得できた?」
畳を全て外してフローリングにする件だな。
「お姉さん、妨害ってひどくない?」
「わたしは納得できました。畳は管理と張り替えが大変だからですよね?」
「それらに加えて水分に弱いから、Hするところに向いてないんだよ。濡れ過ぎは厳禁ってね」
「お姉さん。満里奈に『縛りプレイ』させたら可哀想だよ」
「一番濡れやすいのは満里奈なんだ? 何かわかるわ~」
千夏さんに指摘された彼女は恥ずかしそうにしている。Hしてるところを見られてないのにそう推測されたら無理ないかも…。
「詩織。さっきレズったって言ってたけど、それって沙織さんにもしたの?」
千夏さんがとんでもない事を聞いてきた。母娘でやるとかヤバすぎだろ…。
「やる訳ないじゃん。感じてる顔が可愛い満里奈ちゃんが特別」
「そっか。アタシは経験あるよ」
「えっ?」(俺達全員)
「あれはアタシと玲が高校生の時だったかな。アタシ・玲・母さんの3人で偶然入った個人店の店主がすごいスケベでさ。会計の時に『オマケしてあげるから、母娘で色々やってくれよ』とか言ってきたの。それが初めてだったね」
どんな怪しい店に入ったんだ? という疑問は一旦置いておこう…。
「お姉さん。その時、オバさんノリノリじゃなかった?」
「アンタにはわかるか。母さんは『千夏ちゃん、これも経験よ♪』とか言ってガチのキスしてきたからね。その店主と玲は、テント張ってるのが一目瞭然だったっけ」
沙織さんと詩織さんのキスか…。どんな風になるんだろう?
「真君。わたし達を見る目がHよ♪」
「早速想像してるね♡」
「アタシ達はアンタ達と違って3人だから、レズる必要ないんだよね。玲は『舌使い』も上手いから、すぐ気持ち良くなっちゃう♡」
「やっぱりお姉さんの旦那さんは凄いな~」
「そりゃそうよ。アタシと母さんが惚れた男なんだから♡」
常に2人を満足させるHをするのは簡単じゃないぞ…。
「そろそろ用事を片付けたいから電話を切るわ。真、これからも頑張ってみんなを気持ち良くさせるのよ。それじゃ」
千夏さんはやや急いだ様子で電話を切る。やっぱり千夏さん達のエロさは俺達以上かも? そんな事を思うのだった。
そんな中、急に聞き慣れない着信音が響く。誰のスマホかな?
「この音はわたしね♪」
誰が沙織さんに連絡するんだろう? と思ったが、職場の人がいる事に気付く。
「――相手は千夏さんよ。わたし達が今まで何度も泊まったあの部屋の畳を全て外してフローリングにするって連絡が来たわ♪」
畳だろうとフローリングだろうと俺はどっちでも良い派だが、千夏さんの考えを尊重しよう。
「ねぇ沙織ママ。それを連絡してきたって事は、お姉さん今時間あるよね? お姉さんの声聞きたいし、電話して欲しいな~」
「もちろん良いわよ。すぐかけるわね♪」
沙織さんがスマホを操作してから呼び出し音が鳴り続ける。この段階でスピーカーに変えてくれたから俺達にも聞こえる訳だ。そして…。
「もしもし。さっきの内容で分からない事あった? 沙織さん?」
千夏さんが電話に出てくれた。声の感じはいつもと変わらなく聞こえる。
「お姉さん1週間ぶり~! 元気そうだね~!」
「その声は紬か。沙織さんのスマホを勝手にいじっちゃダメでしょ」
「勝手じゃないですよ。わたしが電話をかけたので♪」
「そうなんだ。紬がいるって事は、真達もそばにいるよね?」
沙織さんがスマホを俺達に向けてきた。簡単に挨拶しておこう。
「こんにちは千夏さん」(真)
「どうも~」(詩織)
「ご無沙汰してます…」(満里奈)
「アンタ達も変わらないみたいだね」
「千夏さん。今、お時間大丈夫ですか?」
沙織さんが確認する。
「大丈夫。さっき母さんと代わって休憩に入ったばかりだから」
「お姉さん聞いて聞いて~! ウチが何も言わなくても、詩織ちゃんと満里奈がレズってくれるようになったよ~!」
それ、千夏さんに言う必要ある?
「えっ? 今までしてなかったの?」
予想外の反応が返って来た。詩織さん達は今までどんな風に見られてたんだ…。
「真が同時に相手できるのは精々2人だから、その間にレズってるとばかり…」
「ウチは前からそうなって欲しかったけど、みんなは〇ナニーかまーちゃんに触りまくってたね~。ウチが何度も誘って仕方なくなら、今まで何回かあったよ」
「ふ~ん。Hのレパートリーが増えるのは良い事だし、他にも色々やってみたら?」
「そうする!」
他って何がある? レズのレベルを上げるのも手だろうが、もし彼女達がそれで満足するようになったら俺の立場がなくなるぞ!
さっきの言葉は千夏さんの社交辞令というか、深い意味はないと思いたい。
「沙織さん。そのレズの話が電話してきた理由なの?」
「いえ。紬ちゃんが千夏さんの声を聞きたいと言ったのがきっかけです」
「紬。沙織さんに迷惑かけるんじゃないわよ」
「お姉さんに満里奈みたいな事言われた~」
「そりゃ言うでしょ。ねぇ満里奈?」
「そうですね…」
千夏さんも紬さんに何度も振り回された経験があるからな…。
「――さっき紬の妨害で聞けなかったんだけど、あの内容で納得できた?」
畳を全て外してフローリングにする件だな。
「お姉さん、妨害ってひどくない?」
「わたしは納得できました。畳は管理と張り替えが大変だからですよね?」
「それらに加えて水分に弱いから、Hするところに向いてないんだよ。濡れ過ぎは厳禁ってね」
「お姉さん。満里奈に『縛りプレイ』させたら可哀想だよ」
「一番濡れやすいのは満里奈なんだ? 何かわかるわ~」
千夏さんに指摘された彼女は恥ずかしそうにしている。Hしてるところを見られてないのにそう推測されたら無理ないかも…。
「詩織。さっきレズったって言ってたけど、それって沙織さんにもしたの?」
千夏さんがとんでもない事を聞いてきた。母娘でやるとかヤバすぎだろ…。
「やる訳ないじゃん。感じてる顔が可愛い満里奈ちゃんが特別」
「そっか。アタシは経験あるよ」
「えっ?」(俺達全員)
「あれはアタシと玲が高校生の時だったかな。アタシ・玲・母さんの3人で偶然入った個人店の店主がすごいスケベでさ。会計の時に『オマケしてあげるから、母娘で色々やってくれよ』とか言ってきたの。それが初めてだったね」
どんな怪しい店に入ったんだ? という疑問は一旦置いておこう…。
「お姉さん。その時、オバさんノリノリじゃなかった?」
「アンタにはわかるか。母さんは『千夏ちゃん、これも経験よ♪』とか言ってガチのキスしてきたからね。その店主と玲は、テント張ってるのが一目瞭然だったっけ」
沙織さんと詩織さんのキスか…。どんな風になるんだろう?
「真君。わたし達を見る目がHよ♪」
「早速想像してるね♡」
「アタシ達はアンタ達と違って3人だから、レズる必要ないんだよね。玲は『舌使い』も上手いから、すぐ気持ち良くなっちゃう♡」
「やっぱりお姉さんの旦那さんは凄いな~」
「そりゃそうよ。アタシと母さんが惚れた男なんだから♡」
常に2人を満足させるHをするのは簡単じゃないぞ…。
「そろそろ用事を片付けたいから電話を切るわ。真、これからも頑張ってみんなを気持ち良くさせるのよ。それじゃ」
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