胸が大きい女性を助けたら、エロいクラスメートのお母さんだった件

あかせ2

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体育祭の準備は大詰め!

第283話 2人の裸エプロンは見られる?

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 日曜日になった。今日は午前中に沙織さんの家でHしてから、昼食と料理の勉強をする南谷さん・倉敷さんの様子を見るために“ソフィー”に向かう予定だ。

「真君。“ソフィー”で精が付くものをいっぱい食べて良いからね♪」

「ありがとうございます」

朱里さん達が作る料理はおいしいし、たくさん食べて栄養補給できる。思いっ切りやって良さそうだ!

「真、最初は誰からやる?」

女性陣が俺に熱い視線を注ぐ。今の気分は…。

「満里奈さんからで良いかな?」

「もちろん。嬉しいよ、まこくん♡」

「ウチは沙織ママと詩織ちゃんのオッパイで色々するぞ~♡」

2:3に分かれた後、俺は満里奈さんの服を脱がして全裸にする。

「ねぇまこくん。私の、何とかしたほうが良いのかな?」

昨日千夏さんが言った畳の件を気にしてるのか? 畳はデリケートだから問題になるのであって、それ以外は気にしなくて良いはずだ。あれは多分無臭だし、すぐ拭けば良い。

「しなくて良いよ。それだって満里奈さんの個性だから」

「まこくんならそう言ってくれると思った♡」

俺の言葉を聞いて安心したのか、満里奈さんは可愛らしい笑顔を見せる。彼女のモヤモヤした気持ちを何とかできたし、早速やるか!

俺は満里奈さんの胸とを同時に責める…。


 気分が高まった満里奈さんにを使った後、詩織さん・紬さん・沙織さんの順に再び使っていく。

それが済んだ後にHの時間は終わりを迎え、準備してから沙織さんの車に乗り込む。

「お腹すいたな~。早く朱ちゃんと月ちゃんの料理食べた~い!」

「わたしも早く食べたいわ。お腹ペコペコなの♪」

「みなちゃんとひめちゃん、今日は何作ると思う?」

「前回は卵焼きだったわね。う~ん、選択肢が多すぎてわからないわ…」

2人は料理に慣れてないから簡単なのにすると思うが、それでも絞り切れない。

「卵繋がりで『卵かけご飯』とかありそうじゃない?」

難易度下がってるぞ。普通、徐々に上がるものだろ…。

「卵を混ぜる回数とかちょっとしたコツを教えるかもしれないわね♪」

沙織さんは俺の心のツッコミをよそに、うまく話を合わせる。こういうのもコミュ力だな~。

「それか、みなちゃんとひめちゃんのリクエストに応えるかも。それもありそうじゃない?」

「あり得るわね♪」

『ぐうぅ~!!』

さっきから食事の話が盛り上がってるからか、俺の腹が大きい音で鳴る。気心知れた関係でも意外に恥ずかしいな…。

「真はさっきのHで『4回』やったし、お腹減るよね」

「沙織ママ。安全運転で急いで“ソフィー”に行こう!」

それ矛盾してないか?

「は~い♪」

「沙織さん。安全運転だけで大丈夫ですよ…」


 沙織さんの運転する車は、“ソフィー”の駐車場に停まる。それから車を降り、店の前に着いたところ…。

「『貸し切り中』ってプレートがあるわ♪」

そういえば前回の貸し切りで、朱里さんがプレートを出したと言っていた。(239話参照)

あの時は一切確認しなかったが、こんな風なのか…。

「みなちゃんとひめちゃん、もう来てるっぽいね」

「そうとは限らないでしょ。私達が来るのはわかってるんだから、早めに出してるだけかも」

俺も紬さんと同じ事を考えたから、満里奈さんの言葉でハッとする。

「だとしても、ウチらは入って問題なし!」

紬さんが店の扉を開けたので、俺達も続く。

「いらっしゃ~い!」

キッチン内にいる朱里さんに挨拶される。月夜さんは彼女の隣にいて、軽く頭を下げた。南谷さんと倉敷さんは…、エプロンを付けた状態で2人のそばにいるな。

「みなちゃんとひめちゃん、エプロンしてるじゃん」

「この前は急遽だったからできなかったけど、本当はするべきでしょ」

「ねぇねぇ。そこにいると腰ぐらいから下が見えないから、ちょっと後ろ向いてくれる?」

「? ええ、わかりましたわ…」

倉敷さんと南谷さんは訳が分からず後ろを向く。紬さんがこんな指示を出す理由はアレしか考えられない。

「『裸エプロン』じゃないじゃん!」

思った通りだ。エロに興味を持って間もない2人がそんな大胆な事する訳ないだろ。

「伊草さん。その裸エプロンって何?」

「そのままの意味だよ? 裸でエプロンを付ける事」

「どうして裸なんですの?」

「さぁ?」

裸エプロンはロマン枠だから、理由を説明するのに向いてないと思う。

「裸だと、油とかが跳ねたら火傷してしまいますわ。服が汚れないメリットはありますが…」

「姫華ちゃん。それは真面目に考えなくて良いやつ」

「つむぎん。ここは料理を出す店だから裸はダメだよ。衛生的にね」

「じゃあ朱ちゃんと月ちゃんは1回もやった事ないの?」

「アタシ達が学生の時に、家のキッチンで1回ふざけてやった事はあるよ。あの時は夏だったけど、エアコンで冷えて微妙だったかな…」

それは裸だから仕方ないのでは? 冬に暖房が効いた状態ならマシかもしれないが、そもそもそこまでしてやる事じゃない…。

「そっか~。朱ちゃん・月ちゃん、まーちゃんがお腹ペコペコみたいでさ~。精が付くものを作って欲しいの」

「精が付くもの? わかった」

朱里さんと月夜さんが準備し始めたので、俺達はテーブル席に着く事にした。
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